~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
昨日はこんなブログを書きました。
誰にでも無意識に避けている感情があって
それは防衛本のから来てるよって話
「自分と向き合おうとしているのに、
なぜか同じところで止まってしまう」
「考えても考えても、
核心に触れられない気がする」
そんな経験はありませんか?
洋服の上から痒いところをかこうとしているような・・
それは、あなたの努力が足りないからでも、
感受性が鈍いからでもありません。
無意識に避けている感情は、
一人では気づきにくいようにできている
からです。
無意識は「気づかれないこと」で安全を保ってきました。
避けてきた感情は、
避ける(感じないようにして)
あなたを守るために
作られました。
その感情に触れることは、
自分にとって危険だった。
だから無意識は、
近づかせない
考えさせない
感じさせない
という仕組みを、
とても丁寧に作ってきた。
それが今も、ちゃんと作動している。
つまり、一人で向き合おうとすると
自分の中の警備システムと
一対一で向き合うことになるのです。
これは、
かなりハードです。
一人で答えを出そうとすればするほど
安全装置は強く働く。
急に眠くなる
思考がぐるぐるする
別のことが気になり出す
「もういいや」と投げたくなる
そんなことが起きませんか?
これは、
サボりでも逃げでもありません。
無意識の安全装置が「ここまで」と判断しています。
心はとても賢くて、
危険だと感じたら
ちゃんとブレーキをかけます。
だから、
一人でやろうとすればするほど、
核心から遠ざかってしまうことも多いのです。
客観視ができない場所ほど、無意識は隠れる。
無意識に避けている感情は、
自分の「当たり前」の中にあります。
あまりにも自然すぎて、
疑う発想すら出てこないのです。
いつもそうしてきた
それが自分だと思っていた
他に選択肢があると知らなかった
こういう場所は、一人ではなかなか照らせません。
誰かの視点が入ったとき、はじめて、
「え? それって当たり前じゃないの?」
「そこ、そんなに緊張してたんだね」
と、気づきが起きる。
「安心」がないと、感情は姿を見せない
無意識に避けている感情は、
安心があるときにしか
姿を見せません。
安全かどうかを決めているのは、
頭ではなく、身体と無意識。
一人でいると、どうしても
「自分で何とかしなきゃ」という緊張が入ります。
その状態では、感情はますます奥に引っ込んでしまう。
逆に、
否定されない
急かされない
正解を求められない
そんな場にいると、心は少しずつ
警戒を解いていきます。
伴走があると、なにが違うのか
伴走してくれる存在がいると、
一人で抱え込まなくていい
分からなくなっても戻ってこられる
という前提が生まれます。
この「前提」が、無意識にとっては重要なのです。
「ここまでは行っても大丈夫」
「この人がいるなら、さらけだせる」
そう判断したとき、
避けてきた感情は
ようやく顔を出し始めます。
一人で気づけなかったのは、
あなたが弱いからではありません。
それだけ、
ちゃんと自分を守ってきたということ。
むしろ、
ここまで生き延びてきた自分、がんばったね。
なのです。
無意識に避けている感情は、
一人では見えにくく
一人では触れにくく
一人では安心できない
ものです。
それは、
あなたを困らせるためではなく、
守るためにそうなっている。
「一人では難しい」と感じたら、
それは誰かと一緒なら、
もう少し先へ行ける
という合図です。
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