11月12日前後の日曜日は「皮膚の日」=全国各地一斉にアトピー講演会が開催される予定

~すべて薬物療法講演会(セミナー)=発症原因を知らない医者たち~

【赤嶺コメント】
日本皮膚科学会、日本臨床皮膚医会などが後援し、製薬会社共催のセミナーであり、薬物治療ありきの、地獄セミナーと言って過言ではない

発症の原因も完全克服の方法(何の処置なしでも痒みなし炎症なし)も知らない、製薬マネーを欲しさと売名行為のために、参加者の期待を崩す会をもう40年間も続けている。
今回プレスに上がってきたタイトルは『なりたい皮膚の相談室』だ。誰だってプヨプヨ、ピカピカの皮膚になりたいに決まっている。その方法も知らない医者たち組んでも、時間とお金をかけて体を崩されるのは間違いない。

もう薬では本当の改善にはならないことは、40年以上の経験からみんな理解している。本人たちも納得でき本当に解決できる治療法を見つけようと必死になっているが、製薬グループが金を出し合って、薬物治療以外の本当に必要な治療法をインターネット上から排除し続けているために、情報収集の第一となる治療法は一般では見つけられない環境となっている。

そして、この間隙をぬって次々と『アトピー新薬』が登場しているのが今である。この薬も国内で長期間の治験なしに、外国の改竄治験を主にしたデーターで、ゆるゆるの日本厚労省では、数億円の袖の下で新薬が誕生しているのだ。もう既にディピクセントを始め4製品が認可され発売されている。

薬を売るがために、本当の治療法は膜で覆われ、多額の税金で宣伝を行い患者たちは、唯一の情報収集サイトには、日本皮膚科学会作成の『アトピー治療ガイドライン』を基に治療が今もなお継続し、多くの青春を奪い続けているが、これで本当に良いのだろうか?政治も裏金問題で分かるように『金、金、金』で動いており、困っている国民の悩みなど金にならないことは全くの無視である。

この仕組みは、アトピーのことだけではなく癌患者、糖尿病患者、動脈硬化関連においても同様に、製薬会社との癒着で治療は進められている。医者が信頼できずに薬をやめたらよくなったという患者が多いことは、多くの体験サイトから確認できる。

もうこんな医療システムに乗って、大事な人生を失うことはない。薬のなかった時代に戻って、食べることの重要性と食べたものを薬として作り上げられる体つくりを目指すべきと小生は思うが、間違っているのか?こんなこと書いても多くの方々には見えないように仕組まれてるから、数多く綴って少人数の方だけでも知っていただきたいものだ。

もう医療は崩壊している!!!

下の今回のプレス内容を掲載します。特に応援医師のアトピー理論をお読みになることです。製薬会社べったりの内容であり、解決の理論など全くない。『医者と患者は一つのチームだ』って、まずは克服の理論を患者に分かりやすく説明することだ。『この薬では効かなかったのでこちらにしましょう』っていうチームでは無理だよ。え、、『塗り方の問題ですよ』って?もう、どう足掻いたって今の医療理論では無理です。

あなた2021年には製薬会社から700万円以上お金貰っていますよね、、、今年はその数倍かもしれませんね。まずは、製薬会社からのお金をストップしてコメントが欲しいですね。製薬会社の利益7割も税金ですからね。

 
 

【プレス記事】
<11月12日は「皮膚の日」>製薬会社サノフィが特設ページ「なりたい皮膚の相談室」を公開

かゆみは異常を知らせるサイン、皮膚を見直すきっかけに
サノフィ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩屋孝彦、以下「サノフィ」)は、11月12日(いいひふ)「皮膚の日」である本日、アレルギー疾患情報サイト「アレルギーi」に特設ページ「なりたい皮膚の相談室」(https://www.allergy-i.jp/kayumi/topics/naritaihifu-soudan/)を公開しました。慢性的なかゆみを伴う皮膚疾患であるアトピー性皮膚炎・結節性痒疹(けっせつせいようしん)・特発性の慢性蕁麻疹について、自身の皮膚を見直すきっかけとなるさまざまな情報を発信いたします。

