⑧ 健康食品、体験談に注意
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①「難病」にした情報過多
② 医師の信頼関係築け
③ じっくり付き合おう
④ 個々で違うスキンケア
⑤ 食事制限は事前の対策
⑥ あせらず症状を抑えよう
⑦ 外用薬は症状に応じて
⑧ 健康食品、体験談に注意
健康食品がブームです。新聞の折り込み広告にも、健康食品の体験談のチラシがあります。
ところが、このような体験談は必ずしもうのみにはできないのです。昨年、あるテレビ局のニュース特集では、体験談をでっちあげる専門のライターが存在することが報道されていました。
健康食品は、本来健康な人がその健康を維持するために食べるものです。特定の病気を治そうと考えて、健康食品に頼ることはお勧めできません。健康食品として売 られているものの中には、錠剤やドリンクなどの形で、薬と紛らわしいものも少なくありません。
しかし、これらのものは、科学的にその効果や安全性が検証されているこ とはありません。効果や安全性がはっきりしないから、薬ではなく、健康食品として販売されているともいえるのです。
昨年十二月に埼玉県より受診された二十一歳の男性の例を紹介します。彼の母が 知人より、乳酸菌飲料を「アトピーが必ず治る」と言って勧められました。この健康食品は、マルチ商法のシステムをとっており、次の人を紹介するとお金が戻ってくるとい うシステムだったようです。百万以上の商品を次々と購入させられたとのことですが、肝心のアトピーの症状は悪化するばかりでした。
結局、症状の悪化により彼は仕事も辞めざるを得なくなり、私のところを受診された際には「かゆくて夜も眠れないんです。今日入院させてください」と訴えました。運良く 、その日に空き部屋が出て入院してもらうことができましたが、「入院できなかったら、自殺するつもりでした」という言葉には驚かされました。
健康食品でも、患者さんが誤 った理解に導かれてとんでもない結果になってしまうこともあるのです。体験談は必ずしもあてになりません。
【赤嶺批評】
先生、あなた方がこの苦しいアトピー性皮膚炎症状を、原因解決できる方法を患者の皆様へ教えれば、このような健康食品など発生してきません。
で先生、その健康食品で解決できない理由、デメリットなど理解されているのですか?
自身の治療意味も理解していないのだから無理だと思うけど、まずは、反論するには対象商材のメリット・デメリットを把握してから行っていただきたいと思います。
先生、当方の悪口も書籍で書きましたね。当方の行っている活動や商材の意味を理解していないと思うけど、当方への聞き取りなども来ませんでしたね。あからさまに分かる施設名と商材も書かれていましたが、今からでもお教えしますよ。
自己の治療方法も理解していない方に、批判は止めていただきたいというのが本音です。もっと勉強してほしいです。がこの先、この先生の性格は変わることはないでしょう。そして、製薬会社からの契約も切れればどうなるんでしょうね、一文無しで大学から放り出されますよ。
って、自分も批判かぁ~。
体のメカニズムの判っていない皮膚科医がアトピーをよくする事は出来ないであろうし、甘い罠の多い業界では難しいことなのかもしれない。
ある大学の教授と付き合いがあり、この現状を説明すると「皮膚科医が表舞台に出ることはなく、今回このような報道で有頂天になって何も見えなくなっているのでしょう。最後には彼も学会から見放されお払い箱になりますよ」と解釈された。
と本当の話。だったら可哀想、家族もいるのに。
自分の知らないことはすべて悪い評を公の新聞で報じるのは如何なものかろ思うこの頃です。
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