夕方、オットギミより携帯メール。


「インサイド気味なるもモモ~腰、一名様貸し切り。」


ですって。


うみとなみ

うみとなみ

うみとなみ

いいなー。



浮かれてる様子を、こんなアニメでオットギミは表現



うみとなみ


頭からハッパ生えてるよ~。



それにしても、前日で帰ってしまったNくんは残念。

すでに、電話で状況報告してうらやましがらせたという(苦笑)



晩ご飯は料理上手のオットギミが手料理をみなさんにふるまったそう。



オクサンはこの日でGW中の仕事がひとだんらく。

久しぶりの友人と、おしゃれ和食の店で飲み、飲み、食べる。


オットギミとNくんは、朝から波を求めて海岸パトロール。

しかし、前日以上に波がなく、がっかり。


うみとなみ


ということで、魚の買出しに漁港へ向かったそうだ。


送られてきた写真はこれ。


うみとなみ

なんのこっちゃ…。

と思っていたが、クジラの像らしい。


漁港の市場では「立派なハマチ一尾800円」だったそうだ。

おいしそう。


夜、電話してみると、Wさん宅でこの日も宴会中。

電話ごしににぎやかな声が響き渡ってくる。

そして、やはりオットギミはできあがっていて酔っ払いモードでハイテンション。


Wさんちのおじいちゃんと久しぶりに電話でお話。

いつもながら、とっても穏やかなおじいちゃんとの会話に癒される。


ちなみに、Nくんと彼女はこの日の夕方に帰路についたとのこと。

ほとんど波がなく、残念な結果に。


オットギミによると、四国はここ数日、波があったそう。

昨年のGWは高速1000円の影響か、車を停めるスペースが

まったくなく、海の上もとんでもない混雑ぶりだったため、

今年は四国を避けたオットギミだったが、

「判断間違ったなあ」

とちょっぴり残念そう。



南国のオットギミより続々と携帯メールが届く。


肝心の波はこんな状態。


うみとなみ

ここは景色がよくて、わたしも大好きなスポットのひとつ。


うねりはあるからちょっと待ってみて、

なんとかひざぐらいの波に、Nくんと入ったそうだ。



波待ちの間に車でうろうろ。


で、イッシーの像。


うみとなみ



大うなぎ。


うみとなみ



これがよくわからんのだが、

聞いたところ、フルーツフラワーパークの入り口にあった

鳥の像(?)だとか。

しかし、パークには入っていないそう。


うみとなみ


波がないと、暇しているんだなーというのがよくわかる。



オットギミの職場は暦どおりに休み。

というわけで、ゴールデンウィークはいそいそと飛行機に乗り、

一路、九州へ。

暦どおりに休めないオクサンは指をくわえて見送るだけ。しょぼーん。


行き先は、オットギミがかつて、サーフィンデビューをした地。

偶然にも、オットギミの元同僚のご実家があり、

これまでに何度か泊めてもらっている。


今回も、そちらにお世話になることに。

それに合わせて、オットギミの元同僚Wさんも帰省され、

別の元同僚Oさんもご一緒するとのことだった。

さらに、Oさんの息子さんでオットギミのサーフィン仲間のNくんとその彼女が

車で遠路はるばるやってこられたそう。


普段はWさんちのおじいちゃんが1人で暮らしているおうちが、

なんてにぎやかなことに!


