アトポス便り No.126号

自然の声に耳をすませながら

皆さま、こんにちは。
木々がすっかり色づき、空気にも冬の気配が感じられるようになりました。
秋の信号もいよいよ本格的に届きはじめ、朝晩の冷え込みに、お子さまの肌のかさつきや赤みが強まってきた…そんなご相談が増えてきました。

外では、山からクマの出没が相次ぎ、全国で注意報が発令されるほどに。
これは山の木の実が不作だった影響とも言われていますが、同時に「街の食べ物の味を覚えてしまった」という専門家の声も。
自然と人との距離が近くなりすぎた今、私たちに何かを伝えようとしているのかもしれません。

また、先日は九州で大きな地震が発生し、不安な夜を過ごされた方も多かったことでしょう。全国的に異常気象による災害も後を絶たず、まさに“自然がざわついた一年”だったとも言えるかもしれません。

そんな中でも、お母さんたちは、日々変わるお子さまの肌の様子と向き合いながら、
悩み、学び、試行錯誤を重ねてこられたことと思います。
今年も本当に、おつかれさまでした。

この時期は、「また赤くなってきた」「乾燥が進んできた」と不安になることもあるでしょう。

でも、それは体が冬のリズムに移行しようとする自然なプロセス。
焦らず、外側から覆うより、内側の力を信じて、整えていく――その積み重ねが、春を迎える土台になります。

寒さが本格化する前に、少しだけ深呼吸をして、この1年を労わる時間を、ご家族で過ごしていただけたらと思います。

来月にはまた、新しい一年の入口が待っています。
その前に少し、心と体を整える冬の準備を。

今月も、皆さまのそばで、アトポスはそっと寄り添っています。

◆食物アレルギーは「皮膚」が原因だった!

小麦、牛乳、卵…のアレルギーに悩む子どもや親が多くなっている。じつは、それら食物アレルギーの原因は、食物として口から入ることではなく、皮膚から感作することで起こっていたことが医学的に明らかになった。

どのようにしたら食物アレルギーにならないか、また、アレルギーになったらどう対応したらいいか、そもそもアレルギーはどのように起こるのか。

日本アレルギー学会の専門医が、最新の研究成果をもとに解説する一冊。食物アレルギーだけでなく、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症など、広くアレルギー症状に悩む人にも参考になる本です。

この日本アレルギー学会の専門医の方々の紹介ページはこちら
https://news.nicovideo.jp/watch/nw18653506?news_ref=watch_20_nw17924806

【赤嶺コメント】
皮膚の粘膜が崩れれば体全体が免疫過剰になるのは当たり前ですね。皮膚粘膜が崩れる原因を解決されることが重要ですよ。日本の最先端のアレルギー見解がこれでは、当分アトピー解決はできませんね。皮膚の粘膜が崩れれば体全体が免疫過剰になるのは当たり前ですね。皮膚粘膜が崩れる原因を解決されることが重要ですよ。日本の最先端のアレルギー見解がこれでは、当分アトピー解決はできませんね。

◆今月のトピックス紹介

【え、こんなに…?! 児童の食物アレルギーり患状況】
https://medi.ldblog.jp/archives/2119268.html

※厚労省の数値と文部科学省の数値の違いは大きく差が出ているのはなぜなのか、不思議ですが、、、、。

【アトピー性皮膚炎患者に最適な入浴の頻度は?】
https://medical-tribune.co.jp/news/articles/?blogid=7&entryid=569946

※「入浴の頻度が毎日でも週に1~2回でも、入浴がアトピー性皮膚炎の症状に与える影響に違いはないことが明らかになった」というのは、どちらも芳しくないということなのでしょう。皮膚常在菌の存在を意識しないで、皮膚のことを語れないと思います。困ったドクターたちです。

【小児アトピー性皮膚炎の早期発症は、ADHDリスク増加と関連】
https://academia.carenet.com/share/news/e7ca273d-1a93-4441-b9ce-4dba3cae8981

※というより、アトピー性皮膚炎の原因、ADHDの原因を理解する方が先であり、これが理解できれば、こんな莫大な税金を使って調査する必要はありません。

【小児アトピー性皮膚炎の早期発症は、ADHDリスク増加と関連】
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f501d44114ab8b9cc9c000e90cb21c4ed4bdf792

※誰のコラムかと思いきや、承認欲求の強い医師『堀向健太氏』のコラムですが、ここでも「吸入ステロイドなどの治療を続けてコントロールを良好に保つことが、環境変化による重い発作のリスクを減らすとされています。」だと、、、責任持てますか?

