【Q】
『子供の病気は全て小児科が窓口です』と小児科の先生に言われました。
なので皮膚に湿疹が出たので小児科で診てもらい薬をもらったのですが、ブツブツが4.5ヶ月間ずっと良くなっては悪化してを繰り返しています。
専門の皮膚科で診てもらった方がいいのでしょうか?【ANS】この質問者が一番良い回答と判定した回答
皮膚の症状だけなら皮膚科に行っても良いですよ。小児科が悪いわけではないのですが、やはり薬の処方など違って治り方も違います。【ANS】このサイトの質問サイトではナンバーワンの回答者
民間療法するなら話は別ですが、少なくともシステマティックな西洋医学の範疇で治療を継続するためには必須の条件がありますよ。
それは正確な診断です。正しい治療は正しい診断のもとにしかあり得ないからです。お子さんの所見や治療内容は分かりませんが、見立てる人間によって診断が変わることはあります。別の医師に見立ててもらい、その医師の治療方針に従うのは当然ありですよ。
ただ、西洋医学ではカテゴライズされた疾患に上手く当てはまらないものには対応できないという限界もありますが。私はできるだけ限界を拡げられるようにと、中医学を学んでみたり、腸内環境の改善からアプローチしたり、色々工夫しましたけど人間の仕事にはどうしても限界があります。【評】
アトピーの克服方法を知らないから、製薬会社指示の薬を処方し見返りを貪ったり、今から勉強を始めたり、もう医師会や製薬強制などのしがらみは嫌だと、医療自体をあきらめている皮膚科医や小児科医は異常に多いと感じる。これが今の皮膚科医小児科医の現状です。もう、薬や有名な皮膚科医に治療を受けてもお子様の体は薬では戻りません。
しっかり、お子様の症状の原因を把握して、その原因対策を時間をかけて行えば、健康な大人で社会に出てゆけます。
このまま薬漬けで進めば、厳しい社会が待ち受けています。【ANS】小生がこの時に返答した内容
小児科医だろうが皮膚科医だろうが、今のお子様の皮膚症状を治せる医者は、全国どこ探してもいませんよ。あ、ここに登場する小児科医ドクターもそうですが、症状の原因を知らないで治療をしているのですから、本当の改善に結びつくことはありません。良くなっては悪化しの繰り返しが続き、不安は消えることはありません。
もうこんな医者の治療に時間とお金をかけるより、自身で解決する方法を探索した方が無難です。あっという間に自我に目覚め、感覚通りに力強い掻痒行為で一気に悪化してゆき、右往左往しやがて第二次成長期となれば、親を怨むことになります。特に女の子であれば厳しい環境となります。
小児科医・皮膚科医だけは信じてはいけません。発症の原因を知らないで治療は出来ないでしょう。一度、『先生、この子の症状原因は何でしょうか?』『ステロイド剤で本当に克服できるんですか?』と聞けばすべて分かります。全員が答えられませんし、目をそらします。いや、怒り出す医者もいます。『君たち素人に説明しても分かりませんから』って。
製薬マネーに牛耳られた医療では、末端の医師たちを
『白衣を着た薬のセールスマン』
と、昔から言われています。
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アトポス便り No.135号
『夏から秋へ、季節のバトンを受け取るとき』
皆さま、こんにちは。
厳しい暑さが続いた今年の夏も、少しずつ終盤へと向かっています。
日中はまだ真夏のような暑さでも、朝晩の風には、ほんの少し秋の気配を感じるようになってきました。
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」から、約1か月が経ちました。
被災された地域では、暑さの続く中で日常を取り戻すための歩みが続いています。
地震の記憶がまだ生々しく残る中、不安を抱えて生活されている皆さまのことを思うと、改めて普段どおりに暮らせることのありがたさを感じます。
