オットギミの職場は暦どおりに休み。
というわけで、ゴールデンウィークはいそいそと飛行機に乗り、
一路、九州へ。
暦どおりに休めないオクサンは指をくわえて見送るだけ。しょぼーん。
行き先は、オットギミがかつて、サーフィンデビューをした地。
偶然にも、オットギミの元同僚のご実家があり、
これまでに何度か泊めてもらっている。
今回も、そちらにお世話になることに。
それに合わせて、オットギミの元同僚Wさんも帰省され、
別の元同僚Oさんもご一緒するとのことだった。
さらに、Oさんの息子さんでオットギミのサーフィン仲間のNくんとその彼女が
車で遠路はるばるやってこられたそう。
普段はWさんちのおじいちゃんが1人で暮らしているおうちが、
なんてにぎやかなことに!
さっそく、夜はみんなでバーベキューをしたそうで。
電話の向こうのオットギミはかなり酔っ払いモードだった。
サーフィンのほうは、とりあえず近くの国民宿舎裏のポイントに入ったそう。
ぐしゃぐしゃで、乗ったらすぐ終わり…の波だったとのこと。
「人はいてた?」
「貝堀りの人はいたよ」
「じゃ、波は独り占め??」
「独り占めというか…あんな波じゃだれも入らん。
まあ、俺は3時間入ってたけどな」
ドヤ顔ならぬドヤ声でオットギミは報告した。