◆Q&A

(今回はyahoo知恵袋(アトピー)より

【Q】ステロイド剤離脱について
ストロングかベリーストロングのステロイドを首全体の湿疹に2年間毎日塗っていた場合、塗るのを突然やめたらどれくらいで元のような湿疹のない肌に戻りますか?
突然やめない方がいいとか皮膚科行けとかは一旦置いといて脱ステにどれくらいかかるか知りたいです。脱ステ後はずっと湿疹が出て痒いままでしょうか?

 

【赤嶺ANS】
症状は確認できませんが、脱ステ後は厳しい状況は予想されます。2年間ということは、すでにステロイド剤成分によって体は動いており、自己のステロイドホルモン作用はゼロに等しいと予想されます。自己のステロイドホルモン作用には、受容体が自己の記号をを保持し、自己が産生するステロイドホルモン記号と合致した時に初めて作用します。

その受容体正常期間は、最低3か月、これまでの経験からは約6か月が普通の期間となります。この間の、悪化状況によって改善時期が決定されますし、免疫整備期間も含めますと、最低でも1年は必須と予想します。

どこかの場面で改善するか、いつできるのか、自身の生活パターンによって時期決定され、実行する前に、自身が悪化した原因、解決方法、改善シミュレーションなどを会得して実行されることが大事です。目の前の症状だけでいろいろな判断はできません。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ


【クイズ】※今回は基礎問題

Q. アトピー性皮膚炎の「本当の原因」として、科学的にもっとも正しいのはどれ?

① 遺伝で決まっているから、何をしても改善できない

② 汗をかくことが直接の原因

③ 母乳よりミルクの方が安全だから、ミルクに切り替えるべき

④ ステロイドさえ使えば必ず治る

⑤ 皮膚が弱いのは体質だからあきらめるしかない

⑥ 腸内環境や皮膚のpHバランス、常在菌の乱れなど体内外のアンバランス

※今月はヒントなし

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和7年12月31日

※このクイズの抽選は令和8年1月7日(水)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※125号クイズ当選者への商品発送は12月9日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は11倍となっています。

────────────

◆12月の東京面談会は行いません。

     

◆12月の金沢面談会

日時 令和7年12月20日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

────────────
    

最後までお読みいただきありがとうございます。

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

 

みなさん、こんにちは。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今回は、現在行われている民間療法の中で
最もポピュラーな療法についてお伝えしていきます。

 

 

 


VOL-8◆保湿療法の真実

 

 

現在、乳児湿疹やアトピーを煩う方々が、
必ず一度は試しているのが、この保湿療法です。

数年前、国立成育医療研究センターが発表した
「生後すぐからの保湿がアトピーを予防する」という
根拠のない研究結果が新聞などに掲載されてからは、
病院でも保健所でも育児書でも、
「毎日肌を清潔にして、保湿しましょう」
と口を揃えて指導するのですから当然です。

 

 

当方へ相談にいらっしゃった方々への
聞き込み調査でも、

「ステロイド剤は使わず、ワセリンやヒルドイドなどの
保湿剤だけ病院で処方してもらっています」


という方々と、

 

「ネット等で自然由来のクリームやオイルなどを
見つけて購入しています」


という方々の2タイプに分かれはするものの、

ほぼ100%の方が、保湿は必要と思い込んでいました。
そして、結果的にはどんな方法で保湿をしても
治らずに、当方を訪れたのです。

 

 

けれどもこれは、当然の結果です。

前回の温泉療法で、入浴は有用皮膚常在菌を減らし、
雑菌感染の条件を作りやすくすると説明しましたが、
実は保湿剤もまた、入浴と同様のことが言えるからです。

 