熊本をはじめ被災地域の皆さまが、一日も早く穏やかな日常を取り戻されることを心より願っています。
さて、9月はアトピーのお子さまにとっても大切な「季節の変わり目」です。
昼間は暑いのに、朝晩は涼しい。
そんな寒暖差が大きくなってくると、汗をかいたあとに体が冷えたり、寝苦しさから睡眠が乱れたりして、かゆみや肌の状態が不安定になることがあります。
「夏は調子が良かったのに、最近また少しかゆそう……」
そんな変化があっても、まずは慌てず、その日の気温や汗、睡眠、衣類などを一つずつ確認してあげましょう。
そして、いよいよ新学期です。
夏休み中とは生活のリズムが変わり、早起き、登園・登校、お友達との時間など、子どもたちにとっても環境が大きく変化します。
最初から完璧に戻そうとせず、まずは睡眠と食事の時間を少しずつ整え、疲れている日は早めに休ませてあげてください。
夏から秋へ。
自然界が少しずつ衣替えを始めるように、子どもたちの体も次の季節へ向かって準備を始めます。
夏を頑張った体を労わりながら、これから届き始める「秋の信号」を慌てず受け止めていきましょう。
今月も、お子さまの小さな変化を見守りながら、一歩ずつ進んでまいりましょう。
◆特集:夏に頑張った体を労わりながら、秋へ橋を架ける
◆特集① 秋信号への備え
「まだ暑いから大丈夫」が落とし穴
9月に入っても、日中は真夏のような暑さが続きます。
しかし自然界では、日照時間が少しずつ短くなり、朝晩の気温も変化し始めています。
私たちが「まだ夏」と感じていても、体はこうした環境の変化を受けながら、少しずつ秋へ向かっています。
この時期に注意したいのが、
「汗」と「冷え」が同じ一日の中に存在すること。
昼間にたっぷり汗をかき、そのまま夕方の涼しい風や冷房に当たると、一気に体が冷えてしまいます。
アトピーのお子さまでは、
・汗をかいた部分がかゆくなる
・夜になると掻く回数が増える
・首や肘、膝裏が赤くなる
・肌のカサつきが少しずつ増える
などの変化が現れることがあります。
そんなときこそ、「悪くなった!」と慌てるのではなく、
気温・汗・衣類・睡眠・食事・便通など、その日の生活を振り返ってみましょう。
夏から秋への切り替わりは、一日では起こりません。
暑い日、涼しい日を繰り返しながら、体も少しずつ次の季節へ適応していきます。
お母さんもお子さまも、急がずゆっくり秋を迎えてください。
◆特集② 台風シーズン後半の注意点
「台風が来ると調子が違う?」を記録してみよう
9月は台風への備えも欠かせません。
台風の接近時には、気圧だけでなく、気温や湿度、睡眠環境、外出時間なども大きく変化します。
そのため、
「台風の前になると眠りが浅い気がする」
「いつもよりかゆがる」
「なんとなく機嫌が悪い」
という変化を感じるご家庭もあるでしょう。
大切なのは、すべてを「気圧のせい」と決めつけるのではなく、お子さま自身のパターンを知ることです。
例えば、
「台風接近前日の夜から掻く回数が増えた」
「蒸し暑い日に汗が増えるとかゆくなった」
「睡眠不足の翌日に赤みが強かった」
と簡単に記録してみてください。
数回分を並べるだけでも、その子なりの傾向が見えてくることがあります。
そして台風時には、アトピー対策だけでなく防災が最優先です。
停電に備えた飲料水や非常食、着替え、タオルに加え、普段使用している薬やスキンケア用品がある場合は、すぐ持ち出せるよう一つにまとめておきましょう。
避難が必要になったとき、「いつものもの」が手元にあるだけでも、お子さまとご家族の安心につながります。
◆夏から秋への橋渡し
9月は、夏の終わりであると同時に秋の始まりです。
夏休み、新学期、台風、寒暖差――さまざまな変化が重なるからこそ、肌だけを見るのではなく、
「よく眠れているかな」
「汗をかきすぎていないかな」
「疲れていないかな」
と、お子さま全体を見てあげてください。
秋を怖がる必要はありません。
季節の変化を早めに感じ取り、少しずつ生活を合わせていく。
