みなさん、こんにちわ。

 

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。

 

 

さあ、3日目の今日は、
一般治療とされている
ステロイド剤・プロトピック軟膏などの
薬物療法についてお知らせします。

 

 

 

 

vol-4◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について

 

 

本来私たちは、
自分の体でステロイドホルモンを産生して、
必要細胞へ作用し、正常に生きています。


超微量で大きな作用をする
ステロイドホルモンは、

なんと、

一生80年で「約1g」しか産生しません。

 


100万分の1gで作用する重要な物質なのです。
しかも、細胞へ直接作用して
瞬時に役割を果たし結果が出ます。

更年期においても、
大きく体が変貌するというのは、
このステロイドホルモンの
少しの変化で起きるのです。

どんな症状にも直ぐに結果が出る、
万能性の高い生理物質ですから、

ステロイド剤は
多くの難病治療に利用され、
大火傷や喘息発作などの緊急時にも
力を発揮することは事実です。

けれど、この最終兵器とも言える薬を
アトピーなどの慢性的な疾患へ
継続使用するのは大変危険です。

使用を止めた途端、悪化するからです。
だからこそ、一度使えば手放せなくなります。

なぜでしょう?

 

 

それは、自己の体から作られる
本来のステロイドホルモンと、
医療用に作られたステロイドホルモンとでは、
性質が大きく異なるからです。

本来のステロイドホルモンは
自己記号を有していて、
同じ記号の受容体を持つ
必要細胞にしか作用しないようになっています。

 

 

簡単に言うと、
Aさんの体でつくられたステロイドホルモンは、
Aさんだけに効き、必要な部分のみに作用します。

けれど、医療用のそれは無記号ですから、
ホルモンの必要とされる細胞へ
全て作用するようになり、
さらに、
他の細胞へも作用することになります。

つまり、万人に効く上、
体の広範囲に作用します。

 

 

こっちの方がいいじゃない!

 


と、思われる方もいるでしょうが、
その無差別な作用をもたらす
ステロイド剤を継続使用すると、

自己の記号を持つ受容体は、
全て無記号となり、
自己記号のステロイドホルモンは、
必要細胞へ作用できなくなるのです。

自分専用のステロイドホルモンが
作用しなくなるわけですから、

ステロイド剤を外せば、
抗炎症作用や抗ストレス作用が一気に低下して、
リバウンド的症状が発生することになります。

また、免疫抑制作用もあるので
異物の侵入が起きても
免疫活動ができず、
ステロイド剤を使用した体は、
細菌に対して無防備となり、
すぐに感染を起します。

 

 

また、

 

 

プロトピック軟膏も
免疫抑制剤であり、
異物侵入反応を一切行わなくなることで、
反応を抑えようという仕組みです。

 


この継続は、
結果的に皮膚に起きた変異細胞をも
阻止することが出来ず、
皮膚がんとなることが
多く報告されています。

どちらの薬も慢性疾患には
恐ろしく不向きといえるでしょう。

 


ちなみに、石川県の某国立大学の皮膚科教授は、
ステロイド剤を

「1ヶ月に100gまで処置しても問題はない」

と言い切っていました。

 

 

一生に1gしか産生しないこの物質を
1ヶ月で100人生分処置しても
構わないということです。


驚いて開いた口がふさがりません。

 


さらに、

「副作用が出るのは、素人の医師が処置するから起きるのです」

 


と、他の医師を批判して、
ステロイド剤処置を貫こうとするのです。
これも、官僚からのお達しなのでしょう。

 


この処置を一生80年続けると
190万年分となるのです。

では、その余剰分はいったいどこに行くのでしょう?

当然、体内に蓄積することになりますが、
どこかで排泄しなければならないのです。

血中を通過して作用するステロイドホルモンは、
もともとコレステロール基材となりますので、
酸素に触れると酸化コレステロールとなり、
便や尿での排泄ができなくなります。

 


では、どこから?

 


そう、

第3の排泄器官「皮膚」です。

 


しかし皮膚から排泄するには
分子量が大きく、なかなか排泄しにくいので、
やがて排泄皮膚部位は肥厚化していきます。

一般で言う「象皮膚化」します。
硬くひび割れた皮膚となるのです。

 


これらの副作用を、医師は理解しないまま
国のガイドラインのもとで
乱用しているのです。

 


特に、体が未成熟な乳幼児への
ステロイド剤・プロトピック軟膏の使用は、
一刻も早く禁止すべきです。

 

 

そうしなければ、
日本に明るい未来はないと思っています。

 


詳細は、こちらのサイトに書き込んでいますので、
ご確認ください。

【ステロイド剤・プロトピック軟膏について】
http://www.atoppos.co.jp/html/5steroid.html


次回は、ステロイド剤を批判する医師たちの
実態をお伝えしようと思います。

 

 

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◆アトピーの現状
◆アトピー蔓延の背景
◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について
◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態
◆漢方治療の実態
◆馬油などを含む保湿療法
◆酸性水・イソジン療法
◆玄米食などのマクロビ療法
◆プルーンなどを含む酵素療法
◆ヨーグルトきのこなどの発酵食品療法

◆アトピー発症の本当の原因
(1)異物の侵入路はどこ
(2)出産による問題
(3)産婦人科医の大罪
(4)アトピーと産道
(5)黄疸診断による光線療法
(6)異変処置のための抗生剤投与
(7)予防接種
◆アトピー克服の条件と実践
(1)異物侵入路を整備せよ
(2)皮膚常在菌について
(3)ミネラルについて
(4)出産前に気をつけること
(5)出産後に気をつけること
(6)四季と人間
(7)胸を張ろう
(8)笑顔だ
(9)脱入浴について
(10)母親は主治医だ
(11)克服のまとめ
◆克服マイスター養成講座案内
◆アトピーと乳酸菌選択について
◆痒みは、なぜ起きるの?
◆ミトン・ひじっこの是非
◆アトピーは感染との戦い
◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
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◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 ~第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して~
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
◆Q&A
(1)子供
(2)大人
◆まとめ 赤嶺論
(1)3つの条件と7つの補助プログラム
(2)底辺の克服知識を広めれば、ステロイド剤プログラムは終了する
◆アトピー克服マイスター養成講座開始

 

※【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

 

 

みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。

 

 

さあ、2日目の今日は、
「アトピー蔓延の背景」についてです。

この話は本当に怖い内容ですし、
信じがたいのですが

本当なのです。

誰でも頭にきますよ……。

 


vol-3◆アトピー蔓延の背景

 

昔(40年前)はなかったアトピー性皮膚炎。
なぜ、いまこれほど蔓延しているのか?