 

まず第一に、油分を含んだ保湿剤の大半は
ph7の中性で作られているため、
これを毎日何度も肌に塗り、密封状態にすることで、
皮膚表面に生息する好気性の有用菌が減少死滅し、
中性に傾いた肌は、細菌感染を起こしやすくなります。

また、油脂系の保湿剤を長期に塗り続けていると、
皮膚は保湿剤の油分を皮脂と勘違いしてしまい、
自ら皮脂を出して保湿する力が低下していくことも、
当方では確認しています。

 

 

そして、アトピーの方々にとって最も危険なのは、
保湿剤で患部を保護し続けていると、
湿疹を通して外に排出されるはずの体内異物が
出口を失い、無理矢理に他の部位からの排泄を行うことで
症状範囲が拡大してしまうのです。

 

 

後日、『アトピー改善理論』で詳しく説明しますが、
アトピーの湿疹は、体内の異物排泄のために発生しています。


言わば湿疹は、体内を正常に保つための浄化口ですから、
異物排除の原因を解決させないまま
保湿剤で湿疹を保護しても、アトピーは完治しません。

確かに、空気中の雑菌との接触を
油分で物理的にブロックすることで、
一時的に良くなった様に見えることもありますが、
最終的には上記で説明した経緯を辿ります。

 

 

これらの作用は、馬油や精油など自然の素材であっても
ほぼ同等と言えるでしょう。

また、火傷や切り傷などの外傷の最新手当法として、
食用ラップや専用絆創膏等で傷口を覆い、
患部から出る滲出液を保護して瘡蓋を作らせずに治す
湿潤療法というものが話題となっていますが、
これをアトピー治療に応用するのも
保湿剤と同様の理由で危険です。

 

 

じゃあ感染で悪化するなら、患部を消毒してみては?
と言う考えで、
「強酸性水」や「イソジン」などで
皮膚の雑菌を排除して、改善しようとする療法も
20年ほど前に出現しました。

 

 

しかし、雑菌と一緒に
有用皮膚常在菌も排除してしまうので、
これまで紹介してきた療法と同様に、
一時的に改善するように見えるだけで
最終的には悪化の一途となり、
現在ではこの療法もあまり行われなくなりました。

 


前回もお伝えしましたが、
アトピーの肌ケアで重要なのは、
『有用皮膚常在菌』を意識することです。

 


そこで当方では、脱入浴と併行して、
雑菌の排除と有用菌の保護・増殖促進のために
『ph4ローション』を推薦しています。

 

このローションは、健康な皮膚と同じ弱酸性です。
前回お話した通り、有用菌が住む
弱酸性の環境では、雑菌が生殖できません。

つまり、健康な肌が持っている
天然の弱酸性バリアの代用となるのです。

 

 

また、このローションは水溶性ですから、
油脂系の保湿剤のように皮膚呼吸を妨げず、
毎日洗い流す必要がありませんので、
感染条件を作る水との接触が格段に減ります。

 

 


まとめますと、


アトピーに必要な肌ケアは、以下の通りです。

(1)脱入浴・脱保湿して、感染条件を最低限に止める。

(2)弱酸性ローションで、有用菌を保護し、雑菌の繁殖を防ぐ。

 


けれども、今回少しお話した通り、
アトピーは、肌ケアだけでは決して完治しません。
あくまでも肌ケアは、細菌感染による悪化を防ぐためのもの。

では、どうしたらアトピーそのものを
治すことができるのでしょう。

 

 

「薬はダメで、肌ケアだけでも治らないなら、
もうサプリや食事で治すしかないんじゃない!?」

というわけで

 

次回からは、
サプリメントや食事で内側から治す
民間療法についてお話しいたします。

 


アトピー治療の核心に、少し近付いてきました。
引き続き、お付き合いください。

 

 

画像1

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

 


 

みなさん、こんにちは。


アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の


赤嶺 福海です。


今日からは、いろいろな民間療法の中で
特に話題になった治療法について、
詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

 


VOL-7◆温泉療法の真実

 

 

 