それが、この時期の一番の「秋支度」です。
◆今月のトピックス紹介
※記事の内容はご自身でご判断ください。アトピー関連のトピックをランダムにリンクしたものです。また、記事によっては期間経過により閲覧できないこともあります。
◇アトピー性皮膚炎への抗ヒスタミン薬、ルーチン使用を支持せず/BMJ
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/63368
◇アトピー患者の保湿剤は対象外 OTC類似薬の追加負担―厚労省会議
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026080500625&g=soc
◇顔の半分が真っ赤に…アトピー姿を公開した女性「どっちのお顔も良き」「笑顔が最高に素敵です」
https://www.sanyonews.jp/article/1968039?rct=oricon_news
◇重度のアトピー性皮膚炎と向き合う女性、SNSで“愛用コスメ”を発信しない真意に反響「安易に教えないことが、私にできる最大の誠実さ」
https://news.nicovideo.jp/watch/nw19675958?news_ref=watch_50_nw19558195
◇赤い斑点から、生後2ヶ月の赤ちゃんに先天性梅毒が見つかった。
https://www.vietnam.vn/ja/tu-nhung-not-san-do-phat-hien-be-2-thang-tuoi-mac-giang-mai-bam-sinh
◆Q&A(今回もyahoo知恵袋より)
【Q】
脱ステロイドはアトピー性皮膚炎に効果あるでしょうか?
【ANS】
ただステロイド剤を外すだけで解決するのであれば、アトピーの方誰一人苦労することはありません。
アトピーになった原因を解決しなければ、本当の改善とはなりません。
原因解決と並行しながら、ステロイド剤を外せば解決方向へ進みます。ただ、目的とする皮膚改善は、最高で1カ月1センチとなりますので、症状範囲が大きければ数か月1年を超えることもあります。その間の掻痒行為もありますので、後退することも考えられ予想の半分くらいで進むことです。早めの改善予想は、そのポイントを過ぎると落胆し、改善がさらに遅くなることにもなります。
しっかり原因と改善策を会得し、ポイントを過ぎてもストレスが来ないようにすることも重要です。
こちらにその方法が詳しく書かれています。
【アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供】
http://www.atoppos-sp.com/
◆9月の金沢面談会
日時 令和8年9月12日(土)26日(土)
15:00~18時00分
場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階
面談担当者 赤嶺 福海
面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円
申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
076-280-2930
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最後までお読みいただきありがとうございます。
30数年前から、当会がアトピーと大きくかかわる『腸内細菌』についてお知らせしてきましたが、ここで基礎編となりますが、とても重要なことなので、何回かに分けて記述してゆこうと思います。参考となれば幸いです。
①腸内細菌の働き
②オリゴ糖は腸内細菌を増やすの?
③酪酸菌と腸内細菌
④エンテロコッカス菌とそのエキス及び酪酸菌の働き
⑤クロストリジウムブチリカム(酪酸菌)の働き
⑥混合菌の働き
⑦生きている菌と死んでいる菌、どちらも効くの?