さっそく、夜はみんなでバーベキューをしたそうで。

電話の向こうのオットギミはかなり酔っ払いモードだった。


サーフィンのほうは、とりあえず近くの国民宿舎裏のポイントに入ったそう。

ぐしゃぐしゃで、乗ったらすぐ終わり…の波だったとのこと。


うみとなみ-irikihama



「人はいてた?」

「貝堀りの人はいたよ」

「じゃ、波は独り占め??」

「独り占めというか…あんな波じゃだれも入らん。

 まあ、俺は3時間入ってたけどな」


ドヤ顔ならぬドヤ声でオットギミは報告した。




日曜日はムヅレへ向かったオットギミ。


うみとなみ

うみとなみ

大きくはないけど、いい波だったそうだ。


オクサンは仕事は休みだったものの、体がだるくてだるくて…。

同行せず、職場の女の子と一緒にリンパマッサージを受けてきた。

とても気持ちよくて、すっきり。



オットギミのごはん報告。

しばれ生ハム。

ルイベ風に凍っていて、舌にのせるととろける。


うみとなみ

大量にいただいたネギを使ってのネギ焼き。


うみとなみ

前夜、高校時代の友達と久しぶりに再会し、午前2時まで盛り上がったという

オットギミはさすがにいつものように早起きはできず、

朝8時ごろにようやく起きて、寺沢へ。


オクサンは仕事。


うみとなみ

寺沢の波はいまいちだったとか。


オットギミの静岡の元同僚から届いたご当地グルメ。


葉しょうが


うみとなみ


黒ハンペン


うみとなみ

前日の消化不良気味な気持ちを抱えつつ、

やはり海へ向かう。


まず向かったスポットは半島付け根あたりのテラサワ。

だだっぴろい浜辺。

波は……ない。


うみとなみ

沖のほうでうねりが出て小さくブレイクするものの

すぐ消えてしまう。


潮がひけばあれに乗れるのでは?

という期待からか、待機している車多数。

波打ち際で、ボードを投げてそれに乗る人たち(なんてスポーツ?)を眺めつつ

我々もしばし待つが、あまり変化なし。


移動してみる。

次に向かったのは、ムヅレ。

山の中をぐるぐるしながらなんとかたどり着いたそこには、

波があった!


うみとなみ

といってもインサイドのみで、しかもきれいではない。

それでもなんとか乗れている様子を見て、

我々も準備を始めた。


人数はさほどいないので、

遠慮することなく波に乗れる。

ただ、けっこう掘れていて、こわくもある。


気が付くと、沖のほうでもブレイクしている。

オットギミはすいすいと漕いでいき、そこで挑戦する。

一瞬乗れるのだが、波が続かないのですぐに終わってしまったみたい。

うーむ。


というわけで、オクサンも本州サーフィンデビュー。

ぽかぽか陽気の日曜日だったけれど、

やはり水は冷たく、風もきつかったので、修行気分で楽しんだ。

それでも、海から上がった後、着替えしながもあまり寒さを感じず、

春だなあ…。


お昼ごはんタイムは過ぎていたため、

ランチ抜きで帰路につくが、

おなかがすきすぎると不機嫌になってしまうのは人間(オクサン?)のサガなのか。

途中、コンビニでキリンフリーとコロッケを購入し、ひと心地つく。


家の近所のスーパーに寄る。

当地のスーパーは独自のものも多く、なかなか楽しい。



意気揚々と出発。

オットギミの元同僚の息子さん、Nくんと途中で合流し、

いざ!目指すはイラコ!


最初に見たスポット(名前失念)は、かなりラフ。回避。


次に行ったのが全日(プロレスじゃないよ)。

駐車スペースもかろうじて見つけたほど。

で、いざ波チェックにいくと……。


波がどうこうという前に、

海に浮いている人人人の群れに衝撃を受ける。



うみとなみ

うみとなみ

いいうねりが来たなあ~と思うと5人くらいがいっせいに

漕ぎ出し始める。

しかも、その行く手には、これまた波待ちの人人人。


無理。


ここで入っても、おそらく1本も乗れないまま終わりそう。

それでも気候がよければ

海に浸かっているだけでもシアワセなのだが、

風がびゅーびゅー激しく吹き付けている。

車のドアを開けたらそのまま飛ばされそうなくらい。

しかも朝からどうも体調がすぐれない。


オットギミとNくんはいそいそと海に向かったが、


うみとなみ

オクサンはパスした。

イラコデビューをしたかったが。


岸壁の上からオットギミたちを眺めていたが、

なかなか苦戦している模様。

それでも2時間ぐらいは波と戯れていた。


近くの定食やさんで昼食。

ボリュームたっぷりでびっくり。

海上がりのオットギミにビール権を譲り、

帰路はオクサンが運転。

東名は怖いや。


帰宅後、パソコン設定などで奮闘した後、

ご近所開拓第4弾(くらい?)

1件目のオサレ鉄板焼きやさんはサラダ油味がいまいち。

2件目の焼肉やさんもまあそれなり。

なかなかご近所でホレボレするお店に出会えないなあ。


適当にいい心持になっておうちに帰るかと思いきや、

オットギミは食べたりないらしく、

一人で食堂に向かった。


そして、帰宅後はまたビール。

むふ。







ようやく、オクサンも週末に休みが取れた。

いざ!うみへ!!

と盛り上がっていたのだが。

なんと!