今でこそ、あまり話題にのぼることがなくなった温泉療法。

けれども、ステロイド剤の副作用が取り沙汰され始めた20年前には、安全な代替治療として
多くの方々がこの療法に飛びつきました。

 

その中でも『オンバスの温泉療法』は、自宅で温泉効果を得られることで大きな話題となりましたが、

実は、この療法で改善するには、温泉供給代、補助機材代、電話サポート代など1年に約300万円ほどの費用が掛かるうえ、毎日4~5時間も入浴しなければなりませんでした。

 

それでも、自分のため、我が子のためにと会員の方々は必死に頑張り続け、その結果、一時的に良くなった方もいらっしゃったのは事実です。するとオンバスは、改善した彼らの体験談を掲載した広告を大量に配布し、各所で大々的に講演会を開催。効果をより裏付けるために、医師たちをお金で雇い医療合体させることで、さらに多くの会員を獲得し続け、ついには保養施設を設けるまでに発展したのです。

 

確かに、心身をリラックスさせる入浴は自律神経系には効果があるかもしれません。また、温泉に含まれた保湿成分で
肌が一時改善する場合もあるでしょう。実際、北海道の某所をはじめ、「アトピーに良い」と謳った温泉は日本各地にあります。

 

けれども、どれほど良い温泉でもアトピーの方にはお奨めはできません。


長期的に見れば、メリットよりデメリットの方が大きくなります。当方にも多くの温泉療法経験者が相談に訪れ、中には克服本に掲載された方も数人いらっしゃいましたが、皆、結果的にはすぐに再発し、より厳しい状況に追い込まれたと言うのです。


なぜでしょう。


それは、温泉療法が『有用皮膚常在菌』の存在を丸無視した処置だからです。

 

この『有用皮膚常在菌』については後日詳しく説明していきますが、実は、健康な肌が弱酸性に保たれているのは、皮膚粘膜にこの有用菌群が存在するからなのです。


では、なぜ肌は弱酸性でなければいけないのでしょう。それは、空気中に含まれる雑菌群から体を守るためです。この雑菌たちは中性の環境を好み、有用菌の居る弱酸性の環境では生息できません。

 

つまり、弱酸性にすることで肌に天然のバリアを形成していることになるのです。人間の体は、本当によくできているのですね。けれども、この弱酸性バリアは繊細で、肌が中性に傾くと、徐々に弱まってしまうのです。

 

では、肌がどういった状態になると中性に傾くのでしょうか。

 

ひとつは、湿疹や怪我などで肌の表面が傷付いた時に起こります。弱酸性の環境を作る有用菌群は、酸素を好む上層の菌と酸素を嫌う下層の菌の2層で形成されています。

 

湿疹や怪我で皮膚表面が傷付くと、その奥に居る酸素を嫌う菌が直接空気に晒され、減少死滅してしまい、結果、肌が中性に傾くことで患部の弱酸性バリアが弱まっていくのです。

 

このままでは、『何かのきっかけ』で、弱酸性バリアが弱まった患部から雑菌群が侵入してしまいます。そこで、第二の防壁として怪我した部分に瘡蓋を作って感染を防ぐのです。言わば瘡蓋は、天然の絆創膏。こうして私たちの体は、身近な雑菌群を自然にブロックしているのです。

 

けれども、その瘡蓋ができる前に、『何かのきっかけ』が起きてしまうと一大事です。そのきっかけとは何でしょう?

答えは、『水分』です。実は雑菌群には、水分のない場所では活動できないという弱点があるのです。カビ菌が湿気の多い所で繁殖するのと同じです。

 

つまり、湿疹や怪我等で弱酸性バリアが弱った状態で入浴すると、患部から雑菌群に感染する危険性が増すのです。感染を起こせば炎症が起き、皮膚粘膜が崩れて徐々に症状は拡大していきます。

 

さらに、入浴時には肌に強い浸透圧がかかりますから、瘡蓋があってもふやけて剥がれ落ち、すでに炎症が起きている状態であれば、崩れた皮膚粘膜の奥深くまで水が浸透し、正常な皮膚部分の有益菌にまでダメージを与えます。


そうなれば、より短期間で症状は拡大していくのです。空気同様、水も中性です。そして大抵の温泉の水源もまたph7の中性ですから、どんな温泉でも良くなるはずはありません。


そもそも、大きな怪我をしている時にお風呂に入りたがる人は居ませんよね。

 

けれどもアトピー治療だけは、湿疹があろうと、炎症があろうと、風呂に入るのが良いとされているんです。
矛盾していると思いませんか?