■人間の生命を維持するために欠かせない「皮膚」の役割
皮膚は人間の体全体を覆う「人体最大の臓器」です。病原体や物理的・化学的刺激などから体を守る、汗を分泌して体温の調節をする、温度や痛み・かゆみといった感覚をとらえるなどさまざまな役割を担っています。普段はあまり意識されていないかもしれませんが、人間の生命を維持するために欠かせない機能です。

■我慢しがちな「かゆみ」と日常生活への影響
例えば、かゆみは体の異常を知らせる防御反応です。かゆみには、虫刺されや異物の付着など体の外部から受けた異常を知らせる一時的なもの、体の内部の炎症を知らせる慢性的なものがあります。慢性的にかゆみを伴う皮膚疾患には、アトピー性皮膚炎や結節性痒疹(けっせつせいようしん)、特発性慢性蕁麻疹などがあります。
特に慢性的に続くかゆみは、睡眠を妨げ生活の質(QOL)に影響したり、日常生活に必要な集中力・判断力・作業能率にも大きく影響したりします。ところが、かゆみは痛みなどに比べて通院せず我慢するケースも多く、長くかゆみと向き合い日常生活に影響を及ぼしていても、それが「当たり前」になってしまっている方もいます。

■疾患啓発特設ページ「なりたい皮膚の相談室」を公開
サノフィは「皮膚の日」をきっかけにご自身の皮膚の状態を改めて意識し、改善できる可能性およびQOLが向上する可能性に気付いてほしいという思いから、運営するアレルギー疾患関連サイト「アレルギーi」に、特設ページ「なりたい皮膚の相談室」を開設しました。
また、かゆみなどの皮膚の不調と長く向き合うことが多いアトピー性皮膚炎、結節性痒疹、特発性の慢性蕁麻疹について、さまざまな最新情報を発信していきます。
皮膚の日に際し、実際にかゆみを伴う皮膚疾患を診察されている皮膚科医の江藤先生からは以下のようなコメントをいただきました。
江藤隆史先生 あたご皮膚科 副院長
つるつるもちもちを目指せる治療環境に変化し、かゆみが無い生活を実現できる可能性がある「なりたい皮膚」をイメージして皮膚科に伝えてみてほしい
私は皮膚科医としてかゆみを伴う疾患であるアトピー性皮膚炎や結節性痒疹、特発性の慢性蕁麻疹などの患者さんを診察しています。
かゆみは体の内外の異常を知らせるサインです。かゆみがある状態は決して「当たり前」ではありません。ところが、患者さんの中には、慢性的なかゆみと長く向き合っているうちに、かゆみがあることが日常的になっている方がいらっしゃいます。かゆみが原因で仕事や勉強に集中できなかったり、睡眠に影響がでていたりと生活の質が下がっていても、それすら普通に感じてしまっているようです。
医師から見ると、もっと良い皮膚の状態を目指せるのに、と思うこともあります。
現在、アトピー性皮膚炎や結節性痒疹、特発性の慢性蕁麻疹の治療環境は変化しています。かゆみのメカニズムが解明されたことで治療選択肢が増えており、既存治療で症状がコントロールできなかった方、過去に治療を諦めてしまっていた方も、皮膚の状態を変えられる可能性があります。
つるつるもちもちとした皮膚になることも不可能ではありません。また、日常生活に影響を及ぼしていたかゆみをしっかり治療することで、ぐっすり朝まで寝たり、おしゃれを楽しんだり、仕事や勉強に集中たりと、かゆみがない生活を実現できる可能性があるのです。
治療環境が変わった今だからこそ、一度自分の皮膚を見直して「なりたい皮膚」、理想のゴールをイメージしてみてください。そしてぜひ皮膚科の医師に伝えてください。診察室でお話しを伺うと、患者さんと医師で治療のイメージやゴールが異なっていることがあります。それを防ぐためにも患者さんが思う「なりたい皮膚」を医師と共有し、近づくためにどのようなステップを踏んでいけるのかすり合わせていく必要があります。
患者さんと医師は一つのチームです。一緒に理想のゴールを目指していきましょう。
サノフィではかゆみを伴う皮膚疾患の患者さん一人ひとりが、それぞれ最適な治療方法に巡り合いより良い日常生活を送れるよう、今後も啓発活動や、疾患や治療に関する最新情報の発信に努めてまいります。

