もそもそ日記 -22ページ目
今日は寒かったです。
あまりに寒いので、人が少ないのではと
川越へ行ってきました。
携帯を忘れたので、家で撮った写真以外は
お借りしています。
熊の神社で八咫烏さんにご挨拶をし、
時の鐘をチラッと見て、お腹が空いたので
養生めし 菜の香 さんへ。
蒸籠蒸しのお店で、多分薬膳を取り入れていて
最初に体調チェックをすると
それに合ったおかずやお茶を選んだりできます。
ボリュームはかなり多め。
味の濃さにばらつきは感じましたが、
もしかしたらそれにも理由があるのかも
しれません。
概ねおいしいし、何より楽しい!
私の体調の悪さに同行した友人が
引いていました。
自分では元気なつもりですが、
実際にテストすると目に見えて確認できるので
定期的なチェックは必要だなと思いました。
お腹がいっぱいになって、腹ごなしに街を
歩きました。
メインの通りをちょっと入ったところで
お煎餅を焼きました。
陽気なおじさんが焼き方を教えてくれて、
仕上がりを格付けしてくれます。
焼き上がりから性格診断のような
おみくじのような紙ももらえました。
最初は乗り気じゃなくて、あまりの寒さに
火にあたりたい一心で入りましたが、
10分くらいでサクっと焼けるし
あたたまれたし、
一瞬でも無心になれるので
意外と楽しめました。
3枚焼けて750円。
味も3種類あって、ちゃんと美味しかったです。
いろんなお店をひやかして、
菓子屋横丁
という区域に足をのばしました。
実家の近所のような佇まいのパン屋さんを
発見し、お夕飯にととりあえず入ったら、
何と食べログ百名店のお店でした。
味噌パンと大納言のパン。
人気で復活したというキャロットケーキも買って
友人と半分こしたのですが、これが絶品!
職場の近くにキャロットケーキが有名な
カフェがあるのですが、そこよりも
このお店の方が断然好みでした。
手作りのあめ屋さん。
これも大当たりで、かなりスッキリして
美味しいです。
一袋250円なので、もっと買っておけば
良かったです。
轟屋さんという乾物屋さんで
鶏肉の削り節も買いました。
これは以前いただいた事があり、
とても美味しかったので
見つけられてラッキーでした。
昔から続くお店が多いからか、
お店の方が皆様とても親切で、
でも馴れ馴れしくはなくて
小江戸
と言われるように野暮な売り方は
一切ありませんでした。
観光地として人気があるのも頷ける雰囲気。
で、
携帯がなくても何の不自由もありません。
でも、現金がないと困ります。
カード決済はほとんどのお店でできませんでした。
でも、消費税込みでキリのいい
値段設定になっているため、
1円や5円がやたら増えるような事はありません。
この辺も
江戸っ子
っぽいと思います。
観光地としてガツガツしていなくて
さっぱりしているけれど親切な雰囲気が
とても心地よい場所でした。
自宅からそれほど遠くもないので、
もうちょっと暖かくなったら
お気に入りの買い足しと
新しいものの発掘に行きたいです。
世界中から非難されている
鴨川シーワールドのシャチのショー。
どう見ても
何回見ても
非難される謂れはないと思ってしまいます。
多くの動物愛護団体って、
生き物に何かを教えるのを極端に嫌います。
その煽りを受けた、二頭のシャチの話を聞きました。
フランスのとある施設で飼育されていたシャチは
ショーで観客を楽しませていました。
でも、そのショーを禁止する法案が通ってしまい、
観客が減り、施設は閉園。
その結果、シャチやイルカがとり残されました。
中でもシャチは飼育できる施設がかなり
少ない事や、受け入れもなかなか難しく、
安楽死の話も出ているのだとか。
馬鹿なの?
安楽死が動物愛護?
馬鹿だよね?
実はこのシャチ達、日本で受け入れる予定だった
のだそうです。
それを、多分シーシェパードあたりの
鯨大好き団体さんの反対やらで
署名が集まり、立ち消えになったのです。
理由は、
日本は鯨を食べるから
と、
動物に関する法整備ができていないから。
二つ目は申し開きできませんが、
一つ目は、
大きなお世話。
何を食べようが、残さず食べるならば
文句を言われる筋合いはありません。
食べもしないのに人を殺す人間が
何を言っているんだって話です。
日本のシャチ飼育の記録は世界的に見ても
貴重な内容がたくさんあるし、
繁殖でも実績を重ねています。
この施設のシャチが来てくれたら
新たな家族になれるから
日本でも準備を進めていたのに。
それを邪魔して潰しておいて、
安楽死?
熊の駆除でも思いましたが、
反対するなら自分でちゃんと責任を取れ。
と思います。
絶っっっっっ対に!
死なせないで欲しい。
もしそんな事になったら
この件に関わった愛護団体、保護団体は
解体していただきたい。
動物を殺した団体になるのだから。
理不尽な出勤停止も今日で終わりです。
あまりに退屈なので、副業のお仕事を進めました。
副業では、天然石を多く扱います。
昔は
きれいな石
と言う認識がほとんどだった天然石ですが、
今はスピリチュアルなパートナーとして
捉えている方が増え、
その扱いもかなり変わってきました。
日本には昔から
付喪神
と言う概念があります。
八百万の神様がいる国ですから
当たり前と言えば当たり前ですが、
ものには念が宿り、
その念が神様になり得る
と言う考え方です。
私も考えが好きですし、
それを立証するような
事象に立ち会ったこともあります。
ただ、私にはスピリチュアルな力は無いので、
天然石の世界で第一線を歩いてきたお師匠の
考えを、忠実に守ってお仕事してゆこうと思います。
天然石を扱う中で、私が1番大切だと思うのは、
天然石をできるだけ
フラット
な状態でお客様にお渡しすることです。
今日やったのは、その作業
浄化
です。
師匠によると
浄化
には2種類あります。
天然石が溜め込んできたものを
吐き出させ、まっさらな状態にする
本当の意味での浄化と、
天然石のパワーチャージにあたる浄化。
今日はこの2つを行いました。
最近お迎えした石たちを浄化します。
まずは、水晶のさざれに
ヒマラヤ岩塩をたっぷり。
フローライトの原石
サンストーン
ロードクロサイト
ガーネット
も一緒に浄化します。
同じように、ヒマラヤ岩塩をたっぷりかけます。
半日かけて、塩が悪いものをしっかり吸ってくれたら
天日に干して、太陽の力を
思いっきり吸い込んでもらいます。
この時、石が日の光を浴びて
とても綺麗なんですが、
写真を撮り忘れました…。
ここまで進んだら、
石と石の個性が喧嘩しないように
1種類ずつ紙に包んで
保管します。
さざれと原石は
お客様のもとにお送りするときに、
お客様のご希望に寄り添いやすい石の側で
チューニングするときに活躍してもらいます。
こんな感じ。
別に、こうすることで
あなたの夢が叶います
的な営業するつもりはなりませんし、
個人的には
自分の夢は自分で叶えるもの
だと思っています。
ただ、きちんと整えた石が寄り添う事で
お客様の気持ちが前向きになって頑張れたり、
私が大切にしてきた石たちが
お迎え先でも大事にしてもらえたら
とても嬉しいのです。
実は、副業の中で
この作業が1番好きかもです。
地味な作業ですが
落ち着くし、
頭の中がすっきり整理できます。
もしかしたらこれが
天然石の力なのかもしれないなぁ
なんて思いながら作業しました。
明日からは本業復帰です。
そちらも頑張ります。