アトピーは、感染との戦いなのです。

 

そのため、当方の完全克服理論では『脱入浴』が原則です。患部はできるだけ水分に触れないようにし、乾燥させて瘡蓋を作らなければなりません。お風呂に浸かれないなんて!


と、思う方々も多いでしょう。


けれど、これよりも早い改善方法は無いと思います。

入浴の危険性をまとめると……

 

(1)水分との接触によって感染条件を作りやすくする。

(2)風呂の浸透圧で瘡蓋は外れ、炎症部はさらに拡大する。

 

また、アトピーの方の場合、入浴後の体温上昇によって、異常な痒みが出ることがあります。お湯で柔らかくなった皮膚は、掻けばすぐに破れますので、さらなる感染条件を作り、炎症部位が拡大します……。


下記もぜひ参考にしてください。

【脱入浴の奨め】
http://www.atoppos.co.jp/html/8datsu.html


さて、ここまで読まれた皆様の中には、「じゃあ、患部が水や空気に直接触れないように保湿で蓋をすればいいんじゃない?」と思った勘の良い方々もいらっしゃると思います。

 

そこで次回は、現在最もメジャーな『保湿剤療法』についてお話しいたしましょう。


アトピーの本質まであと少しです、この序章も重要となりますので、しっかりお読みくださいね。


少し文章が長いのですが、お許しください。

 

 

 

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】]

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

 

みなさん、こんにちわ。

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

 

赤嶺 福海です。

 

今日は、
ステロイド剤治療の次に
多く行われている「漢方治療」
についてお話しいたします。

 

 

 

 


vol-6◆漢方治療の実態

 

中国4000年の歴史から生まれた漢方薬。

自然素材から作られていて、
漢方の専門店や専門医も昔からいるし、
安心かつ効果が出そう……。

これまでステロイド剤治療だけは
絶対に避けたいと思う方々でも、
不思議と漢方薬には好意的なものです。

確かにこの漢方治療で、
多くの方が良くなることを
実感しているようです。


しかし、
完全に克服した状態にはならず、
時折悪化したり良くなったりを繰り返し、
その度に多くの時間と
お金を使うことになるのも事実です。


そして、
長期使用しているうちに
突如、これまで症状がなかった部位を含めて、
全身に発症されたり、
色黒になったりすることも多いようです。

これも、当方に相談された方々の
聞き取りから出た事実です。


また、
西洋医学系と東洋医学系のトラブルも多く、
漢方薬を保険適用外とする政治的背景からも、

「漢方薬がアトピー治療に割り込んできた」

 

とばかりに、
ステロイド剤VS漢方薬となっているようです。

そして、つまらない論争をしている彼らは、
漢方がどんなメカニズムで作用するのかを知らないし、
その後、さらなる症状が出てもサポートできないのです。

けれど、一時改善力は確かにあるので、
アトピー治療の現場に根強く残るのです。

 


けれども私は、
この漢方もまた危険であると判断しています。
よって、ただちに漢方薬処置は止めさせます。

ここまでの内容を注意深く読み返せば
その理由がわかると思います。

漢方治療をされた方々の症状経過……
なにかの薬剤治療のケースと良く似ています。

 

そうです。
ステロイド剤です。

 

さて、もったいぶらずに漢方のメカニズムを
お話しましょう。

 

アトピーに効果のある漢方薬の原料は、
全て根物なのです。

土の中で育つ根物は、
実はステロイドホルモンの基材となる物質を
多く含んでいるのです。

ポピュラーな朝鮮人参などは、
精力剤として販売されていますが、
これは更年期の体の変化にも関わる
ステロイドホルモンが多く含まれるから
効果があるのです。

 

 