 

この方法で本当に改善された方、居るのかなぁ?見せてほしいよね。本当になりたい皮膚になったのかなぁ?理論的に無理でしょう。


アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

【皮膚科医に聞いたシリーズ】

子どものアトピー性皮膚炎にパパ・ママができること

PR:日本イーライリリー株式会社

 

今回の内容は、「マイナビ子育て」から抜粋されたものです。では早速。

「かゆい~」と、ボリボリ掻きむしる我が子。「掻いちゃダメ!」と言っても、我慢できないよね……。子どものアトピー性皮膚炎は、子ども本人だけでなくパパ・ママにとっても心身ともに大変なもの。今回は皮膚科の先生に子どものアトピー性皮膚炎について、原因や症状から新しい治療法までお話を伺いました。パパ・ママとしてできること、子どもへの接し方などについても教えてもらいます。

お話を伺ったのはこの方!

本田哲也先生
浜松医科大学医学部附属病院 
皮膚科専門医・医学博士。専門領域は皮膚科一般、皮膚アレルギー、アトピー性皮膚炎、乾癬。2000年に京都大学医学部を卒業、2007年に京都大学大学院医学系研究科で医学博士を取得、現在は浜松医科大学皮膚科学講座の教授に。日本皮膚科学会、日本皮膚免疫アレルギー学会の代議員、日本研究皮膚科学会、日本乾癬学会の理事などを務める。

 

まずこの先生、製薬会社からの報酬が幾らなのか確認して、この回答をご覧ください。※大学報酬とは別に個人の口座に入った金額です。2021年分ですから、さらに金額は増えていると予想されます。

凄い金額でしょう、どうしているんでしょうね?
このコラムのスポンサーからしっかり頂いていますね。

気づけばポリポリ?いている我が子。
子どものアトピー性皮膚炎はパパ・ママの理解とケアが大切
保育園から帰ってきたら、首元が赤い。遊びに夢中になりながらもポリポリ。「また、掻いてるなぁ~」と思いつつ、代わってあげることもできない。できる限り、症状が軽くなるように対応はしているけど、大変なことも……。
Q.
簡単に、子どものアトピー性皮膚炎とは、どんな病気なのか、症状についても教えてください。
A.
アトピー性皮膚炎とは、かゆみと皮膚の炎症(湿疹)を伴う皮膚疾患です。主な特徴としては、「皮膚がカサカサ、ザラザラ、ジュクジュクする」「赤みがある」「炎症が体の左右対称にあらわれる」「症状がよくなったり悪くなったりを慢性的に繰り返す」ことです。成長とともに症状は改善し、中学生くらいには自然寛解することが多いですが、大人になっても症状が続く場合もあります。

 

【アトポス理論から回答すれば】

体内に異物が侵入することで起きる免疫過剰状態をいいます。乾燥に伴い、皮膚の粘膜の隙間に空気中の雑菌群やウイルスなどが接触・定着することで痒み感知させ、掻痒行為にて排除します。この処置に保湿剤やステロイド剤などの薬剤を使用して処置させるのが、今の医者の処方です。でも、結果はよくなるどころか拡大するケースが殆どとなっています。

