ふむふむ、最近、なにやら
ぢんさんがちゃんと心理学を学んでいない
云々かんぬんと
ネット上でにぎわっているようです
確かにわたしも最初は、
いわゆる臨床心理の肩書きが書かれていない
ぢんさんをうさんくさいとも思った
だから何度も何度も心屋のHPやブログを見てたよ
穴が空いたかもしれない![]()
こころの水先案内人&作家の心みねこです
こちらのブログを見て感じたことを書いてみようかと
ワタクシ、心屋のカウンセラーを名乗る前は
いわゆる一般的なカウンセリングをしていた
民間のカウンセリングスクールで2年間学んだ
来談者中心療法が主で
他にも認知行動療法、
ゲシュタルト療法、内観法、交流分析、
まぁいといろと知識は詰め込んだ
試験も初級から上級まであって
中級以降は平均5回以上はチャレンジしないと受からない
もちろん基準に満たなければ受からないまま
わたしは運よく中級が2回目で合格して独立
当時で400人くらい生徒を輩出してたけど
独立した人はわたしが初めて
それもあったのだろうけどその後、
スクール始まって以来の
所長につぐ2人目の上級カウンセラーに認定された
誇れる資格をいただけたし
そのおかげで独立もした
確かに傾聴のスキルで随分、ラクになった
その前は26年間、人生相談業務に関わった後、
自殺防止傾聴ボランティア活動で5年間、
電話相談を行ってきた。
でも、でも、でもーーー
自分の心がラクになってない![]()
※あくまでもわたしの場合
相手はラクになる、
その姿をみて確かに良かったなぁ、
役に立てて嬉しいなぁとは感じるんだけど、
一時的な満足で終わってしまう。
今思うと、自分の心は救えてなかったのよね
確かにカウンセリングを学ぶことで
自分、他人の心を救える入り口には立てた
前スクールでの学びで
「心が救われる感覚」を何度か体験した。
それがわたしのカウンセラーになるベースを
作ってくれたのは間違いない
でもでもでも、
自分の心を救う最後の薄皮が剥がせない
痒い所に手が届くまで、あと一歩というところ
それが心屋の手法で「ズキューーーーん」ときた
それはときにカウンセリングの常識を覆すものばかり
何度、椅子から落ちそうになったか![]()
何度、目からうろこが落ちたことか![]()
例えば、服装1つとっても
心屋は服装自由、ミニスカ、パツ金、なんでもアリ
なになになに????
大体、師匠からして
ジーパンでカウンセリングとかセミナーですか!?
アドバンスカウンセリングコース中の師匠の様子
一般的なカウンセリングでは
スーツ、ストッキングの色、髪型、スカートの丈、
靴まで規定がある
「この言葉を言ってみて」と言ってもらう場面もそう
これは積極的技法といって
クライアントとカウンセラーの信頼関係が
よほど進んでから行われる技法。
相手の話に寄り添って聴いていく「傾聴」が
ベースの手法からしたらかけ離れてる。
「えっ?いいの?」と
当時のわたしは面食らった
あとは、カウンセリングの技法としては
要約化、明確化技法と呼ばれるものがある
クライエントさんが話する内容をまとめたり
別な表現をすることで気づきをもたらす狙いがある
ただし、わたしが教わった限りでは
これはクライエントを惑わす結果にもなり兼ねないため
「絶対に間違ってはいけないもの」
ところが心屋の場合は「間違ってもええで~」
「ええーーーーっ、いいのぉ?」![]()
![]()
![]()
もう、このときはヘナヘナヘナだったよ
なかなかカウンセリングの試験に合格できない要因の1つが、
これが間違わないように訓練するのに時間がかかるのだ
ところが心屋では、要約が違っていても、
その違いによってクライエントが
自分の言葉で伝えようとするので心配ないし、
その言葉が新たな気づきをもたらすというのだ
ハァーーーー、そっか、そうだよね
いちいち、常識を覆され度肝を抜かれたけど、
わたし自身が「いいんだ~~~」と
ラクになった。
結果、要約、明確化が外れることはぐんと減った
それまでは、スーツ着て緊張してカウンセリングをして
「絶対に間違ってはいけない」と
カウンセリングに臨んでいたけど、