とは言っても
採取・乾燥してそのまま摂取する分には
効果は微々たるもので、
健康を害したりはしませんが、

国と繋がりが深い
漢方トップメーカー「ツムラ」が
アレルギー薬として推薦しているものは、
全て発酵変換して、
人工的にステロイドホルモン様成分に
作り上げているのです。

 


もはやステロイド剤と一緒なのです。
当然、一時的には効くはずです。

 


先のステロイド剤の項目で、
体に作用する成分量は
100万分の1gとお伝えしました。

そして、過剰摂取分は皮膚から
無理矢理に排出されていきます。

過剰に摂取された漢方薬も同じなのです。

 

 

また皮膚から無理矢理に排出する際、
当然痒みが発生します。
掻くことで皮膚を傷付け、排出するためです。

実はアトピーの痒みも、
体内の異物排除のために起こるものなので、
ここに過剰なステロイドホルモンの排出が加われば、
当然痒みの強度は増します。

 

 

特に、背中に症状が出始めると、
改善は相当の時間を要することになります。

 

 

アトピー克服には、
肝腎機能の活性が条件となりますが、
肝腎機能の疲弊により
リンパライン排泄では納まらず、
背中への症状となります。


自然素材と思われがちな分、
実の所、漢方薬治療は、
ステロイド剤治療より怖いかもしれません。

 

 

ええ~
漢方もだめなら、もう民間治療しかないじゃない!

 


というわけで次回は、
最もポピュラーな民間療法である
「温泉療法」についてお伝えします。

 

 

先行きの見えない内容続きで
申し訳ありませんが、
あともう少しです……。

 

この事も、
克服理論を修得するためには
とても重要なことですので、、、。

 

 

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】]

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

 


ーーーーーーーーーーーーーーー
配信内容は下記となります。
ーーーーーーーーーーーーーーー
◆アトピーの現状
◆アトピー蔓延の背景
◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について
◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態
◆漢方治療の実態
◆馬油などを含む保湿療法
◆酸性水・イソジン療法
◆玄米食などのマクロビ療法
◆プルーンなどを含む酵素療法
◆ヨーグルトきのこなどの発酵食品療法

◆アトピー発症の本当の原因
(1)異物の侵入路はどこ
(2)出産による問題
(3)産婦人科医の大罪
(4)アトピーと産道
(5)黄疸診断による光線療法
(6)異変処置のための抗生剤投与
(7)予防接種
◆アトピー克服の条件と実践
(1)異物侵入路を整備せよ
(2)皮膚常在菌について
(3)ミネラルについて
(4)出産前に気をつけること
(5)出産後に気をつけること
(6)四季と人間
(7)胸を張ろう
(8)笑顔だ
(9)脱入浴について
(10)母親は主治医だ
(11)克服のまとめ
◆克服マイスター養成講座案内
◆アトピーと乳酸菌選択について
◆痒みは、なぜ起きるの?
◆ミトン・ひじっこの是非
◆アトピーは感染との戦い
◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
◆風を引き出せば、赤ちゃんの改善は早い
◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 ~第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して~
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
 

#アトピー #アトピー性皮膚炎 #アトピー原因 #アトピー克服 #アトピー改善 #アトピー乳酸菌 #皮膚常在菌 #脱入浴 #脱ステ #ステロイド剤 #予防接種 #アレルギー
#ステロイドホルモン #ステロイド剤


 

※【アトピー克服ノーベル賞レベルメソッドの伝授】と題して、2016年より会報や他のアトピーサイトコラムなどに投稿してきました。最近は、すべての理論は書き尽くして、最近発せられるアトピー関連プレスへの批評のみとなってきたので、再度メソッド投稿をすることにしました。お子様の克服のための参考となれば幸いです。

 

 

みなさん、こんにちわ。

 

アトピー完全克服理論
「ノーベル賞レベルメソッド」開発者の

赤嶺 福海です。

 

 

またまた文章が長くなりますが、
大事なところですから、最後までお読みください。
ただ、批判部分も多いので、読み辛いと思いますが……。
すみません。

 


さて今回は、ステロイド批判する医師・研究者たちの
主張や活動内容ついてお話します。

 

