心みねこです
10日ほど前にこちらの本を献本していただきました。
友人の小野寺S一貴さん新著が発売されました。
その名も
今月8日に母が亡くなるという
人生最大のできごとに直面していて
読むのが遅くなっちゃったけど
ページを開けてみると実におもしろい本です。
古事記というと
むずかしいんじゃない?と
身構えてしまう人も多いかもしれません。
でも、実は
古事記は「なりたい自分になる」ヒントが満載!
龍神ガガ様シリーズの
ユーモラスたっぷりのS一貴節で
古事記に登場する神々を紹介しています。
神様も波乱万丈、ぜんぜんカッコいい生き方でもないしw
だからこそ身近に感じます。
わたし、S一貴節が好きです。
真面目さとユーモラスのギャップがたまらん。
同じく友人の妻のワカさんが
うどんを手打ちして残した小麦の残骸の下りとか
目に浮かんでなんとも微笑ましい気分になります(#^.^#)
そして
読み進めていくほどに
肩の力がどんどん抜けていくのがわかる。
ああ~~~、完璧でなくていい
不完全でいいんだな
と
深い部分で許可が進むのがわかります。
日本で敬われ
親しまれているている数々の神様
その神々もみんな不完全
あまりの不完全さに
「エッ!ありえない!」
とビックリ仰天してしまう。
例えば
あらくれ者のスサハヤオノミコト様
田んぼのあぜ道を壊したり
御殿にクソをまき散らしたり
ついには他の神様を殺めちゃう
・・ヒドイ( ̄▽ ̄;)
※こんな人がもし近くにいたら絶対にお近づきにはなりたくないわ
その後、スサハヤオノミコト様は
愛する妻をめとり
改心し善行を施し
こうして後世にも敬られる神様になったんですね。
不完全だからいい
不完全だからこそ
神様になったと言えるのかもしれません。
不完全だからこそ
これじゃいかんと一発奮起して生き方を変えていった。
そして神様にまでなった。
神様ですら不完全なのに
完璧を目指そうとするわたし達
それは向上心の塊ともいえます。
上を目指すのは人のみに与えられた
崇高な性質です。
でも、上を目指すがあまり
他者との比較が止まらなかったり
自己卑下から抜け出せなかったから
元も子もないですね。
こちらの帯には
人の世の荒波を超えるのに
ずばり役立つ‟虎の巻き”だがねと書かれています。
どこかしんどい
生きづらい
という方は
「完璧であれねばならない」という意識に
縛られているかもしれません。
そんな方は
人間より人間くさい日本の神々が織りなす
令和の古事記を読み説いた
心をほぐしてみてくださいね。
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