⑧カルシウムの生理的機能と血液型別乳酸菌
カルシウムの生理的機能と当社乳酸菌
カルシウムは、ミネラルの中でも最も重要と考えられており、細胞の活動に必須で次のようにあらゆる体の機能と関連しています。
・骨の成長
・脳、神経系の発育、精神現象
・免疫
・筋肉運動
・インシュリン分泌と糖代謝
・血圧調節
・肝機能
・脂質の吸収と代謝の調節
・細胞増殖の調節(ガン化の阻止)
カルシウムの機能の働きの場は全組織であり、いわゆる健康を維持し、病気を予防するのに必要なことは腸内細菌と全く共通しています。
カルシウムが不足すると、様々な障害が出てきます。しかし、ここで重要なのは次のことです。
不足を補うために、骨からカルシウムが溶け出します。カルシウムの不足は生命にとっては重要なので、骨からはどっとカルシウムが溶け出す、つまり必要量以上に溶け出すのです。
そして、血液中に余分になったカルシウムは本来入ってはいけない血管や脳の細胞などに入り込み、健康を奪ってしまうのです。
カルシウム不足は骨から溶けたカルシウムが体の動脈や脳その他へのカルシウムの沈着を招くという事です。
これに対して口から摂取した場合は、骨から血中に溶け出たり血中に注射されたのとは違い、沢山とっても体には必要なだけしか吸収されず、余分なカルシウムは便として排泄されてしまいます。
口から入るカルシウムはまず取り過ぎて害になるということはありません。
この点が鉄やマグネシウムと大きく違う所です。カルシウムを取りすぎると結石や動脈硬化になるなどというのは全くの迷信です。
これらは、カルシウム不足によっておこるのです。
カルシウムの最低必要量は体重10kg当たり1日100mg程度とされています。例えば、体重60kgの人なら600mgです。しかし、日本人の平均摂取量は550mg程度です。
運動する人、妊婦、高齢の婦人などでは1日に1000mg以上とった方が良いとさえ言われており、カルシウム補給が必要です。血液型別乳酸菌・ミクロメイトCaには1包当たり120mgのカルシウムが吸収され易いように含まれています。
カルシウムの吸収は腸内の健康状態にかかわっていることは当然ですが、乳酸菌やビフィズス菌の産生する特殊なタンパク質分解酵素により、アミノ酸やペプチドが産生され、これらの働きによって吸収がよくなることが報告
されています。
カルシウムの吸収改善にも腸内細菌叢の改善は欠かせません。
又、血液型別乳酸菌・ミクロメイトCaに使われているカルシウム原料は、サンゴカルシウムですが、公害、環境汚染が全くなくマグネシウム、セレンなど他のミネラルもバランスよく含んでいる点、他のカルシウムに比べ優れています。
30数年前から、当会がアトピーと大きくかかわる『腸内細菌』についてお知らせしてきましたが、ここで基礎編となりますが、とても重要なことなので、何回かに分けて記述してゆこうと思います。参考となれば幸いです。
①腸内細菌の働き
②オリゴ糖は腸内細菌を増やすの?
③酪酸菌と腸内細菌
④エンテロコッカス菌とそのエキス及び酪酸菌の働き
⑤クロストリジウムブチリカム(酪酸菌)の働き
⑥混合菌の働き
⑦生きている菌と死んでいる菌、どちらも効くの?
⑧カルシウムの生理的機能と血液型別乳酸菌
◆生きている菌と死んでいる菌、どちらも効くのでしょうか?
腸内では消化液などで菌の一部は死んだり、死なないまでも細胞成分の一部が溶け出したりしますが、その成分が私たちの体にとって有用な場合があります(例えば、前述のエンテロコッカス菌エキスの働きのように)
こうした場合では、生菌でなくても、有用菌のエキスを摂ることは健康の為になると考えられます。
又、生きている菌の働きが私達の体に有用なこともあります。酪酸菌のいろいろな効果も生菌としての働きですし、病原菌を排除したり(エンテロコッカス菌と酪酸菌とにより病原性大腸菌O-157が排除されることが発表され報道されました)、ホルモンの産生などは生菌の働きです。
アトピー性皮膚炎対策には、『ホルモン産生』は重要なポイントです。
又、細菌が生きていても死んでいても、微量で免疫系は刺激されます。ですから、生きた菌と菌の成分(エキスや死菌)とで作用の仕方が異なり、補い合うものと考え、生菌と菌の成分の二つをとるのが望ましいと言えます。
興味深い例として、排便についてふれておきましょう。
腸が運動することにより排便がなされますが、その刺激となるのは、
一つはエンテロコッカス菌や大腸菌の菌表層の分子で、これを腸が認識すると神経系が作動し排便につながります。この場合、菌の生死にかかわらないといわれています。
その二つ目は大腸で菌のつくる有機酸(乳酸など)の刺激により腸の運動が活発化し排便につながるものですが、この場合生きた菌の働きによるわけです。
30数年前から、当会がアトピーと大きくかかわる『腸内細菌』についてお知らせしてきましたが、ここで基礎編となりますが、とても重要なことなので、何回かに分けて記述してゆこうと思います。参考となれば幸いです。
①腸内細菌の働き
②オリゴ糖は腸内細菌を増やすの?