 

 

 

vol-4◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態

 

 

ステロイド剤の治療推進の裏側には、
官僚たちや医師会、製薬会社の
陰謀によって、
多くの国民がその被害に遭っていることを
数回に分けてお伝えいたしました。


これからも続くことは間違いありませんし、
その現状を破る医師や研究者もいません。


しかし、

実は2000年頃より、医師や研究者たちの中には、
異論を唱える方々は僅かに存在していたのです。

では時系列でお話していきましょう。

2000年ごろ、
免疫の研究者である新潟大学
「安保 徹先生」が突如として現れ、

「ステロイド剤塗布は大きな問題がある」
と、堂々と理論をぶちまけたことが発端でした。

多くの患者や関係者は色めき立ち、
一斉にセミナー・講演会に
押し寄せることになりました。


が、あくまでも免疫研究者であり、
アトピーに関する臨床をしたことのない
安保先生は、なんの対応もできず、

「ステロイド剤は悪い、
酸化コレステロールに変化して体外へ排泄できない」

と、ただただ唱えるだけで、
アトピー克服の指針になることは殆どなかったのです。

それでも、
多くのマスメディアから取り上げられ、
先生自身は一世を風靡しました。

けれど、彼に期待したアトピー患者は
誰一人救われなかったのです。

 

安保先生は、2016年12月6日謎の死、、

この世を去りました。

前日に講演会を行い元気でありながら、

周囲の皆様も不思議がっているようです。

 

何なんでしょう、、、、

 

私には少し焦げ臭いにおいがします。

 

 

 

次に話題となったのは、
元東北大学の「前橋 賢先生」です。


彼もアトピー専門ではありませんが、
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という
手のひらや足の裏などに湿疹の出来る症状に対して、

「ビタミンB群の『ビオチン』摂取で改善する。
これはアトピーにも対応できる」

 

と発言し、実行したことで大きな話題となりました。

しかし、いつの間にか東北大学からは追い出され、
現在は秋田の総合病院にいらっしゃるようです。


それでも未だに彼の論理を信じ、
ビオチン療法を求める方もいらっしゃいますが、
決定的なアトピー治療法には至りませんでした。

 


ちなみにこの前橋先生は、
当方への手紙などで、
腸内細菌の重要性も意識していたようですが、
いろいろな柵もあったのでしょう。


最近では一切名前を聞くことはなくなりました。
残念なことです……。


やはり、
ステロイド剤推進システムに異議を唱えれば、
直ぐに大きな力で抑えられ、
普通の研究者は我が身を案じて
戦おうとはしないのでしょう。


加えて両先生は、
あまりにもアトピーに対して無知過ぎたのです。

もっとアトピーを深く研究し、理解していれば、
また少し状況は違っていたのかもしれません。


もちろん彼ら以外にも、まだまだ
脱ステロイド剤を推進する方々は存在し、
今も元気に脱ステロイド剤推進活動の
後援会などをしていらっしゃいます。


そう、第1回目の通信で書き込んだ下記の方々。

脱ステロイド剤推進医師
藤澤重樹医師
佐藤健二医師
佐藤美津子医師
隅田さちえ医師
水口聡子医師……等々

私も、一度講演会を確認しに
遠方から参加したのですが、
大変お粗末な理論で……ガッカリでした。

彼らの脱ステロイド剤講演会は、
一部の場所でしか行われないので、
全国から多くの方々が、
藁をもすがる思いで参加していましたが、

私と同様、
心から納得して、
明るく会場を後にする方は殆どいませんでした。


講演内での質問コーナーでも、
質問に対してのコメントが
全く回答になっておらず、

中には、

「顔が大きいからアトピーになるんです」

え、え~~?