医者は、正常皮膚の構造条件を知らないのです。皮膚表面のphは弱酸性となっており、空気中の雑菌群が皮膚に接触・定着してもその部位で拡大させることはできません。皮膚から異物を侵入させない環境とは、皮膚表面全体に1平方センチ当たり約100万個の有用皮膚常在菌が棲息して守っていることを医者は誰も知りません。保湿剤のphは中性であり、弱酸性の皮ph『5』とは大きく差があり、保湿すればするほど皮膚は中性化し、空気中の雑菌群などに感染する条件を作り出しているのです。処置した部位が悪化したり色素沈着することが多いのはこのためです。

これら表面の問題ではなく、前段階での原因は出産環境にあります。数万という聞き取りから得た発症しないお子様との差は、普通分娩→帝王切開での出産、出産前の膣抗生剤投与、陣痛促進剤投与による出産、出産後の抗生剤投与、出産後の光線療法可否によってその差は歴然に出ます。

出産環境では、産道を通過するか否か、その産道に抗生剤を投与したか否か他、上記の出産環境で大きく差が出ることは、当方の聞き取りで確認できています。

Q.
子どもならではの特徴はあるのでしょうか?
A.
子どもならではの症状としては赤みが強く、ジュクジュクしていることが多いです。大人の場合はアトピー性皮膚炎による炎症が長い期間繰り返されているため、皮膚がゴワゴワしたり、色素沈着を起こしたりしている場合がありますが、赤ちゃんから小学校低学年くらいであれば、そのような状態になることは少ないです。

 

【アトポス理論から】

発症時期においては差があり、前質問の出産環境で免疫過剰になって生まれれば、生後1週間で発症する方もいれば、3か月後の発症という方もおられ、過剰度合いの強いお子様程早めの発症と推測されます。肝腎機能の低下によって発症し、その機能度合いによっても症状差は出てきます。

免疫過剰状態をいち早く整備しなければ、長い期間厳しい状況を余儀なくされ、期間と皮膚症状度合いは比例しています。上記のように、ご両親にしてみれば小学校低学年になれば軽度になるという理由が欲しいのではないでしょうか?どういうメカニズムでそのようになるのか、処方された薬がどのように作用して、何時まで継続すれば改善が予想できるのか知らせてほしいものです。が、彼らは全く知りません。

Q.
パパ・ママとして、子どもがアトピー性皮膚炎かもと気づけるきっかけがあったら、教えてください。
A.
アトピー性皮膚炎の場合は、症状が左右対称にあらわれます。また、年齢により症状があらわれる部位が変化し、乳児期は頬や口の周りなどのこすれやすい部分に、幼児期・学童期には左右のひじの内側やひざの裏側などに症状が出てきます。
毎日保湿剤を塗ってあげていても、皮膚が乾燥したり、ジュクジュクしたり、かゆみや赤みが出てきた場合は、「アトピーかもしれない」という目で気にしてあげましょう。左右対称に症状があらわれる、部位に変化がある場合は、早めに医師に相談してください。

 

【アトポス理論から】

リンパラインとされる部位に症状が出たら、異物の排泄の症状と判断できますが、一般的には四肢の裏部位、顔などの柔らかい部位、耳の付け根耳たぶなどで、生後3か月以内に発症すればその可能性は大と判断します。また、出産環境と照らし合わせて判断するとわかりやすいです。でも、その解決方法はありますので慌てないで対応してゆきましょう。ここでの治療ガイドライン通りの処置は危険となります。

Q.
アトピー性皮膚炎になってしまう原因を教えてください。
A.
原因は多岐にわたるのですが、大きくとらえると「体質」と「環境的要因」の2つが挙げられます。「体質」というのは、もともと乾燥肌になりやすい体質であるということ。「環境的要因」とは、お風呂上りにしっかり保湿をする習慣があるかないか、ダニなどのアレルゲンの存在などが関係しています。

 

【アトポス理論から】

多くの原因は出産環境にあります。数万という聞き取りから得た発症しないお子様との差は、普通分娩→帝王切開での出産、出産前の膣抗生剤投与、陣痛促進剤投与による出産、出産後の抗生剤投与、出産後の光線療法可否によってその差は歴然に出ます。

