心みねこです
パワーブロガーでもない私が
本を出版できたわけ
知りたい人も多いんじゃないかな?
出版に至るまでのプロセスを
書いてみようかなと
一般的な出版ルートは知らないけど
わたしの場合は出版局に
「心みねこ」さんという人がいますよ
と紹介してくれる人がいました。
ちなみに後で出版局に聞いた話だと
持ち込みはほぼ見ないそうです
星の数ほどあって
見ている余裕がないそうです
なので、出版局に繋いでくれる人が
いるかどうか
ここがキーポイントだよね
繋いでくれる人
結論から言うと「ない」と思ってるルートは
近くに「ある」よ
にも
書いたけど
太いパイプ(勝手に自分がそう思ってても良い)は
身近にある
あのときは父という超身近な人が
いたにも拘わらずスルー(´Д`)
「それはないわー」と自分が素通りしていて
遠くに探している
まさに灯台下暗し
出版に関しても
わたしも最初はそれをやっていました
わたしの周りでは既に何人かが
出版してる
出版した経緯を聞いてみると
PICOちゃんはブログを見てのオファー
びわっちは元夫さん出版してて
もう既にその出版局からオファーが来てた
かたやパワーブロガー、
あるいは元夫経由でオファーがかかる
う~ん、わたしは
パワーブロガーじゃないしなぁ
なんのツテもないしなぁ
そうだ!
びわっちに頼んでみよーとお願いしてみた
そしたら、
びわっちは私が出した出版社ではなく
みねちゃんは
正統派な出版局だと思うよーと
言うのだ
※彼女は人の才能を見通す不思議な力があります
更に
みねちゃんならぢんさんに
直接紹介してもらったらいいのに♡
と言うのだ
えっーーーーーー、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
びわっちに頼むのだってハードル高かったのに
ぢんさんなんて、ないないないない
とビビるみねこ
ビビる大木っていたなぁ・・・
みねちゃんならできるとメッセをくれた彼女
今思うと「どういう意味でいったのかな?」
とも思うけど
みねちゃんならできる
これがいい暗示になったと思うのです
わたしはその1ケ月後くらいに
企画書をぢんさんに渡したのです
あっーーー、今、思い出しても冷や汗が出る💦
それから2ケ月くらいしてのある日
ぢんさんからメール
PHP出版局から連絡来てるからあとは2人で
やりとりしてねーとのこと
今までぢんさんが繋いでくれたというのを
誰にも言えなかった
これを書くとみんながぢんさんに頼って
ぢんさん、忙しくなるよなー
ぢんさんに迷惑がかかると思ったし
訊いたらオケーだった
あとね「なんなの、あの人、ぬけがけしてー」
と言われそうな気がして怖かったのです
でも、そもそも、
そんなルールがあるわけでもなし
ぬけがけという言葉自体
おかしな話なのです
続く
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