世界中から非難されている
鴨川シーワールドのシャチのショー。
どう見ても
何回見ても
非難される謂れはないと思ってしまいます。
多くの動物愛護団体って、
生き物に何かを教えるのを極端に嫌います。
その煽りを受けた、二頭のシャチの話を聞きました。
フランスのとある施設で飼育されていたシャチは
ショーで観客を楽しませていました。
でも、そのショーを禁止する法案が通ってしまい、
観客が減り、施設は閉園。
その結果、シャチやイルカがとり残されました。
中でもシャチは飼育できる施設がかなり
少ない事や、受け入れもなかなか難しく、
安楽死の話も出ているのだとか。
馬鹿なの?
安楽死が動物愛護?
馬鹿だよね?
実はこのシャチ達、日本で受け入れる予定だった
のだそうです。
それを、多分シーシェパードあたりの
鯨大好き団体さんの反対やらで
署名が集まり、立ち消えになったのです。
理由は、
日本は鯨を食べるから
と、
動物に関する法整備ができていないから。
二つ目は申し開きできませんが、
一つ目は、
大きなお世話。
何を食べようが、残さず食べるならば
文句を言われる筋合いはありません。
食べもしないのに人を殺す人間が
何を言っているんだって話です。
日本のシャチ飼育の記録は世界的に見ても
貴重な内容がたくさんあるし、
繁殖でも実績を重ねています。
この施設のシャチが来てくれたら
新たな家族になれるから
日本でも準備を進めていたのに。
それを邪魔して潰しておいて、
安楽死?
熊の駆除でも思いましたが、
反対するなら自分でちゃんと責任を取れ。
と思います。
絶っっっっっ対に!
死なせないで欲しい。
もしそんな事になったら
この件に関わった愛護団体、保護団体は
解体していただきたい。
動物を殺した団体になるのだから。