空気が汚染された?
水が塩素漬け?
食の変化?

うんうん、、、
そうね、
それは間違いないでしょう。


では、

同じ生活をしていて
なぜ症状に差が出るの?


その大きな原因となっているのが、
前回でもお話ししたステロイド剤なのです。

(それ以外の原因についても今後配信される
『アトピーの本当の原因』で詳しくお話します)

以前はマイナーだったアトピー性皮膚炎。
それが広く世間に知られるようになったのは

実は、

ステロイド剤が本格的に
使われ始めた頃からなのです。


どんな症状も
魔法のように一時改善させるステロイド剤。


医者たちは

「これは凄い」

と、賞賛の嵐。


しかし、前回お話した通り
数日後には、その倍の症状が現れ、
さらに繰り返し塗布することで
アトピーは重傷化、難治化していく……。


そして20年前、

テレビや新聞、雑誌などで
ステロイド剤被害が取りざたされ、
皮膚科学会は右往左往し、

国営放送(NHK)を中心に、
書籍、講演会、週刊誌などで反撃し、


「これは民間療法による被害である」

と、ステロイド剤被害をすり替えたのです。


現在でも、
大学教授が先頭に立って、
ステロイド剤擁護の番組を
多く作っているし、

税金を使い、Yahoo知恵袋で
主婦に成りすまし、
アトピー相談のフリをして
ステロイド剤処置を進めています。

税金を使用して書き込むこの荒業を、
金に目のくらんだお医者様たちがしているのです。

その結果、この40年間で、
アトピー患者は1000万人に
到達しようとしているのに、
国や医師会は動きません。

なぜなら、その背景には

厚生官僚、製薬会社、医師会

彼らが三位一体となって
莫大な利益を生み出す
強固な仕組みが構築されているからです。

詳しく説明しますと、

まず官僚は、

独立行政法人や製薬会社、医師会関連の
重役となって天下りすることで、
退職までに数億円が懐に入ります。

 

そして、


国からは数兆円の補助金を獲得し、
遊んでいるといっても過言ではない
大学の研究や
ホームページ制作費(4000万円)等、

A4一枚の紙切れで
数千万円のお金が動くのです。

彼ら天下り後で3億円は手にします。
全て税金です。

国民は俺のために
働いて税金を払えって感覚なのでしょう。

つまり、厚生官僚にとって
製薬会社と医師会はなくてはならない存在なのです。
彼らの利益は自分の利益になりますから、
当然協力は惜しみません。

そして製薬会社は、
国が後押しするステロイド剤で
大きな利益を得て、

医師会は、
その製薬会社からの協賛金で運営でき、

末端の医師は、
劇的な一時改善力をもつステロイド剤を処方し、
医療過誤が発生しても
国のガイドラインに守られ犯罪とはならないし、
3分治療でラクに利益が得られる。


この仕組みを壊すことは
大きな薬害運動を起こさない限り
誰も出来ないのです。


仮にこれを壊そうとする医師は、
学会からも医師会からも外され
保健利用も出来なくなる恐ろしい
暗黙の法令となっています。

つまり、

副作用の強いステロイド剤を
国と医師会が推奨し続けるのは、

3者がラクして儲かる。

ただこれだけのためなのです。

他人が苦しもうが
痛がろうが
痒がろうが
死のうが

関係ないのです。


だからこそ私たちは、
ステロイド剤(後述しますがプロトピック軟膏も)、
体を壊すことを理解し、
使わないようにしなければなりません。

それだけが、
この大きな壁を壊す希望になるのです。


そのためにまず私自身が、
確実に良くなる方法を
多くの方に提供して、

この大きな壁に
立ち向かうことにしたのです。


いよいよ次回は、
被害をもたらし続ける
ステロイド剤とプロトピック軟膏ついて
詳しく綴りたいと思います。

 

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赤嶺福海(あかみねふくみ)プロフィール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1955年 大分県別府市生まれ。

1987年 原因不明の病に倒れ、
      残り1週間の命を「発酵食」
      によって救われる。


それ以来、人間の体に興味を持ち、
腸内細菌(フローラ)という
不思議なシステムに出会い、
研究を開始する。


途中、
奇妙な病気「アレルギー」と「腸内細菌」


の関係に携わることになり、
アトピーの方々の腸内細菌異常を
目の当たりにして、
奥深くのめり込んでゆく。


アトピー克服には、

腸内細菌、ミネラル、皮膚ph

が大きく関与していることや
目に見えない自然との関わりを確立し、


アトピーで悩む皆様方を一人一人
助けることと、インターネット、
講演会等で
多くの皆様にも
研究、実績を情報公開している。


「次代をになう子供達を健康な体と心を」


をテーマに、

「日本から3年以内に
   アトピーゼロとなる運動」

を各団体と協力して
21世紀総アレルギー時代に
待ったをかけるべく、
セミナー、講演、サポート活動を行っている。


現在 一般社団法人 アトポスSP  代表理事

著書 「逃げるな!アレルギーから」  北国新聞社出版局
   「アトピー完全克服法」     評言社
   「アトピー完全克服マニュアル」 たま出版

ーーーーーーーーーーーー
某関係者からの情報   
ーーーーーーーーーーーー

赤嶺 福海氏は

(1)野球が上手いらしい。

今でも4チームに加入して、
時間のある時は出場しているようだ。
因みに、
ピッチャーや内野手で3番を
打っているという。

元ノンプロ野球選手らしい。


(2)ゴルフが上手いらしい。

野球をやっていたからか、
直ぐに上手くなり
1年でシングルとなったようだ。
今は、忙しくて1年に
数回のラウンドみたいだ。


(3)お酒も強いらしい。

九州育ちだからか、、、なぁ。
でも、60歳になって
あまり飲まなくなったようだ。


(4)たまに行くカラオケは、下手らしい。

井上陽水の曲ばかり、高い声で歌う。

(5)派手な服が好きらしい。

原色の服も多く着るようだ、、、、
年だからね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『理論会得し、
この日本からアトピーゼロ運動を』
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

私でも出来たのです、誰でも理解できます。
愛ある親であれば我が子を改善できます。

一緒に頑張りましょう!