その緊張って相手に伝わると思うし、
何と言ってもカウンセラー自身が窮屈というか
楽しくない
当時のわたし(2013年、6月)
今は何と言っても生きてて楽しい
おかげで今じゃ、
みなさまご存知のような、わたしがいるわけです。
心屋の大きな特徴は
心の“あり方”をしつこいくらいに馴染ませること
心の“あり方”が
どんなことがあっても大丈夫なわたしなのか
わたしなんてダメなのか
そこが変わるだけで
自分はもちろんだけど
クライアントさんへの対応もまるっきり変わるよね
どんなことがあってもなんとかなるわたしなら
来るクライエントさんもまたなんとかなる人
自分がそうだから
カウンセリングをさせてもらうとき、
どんなに苦しくても悩みが深くても
あなたなら大丈夫だよと思える
これが信念になる
あの人、大丈夫かしら?と疑いながら
カウンセリングを進めていくのか
疑いは更なる疑いを呼ぶし
問題が問題を作る
今は迷路にはいってるけど、
きっと抜け出せるよ
って
クライエントさんへの信頼度が
格段に上がったことで
問題は更に解決する
というか、
そもそも問題は問題でなかったことに気づく
みねちゃん塾卒業生&在校生のみんな
大人になってから勉強し直したい、
「心理学を学びたーーい」と気づいても、
時すでに遅しみたいな・・
確かに大学から心理学部に行って
学べたら良かったとも思うよね
でも、それだと大人になって学びたいという人は
進路が絶たれてしまう
わたしも通信制に通おうかと思った時期もあるけど、
それをやろうとしたら
大学に行き直して更に単位をとって・・
何年かかるかわかんないなぁとあきらめた
学生の頃に戻れなければ
進路のやり直しができないんじゃ、
人生に希望が持てなさすぎる
それにさ、大学生き直して学び直してなんてやってたら
お金も400万以上はかかるよね
(心みねこ調べ)
そう考えると心屋をベースにした
みねちゃん塾が60万って安すぎだろ![]()
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心屋にしても他に出てきてる心理学にしても、
大人になってからも自分が選びさえすれば学べる
しかも
自分に照らし合わせながら
わかりやすく、簡単に。
人生ラクに生きるのに
難しいセオリーはなくてもいいとわたしは思ってる
わたしは難しい文字とか専門用語とか理解できないんで![]()
心屋のカウンセリングと他のカウンセリング
どちらもあっていいし、
まさに共存していったらいいと思う
とても傷ついている方に、
いきなり魔法の言葉を提供でもない
「傾聴」のスキルは基本中の基本で
必要な場合もたくさんあるしね
でもね、
「わかろうとする」「ありのままを受け止める」
全肯定するというのは
カウンセラー自身が自分を肯定してないと
苦しくなってしまうケースも多々、あるのです
カウンセラーを選ぶとき
肩書き、権威で選んでもいいし、
感性で選んでもいい、
実績で選んでもいい
わたしは当時、
他のカウンセラー連盟に所属しているのに
心屋のセミナーに行くのってどうよ?って思ったよ
その後、その連盟も肩書も全部捨てて
心屋のアドバンスマスターコースに行ったの
後ろ盾がなくなって怖かったわーヽ(;´ω`)ノ
でも、飛び込んでみてわかる
心屋は既存の心理学ではない、
まさに新しい心理学の分野なのね
なんの資格もあるとかないとかではなく創始者
既存にはない考え手法だから
異論も多いのね
新しいモノは非常識と批判されるのは世の常。
非常識は斬新
新しいことを打ち出す人はホント、
世の中の波に逆らうこととなり、
お疲れ様なのです。
でも、開拓していってくれるから、
こうして後からつけてくれた道を歩いて行けるのです。
いずれにしても
心屋のカウンセリングと他のカウンセリング
方法や考え方は違えど
人の心を救いたい
そのためにわたしを使ってという志は一緒
共存、融合していったらいいね
待てよ、心屋は自分がまず楽しもうを志してるか・・![]()
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