③酪酸菌と腸内細菌
④エンテロコッカス菌とそのエキス及び酪酸菌の働き
⑤クロストリジウムブチリカム(酪酸菌)の働き
⑥混合菌の働き
⑦生きている菌と死んでいる菌、どちらも効くの?
⑧カルシウムの生理的機能と血液型別乳酸菌
⑥混合菌の働き
当社乳酸菌は有用菌を多種含んでいますが、この混合菌またはミクロメイトCa、血液型別乳酸菌に含まれるこれらの菌を主要菌とし、ヨーグルト用サーモフィルス菌を加え牛乳で混合培養した培養物(発酵乳)では、体力増進効果、抗アレルギー作用、そしてこれらの根本と考えられる血清過酸化脂質減少効果があることがわかりました。
1.抗アレルギー作用
病院で重度のアトピー性皮膚炎と判断された患者に非ステロイド性抗炎症剤塗布を含む治療に併せて上記発酵乳や乳酸菌または酪酸菌を3ヶ月摂食させた結果です。単独の有用菌でも効果はありますが、発酵乳などや複合して菌を投与するのが最も効果があることがわかります。このほか、花粉症、喘息にも著効を示しました。
アレルギーは現代病で免疫の異常が亢進した病気と考えられていますが、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)などにより免疫機能を抑えることで対応しようとすると、副作用が出たり、感染し易くなり根本治療となりません。しかし、有用菌は免疫機能を高める作用を持っており、免疫系の全体のバランス、体の機能全体をバランスよく高めることでアレルギー症状を抑えるのに役立つと考えられます。
2.抵抗力増進作用
マウスに発酵乳を3週間与え、高温(46℃)または低温(-20℃)に50分間おきます。通常食で飼育したマウスはすべて死んでしまいましたが、発酵乳を与えたマウスは高温や低温に抵抗性を示し高率で生存していました。
3.抗疲労効果
マウスに発酵乳を3週間与え、強制的に小さな水の入ったビンに入れ連続してどれだけ休まず遊泳出来るか測定した所、発酵乳を与えると、普通食の4倍も休まず連続遊泳出来ることがわかりました。
有用菌の発酵乳で疲れにくくなり、抵抗性が高まることがわかりますが、さらに発酵乳を投与したマウスの血清アルブミンと過酸化脂質を測定してみました。血清アルブミンは疲労した時には値が小さくなるのでプロ野球の選手の健康管理にも利用されています。また、むくみが出るような状態では血清アルブミン値は小さくなります。
一方、過酸化脂質は老化をはじめ、ガン、アレルギーなど各種炎症の原因となるものです。発酵乳の投与で血清アルブミンは増加し、血清過酸化脂質は減少しており、腸内有用菌を複合して摂取することが老化防止、体力増進に役立つことが裏付けられました。
腸内有用菌を摂る方法としては発酵乳を飲用することが栄養学的にも、菌数レベルでみても、そして経済的にも最善と考えられます。しかし、毎日発酵乳を飲用していると飽きたり、また発酵乳を作る手間が面倒になったりすることもあります。手軽に健康のために有用菌を摂りたいという方の為に作ったのが血液型別乳酸菌、ミクロメイトCaと考えてください。