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

 


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【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

みなさん、こんにちは。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。

 

 

 

さあ、今日から、
アトピーの全てが理解できる
メルマガのスタートです。

 

 

まずは、
アトピー性皮膚炎の現状を
お知らせします。

この現状や背景によって、
今の治療が行われていることを
まず最初にご理解いただくことが
重要になってきます。

少し長いですが、
最後までお付き合いください。


VOL-2◆アトピー性皮膚炎の現状

 

いま日本では、
生まれた赤ちゃんの4分の1が、
生後すぐにアトピーを発症しています。

ピカピカ笑顔の
可愛い赤ちゃんを予想し、
期待していた我が子が、


数週間後から、
なんだか湿疹が多くなったと思ったら、
耳が切れ、顔を掻き始めて
一気に体全体へ広がっていく……。


当然ながら家族は驚き、
乳児湿疹かしら?
アトピーかしら?

と、すぐに専門家の
皮膚科医や小児科医へ
走ることになり、

「この子、大丈夫でしょうか?」

と、医師に問えば


「まだ、生まれたばかりだから
はっきりしませんね。
取り敢えず、これを塗って様子を見てください」

と、ステロイド剤と保湿剤を処方します。

 

「こんな小さい子に薬? 副作用はないんですか?」

そのように不安になるご両親にも、

「正しい使い方をすれば大丈夫ですよ」
と、国が発行する使い方小冊子を手渡し安心させるのです。

もっと酷い医師は、
その場で大量のステロイド剤を
看護師に塗布させます。
(副作用を恐れ、自分では薬に触れさえません)


確かにステロイド剤を塗ると
湿疹は翌日には改善してくるのです。


けれど、塗るのを止めた途端に悪化します。

怖くなり、病院を再受診するも、
明確な回答はないまま、

「これはアトピー化するかもしれません。


重傷になる前に、ステロイド剤でコントロールしながら、
長期戦で頑張りましょう」
と、捨て台詞を吐く医師もいるのです。

 

小児アレルギー科医の場合は、
詳細に診察しますよとばかりに
「アレルギー検査」を行います。

 

そこで何か少しでもアレルゲンが出ると
母乳育児のお母さんは
辛い食制限を強いられ、
中には母乳育児そのものを中止するよう
指導されることもあります。

 

そして、それでも改善しなければ
抗アレルギー剤とステロイド剤処置なのです。

 

結果的に、再びステロイド剤を開始することになり、
塗布し続ける→良くなる→数日で悪化→
塗布再開→良くなる→数日でさらに症状拡大→塗布

……この繰り返し処置によって
お子様の体のシステムは一気に狂い、
炎症範囲は当初の数倍に拡大し、

「このままでは解決しない」と、
数ヶ月、いや数年して確信するのです。

 

中には、ご自身や親戚知人の
アトピー経験から薬の怖さを知っていたため
ステロイド剤だけは使用せず、
保湿剤中心の処置で乗り切ろうとする
親御さんもいらっしゃいますが、
それでもやはり良くならない……。

 

そして、いずれの親御さんも病院処置に
見切りをつけ、

インターネットの情報を頼りに
評判の良い商材で処置したり、
漢方薬は自然のものだからと
気軽に処置したり、
整体へ飛び込んでいく……。

 

 

この治療経緯は、赤ちゃんだけではなく、
発症して数年経過した2歳以上のお子様や、
青年期~成人の方々も同様なのです。

 

これは、当方がこれまで行ってきた
無料相談のなかで確認した事実です。

 

そして、そのような経緯を経てもなお
アトピーを克服できず、

自分の人生のために、
子どもの一生のためにと、

最後に当方の門を叩いたというのです。

 

そしてその方々の多くは
当方の理論を会得し、
一時的な厳しさを乗り越えて、
苦しいアトピーを克服していきました。
その数、10000人以上です。


さて、これほど多くの方々を悩ませ続ける
アトピー性皮膚炎。

 

【アトピー】とは、
【奇妙な、不思議な】という意味で、
原因も治療法も無いと、
一般的に言われています。

 

しかしその症状は、
必ず原因があって発症するものです。

 

それは、当方の理論を会得した方なら
誰もが知る事実です。

 

けれど、未だに医療の現場では
明確な原因も治療法も確立されていません。

ちなみに、これまでアトピー性皮膚炎を含む
アレルギー症に対して、
どれだけの税金が投入されたと思いますか?

30兆円以上です。


それほどの大金を使っても、
アトピーなどのアレルギー疾患を
解消させることができないのです。

 

根本治療になり得ない
ステロイド剤と保湿剤治療の一点張り。


不思議ですよね。

 

もちろん医師の中には、
ステロイド剤バッシングの風潮から、
脱ステロイド剤推進の方々もいらっしゃいます。

けれど重要なポイントを理解していないために、
的確なサポートがとれず、

結果的にステロイド剤処置をとる
医師も少なくありません。

 

【脱ステ医師たちの実態】
http://www.atoppos.co.jp/html/29topic.html

脱ステロイド剤推進医師・・・
藤澤重樹医師、
佐藤健二医師、
佐藤美津子医師、
隅田さちえ医師、
水口聡子医師が中心です……。

 

後日、詳しくお伝えしますが、
とても危険な医師たちです。

患者を獲得するために、
多くの講演会をアトピー団体名目で
自費開催しています。


一方では、
一夜で漢方専門医師になる医師も
いらっしゃるようです。

 

各症状による処方薬の辞典が
ありますので、
実は誰でも明日からなれるのです。

また、その現状を追い風にするように、
アトピーの原因も理解していない方々による、
利益優先のビジネスも横行し、
大学の先生を取り込んだ一大市場を
築き上げました。


このような事態になってもなお、
医療の現場では
堂々とステロイド剤を処方しています。

また、改善できない体になった方からの
医療過誤裁判が起きないように、
国や皮膚科学会は、
治療ガイドラインまで設定して、
末端の医師たちが
怖がらないようにもしています。


このステロイド剤販売システムや、
アトピー性皮膚炎を含む研究の補助金にも、
恐ろしいほどのお金が当てられてきましたが……


現状の通り、未だに本当の改善策は出てこない。

なぜでしょう?