オットギミがウィルス性胃腸炎を患い、それどころではなくなった。

まる3日間、まともに食事もできず。

土曜日は、ましにはなったものの、

波に乗る体力はなく。


で、リトルワールドというテーマパーク?に行ってきた。

以前から、オットギミはここに行きたいといっていた。


スペイン風のおうちがお気に入り。


うみとなみ

ほかにも、世界各国のおうちが並んでいて、

なかなか楽しかった。


おひるは、ドイツのおうちの前で、ドイツビールとソーセージ。


うみとなみ


病み上がりのオットギミは食べられず。ごめんね。

なんだかんだとお土産を買い込む。

ブルーチーズ、イカスミソース、ドイツ&ベルギービール、沖縄そば、ソーキ、鴨とオレンジのムース…。


道すがら、サクラがとってもキレイだった。


帰る途中、オットギミの元職場の人がオープンしたカフェに寄る。

こじんまりとした、とってもかわいいカフェだった。

スイートポテトが美味!

お客さんが途切れることなかったが、

なるほど、このお店ならはやるよなーと、うっとり。


サーフショップに寄った後、帰宅後はあれこれ引越しの後始末のつづき。


近所のこじゃれた蕎麦屋さんで夕食。

でも、そこでは蕎麦を食べず、

2軒目はこじゃれてない蕎麦屋さんへ行き、

蕎麦を食べる。


そこでオットギミが注文した「そばみそ」。

うどん文化圏で生まれ育ったオクサンは、初めてみたものだった。

食べてみる。

うーむ。

不思議な味わいである。


といいながら、焼酎をちびちび。

いつのまにか、病み上がりのはずのオットギミも焼酎お湯割をおかわりしている。

あらまあ。



日曜日こそは!


ということで、前夜、ウエットスーツやら、水着やら、車に積み込む。


「明日は7時出発やで」

とオットギミに言われ、ドキドキしながら眠りにつく。


しかし、起きてみると、オットギミの体調はまだいまいちの様子。

海は諦め、お買い物にいくことに。


調味料入れ、洗面器、靴、ピンクのシャツ……などなど購入。

お昼はデパート内のみみうでおうどんなど。


帰宅後は、ネットでお買い物したラックなどを製作。

お掃除もして、今日も外食。

本日の行き先は…世界のやまちゃん。

知らなかったけど、かなりせっけんしているみたい。

手羽先はビールが進んで困る。


その向かいで、オットギミは病人食のような

玉子焼きやポテトサラダや山芋タンザクやらを食べている。

まあ、ビールも飲んでるけど(笑)



こういう、海にいかない週末も、

それはそれで、味わいがある。


まず土曜日。

オットギミは当然のごとく、いそいそと偵察へ。


向かった先はあつみ半島。


あかばね漁港横

うみとなみ-0403


あかばねロングビーチ


うみとなみ-0403


「明日こそは入りたいなあ」

と宣言。



そして翌日曜日。


やはりいそいそと渥美半島へ向かうオットギミ。

10時すぎ、電話が入る。


伊良湖のつけねあたりにいるそう。


うみとなみ-0404


どうやら波がバシャバシャらしい。

沖にはうねりがあるものの、途中で消えてしまうのだとか。

潮がひくのを待つとのこと。


3時間後、再び電話あり。


「手がしびれるわ~」

と浮かれた声。


とうとう、伊良湖デビューをしたそうな。

ぽかぽかとお花見日和の日曜日だったが、

さすがに海の水は冷たかったそうで、手がしびれたとか。


やはり途中でうねりが消えることは多かったらしいが、

それでも新天地での初サーフィンに

オットギミのテンションは高い。


横に広い海岸で、波のあるところに人は集まるものの、

1スポット10人程度らしく、

さほどストレスは感じなかったみたい。


あれこれ報告を受けていると、オクサンもむずむずしてくる。

あー、はやく私も行きたいなあああ。

来週はいけるかなあ。


「何食べた?おいしいもんありそう?」

と畳み掛けて質問するが、

とりあえず波。のオットギミはお昼抜きだったそう。


それでも、おいしそうな大アサリが売っていたとかで、

やはり海沿い、期待できそうである。


想像して浮かれていると

「(車やから)飲まれへんで」

とオットギミ。

「ジャンケンやな」

と返す。


でもやっぱり、そういうのって一緒に味わってこそなのだなあ。

「フリー」のお世話になるのかな。