もそもそ日記 -8ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

50年。

長い!




そして、人生を振り返ると

今まで5回、死にかけてます。




1回目は生後二ヶ月で半身火傷。

お医者さまから

覚悟はしておいてください

と言われたのだそうです。


2回目は小学1年生かな?

原因不明の体調不良で入院していて、

部屋の外で看護師さんが

毎年こんな感じで死んじゃう子が来るよね

と言っているのが聞こえてきて、

とても悲しかったのを覚えています。


3回目は小学5年生。 

転んで窓ガラスに手をついたら割れてしまい、

長さ5㎝、深さ2㎝と、かなりざっくり

切りました。

後2㎜右を切っていたら動脈切断、

血管を縫わなくてはならなかったため、

輸血が必要だった時言われました。


4回目は高校一年生かな?

長い下り坂で自転車のブレーキが焼き切れて

制御不能になりました。

大きな道に出る前に何とか止めようと

突き当たりのブロック塀に体当たりしましたが、

ブロック塀が壊れてくれなければ

全身強打でしたし、崩れたブロック塀の中にあった

鉄線が制服を引き裂いていたので、

あれがもし身体に刺さっていてもかなりヤバそう

でした。


5回目は、短大2年生になりたての時。

乗っていた車が横転し、助手席のシートと

車体の間に左腕が潰されて

レスキュー隊のお世話になりました。

警察の人には死んでいると思われて、

かなり救助が遅れたのは新聞には

載らなかったです。




軽めなものからガチなものまで、

振り返るといろいろありました。


母は大変だったと思います。








大変な事もたくさんあるけれど、

全部ネタにしてやろうと奮起して

頑張っています。



こちらの皆さまには本当に支えていただいて…。


人間不信になりそうになる事もありましたが、

会った事もない私にあたたかいメッセージを 

いただいたりして、とても救われています。






皆様に、乾杯!

















そして、私の誕生日という事は、

志村けんさんのご命日です。


本当に本当に、大好きでした。


うちの子たちとも遊んでくださっていたら

嬉しいな。



今朝の情報番組で昨日近所で起きた

殺人事件を取り上げていました。



女性がストーカーに殺されて、

犯人もその場で自殺した



という内容の事件です。





犯人は被害者の方への付きまといで

逮捕までされていて、それでも今回の事件が

起きてしまった事にに対して、











被害者の方も、仕事を辞めるべきだった









と、堂々と言っているコメンテーターがいて、

驚くと同時に腹が立って腹が立って…。





私は短大もまともに通わなかったほぼ高卒ですが、

確かこの国には

就労義務

があって、だからこそ

職業選択の自由

が国民の権利として認められていたはずなのですが、

令和になり変わったのでしょうか。






何で被害者が加害者から逃げ回るために 

引っ越したり退職しなきゃならないのか。




そんなに加害者が大事なら、どうぞあなたが

被害者になってください。

と、心からお願いしたいです。








私の知人もストーカーから逃げるために

何回か引っ越しましたが、

その総額は約300万。


もちろん自分持ちです。

引っ越し先で

警察の引き継ぎがしっかりされている

なんて事はなく、また一からやり直しになります。

単独で警察へ行ってきちんと対応される事は無いので

新たな地で毎回弁護士を探して、

弁護士同伴で警察へ行かなければならず、

その費用も含めれば当然金額は

跳ね上がるわけで。


最初は立派な会社で良いお仕事をしていたけれど、

度重なる引っ越し費用と弁護士費用を

工面するためと、

本名を公に出さなくても働けるという点から 

夜職に転じました。



ただただ

ストーカーから逃げるためだけの生活


を10年以上過ごしたのです。




このコメンテーター、

こういう実態をご存知ないのでしょうが、

あんまり無責任な事を軽々しく言わないで

欲しいなと思います。


10年。

人生100年時代と考えれば1/10かも知れませんが、

知人が失った10年は


他の友人が

昇進し

結婚し

出産し

子育てをし 

復職にまで至るような

人生の中でも特に貴重な10年でした。



昨日の被害者はこれからの人生全てを

奪われたわけで…。


本当に許せない。




このコメンテーターはきっと

いじめられる方にも

痴漢に遭う人にも

とか言うんだろうなと思いました。



テレビでこの方の口周りの筋肉の使い方を

拝見すると、口臭が出やすい感じなので

もしどこかでお会いして少しでも臭いを感じたら

引っ叩いてやりたいです。

で、

貴方も悪いよ

って言ってやりたい。








でも、以前この人、


最近の若い子は簡単に仕事を辞めすぎ

とかも言ってなかったっけ? 

どっちなのよ。






優柔不断な人


について考えました。

友人が、



うみねこは迷わなくていいね



と言っていたからです。

確かに私は何にせよ即決する事が

多いですが、全く迷わないわけでもありません。





どんな時に優柔不断になるのかを

考えてみたら、共通しているのは


かなり余裕がある場合


でした。


いくつかの選択肢から選ぶなんて、

時間とお金に余裕がなければできません。




たとえば、上記の友人も長年めまいに

悩まされていますが、私が通った整体を勧めても

もう1年以上悩んでいます。

辛い辛いといいながら、なぜ通わないのか

不思議でいましたが、

考えてみたら彼女は寝たきりになっても

今は何も困らないのです。



結婚していて、パートはしているけれど

家計に入れているわけではなく、

全額自分の趣味に使っていると言っていたので、

働かなくても生活に支障はありません。

旦那様も自分のシャツのアイロンがけや

炊事、休日の掃除と洗濯など、積極的に

家事に参加している人なので、

旦那様の仕事に差し支える事もほぼないでしょう。


対して私は

仕事ができない=野垂れ死に

なので、迷う時間がありませんでした。

30分2万円は確かに高価ですが、働けるようにさえ

なれば、いずれ取り戻せます。

彼女は10年以上目眩で苦しんでいますが、

私ならその間に

家を失い

食べるものを探す事もできず

死んでしまいます。 

公園も公園の水道も減っていますし、

きっとあっという間だろうなと思います。





そう考えると

優柔不断って豊かな事なんだと気づきました。


以前、ぽんちゃんが



できない

と言う人は

やりたくない

だけだから放っておけばいい

と言っていましたが、

これも似ているかもしれません。




自分しかやる人がいなくて

やらなければ死んでしまうなら、

できないとは言えません。


ちょっと羨ましい気もしますが、

だから旦那様にどれだけ酷い仕打ちをされても

別れないのかなと思ったり。




きっと何事も一長一短で、

私は自由を選んで一人のリスクを取りました。

あと、責任を負うのが嫌いです。

自分の子どもや両親は義務だから

イヤイヤやったとしても、

配偶者の両親のお世話はきっと私には無理。

ハムスターくらいが精一杯です。












今日のお夕飯を悩みたかったのですが、

そもそもお腹が空いていません。



食べるか食べないかで悩みます…。