 

実は、原因や治療法が確立されれば、
大学の研究部門や
製薬会社、医師会、厚生官僚が
困るからなのです。

 

この詳細は、次回の
「アトピー蔓延の背景」で
述べるとしましょう。

 

画像1

 

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◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
◆風を引き出せば、赤ちゃんの改善は早い
◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 ~第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して~
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
◆Q&A
(1)子供
(2)大人
◆まとめ 赤嶺論
(1)3つの条件と7つの補助プログラム
(2)底辺の克服知識を広めれば、ステロイド剤プログラムは終了する
◆アトピー克服マイスター養成講座開始

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
赤嶺福海(あかみねふくみ)プロフィール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1955年 大分県別府市生まれ。

1987年 原因不明の病に倒れ、
      残り1週間の命を「発酵食」
      によって救われる。


それ以来、人間の体に興味を持ち、
腸内細菌(フローラ)という
不思議なシステムに出会い、
研究を開始する。


途中、
奇妙な病気「アレルギー」と「腸内細菌」


の関係に携わることになり、
アトピーの方々の腸内細菌異常を
目の当たりにして、
奥深くのめり込んでゆく。


アトピー克服には、

腸内細菌、ミネラル、皮膚ph

が大きく関与していることや
目に見えない自然との関わりを確立し、


アトピーで悩む皆様方を一人一人
助けることと、インターネット、
講演会等で
多くの皆様にも
研究、実績を情報公開している。


「次代をになう子供達を健康な体と心を」


をテーマに、

「日本から3年以内に
   アトピーゼロとなる運動」

を各団体と協力して
21世紀総アレルギー時代に
待ったをかけるべく、
セミナー、講演、サポート活動を行っている。


現在 一般社団法人 アトポスSP  代表理事

著書 「逃げるな!アレルギーから」  北国新聞社出版局
   「アトピー完全克服法」     評言社
   「アトピー完全克服マニュアル」 たま出版

ーーーーーーーーーーーー
某関係者からの情報   
ーーーーーーーーーーーー

赤嶺 福海氏は

(1)野球が上手いらしい。

今でも4チームに加入して、
時間のある時は出場しているようだ。
因みに、
ピッチャーや内野手で3番を
打っているという。

元ノンプロ野球選手らしい。


(2)ゴルフが上手いらしい。

野球をやっていたからか、
直ぐに上手くなり
1年でシングルとなったようだ。
今は、忙しくて1年に
数回のラウンドみたいだ。


(3)お酒も強いらしい。

九州育ちだからか、、、なぁ。
でも、60歳になって
あまり飲まなくなったようだ。


(4)たまに行くカラオケは、下手らしい。

井上陽水の曲ばかり、高い声で歌う。

(5)派手な服が好きらしい。

原色の服も多く着るようだ、、、、
年だからね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『理論会得し、
この日本からアトピーゼロ運動を』
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

私でも出来たのです、誰でも理解できます。
愛ある親であれば我が子を改善できます。

一緒に頑張りましょう!

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

※【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッド】

~日本を3年以内にアトピーゼロにする理論・実践方法完全公開~

 

 

 

 

みなさん、こんにちわ


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。


これから30数回にわたり
アトピー完全克服メソッドを
お伝えいたします。


この理論を会得すれば、
ご自身のアトピーはもちろん
ご家族のアトピーも克服でき、

世界一の克服サポーターにも
なれるのです。


だって、


これまで誰も出来なかった
ノーベル賞レベルの
克服理論なのです。


えぇ~~、うそっぽいぃ~っと、
思われるかもしれません。

けれども、以下の3点を
国や製薬会社、医師会が
推挙すれば


3年以内にこの日本から
アトピーはなくなるのです。


(1)これから生まれる赤ちゃんが
アトピーにならない方法を会得


(2)すでにアトピーになった赤ちゃんが
1年で克服できる方法の会得


(3)幼児期以降から発症、
または長期化したアトピーを
3年以内に克服できる方法の会得

この重要な3点を、1日約5分で読める
メルマガ60数回で会得できるのです。


私は、25年間
アトピーで苦しむご本人と
そのご家族の辛さを受け止め、
解決していくことだけに
半生をかけてきました。


体の仕組みや社会の変化、
発症の根源を見つけ出し
根源解決の出来る理論と
実践をしていくことで、


10000人を超える
克服者を輩出してきたのです。

私も60歳となり
残りの人生は、苦しむ方々への
サポートを続けながら

危険なステロイド剤・プロトピック軟膏を
廃棄に追い込む運動


迅速に広範囲で展開できる
サポーター作りも含めて、
より積極的に活動していこうと

今回の完全克服メソッドを
無料公開する運びとなりました。


いまの日本では、

誕生されるお子様の
4人に1人は
生後間もなくから
アトピーを発症しており、

この症状に悩む方々は
国内だけですでに1000万人を超えます。

さらにその約3割は成人の方、
つまり300万人の方々は
長期に渡ってアトピーに苦しみながらの
社会生活を余儀なくされています。

就職・結婚・出産などの
重要なイべントを
辛い状況で通過した方々も少なくありません。

また、アトピーによって、
それらを経験することさえ
阻まれた方々もいるのです。

彼らの多くは、ステロイドや保湿剤中心の
病院治療では良くならず、
やがてネットや書籍の情報を頼りに、
右往左往してお金と時間を要して、
あっという間に後戻りできない体となっていき、
結局はステロイド剤に頼らなければ
維持できない状況を余儀なくされています。

確かに医療の問題は大いにありますが、
批判をしていても前には進めません。

もう、アトピーは
ご自身とそのご家族で
克服していくより他はないのです。


このメソッドを会得すれば、
それが可能となり
これまでのような辛い思いは
ゼロとなります。


世の中で一番苦しい
症状と言われる
アトピー性皮膚炎。

けれど、このメルマガを読まれた
皆様によって
正しい対処法が世に広がれば、


危険なステロイド剤・プロトピック軟膏
による処置はなくなり、
やがてアトピーそのものがなくなります。


そして、60数回を熟読された
ご登録者の皆様には

『アトピー克服マイスター』として

活躍できる場を設けます。

さて、明日から60数日間
全力でお知らせしていきます。


出来るだけ
読みやすく解りやすい
文面で書き込みますし、
動画も添付します。
(顔を見せるのは少し恥ずかしいのですが……)