出産環境では、産道を通過するか否か、その産道に抗生剤を投与したか否か他、上記の出産環境で大きく差が出ることは、当方の聞き取りで確認できています。

また、少しの症状が異常拡大する多くの原因は、薬物療法による機能不全が見受けられます。特にステロイド剤やJAK阻害薬などは、免疫系に強制作用させることで、薬なしでは正常に働かなくなることが火を見るより明らかです。

出産環境の差は、腸内環境の差にあり、この整備なしには本当の克服へは向かえません。摂取する母乳やミルクを正常分解して、体の必須成分を産生し各細胞へ送り正常な働きとなりますが、分解役の腸内細菌が減少すれば、正常分解できずアミノ酸前の中間物質が侵入することで異物判断し、免疫過剰が発生します。異物は体外へ排泄しなければ正常な働きができないため、排泄器官である肝腎機能が過剰に働き排泄します。やがて機能低下を起こし、リンパラインを通して体外への排泄となり、この時にその出口となる皮膚に痒み感知させ掻痒行為で排泄するのです。これがアトピーの本当の仕組みなのです。が、医者は知りません。

第二の要因は、皮膚からの異物侵入となります。第一次要因で崩壊した皮膚粘膜から空気中の異物(雑菌やウイルス、ハウスダスト等)が接触すれば、侵入を阻止するためにその部位への痒み感知、掻痒行為でさらに拡大となります。

「掻かないで」は正直ムリ。
日中、夜中も?きむしる……子どもへどう伝えればいい?
まだ小さな子どもに「掻かないようにね」と言っても難しい話。「かゆい!」とぐずる子どもとのコミュニケーションをどうとればいいのか、パパ・ママができることはあるのでしょうか?
実際にアトピー性皮膚炎の子どもを持つパパ・ママに聞いたお悩みに応えてもらいました。
Q.
とにかく気づけば、掻きむしっています。子どもに「掻かないで」と言っても掻いてしまい、症状が改善しにくいです。どうすればいいでしょうか?
A.
治療しないと、かゆみは続いてしまいます。治療の基本は、保湿剤と塗り薬です。子どもが動き回って薬が塗れない場合や嫌がる場合は、寝ている間に塗ってあげるのがおすすめです。どうしても掻きむしってしまう場合は、長袖、長ズボンのパジャマにしたり、皮膚を保護するアトピー用の包帯を活用したりして、物理的に皮膚を覆って予防しましょう。また、どうしても塗り薬が難しい、本人やご両親がストレスになったり負担に感じたりする場合や、効果が出ない場合は、飲み薬や注射など他の治療法の選択肢もあるので、医師に相談してみてもいいと思います。

 

【アトポス理論から】

痒みは上記の原因の項で申し上げたように、異物の排泄、侵入阻止のために発生します。この痒み感覚が止まれば、人間は生きていけなくなる非常に大事な感覚なのです。今、異物を排泄しています、侵入していますという信号を止めることはできません。本当のかゆみ止め成分などこの世界では作れません、開発されれば人類の継続はなく案ることになる重要な感覚なのです。

今痒みの原因となる根源を解決しなければ、痒みは止まりませんし、一朝一夕で解決はできません。

痒みは痛み感覚で止まります。皮膚の神秘まで掻けば痛み感覚が走り痒みは止まります。ただ、皮膚粘膜を大きく壊すことになりますが、致し方ないのです。根源を整備し始めれば、徐々に異物侵入も少なくなり痒み感覚も徐々に減少はします。しかし、時間を要することになりますので、良くなったり悪化したりの繰り返しとなります。改善の目印は瘡蓋をすぐに作れるようになると改善の目印となります。瘡蓋は自己の絆創膏となり反応することは一切ありません。瘡蓋の周囲から瘡蓋の中央へ向けて徐々に解決することになりますが、瘡蓋を剥がしまた瘡蓋と繰り返しながら徐々に解決へ向かうのです。

