オットギミからのメール着信時間を確認すると、

7:51:36


無題:

「テラサワはノーサーフでござる」


うみとなみ


さいでござるか。

ごくろうでござる。



あきらめて帰ってきたのかと思いきや、

昼すぎに電話があり、

しばらく待っていたら沖で波が割れ始め、

ひざ~モモの波で、走るだけだったそうだが、

おひとりさまで堪能したとのこと。


よかったね。


しかも、波を待っている間に

そろそろ手をつけないと…といっていた

ワックスも塗り替えられたそう。


「今からカレーうどん食べて帰る」

との報告だった。





ばたばたしてて週末のことを書けていないうちに、

次の週末がやってくる!


とりあえずのオクサンの自分メモ


ピアニスト辻井氏のドキュメントを見て

改めて自省する。

何が大切なのか?

と。




せっかくの日曜日だが、雨。

しかも、波もなさそう。


ということで、海行きは断念した。


どうする?

と聞かれたので、

オクサンは「温泉に行きたい」といさんで答えた。

それを聞いたオットギミ。

「温泉朝食しようか」


その結果がこれ。



うみとなみ



普段仕舞ってあるちゃぶ台と座椅子を出してきて、

朝から宴会となった。





オットギミの提案に驚きつつも、一緒に午前8時、近所の24時間営業の

ショッピングモールのスーパーへ。

日曜日の午前8時にスーパーに来るのは老人ばっかりだろうと

思いきや、30~40代が多かった。


野菜売り場はこれから陳列するものの箱が積み上げられていて、

魚売り場は商品ほとんどなし。

なるほどね~と思いつつも、いかソーメンだけはあった。

あと、ヒモノが充実していた。



うみとなみ


メニューは

湯豆腐やら、温泉卵やら…ほかにもいろいろあったが思い出せない(汗)


ともあれ、

「温泉旅館に泊まったときの朝食」

というのがテーマで、朝からビール。

さすがにグラスは小さいやつにしたが(笑)


午前9時にスタートし、朝からビールだと当然ながら、

食べ終えた後は、だらだら…。


「なんてダメ人間…」

とオクサンが自嘲気味に言うと、

準備を一人ですべてやってくれたオットギミは

「ダメ人間はここまでやらん」と言い切る。


たしかに。



午後はご近所ビデオショップ探しツアーに出るが、

発見にいたらず。


スーパーに寄って買い物。


夕方早いうちから、晩酌がはじまる。


うみとなみ

ライムを用意し、なんちゃってダイキリ。

ワサビ入りチーズを海苔で巻いてアテにするのはおいしい。



晩ご飯スタート。


うみとなみ


まずは、葉しょうがとスパークリングワイン。



そして、鮎の塩焼き。

うみとなみ

鮎というとお高いイメージだが、

養殖だと180円で売っていてびっくり。

おいしくてさらにびっくり。


腸を食べながら、このおいしさは日本人にしかわからんよねー

としみじみ幸せをかみしめる。



うみとなみ


オットギミ特製のゴーヤチャンプルーは卵なし。

スパムの塩味がおいしい。


で、オキナワつながりで

ソーキそば。



うみとなみ


泡盛も。


うみとなみ

(水割りのカップはイマイチだった…)




というわけで、飲んだくれた1日であった。

楽しかったから、それでいいのだ♪(←ほんまに?・笑)



慌しかったウィークデーのことなど忘れて、

早起きしてムヅレへ。



うみとなみ



暑いくらいにいい天気!


やはり、車を停めるスペースを見つけるのに苦労しつつも、

なんとか駐車し、いざ海へ!!


サイズはなさそうに思ったが、

いざスタートを切ると、パワーがあるのか、

すいっと乗れる。


しかもなかなか崩れないので、

ずっと斜面を滑っていられる。


1本目から大満足。うひゃ。


次も、その次も、同じように乗れて失敗なし。

くー。たまらん!


もしかして、わたくし上達したのかな?

