心みねこです
以前、うちの生徒さんが
心のことを学んでいくうちに
わたしは
言いたいことを言ってるようで
言ってなかった
「いい人」をしてきたんだなぁって気づいたの
その中の1つが貸したお金が戻ってきていないこと
友人に何人かに、なんやかんやで70万だったか貸したまま
催促は1、2度はしたらしいけど
「ごめん、もう少し待って」と頼まれると
相手の事情も思いやると強くも言えず
何年も経ってしまっていたそう
お金の貸し借りのせいで
友人同士だったのが、気まずくなり、疎遠
親しければ親しいほど裏切られた気分で悲しいよね
仕方がない、あきらめよう
忘れようと思っていることも、
ずっと、心には沈殿していて
引っかかっているもの
いい人で居続けようとするのは
嫌われるのが怖いから
でも、結局はこうして疎遠になってしまう
「いい人をやめる」
「言いたいことを言ってもいい」
「貸したお金を返して」をブツブツ、呟いていたそうです
すぐには言えたわけじゃないけど
意を決して実行したって
その後、お金は戻ってきたそう
お金ももちろんだけど、
言えた自分が誇らしかったって
それに、友人に対しての恨みの感情が昇華したことで
気分は晴れやか
友人を許せた
自分でも貸した側なのに遠慮してるなんて
情けない話だけど
言えた時点で
今まで自分を下にしていたのが
立場は対等か上になる
でも、この貸した相手が身内だとまた言いずらいよね
親だとなおさら
「ここまで育てたのにいくらかかったと思ってるんだ」
「今度はあんたから返してもらう番だ」なんて
言われたら
「返して」なんて強く言えない
でもね、もしそれが
貸し借りなら
「お金返して」って言ってもいい
あげるつもりで貯めてあったものなら
いざ知らず
不意な出費なわけだから
こっちにも都合があるよね
わたしは、就職が決まったとき
「これからは親孝行してもらえるなぁ」なんて言われて
いやいやいやいや、これから家賃も払って
自分で生活していかなきゃですよ~
無理でしょ
結婚したらしたで
子育てもしててこれからまだ子供にもお金がかかるのに
「出世払いって言ってたよね」と言われて
口をつぐむしかなかったなぁ
返せない自分が情けなくてね
でも、あるとき、誰かの本で
「親にかけてもらったお金は返そうとしなくていい
自分がその分、我が子にかけてあげたら
返したことと一緒なんだ
そうやって受け継がれていくものなんだ」って
内容を読んだの
心が軽くなったっけ
子育てって紡がれていくもの
次世代に受け継がれていく
親は子を育て、その子はまた自分の子を育てる
そうやって、紡いでいって、
人って続いてきたのよね
お金も人も循環
先送りしてもいい
なのに、親の言うことを間に受けて、
親のため子供のためとお金を使ってたら
自分にかけてあげられる日はいつ来るの?
まぁ、そのせめぎ合い、板挟みになってて
罪悪感を手放せなくて
私も50過ぎてからになっちゃったけど
わたしは親へ借りたお金は踏み倒すことに決めた
チクチクと何度も言われたけどね
出世払いって言ってたけどいつになるんだか・・
金食い虫とかね
それでもシレッとした
内心はドギマギしながら
そんなこんなで現在に到るけど、
今じゃ、なんも言わない
もう、娘がすぐそばに住んでるだけで
ありがたい
娘は楽しそうに生きてるしね
自分が先に幸せになることを決めて、
自分が満たされて、
結局は親も幸せだと言う
お金は「返して」って言ってもいい
親に借りたお金は先延ばししていい(*`▽´*)
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