仕方ありません、掻かせましょう。痛いとなればすぐに止まります。見守るのも治療のひとつなのです。再度書きますが、ステロイド剤などの薬物療法で本当の意味で解決された方はこの世に存在しません。

Q.
保育園や幼稚園での庭遊びや水遊び、動物とのふれあいなど、なにか制限した方がいいことはあるのでしょうか?
A.
遊びや行動に制限するものは一切ありません。子どもの気持ちを大事にして、なんでもトライさせてあげてください。ただアトピー性皮膚炎が疑われる子どもは、他のアレルギーを持っている場合が多いので、その点は注意しましょう。

 

【アトポス理論から】

炎症部位に泥が付いたり、」水分接触は出来るだけ避けましょう。泥が付けば水洗いとなりますし、水遊びやプールは直接接触で、感染条件を大きく増長します。雑菌群の増殖媒介は『水分』なのです。水分接触すると20分に1回の増殖スピードを持ち、3日に1センチ大の大きさまで拡大します。1か月で10センチ大と強烈な感染条件となります。

特に浴槽には入らない(水圧があり炎症部位の奥深くまで浸透する)こと。どうしてもというときはシャワーで軽く洗い流し、乾いたタオルですぐに押し拭きし乾燥させること。出来れば、水分接触後は弱酸性の水溶液で処置されるのがベストです。

ご本人が怖がらなければ動物との触れ合いは最高です。

 

Q.
「実際の治療としてはどのようなものがあるのでしょうか?
A.
一般的な治療法は、保湿剤と塗り薬の併用が基本です。塗り薬にはステロイド系と非ステロイド系があります。症状の程度により、処方される薬が変わってくるので、医師の指示に従ってください。処方された薬は継続的に塗ることが大事です。アトピー性皮膚炎はよくなったり悪くなったりを繰り返す特性があるので、自己判断で塗るのを中断することのないように。赤ちゃんでも使える刺激が少なく、副作用が比較的少ない塗り薬も開発されています。
最近では、塗り薬で症状が改善しない場合の+αの治療として、経口薬、注射もあります。

 

【アトポス理論から】

アトピー医療は、40年前からの治療方針が今もなお継続されており、患者数(被害者)はさらに拡大している現実から、もう、この治療法ではアトピーは解決できないくらい分かっていることでしょう。が、我が生きるため医師会から村八分にならないために、製薬会社から言われた通りの処方をしています。

保湿剤と塗り薬では、体の構造上解決できないのは、30年前に理論づけ危険治療だと30年前から告知し続けていますが、経済優先の建前で製薬会社、官僚、政治家、学会、医師会がウインウインの仕組みを作り上げており、変化する様相は一切ありません。一被害者にならないように、我が子はご両親が守るほかないのです。しっかり原因と改善の理論を把握して医者に行かなければアトピーの医療経済構造は壊れます。

完全克服のためには、発症の原因を自然の仕組みをもって復元させれば、確実に克服できることになります。基本は『腸内細菌整備』『皮膚常在菌整備』『微量元素のバランス整備』となり、直ぐに解決はしませんが克服に向けてスタートすることは間違いありません。

Q.
子どものときに積極的に治療することが、大人になったときにも影響するのでしょうか?
A.
中学生くらいまでに自然寛解することが多いですが、いかに継続的に治療してきたか、炎症をコントロールできたかが関わってくるので、積極的に治療に取り組むことが大事です。もしかゆくて眠れなかったり、見た目が気になって人に会いたくなかったりした場合は、精神的なケアも忘れずに。
現在のアトピー性皮膚炎の治療は進歩し、選択肢が増えてきています。症状があらわれても快適な状態をコントロールできるようになり、治るレベルに近づくこともあるので、心配しすぎないように。前向きに治療に取り組んでください。

 

