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心豊かなあなたへ♡
 
 
大切な人なのに
 
本当は大好きなのに
 
そばにくるとついイライラしてしまう
 
ぶっきらぼうな態度になってしまう・・。
 
 
後で
 
「なんでもっと優しくしてあげられなかったんだろう・・」と
 
後悔することしきり・・。
 
 
これね、自分ではこんな自分って冷たい!って
 
思ってしまうけど違うの。
 
 
身近な人への怒りは
 
「愛情が深いからこそ」
 
 
例えば子育て中のお母さん。
 
子育て中のお母さんは
 
何かと時間に追われる
 
時間の余裕がないと心にも余裕はなくなってくる
 
 
子供や夫に優しくしてあげたいのに優しくできない。
 
頭ではわかっているのに、行動は伴わないって辛いものです。
 
 
自分の思い通りにできないことの繰り返しは、
 
ジレンマを感じて余計に落ち込んでしまう。
 
 

 

思い通りにならない焦りが、怒りになってしまうの。

 

これは、決して、思いやりがない、冷たいのではない。

 

むしろ逆なのです。

 

 

身近な人への怒りは、「愛情が深いからゆえ」

 

 

お母さんであれば

 

自分の理想である「良妻賢母」のイメージに近づけようと

 

必死になるのですが

 

やってもやってもうまくいかず

 

劣等感、罪悪感・無価値感でいっぱいになってしまう。

 

 

身内に対してだと

 

親や祖父母など目上の人に無愛想な場合は

 

わかってもらえなかった

 

愛情をもらえなかった

 

怖くて自分を押し殺してしまった。

 

 

いずれにしても欠乏感の塊が

 

満たされないまま復讐心となって

 

大人になってから態度で顕わすようになる。

 

娘として、孫として素直になれない自分を責めてもいます。

 

 

私も厳格なところがあった父には

 

40代過ぎて遅い反抗期、とっても無愛想でした。

 

大人になって優しくなれたのは

 

父がもう助からないとわかってからだなぁ・・。

 

 

こんなとき、自分の中で何が起きてるかというと

 

本当は旦那さんや子ども、親に

 

腹が立っているのではなく

 

自分を責めて、自分に怒っている。

 

 

子育てで言えば

 

「育児・家事は妻として母として、やれて当たり前」という心理が

 

劣等感、罪悪感・無価値感の元になる。

 

 

 

「良妻賢母」のモデルは母親

 

世代的にも30代、40代の娘たちの母親は

 

自分を犠牲にして

 

家族のために人生の大半を費やしてきました。

 

 

母親のようにやれるのが当然と無意識に思うようになり

 

同じようにできないと「妻・母親失格」となる。

 

 

母親が育児、家事を放棄をしている家庭で育っても

 

あの母親のようになるまいと「妻・母親失格」を

 

極端に嫌い

 

見聞きした妻・母親像の理想に近づけようとするの。

 

親、目上の人へのイライラは

 

小さい頃にあきらめてしまった行動

 

かけて欲しかった言葉で心を満たしていくの。

 

 

いずれにしても

 

あなたは冷たいんじゃない。

 

むしろ

 

身近な人への怒りは「あなたの愛情が深いゆえ」

 
あなたは誰よりも家族を愛し、優しい、
 
それゆえ自分を苦しめてきたんだよ。
 
もう、自分を許してあげてもいいね。
 
 

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