ただ、毎回読み終えるまで5分程度はかかります。
アトピーの説明にはこれくらいないと
説明できませんので、
お許しください。


それでは、お楽しみに……。

 

赤ひげジャーナル
http://yaplog.jp/umi29/

アトポスホームページ
http://www.atoppos.co.jp/

アトピーメール相談ページ
http://www.atoppos.co.jp/html/benben.html

アトピー電話・面談相談ページ
http://www.atoppos.co.jp/html/a-110.html

 


ーーーーーーーーーーーーーーー
配信内容は下記となります。
ーーーーーーーーーーーーーーー
◆アトピーの現状
◆アトピー蔓延の背景
◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について
◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態
◆漢方治療の実態
◆馬油などを含む保湿療法
◆プルーンなどを含む酵素療法
◆ビタミン療法
◆玄米食などのマクロビオティック療法

◆アトピー発症の本当の原因
(1)異物の侵入路はどこ
(2)出産による問題
(3)産婦人科医の大罪
(4)アトピーと産道
(5)黄疸診断による光線療法
(6)異変処置のための抗生剤投与
(7)予防接種

◆アトピー克服の条件と実践
(1)異物侵入路を整備せよ
(2)皮膚常在菌について
(3)ミネラルについて
(4)出産前に気をつけること
(5)出産後に気をつけること
(6)四季と人間
(7)胸を張ろう
(8)笑顔だ
(9)脱入浴について
(10)母親は主治医だ
(11)克服のまとめ
◆克服マイスター養成講座案内
◆アトピーと乳酸菌選択について
◆痒みは、なぜ起きるの?
◆ミトン・ひじっこの是非
◆アトピーは感染との戦い
◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
◆風を引き出せば、赤ちゃんの改善は早い
◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 ~第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して~
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
◆Q&A
(1)子供
(2)大人
◆まとめ 赤嶺論
(1)3つの条件と7つの補助プログラム
(2)底辺の克服知識を広めれば、ステロイド剤プログラムは終了する
◆アトピー克服マイスター養成講座開始

 

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赤嶺福海(あかみねふくみ)プロフィール
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1955年 大分県別府市生まれ。

1987年 原因不明の病に倒れ、
      残り1週間の命を「発酵食」
      によって救われる。


それ以来、人間の体に興味を持ち、
腸内細菌(フローラ)という
不思議なシステムに出会い、
研究を開始する。


途中、
奇妙な病気「アレルギー」と「腸内細菌」


の関係に携わることになり、
アトピーの方々の腸内細菌異常を
目の当たりにして、
奥深くのめり込んでゆく。


アトピー克服には、

腸内細菌、ミネラル、皮膚ph

が大きく関与していることや
目に見えない自然との関わりを確立し、

アトピーで悩む皆様方を一人一人
助けることと、インターネット、
講演会等で
多くの皆様にも
研究、実績を情報公開している。


「次代を担う子ども達に、健康な体と心を」


をテーマに、

「日本から3年以内に
   アトピーゼロとなる運動」

を各団体と協力して、
21世紀総アレルギー時代に待ったをかけるべく、
セミナー、講演、サポート活動を行っている。


現在 一般社団法人 アトポスSP  代表理事

著書 「逃げるな!アレルギーから」  北国新聞社出版局
   「アトピー完全克服法」     評言社
   「アトピー完全克服マニュアル」 たま出版

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某関係者からの情報   
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赤嶺 福海は

(1)野球が上手いらしい。

今でも4チームに加入して、
時間のある時は出場しているようだ。
因みに、ピッチャーや内野手で3番を
打っているという。

元ノンプロ野球選手らしい。


(2)ゴルフが上手いらしい。

野球をやっていたからか、
すぐに上手くなり
1年でシングルとなったようだ。
今は、忙しくて1年に
数回のラウンドみたいだ。


(3)お酒も強いらしい。

九州育ちだからか……なぁ。
でも、60歳になって
あまり飲まなくなったようだ。


(4)たまに行くカラオケは、下手らしい。

井上陽水の曲ばかり、高い声で歌う。

(5)派手な服が好きらしい。

原色の服も多く着るようだ……
年だからね。

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『理論会得し、
この日本からアトピーゼロ運動を』
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私でもできたのです。誰でも理解できます。
愛ある親であれば我が子を改善できます。

一緒に頑張りましょう!

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

※この記事は2018年に投稿した複製です。

生後間もなくのアトピー発症原因は遺伝なの?妊娠中の食べ物?いや違います!少子化が原因なんです。産婦人科医の皆さん、ちょっと聞いて。あ、皮膚科医・小児科医の先生も聞いてください。

今回が一番の重要投稿となります。
前回は、医師会・製薬会社・厚生官僚の三位一体による、ステロイド剤利権が、多くの被害者を作り上げていると投稿しました。

痒みという痛みに次ぐストレスは、体に多くの障害を生み出します。
出来るだけ早いうちに解決するべく、ここに物理的な克服理論と目に見えない補助プログラムを12回にわたって投稿したいと思います。

多くの皆様に、自分の力で解決出来る考え方と実践方法をお読みいただければ嬉しいです。
そして、この社会から辛い『アトピー性皮膚炎ゼロ』を目指して、一緒に活動をしませんか。
 

生まれたばかりの赤ちゃんが、何故、4人に1人発症するのでしょう?

昔なかったアトピー性皮膚炎。
なぜ、急激に増えて来たのだろうか?