と思ったが、だんだん乗れなくなってきた。

単に波のコンディションの問題だっただけのよう。


それでも最後に2、3本乗って、

満足してあがる。


オットギミはまだまだ粘っていたが。


帰り道のランチはおうどん。

混んでいたが、ほどなく入店。

オクサンはやはり、天ざる。なぜか大好き。

隣のテーブルでは、お客さんと店員さんとの間で

「焼肉丼」事件が静かに勃発していた。


それとは関係ないが、

夜は近所の焼肉やさんに行ってみる。

お肉はまあまあ。

キャンペーン期間中で飲み物が安かったこともあり、

調子にのって焼酎までぐいぐいといって、

やっぱりおうちに帰って、バタンQ


例によって学習能力なし。


オットギミは午前6時すぎに家を出発し、

やはりいつもの海へ。


8時ごろにムツレに到着したが、すでに車がいっぱい。

かろうじてスペースを見つけて駐車。


いざ海に出ると、左右を見渡せば100人くらいいたそうな。


ひー。


モモ~腰のいい波で、そこそこ楽しめたそう。

だんだん波が落ちてきて、10時には海から上がったとのこと。



気候もよくなってきた今日このごろ。

波予報がいいと、このような激混み状態になるようだ。


暑いくらいの陽気だったけど、

やはり水の中は冷たかったそうで、

半袖ウェットは100人いる周囲を見渡しても

オットギミぐらいだったとか(^O^)



ちなみにオクサンは仕事。

来週こそは同行したいものである。


車復活。


この日、オットギミとNくんは野望を抱いていた。


「日本海に行く」


しかし、朝のチェックで波がなさそうということで断念。

結局オットギミは1人で、いつもの海を目指した。


選んだポイントはムツレ。

波はインサイドだけで、

すぐ浜につきささりそうだったらしく、

早めに切り上げたとのこと。

途中、ラーメンを食べて帰宅。


諸事情によりオクサンは同行せず、

地元でショッピングなどなど。



それにしても、日本海とは!とはとは!!


野望を聞いたオクサンが驚いていると、

「2時間半でいけるんやで」」

と涼しい顔。


いやいや、そういう問題ではなく…。

その発想がすごいなと。


波をあきらめた日曜日。


オットギミの発案で、海とは反対方向に車を飛ばす。

午前5時に起き、8時にはこんな景色の中にいた。


うみとなみ


「うみとなみ」ならぬ「やまとゆき」



ロープーウェーに乗って駒ケ岳へ。

うみとなみ

 


周りは、ここから登山に行く人、スノボやスキーの人など、

みなさん重装備。


うみとなみ

スノボをリュックにくくりつけ、ここからさらに山登りして、

てっぺんから一気に滑り降りてくるのだろう。

想像しただけで、気持ちよさそう。



うみとなみ


山の上はまだ春遠からじ。

神社も雪に埋まったまんま。


うみとなみ


空がきれい。

雲がちかい。



スニーカーにパーカー姿のわたしたちは30分ほどの滞在で下山。

うろうろした後、おそばやさんへ。

天ザルを頼んだら、リンゴの天ぷらが入っていた。


うみとなみ


さらに車を飛ばして東へ。


うみとなみ

高速のサービスエリアからみえる諏訪湖。


八ヶ岳のふもとをうろうろ。

雄大な景色に癒される。



各地で珍しいもの、おいしそうなものなどなどを買い込む。

帰宅して並べてみると、こんなにも。


うみとなみ


左はウド。2本230円。

その右上隣はショウガのお漬物。

「ご飯がすすむお酒に合う気のきいたお漬物です」

と書かれている。

ごはんに混ぜてショウガご飯にするとおいしいとのこと。

あとはごぼうのたまり漬、野沢菜、ふきみそ。

うみとなみ

チーズやらハムやら。

真ん中下は馬刺し。

さっそく晩御飯で食べたが、おいしかった!
うみとなみ


地ビールたち。

真ん中のを早速飲んだが、フルーティーだがくどくなく、おいしい。


うみとなみ


アウトレットでオクサンがあれこれ迷っている間に、

オットギミが購入していたマドロスのおじさん。


うみとなみ


車の修理というハプニングのおかげで、

予想外な一日を過ごした。

波がない週末も楽しい。




GWのサーフィン旅行から戻り、3日後にはまた、週末がやってきた。


土曜日、オットギミは中2日でも、当然のように6時起きで海へ。

休みがとれたオクサンも同行する。


ムヅレに向かうと、モモ~腰の波があった。


うみとなみ

うみとなみ


人もそこそこいるけど、場所を選べば問題なし。


いそいそと海へ向かうオットギミ。


うみとなみ


ウェットは半袖のシーガルである。


オクサンも準備を済ませ、海へ。

半袖で青いロングボードの人を見つけたので

オットギミだと思い、いそいそと漕いで近づいていくと、まったく別人だった。

半袖の人がほかにもいたとは!