「すぐにたんぱく質を摂取させなさい」

と、生後3ヶ月のお子様を持つ親御さんに
指導するなど異様な雰囲気でした。


先導する佐藤健二医師や藤澤重樹医師なども、
本当の理論は理解できていないようです。


そして、ステロイド剤をストップして、
手に負えないようになれば、
入院してステロイド剤処置をする
脱ステロイド医師までいらっしゃいます。


また、水口聡子医師は、


「母乳を直ぐに止めなさい」
「たんぱく質摂取を直ぐ始めなさい」


と、素人の親でも首をかしげる指導をし、

悪化すると、


「母乳に戻しなさい」
「私はアトピー専門でないから小児科を紹介するわ」

という始末です。(当会員の聞き取りより)

未熟な赤ちゃんは、食物から直接タンパク質を
摂れないからこそ母乳を飲むのですから、
本末転倒もいいとこです。

母乳は、究極に消化しやすい、
言わば神の食材です。

アレルギー検査の結果、
母親が除去食を指導されることも
あるようですが、
これも無意味です。
今後お話ししますが、問題はそこではないのです……。


さて、ここまで読まれたあなたはどう思いましたか?

信じがたいかもしれませんが、
これが、本来なら私たちの希望の星となる先生方の
情けない実態なのです。


次回は、「漢方薬治療」について掘り下げていきます。
まったく希望が見えない内容が続いて
申し訳ありません……。


もう少しです、、、我慢してください。

 

 

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】]

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村


ーーーーーーーーーーーーーーー
配信内容は下記となります。
ーーーーーーーーーーーーーーー
◆アトピーの現状
◆アトピー蔓延の背景
◆ステロイド剤・プロトピック軟膏について
◆ステロイド批判する医師・研究者たちの実態
◆漢方治療の実態
◆馬油などを含む保湿療法
◆酸性水・イソジン療法
◆玄米食などのマクロビ療法
◆プルーンなどを含む酵素療法
◆ヨーグルトきのこなどの発酵食品療法

◆アトピー発症の本当の原因
(1)異物の侵入路はどこ
(2)出産による問題
(3)産婦人科医の大罪
(4)アトピーと産道
(5)黄疸診断による光線療法
(6)異変処置のための抗生剤投与
(7)予防接種
◆アトピー克服の条件と実践
(1)異物侵入路を整備せよ
(2)皮膚常在菌について
(3)ミネラルについて
(4)出産前に気をつけること
(5)出産後に気をつけること
(6)四季と人間
(7)胸を張ろう
(8)笑顔だ
(9)脱入浴について
(10)母親は主治医だ
(11)克服のまとめ
◆克服マイスター養成講座案内
◆アトピーと乳酸菌選択について
◆痒みは、なぜ起きるの?
◆ミトン・ひじっこの是非
◆アトピーは感染との戦い
◆海水浴は行けるだけ行こう!
◆水分(水道水)とは接触しない
◆母親がアトピーの場合は、整備して妊娠すること
◆主治医である母親のサポートは父親だ
◆口呼吸は悪化の要因
◆部屋内外の温度差に気をつけよう
◆思い通りに動く体(克服の意識)
◆体内時計をわせよ
◆気圧によって変化する体
◆風を引き出せば、赤ちゃんの改善は早い
◆予防接種には気をつけろ
◆子供の治癒力は凄い(見守る治療)
◆砂糖摂取の問題
◆便検査・ミネラル検査について
◆アトピー克服の総まとめ
◆トピックス
(1)インフルエンザ関連
(2)インフルエンザ関連
(3)乳酸菌がセシウムを除染
(4)皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる
(5)皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!
(6)崩壊する医療
(7)フッ素の真実
(8)脱ステ医師たちアトピー見解 ~第18回アトピー性皮膚炎講演会に参加して~
(9)元祖 アトピー性皮膚炎克服のための乳酸菌療法
(10)医者の呆れたコメント集
(11)頚椎を支える筋肉を柔らかく!
(12)朝食は「ごはん」「味噌汁」「漬物」だ!
(13)アトピーは遺伝だ・・と、今でも?
(14)アトピー患者製造のための 「治療ガイドライン」!
(15)牛乳は飲むな!
(16)検診には気をつけよう!
◆Q&A
(1)子供
(2)大人
◆まとめ 赤嶺論
(1)3つの条件と7つの補助プログラム
(2)底辺の克服知識を広めれば、ステロイド剤プログラムは終了する
◆アトピー克服マイスター養成講座開始