お医者様は、遺伝だと、お母さんが乳製品を取りすぎたから等々、
学会で教えられたとおりに、藁をもつかむ患者に理論なき曖昧な言葉を繰り返すのです。

そして、ご両親は、さらに違う皮膚科や小児科や漢方医や民間療法などにサーフィンしてゆきます。
その数700万人といわれています。
(厚生省の発表数48万人は届出の一部)

薬害なのに、国会議員もその現実に眼を背けます。薬害訴訟が大きく発生するまで、この三位一体プログラムは続きます。

もう、ご自身でご家族で解決するほか、本当の改善はありえません。
 

30000件を超える聞き取り調査から見えたこと


当方がアトピーとの出会いから25年、相談時に必ず

①出産環境
②発症までの処置経緯
③その後の処置
④家族環境
⑤住居地・周囲の環境
⑥入浴の有無


等々を確認しています。

その数、2016年までに32000件を超える数となり、その結果から、
発症要因は解明しました。
 

上記を含めその他の聞き取りは下記の通りです。
 

0歳から発症した保護者からの聞き取り


①出産前に産道殺菌のために「膣抗生剤」を投与された?
②黄体ホルモンの投与があった?
③帝王切開だった・切迫早産となった?
④母親がアトピー性皮膚炎の場合、アトピー発症率が高い・母親の過剰なストレス?
⑤妊娠中に性交渉がなかった?
⑥出産後1ヶ月以内に抗生剤投与があった?
⑦黄疸診断があり紫外線照射を行った?
⑧ステロイド処置と保湿剤処置を行った?
⑨ご両親・祖父母のアレルギー暦のない方が多かった?
⑩10件以上医者を歩き回ったが納得のいく説明がなかった


以上が、数年間かけて聞き取りした結果です。

さてあなたは、この結果から何を感じましたか?
 

帝王切開・膣抗生剤処置が異常に多い


この中で気になったことは、帝王切開出産が昔に比べて異常に多くなっていることに驚かされました。帝王切開が多くなった分、発症が多くなったのかと勘違いするほどです。

周囲の知人などの聞き込みもしましたが、すべての方が発症したわけではありませんでした。
また、出産前の産道検査陽性で、出産時に赤ちゃんへ感染しないようにと、膣抗生剤投与が行なわれていることにも驚かされました

しかし、この内容は周囲の聞き込みではできませんでしたので、相談者のみとなりましたが、ご兄弟姉妹で処置したか否かで、結果は明らかでした。抗生剤投与された方のご兄弟姉妹は発症確率90%を超えたのです。
 

産道には、素晴らしい仕組みがある


この聞き取り内容で、まず私たちが注目したのが、0歳児からの発症者の母親の大半が、産前産後に病院処置を数多く受けていた ということ。
つまり、0歳児の最大の発症原因はそこにあり、これらの病院処置によって、母体と赤ちゃんの体内でなにが起こったのかを探れば、 アトピーの根本解決に繋がるはずだと考えたのです。

その答えは、健康な赤ちゃんとアトピーの赤ちゃんの便を それぞれ検査していくことで明確に見えてきました。

腸管内には多くの細菌が棲息しているのですが、
アトピーの赤ちゃんから採取した便は、
有用菌群の一種である乳酸菌が極端に少なく、雑菌群が多く繁殖 していました。


つまり生後間もなくから、腸内環境のバランスに大きな乱れが生じていたのです。
体内細菌の研究を長年続けている私たちの目からすれば、これは異常な、驚くべき事実でした。

本来、生まれたばかりの赤ちゃんの腸管にはたくさんの乳酸菌が生息 しています。
でもお母さんのお腹の中では無菌ですから、少し不思議ですよね。

実は赤ちゃん達は、生まれてくる際にお母さんの産道を通して乳酸菌を受け取るのです。
いや、お母さんが、この社会で生きるために与えるのです。


母体は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲するために、
多くの乳酸菌(エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウムなど)を、産道へ集合させます。

赤ちゃんはその乳酸菌を受け取ることで免疫を確立させ、この雑菌社会で生きる条件を、生まれた瞬間から作り出すのです。
 

 


しかし……
産前の膣内検査で陽性が出ると、産婦人科医はその大切な産道に悪気なく抗生剤を投与します。

本来はこのような乱暴な処置を行わずとも、一般的な雑菌であれば、仮に感染して生まれても胎便で自力排泄できるのですが、
医師は微々たる雑菌でも、恐怖のコメントを入れて徹底して排除してしまいます。

すると当然ながら 雑菌と共に産道の有用乳酸菌も排除され、
赤ちゃんはお母さんの乳酸菌を十分に受け取れない状態で生まれてしまいます。
 また、正常な陣痛も起きないこともあります。

その為に促進剤使用とされる報告も多くあります。

結果、生後まもなくから免疫機能が乱れ、アトピーを発症したと考えられるのです。 アトピーの赤ちゃんの便には乳酸菌が少なかったのも、このような理由からです。
 

帝王切開での出産

また、 帝王切開の場合も産道を通過しないため、乳酸菌を正常に受けられませんので、 帝王切開で生まれた赤ちゃんにアトピーが発症しやすいという結果も理解できます。

イギリスでの帝王切開では、誕生後直ぐにお母さんの産道から乳酸菌採取して、赤ちゃんの唇に塗るそうです。

もちろん分娩室の環境にも大きく左右されますので、帝王切開で生まれた赤ちゃん全員が発症するということではありませんが、非常に確率は高くなります。
発症しなくても風邪を引きやすいなどの、免疫系のアンバランスは多く見られるのです。
 

母親のアトピー・・腸管と産道は繋がっている


お母さん自身がアトピーである場合も注意が必要です。
痒みや不安からと予想しますが、お母さんの腸管内に棲息する乳酸菌は、アトピーでない方の100~10000分の1ほどであることが便検査で分かっています。

腸管と産道の菌は繋がっている ので、当然出産時にも乳酸菌の移譲が不十分となり、赤ちゃんもアトピーになりやすくなりますが、

妊娠中に正しい腸内細菌整備を行っていれば、お母さんがアトピーであっても赤ちゃんはアトピーになりにくくなるのです。

0歳から発症する乳児アトピーの原因は遺伝と関係なく、妊娠中に産道と腸管の整備を心がけることで十分回避できるのです。

よく、『主人がアトピーで、子供に遺伝するのではと心配です』というご質問を受けますが、ご主人の影響はゼロと言っても良いでしょう。

注意すべき点は、まだ産後にもあります。

医師の 過剰な産後処置によって、せっかくお母さんから受け取った乳酸菌を 減らされてしまう 恐れがあるからです。

生まれた赤ちゃんの黄疸数値が少しでも高ければ、数日間紫外線部屋に入れて紫外線治療、
菌やウイルスが見つかれば抗生剤や抗ウイルス剤を投与する
など、念のためと称した様々な処置によって、小さな赤ちゃんの腸管バランスや皮膚バランスは 簡単に乱されてしまうのです。

本来、自力で生まれてきた赤ちゃんは自力で解決する力を持っているのに、医師は検査数値だけですべてを決めてしまいます。
そして、過剰な処置をした結果、赤ちゃんは自力解決できない体となってしまうことが少なくありません。

産婦人科医の無意識の大罪


産婦人科医の皆様は、抗生剤を投与したから、帝王切開をしたから、紫外線照射をしたからと、赤ちゃんがアトピー症状になるとは、誰一人意識していません。

意識しているのは、出産費用です。

いかに高い出産費用を勝ち取るかという思いが強いと思われます。

なぜ?