【アトポス理論から】

発症の原因を正常に解決できれば、大人になって再発することはありません。発症・再発の原因も分からないまま、末端処置を行っても悪化条件が揃うといつまでも発生することが実際多く発生しています。
治療の選択肢が増えていると言っても、本当の解決には至らない薬となっています。重要なブラックボックスを整備する方法ではありませんので、薬での処置はお止めになることをお薦めします。もう副作用はないと言いながら、国民を40年以上だまし続けている医療ですし、今は従来掛かっていた新薬開発費の100分の1くらいの金額で認可されています。厚労省新薬審議委員の袖の下、販売網のために医師会(学会)役員に大枚を振りまけば自動的に販売できるのです。その販売額の7割は我々が支払った税金から賄われている現実は恐ろしい限りです。

近年、子どものアトピー性皮膚炎に対して飲み薬や注射などの新しい治療選択肢が出てきました。お子さんの年齢や症状、日常生活に合わせて、最適な治療・ケアを医師とともに選択していくことが大切です。どんなささいなことでも、気になることがあれば医師に相談しましょう。

【赤嶺コメント】

ご両親として質問したくなる内容でしたが、学会代表とアトポス理論の回答差はいかがでしたか?気になることがあれば気軽に医師に相談しましょうって、何も知らない医師に相談して解決どころか、時間とお金を使って体を壊されることになります。情報源とされるインターネットでは、当方は勿論、反ステロイドサイトは一切検索エンジンから排除されており、本つの克服サイトには到達できない環境にもあります。

アトポス理論でアトピーの原因克服は確実にできます(但し時間はかなり要します)。
出来ればアトポスサイトを見つけて、理論会得してお子様を守りましょう。

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

 

 アトポスSP

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

無料相談メール

【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

 

深まる秋と、肌からのメッセージ

 皆さま、こんにちは。
木々が色づき、街中に秋の風景が広がる季節となりました。
ここ金沢の紅葉も今がまさに見ごろ。各地から多くの観光客が訪れ、にぎわいを見せています。

 そんな穏やかな景色の一方で、自然界の“冬支度”はすでに本番。
山では、冬眠前の熊がエネルギー確保のため、全国各地で人里に姿を現しています。
「熊が気が立っている」という表現のとおり、普段以上に敏感で攻撃的になる時期でもあります。
 お出かけや帰省の際には、どうぞ周囲の自然にも気を配りながら、安全にお過ごしくださいね。

 そして、私たち人間の体もまた、知らず知らずのうちに“冬支度”を始めています。
 特にアトピーのあるお子さまは、秋に入ると体内のステロイドホルモン(抗炎症ホルモン)が急激に減少します。
 このホルモンの低下により、皮膚の乾燥やかゆみが増すのは自然な流れです。
 今のかゆみは、体が冬モードへと切り替わろうとしている証。
「戻ってしまった」と落ち込む必要はありません。

 ですが、ここで油断して“油脂系の保湿”を始めてしまうと、本来の皮膚の回復が遅れてしまうのも事実。
 この時期こそ、“ぬらさない・塗らない・触らない”の基本を守りつつ、弱酸性の四輝水で皮膚の環境を整えるケアが有効です。

 我慢の季節ではありますが、あと少し。
この秋をどう過ごすかが、来る冬の肌状態を大きく左右します。
 焦らず、理論を信じて、肌と心の変化をやさしく見守っていきましょう。

 アトポスは、自然と共にある子育ての道のりに、いつもそっと寄り添っています。

◆特集①:秋の“落下期”を乗り切る心得

~「一時の揺らぎ」は、根本回復の通過点~

 秋はアトピーにとって「一度、落ちる」時期とも言われています。
これは、体内ステロイドホルモンの分泌量が急激に減少する季節変化によって、炎症が抑えにくくなる=かゆみ・乾燥が強くなるためです。

