愛の光そのもののあなたへ
悲しみは後からやってくるものですね・・。
母が無くなって40日
昨夜、初めて号泣しました![]()
きっかけはいとこのお嫁さんからのお悔やみの電話。
このいとことお嫁さん、訃報を聞いて
とるものとりあえず
すぐに静岡から駆け付けようとしてくれました。
ご時世だけに遠慮してもらおうことになっちゃったけど。
その気持ちに心がじんわりと温かくなったっけ。
いとことそのお嫁さんは
生前、母と交流があった数少ない親戚の1人でした。
なんでも母にずいぶん、助けられたそうです。
母の食養生のアドバイス通りにしたら
いとこのガンが治ったり
占星術や祈りで復縁したり。
名前は聞いていても会ったこともない方なのに
号泣していました。
電話が終わった後も
オイオイ、嗚咽。
こんなに号泣している自分に驚いている
もう1人の自分がいました![]()
おかげで今日は泣き過ぎて目が腫れとる・・。
こんなにまだまだ悲しみが残っていたんだなぁ・・。
喪失感がこんなに埋まっていなかったんだなぁ・・。
まだ、全然、癒えてないんだなぁ・・。
よく大切な人が亡くなった直後よりも
後から来るとは聞いていたけど
まさにそう。
思えば昨年春からの父の介護から
ずっと気も張ってたろうし
今年になって母。
悲しみは重なるのに
感じる心のゆとりはなかった。
無意識に
「しっかりしなくては指令」を
発令していたようです。
両親の喪主は私が務めてましたし
せっかく
子ども達がせっかく来てくれているのに
夫も心配してくれてるのに
これ以上、暗くしてはいけない
心配かけてはいけない
悪いなぁが作動していたんでしょうね。
昨夜、あんなに泣けたのは
少しときが経ったからかもしれません。
母の死を心から偲んでくれているのが
わかったからでしょう。
母をリアルに知っている身内の女性と
思い出を初めて共有できた
わかってもらえたという安堵と喜びの涙でもあったでしょう。
悲しみは後からもとめどなくやってくるのに
その流れを堰き止めてしまったら
その悲しみの行き場はどこにもっていったらいいのでしょう?
深い悲しみは
感じては癒やし
感じては癒すを繰りかえす。
よせては返す波を抗わず大海に逃がしてやるように。
そうしているうちに
時間という優しいギフトに包まれながら
悲しみはゆっくりと薄らいでいくのでしょう。
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