心みねこです
今日は14:00から
秋田放送・ごくじょうラジオ
心のマッサージコーナー
第2・第4木曜日から
第3金曜日にお引越ししましたーーー![]()
パフパフ![]()
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たった一言、訊けばいいことが訊けない
訊くことを怖れるわたしたち
たった一言、訊けばいいことを
わたし達は躊躇する。
訊けぬまま月日は過ぎ、
自分なりの解釈や憶測を真実と思い込む
よくよく考えるとそれは真実ではなく誤解だ
一言、訊く勇気、このアクションで長い間の霧が晴れ、
ずいぶんと自分の世界が明るくなるのです
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わたしは両親と2世帯住宅で暮らしている。
わたしが秋田を離れるときは、
何かと留守をお願いするわけです。
郵便物の預かりや
ルナちゃんがいた頃はルナちゃんの世話など。
が、今回のように10泊11日、留守にするのは初めて。
グリーン達の水やりは、
いつもなら頼まないけど、
さすがに今回は不在が長いのでお願いすることに。
旅を終えて帰ってきて、グリーン達に目をやると
なんだかかさついている。
「おかしいなぁ、頼んだはずなのに」と思いながら
グリーン達に水をたーーーっぷりと注ぐ。
その夜、母からメール。
「モンステラには水をやっといたよ
植物には空気の入れ替えも大事だから窓は開けておいた」
????
なんでーーーー?
モンステラだけーーーー?
グリーン達に水やっといて言うたやん
←なぜか関西弁で突っ込み入ってた
・・が、メールでは訊けず
「ありがとう、助かった」
とお礼だけ書いてるわたし・・
本当は理由を訊きたいのに
それ以上、訊けない
訊くことが怖いのだ
下手に質問して、
「あら、せっかくやっておいてあげたのに」
「感謝のない子ね」
「もう、やってあげない」と言われたらどうしよう
頭の中はこんなことを妄想しているのだ
ことを荒立たせるくらいなら、
無難にお礼の返事を返しておけばいい
きっと、今までも
こうして訊きたいことを訊けずに
うやむやにしてきたことたくさんあるんだろうなぁ
と昔に思いを馳せたよ
似たような経験はない?
お母さんが親戚と話しているのをたまたま訊いてしまった
男の子が欲しかったぁ
あなたなんて産むんじゃなかった
実は橋の下から拾ってきたのよ
忙しそうでいつもうわの空で話を聴く母
お母さん、わたしって生まれてきて良かったの?
わたし、ここにいていいの?
お母さん、わたしのこと産んでよかった?
わたしは本当にこの家の子ども?
わたしのこと好き?
わたしの話、聞きたくないの?つまんないの?
これらのたった一言が訊けないがために
きっと必要とされていない
わたしなんて、いない方がいいんだ
きっと嫌われている
愛されてない
と誤解が自分の中では真実になってしまう・・
訊けないのは返ってきた答えが
もしも予想していた通りの言葉だったら
と思ったらもう終わり
そうよ、いらなかったのよ
いない方がいいのに
嫌いよ
愛していないわ
なんて言われようものなら
立ち直れない![]()
ネガティブな気分になるときは、
真実を歪めてとらえているとき
わたしもグリーン達に水をやっておいてくれなかったのは、
嫌がらせ?と疑った
母はわたしと旅行に行くことが
何より好きな人だったから、
置いてかれておもしろくなかったかった?
思いきって母に訊いてみた。
と書きたいところだが
実はわたしもまだ母には訊けていない。
さっき、このことを思い出したので、
近々、勇気を出して訊いてみようと思うのであった
グリーン達が無事でよかったーーーー![]()
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◎本日20日まで、ライン読者様限定お茶会(無料)
参加者募集中![]()
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秋田放送ラジオ
第3金曜にお会いしましょう♪
5月18日(金)14:00~14:15
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FM椿台ラジオ、第3月曜日、13:30~14:00
秋田テレビ 心理カウンセラー”心のお部屋”




