この日は大阪メトロ(地下鉄)四つ橋線肥後橋駅からほど近いFRYER FLYER(フライヤー フライヤー)というお店を訪問。

https://tabelog.com/osaka/A2706/A270602/27114707/

最近オープンしたお店のようで情報が少なく、どうやら日祝はやっていないらしく夜の営業は不明。

土曜日も未知数でしたが11時30分過ぎに到着したら営業していました。

 

 

 

 

 

オーダーは席まで取りに来てくれますが料理の提供はセルフで、お店が空いていればスタッフが運んでくれるみたいです。

お店のジャンルやメニュー構成を見ると、日本橋のあさチャンに近い印象。

以上をオーダーして残した場合は、持ち帰り用の容器を購入となります。

全種盛は別格として、は総重量約2kgで特盛は総重量3~3.5kg。

カレーライスとかでルゥ込みの総重量3kgなら現状でも何とかなりそうですが、固形物オンリーの3kgは多分無理だな・・・。

全種盛・大の2.5kgも怪しい。

なので今回は初回でもありますし無難に唐揚げプレート・大(税込1320円)をオーダー。

 

 

直後にスタッフの女の子からこのような名刺を手渡され、こちらを提示すれば〆カレーが無料になるとの事。

他のお客さんにも配られていたので、実質〆カレーは無料という事か。

それともオープン記念のサービスでしょうかね。

 

 

 

 

料理が完成ルンルン

おかずの量に関しては想定内でしたが、ご飯の盛り具合には正直引きました。

2つの同じ器にご飯を盛り、それをドッキングさせるとこんなビジュアルになるのか。

 

 

店内の一角には味変用の調味料バーみたいな場所があり、セルフで使いたい放題。

もちろん撮影に際しては店主の許可を得ています。

「スタッフの娘以外はいくらでも好きなだけ撮って下さい」との事でした。

 

 

ご飯は軽く1kgは盛っていそう。

何だかジャイアントカ〇リコみたいなビジュアルですね。

ご飯自体は美味しかったので助かりました。

 

 

衝撃を受けたのが、こちらの唐揚げ

以前のあさチャンに匹敵しするサイズも衝撃ですが、もっと驚いたのはそのジューシーさ。

大げさな表現ではなく、かぶりつくと本当に肉汁が飛び出します。

もしかすると低温でじっくり揚げているのかな。

唐揚げは高温で一気に揚げるか二度揚げするのが良いと聞いた事がありますが、その鉄則を逆手に取った革新的な唐揚げかも知れません。

衣の香ばしさという点では少し物足りないのは事実ですが、この肉の柔らかさとジューシーさは他では味わえないと思います。

 

とまあそんな感じで先にご飯を完食し唐揚げを残していたのですが、それを見たスタッフの娘が「カレーはよろしかったのですか?店長が良ければご飯を追加すると言っていますが」ドSな挑発?をしてきました。

既に結構胃には来ていたので丁重にお断りしましたが、サービス精神旺盛なのは好感が持てます。

 

 

 

16分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

胃袋にはあまり余裕はありませんが前日のダメージがあったのかも知れません。

以上を完食すると画像の缶バッジが貰え、次回以降提示すると良い事があるとか無いとか。

帰り際に少し情報収集して、やはり日祝は休みという事が判明。

夜は普通に営業していて食事も出来るらしいです。

大阪の都心部で夜も定食系のデカ盛りが頂けるお店って意外と少なく、これは重宝しそう。

まだオープンして間もないお店ですが、大阪の新たなデカ盛りの聖地となり得るポテンシャルを感じました。

とりあえず年内にもう一度くらい顔を出しておきましょうかね。