少子化時代で出産数減少・・・単価アップを

少子化の社会となっているし、開業医も増えるし、自クリニックでの出産数が激減する事を懸念しているのです。そう云えば、少子化が唱えられ始めた頃から、アトピー児が増え始めたのも納得できるのです。

現在の保険負担は、42万円ですが、、、、、

その範囲内での出産は、殆どありえません。
情報では、出産費用は25~100万円と幅広い報告ですが、産婦人科開業医は、間違いなく100万円を目指します。

その為に一番簡単な売り上げ方法は、産道への抗生剤処置です。
処置費用やいろいろと計上して7万円。

そして、一番高い売り上げは、帝王切開なのです。全国一律での費用は22万円ですが、何とか25万円にします。

さらに、黄疸検査で陽性が殆ど出ますので、紫外線処置(光線治療)を行なえば、13万円となります。
もし、全部を行なえば42+7+25+13=87万円となります。

それでも自己負担は、15~20万円程度となり、一般的に考える金額なので、
精神的負担は無いでしょう。しかし、しかし、その後の赤ちゃんへの精神的負担は異常となるのです。
 

産婦人科医は、これらの処置でアトピー発症しているとは誰も知りません。

そして、開業産婦人科医は、この金額・行為を常識として出産を行なっています。

私は、、、、無意識とはいえ、この行為には我慢なりません。

出産での一般的な出産費用

入院料:12,000円×8日
新生児管理料:8,000円×9日
分娩料:253,000円
産科医療保障制度:16,000円
新生児検査・薬:約29,000円
母検査・薬:約18,000円
出生届・指導料:約29,000円
お産ブック等:約3,000円
保険診療分:約100,000円


合計:約598,000円
助産院での出産をお奨めしたいと、強く強く強く思っています。

1歳を超えての発症原因等は・・・・・


①少しの湿疹にステロイド剤を使用した?
②風邪引きに抗生剤を長期間使用した?
③保湿剤を長期間使用した(特に冬場)?
④環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常?
⑤離乳食により発症?
⑥砂糖の大量摂取?
⑦牛乳の大量摂取?
⑧長時間の入浴?
⑨喘息で吸入したステロイド薬の影響で皮膚まで発症した


この年齢では、皮膚科医・小児科医となりますので、
前号でお知らせした『アトピー性皮膚炎治療ガイドライン』に沿って、治療を行なうこととなります。

皮膚に関するどんな症状においても、ステロイド剤ありきの治療となり、ステロイド剤なしでは、生活できなくなる『麻薬療法』と言っても過言でないシステムとなります。

上記年齢を超えての聞き取りも下記の内容でした。

3歳~第二次性徴期前に発症した保護者からの聞き取り


①湿疹や虫さされ、火傷にステロイド剤を使用した?
②風邪引き毎に抗生剤を長期に使用した?
③砂糖(ケーキやスナック菓子等)の継続摂取があった?
④牛乳をがぶ飲みしていた?
⑤長時間入浴が多かった(特に冬場・・親も進めた)?
⑥スイミングに通って皮膚が弱くなり、ステロイド処置?
⑦環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常

第二次性徴期以降に発症した方からの聞き取り


①いじめにあっていた?
②受験ストレスで発症した?
③就職時期に発症した?
④恋愛関係のストレスで発症した?
⑤家族ストレスで発症した?
⑥会社勤めによるストレスで発症した?
⑦ステロイド剤処置以降改善しなかった?
⑧洗顔のし過ぎで顔が赤くなりステロイド剤処置し治らない?
⑨風邪引きが多く抗生剤処置が続いたことで発症?
⑩ピーリングエステをして発症し戻らない?
⑪妊娠して発症した(昔から少し症状はあった)


年齢が高くなればなるほど、行動範囲も広がり、感覚も強くなって、多くのストレスによる問題も影響するようになります。

砂糖との接触も多くなり、重要な腸管環境にも大きく影響するようになりますし、製薬会社の宣伝広告により、直ぐに薬に手を出すようになります。特に風邪薬、虫刺され処置には要注意となります。

腸内環境の悪化、皮膚粘膜を正常維持している有用皮膚常在菌にも影響を及ぼす、処置が多くなっており、
徐々に有用菌減少することが、発症要因となっていることも確認できます。
皮膚常在菌のことについて少しだけ書き込んでおきます。
 

正常皮膚には有用皮膚常在菌が覆って、体を守っている事を知ろう


雑菌の多い空気と接触している皮膚は、常に危険に晒されていますから、それらの異物侵入を常に阻止する「免疫」を保持しなければ生きていけません。

皮膚表面には、毛穴周囲の粘膜上部に好気性の「スタフィロコッカス菌」、
その下層部には嫌気性の「プロピオンニバクテリウム菌」が二層構造となって棲息し、ph5前後の弱酸性を維持している
のです。
空気中はph7の中性ですから、この中性環境を好む雑菌群は、弱酸性の環境では 繁殖することができないからです。

つまり、有用菌たちが弱酸性のバリアを形成することで、
雑菌やウイルスが皮膚から侵入できないように守ってくれている
のです。

また、嫌気性のプロピオンニバクテリウム菌は、皮膚が乾燥したり、傷や湿疹等で 皮膚が傷付いて自己層に酸素が侵入しそうになると、皮脂腺から皮脂を出せるよう すぐに信号を送り、その皮脂で必要部位を守るように働きかけます。