(まあ、周囲20人くらいのうち、半袖はその2人だけだったけど)


ちなみに、GWは半袖半パンのスプリングで海に入っていたというオットギミ。

暖かくなったとはいえ、すごいなあ。


オクサンも今年初めて、ブーツなしで入ってみた。

最初は冷たく感じたものの、慣れてしまえば問題なかった。



うねりはそこそこ来るものの、パワーがないのか

最初のうちは波に乗り切れないことが続いた。

次第に乗りやすい波になってきて、後半はいい感じで楽しめた。


2時間ほどで海からあがり、ラーメン&餃子ランチ。

オットギミがビール権を譲ってくれたため、オクサンだけ生ビール(小)を堪能。

ありがとう。

しかも、その後は助手席で熟睡という至福のオマケ付き。

感謝感謝。



車のブレーキの調子が悪かったので、そのままディーラーへ。

修理が必要とのこと。しかも、部品が取り寄せとなり、数日かかるという。

ワゴン車の代車も用意してくださったが、

オットギミの9フィート2インチのロングボードはさすがに入りそうにない。

うむむむむ。


仕方なく、ボードを積んだまま車を預ける。

つまり、翌日は海にいけない。


「明日はどうするかねえ…」

と思案しつつ、晩御飯は当地に引っ越してきて以来、

一度行ってみたいと思っていた近くのビアガーデンへ。


うみとなみ


広い庭に、滝もあり、なかなかいい雰囲気。

お天気もよく、明るいうちから外で生ビールを飲むのは最高に気持ちいい。


オットギミはハーフアンドハーフ。

オクサンは普通の生ビール。


うみとなみ


半袖ウェットですっかり日に焼けたオットギミの腕は

ハーフアンドハーフに負けない色をしている。


お店に入った時はいまいちお腹がすいていなかったが、

爽快感あるシチュエーションにテンションアップ。

ジンギスカンを威勢よくたいらげた。


おいしいものを食べ、おいしいビールを飲み、楽しくおしゃべり。

なんともシアワセなひとときである。



おっとぎみのGWサーフィン旅行みやげの数々。


うみとなみ



おっと、これも。

うみとなみ


そして、必ず買って帰る巨大明太子。


うみとなみ

普通に写真を撮っても大きさが分かりにくいので、

タバコの箱を並べてみた。でかすぎ。



で、夕食にさっそく並んだ明太子(左)とチャーシュー(右)


うみとなみ


どちらも美味~。


いろいろ買ってきてくれて、ありがとう♪




おまけ。


うみとなみ

オットギミお手製のたまごの黄味の味噌漬け。

お味噌に漬けて10日間。

絶妙な塩味で白ごはんがすすんですすんで困るほどおいしい!!


オットギミのGWサーフィン旅行も最終日。


朝から近場のスポットを例によって波パトロールするものの、

波なし。


思い切って、やはりこの日も半島の先端突撃。


しかし。


午前10時半のメール。

「いまいち波が割れとらん。待ち。」


うみとなみ


うみとなみ


帰りの飛行機は夜7時ということで、粘ってみるようだ。


その後、小さいながらもなんとか乗れたようす。

やはりこの日も、人はだれもおらず貸切状態だったそう。

とりあえず、小さくても海に入れたのはよかった。


ボードを送る手続きを済ませ、空港へ。

そこで電話がかかってくる。


なんでも、飛行機出発まであとまだ3時間あるそうで、

空港で黒豚ラーメンと生ビールで1人宴会するとのこと。わはは。



ちなみに、久しぶりにお休みだったオクサンは、

先日テレビで見て挑戦してみた落合シェフの真実のミートソース(おいしい!!)

とともに昼ビール。


お互いに、すきあらばビール!

で、GWは終わっていったのであった。