昨年お米の値段が高くなり
昨年の新米から倍の値段になりました。
そして農林中金改正法案閣議決定されました。
数年前から日本の食に関して
危機感を持っていたため、
数年前の冬からどうにかしないといけないと
農地付き中古住所を検討したけれど
農業資格がない為に
購入不可と判断されました。
それに伴って
とりあえずお米ルートだけでも
作りたいと思っていましたら
なんと3ルートも出来ました。
1つは保険的なルート。
農協に卸しておらず、その会社の契約顧客のみに販売するという所。
普段は全く別のものを販売しているのですが、お米を欲しい人がいたら売るというシステム。
2年程前に契約済みです。
1つは農家さんから直接買い付けるルート。
田植えの手伝いが欲しいと聞いたので、手伝いにいってからしばらくして、ダメ元で聞いたらOKという事で1年分売るよ!と言ってくれました。
今年もお願いされたので、来年のお米も確保です。
もう1つも農家さんから直接ではあるけれど、棚ぼたルートです。
向こうから、今年1年分何袋取り置きしておく?
と突然言われてのラッキールートですね!
ダブルブッキングになるのを承知でお願いしました。
スーパーで買っている友達や兄にそのまま横流しです。
畑を貸すよ!と
別の農家さんからもお声を頂き、
今月から始める事になりました。。
我が家は2人家族なので
沢山はいらないので
家庭菜園程度でいいのです。
昨年はベランダでプランター栽培で
半分失敗(笑)
半分成功という形で、越冬したネギは今また伸び始めており
ネギに関しては半永久的に
買うことはなくなったといっても
過言ではありません。
種のほとんどが遺伝子組換えがなされている昨今
ベランダで生き延びてくれたネギに感謝です。
これから農協に外資が入ってくると思われるので、海外流出は更に増えると予想しています。
なので、農協を通さないルートや資格が無くても自分で食べる分くらいの野菜は作れる様にしたいものです。
自分を守れるのは自分だけ。
現代社会はとても便利で、自分で作らなくとも何処かで買える。
そういう時代ですが、ちょっと考えればそういう時代になったのはこの70年程です。
縄文時代から1万何千年と自分たちで食料を作ってきた期間を考えれば、70年とはほんの瞬き程度の時間です。
現在の政府の政策をこのまま続けていけば
必ずもっと酷い食料難になると予想が付きます。
40年程振り返って見ただけでも、かなり食料が減っています。
クジラが最たるもので、野草などは本当に好きな人しか食べないと思います。
昔から食されてきたモノは、田舎臭い、貧乏臭いなどと印象操作がなされてきて、添加物たっぷりの食べ物がオシャレで美味しいとされています。
こういう事を子供のうちから教われば、それしか知らないわけですからね。
白米にしても、白いお米は見た目も綺麗ですしインスタ映えもするでしょう。
ですが、1番栄養のある部分を削られて栄養のないものを食べている事になります。
日本人にとって1番不足しているのは、ビタミンでもカルシウムでもありません。
ミネラルです。
ミネラルたっぷりの塩が足りていないのです。
ですが今は逆で、減塩減塩と騒がれているのが現状です。
江戸時代では『塩抜き』という拷問があったそうです。
罪人に塩を与えないというものです。
私達現代社会では減塩という軽い拷問を受けているのと一緒なのです。
そして、体調が悪くなれば病院で点滴である『食塩水』を与えられる。
「生かさず殺さず」の社会になっている。
今の日本は、肥料ビジネスに適した、適合するように農業やガーデニング等をさせられています。
土は耕すと土の中の水分が奪われて、カラカラの土になる。
畝を作って均等に植える為に、土が日光に晒されて土の温度が上がり、更に土がカラカラになる。
肥料を入れた所で、水を撒いたら流れ出る。
逆、真逆をするようにさせられて、ナウシカじゃないけど
「土が汚れている」のです。
そして、土の中の水脈を耕す事で、めちゃくちゃにしてしまう。
畑と雑草が生えている所をみたら、一目瞭然ですね。
水をあげない畑は枯れていくけれど、
雑草はほっといても元気にのびのびしている。
そして、どうやら日本は
「あれ」をしたがっている。
大東亜戦争という言葉は、いつの間にか第二次世界大戦と変わってしまった。
「歴史は繰り返す」と聞くことがあるが、
単に「繰り返している」だけだ。
その前兆が今見え隠れしている。
自分を守るのは自分だけ。
自分を守れたら、身近な人も守れる。
故に、自分の感覚を研ぎ澄まして、準備だけはしておこうと思う。
別に、「あれ」が起きなくても、美味しい野菜やお米が食べられてラッキーというだけだからね。
畑の次は、お肉や魚の仕入れルートを探そうと思います。