有用菌が毛穴の周囲に集中して棲息している理由は、そのすぐ下部にある皮脂腺へ信号を出しやすくするためなのです。

このように、腸管粘膜が乳酸菌などの有用菌群によって守られているのと同様に、
皮膚粘膜もまた、有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制しています。

アトピーになると、内部排出を促すための湿疹や?き壊しによって、
皮膚粘膜下層の有用菌にまでダメージを及ぼし、弱酸性バリアが壊れてしまいます。

だからこそ、まずは食べ物を正常分解できるよう腸管環境を整え、皮膚からの異物排出をストップさせなければなりません。
この腸管粘膜の整備と共に重要となるのが脱入浴と脱保湿なのです。
何故なら、水や保湿剤もまた空気中と同じph7の中性だからです。 つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を容易に作り出してしまうということです。

脱入浴・脱保湿の重要性を説明するには、まず人間の皮膚に棲息している
有用皮膚常在菌の存在を知らなくてはいけません。

 

アトピーの根本原因は、有用菌群の減少にある

アレルギーと腸内細菌の関係性については、ようやくここ数年で世間一般にも浸透してきましたが、
私たちがこの関係性を発見した20数年前には、 多くの医師から「腸内とアトピーは無関係だ」と大批判 されました。

そして恐ろしいことに、 現在もなお医師の大半は、薬品が腸内環境に大きな影響をもたらす事実を軽視し、
乳酸菌などの有用菌群が人間の命を守っていることも知りません。

産道の素晴らしい仕組みも、産婦人科医でさえ理解していないのです。
もし彼らにその知識があれば、これほど多くのアトピー児は生まれなかったでしょう。

もちろん、帝王切開など母子の命を守るためのやむを得ない処置もありますが……。
それでも、少子化に伴う治療費稼ぎ目的の不要な処置が多すぎるのです。

さて、説明が長くなってしまいましたが、以上の流れから、アトピーの発症原因が腸内環境の乱れ、有用皮膚常在菌の減少にあると考えた理由は理解していただけたと思います。
 

免疫機能と有用菌群の深い関わり


ちなみに、アトピー性皮膚炎は別名「免疫過剰」 と言われています。
免疫が過剰……つまり免疫が強いというなら、むしろ良いことのような気がしますね。

そう、実際のところアトピー性皮膚炎などの免疫過剰状態の方は、 免疫低下が原因の「ガン」にはならないのです。
当然、風邪もあまり引きません。 けれどもその代わり、正常な人間ならなんともない食材や環境にも 体の防衛反応が過剰に起こり、

結果アトピーなどのアレルギー(喘息・花粉症等)反応が出てしまいます。
口から取り込んだ食べ物などは、通常であれば腸管内を通る際、体に吸収されやすい成分に分解されますが、
腸管内の有用菌群が減少すると、本来は弱酸性に保たれているはずの粘膜が中性に傾き、その中性に傾いた環境を好む雑菌が繁殖することで、粘膜自体が崩れていきます。

すると、口から取り込んだ物質(主にたんぱく質)の分解が正常に行われなくなり最終分解の手前の状態(中間物質)で吸収され血中に侵入し続けた結果、過敏になった体の免疫機能がそれらを異物と判断し、体外へ排出 しようと試みます。

排出時に重要になってくるのは排泄器官である肝臓機能ですが、
通常よりも中間物質が多く肝臓に送り込まれていけば、当然機能は低下していきます。


そして、 個人差はあるもののおよそ2週間~3ヶ月の間で肝臓はオーバーフローを起こし、
最後の排出器官である皮膚に痒みを与え、爪で掻き破らせて強引に排出 することになります。


(特に耳の付け根、下頬、鎖骨周辺から胸部、手足関節内側などのリンパライン部) この症状こそが、
一般的に「アトピー性皮膚炎」と呼ばれる症状の第一段階 なのです。
 

 

 


アトピーの痒みや湿疹は、生きるために起こる。
このように痒みや湿疹という形で皮膚からの排出が始まり、 それが 長期化していけば、アトピー症状の第二段階となる皮膚粘膜の崩れ が起こります。

崩壊のメカニズムは、腸管粘膜と全く同様で、 腸管の粘膜形成が乳酸菌などの有用菌群の働きによるものであるように、
皮膚粘膜も有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ、中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制 しています。

この有用皮膚常在菌は、好気性の上層部と嫌気性の下層部の二層構造になって弱酸性の肌バリアを作っているのですが、
湿疹や掻き壊しによって皮膚が傷付くと 嫌気性の有用皮膚常在菌までダメージが及び、徐々に減少していきます。

そうなれば皮膚粘膜は崩れ、弱酸性で維持していた皮膚は、
空気中と同一の中性となり空気中に棲息する雑菌やウイルスを含む異物が侵入しやすくなります。
すると体の免疫機能は、侵入阻止の手段として侵入口に痒みを感知させ、掻くことで雑菌などの異物排除を行うのです。


つまり アトピーの痒みは、肝臓で処理しきれなかった物質を排出するためと、
崩れた皮膚粘膜から侵入する雑菌群を排出するために起こるのです。


確かに、掻痒行為すれば皮膚粘膜は傷付き症状範囲は拡大しますが、 かといって防衛反応である痒みそのものを薬などで抑制しても解決にならないどころか、 結果的にはアトピーを長期化させる可能性があります。 また、掻くのを我慢するのも強いストレスになり、体内の活性酸素が増加し、 ミネラルバランスを崩してしまいます。

こうした免疫異常の根本解決は、
腸管の整備を早期に行うことが必要となるのです。

 

要点のまとめ

●アトピーの根源は腸管粘膜に棲息する有用菌群の減少にある。
●有用菌が減れば、弱酸性の粘膜は雑菌群の好む中性に傾き粘膜機能が崩れる。
●食物(主にたんぱく質)を腸管で正常分解できなくなると、肝臓がオーバーフローを起こす。
●過敏となった体の免疫機能は最終手段として痒みや湿疹を出し、皮膚からの排出を始める。
●痒みや湿疹が起こると皮膚が傷付き、腸管粘膜同様の流れで皮膚粘膜も崩れる。
●肌バリアが低下した結果、雑菌群が侵入し、防衛反応として炎症と痒みが起こる。

 

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

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