でも、ご安心ください。

 この“落下”は、あくまで冬に向かう準備の一環。
 本当に怖いのは「揺らいだ状態に不安になって、間違った対処をしてしまうこと」です。

◆落下期を乗り越える3つの心得

1,皮膚の“排泄力”を止めない
 →かゆみ=皮膚からの老廃物排泄のサイン
 →無理に止めるのではなく、「出しきる流れをサポート」
2,焦って塗らない・濡らさない
 →保湿や入浴で表面を整えても、皮膚の自力回復が遅れてしまいます
 →外からではなく、「内側の力」を信じて
3,冷えと緊張に気をつける
 →秋の朝晩は急に冷え込み、血行や皮膚代謝を滞らせます
 →スキンシップや腹巻き、ぬるま湯の足湯などで体をゆるめて

 この時期は、どうしても「戻ってしまった…」という感覚を抱きやすいですが、回復の道のりは“山あり谷あり”が自然な流れ。
 今こそ、理論に立ち返って、焦らず、淡々と。
ご家族で乗り切る秋の“養生期間”としてお過ごしください。

◆特集②:なぜ“保湿”を控えるべきか?

※同内容前号にもあり

~自然な皮膚回復を妨げないために~

多くの方が持つ「乾燥=保湿」の常識。

けれど、アトポスでは保湿剤を一切使わない“脱保湿”ケアを推奨しています。なぜなら、保湿剤が本来の皮膚の自律的な再生力を“止めてしまう”からです。

〇実例で見る「保湿に頼った場合」の流れ

  • 一時的にしっとりして症状がやわらぐ

  • 自力で皮脂が出せなくなる

  • 保湿をやめると一気に悪化、繰り返す

  • 常在菌が減少、皮膚バリアが崩れる

  • 長期的に薬・保湿依存体質に

保湿ではなく「pH整備」+「皮膚常在菌を育てる」

アトポスでは、

  • 弱酸性(pH4前後)の四輝水で雑菌を防ぎつつ、

  • 皮膚常在菌の環境を保つことで、

  • 自然に皮脂が分泌され、かゆみも減る「根本改善」を目指します。

“塗る安心”より、“育つ皮膚”を信じて

たとえ一時的に赤くなっても、
「出しきった先に、本物の回復がある」と知っているお母さんは、
揺らぎに負けません。

お子さまの体は、外から作るものではなく、内側から育つもの。
その自然な力を守ることこそが、いちばんの“治療”になるのです。

◆【トピック】アレルギーで悩み苦しむ方や家族のために ー 上田勇参議院議員

2025年10月25日

〇アレルギー対策 の充実さらに
国民の2人に1人 がアトピー性皮膚炎やぜん息、花粉症などに悩むアレルギー疾患 は「 国民病 」といえます。公明党は一貫して対策充実を推進してきました。
公明党の 上田勇参議院議員 がアレルギー問題と向き合ったのは、重度のアトピー性皮膚炎に苦しむ子どもがいる女性 との出会いから。話を聴き、実態を調べるうちに国の対策が不十分であるとともに、多くの方々が同様の悩みを抱えていることを痛感。
研究現場の視察や当事者らとの意見交換などを踏まえ、国会質問や党内議論を通じて政府に対策の充実を強く求めてきました。
研究の充実や適切な治療法の普及、正しい情報の提供、生命に関わるショック症状への救急対応など、あらゆる施策が前進。適切な医療を提供する都道府県拠点病院 は全国で79カ所 まで拡大。さらに、食物アレルギーを防止するための加工食品の内容表示 についても順次拡大し、28品目 (推奨含む)となっています。

 

【赤嶺コメント】
この議員さんの行動は素晴らしいと思うけど、保守党(以前)なのに、ガンより厳しいこの症状を強く前面に出た雰囲気はない。この行動が、多くの議員と組み合って行い大きな輪をつくり、ステロイド剤の薬害問題へと突き進んでいただきたい。その補助をするデータなどは、民間の団体や研究者は快く提供されることでしょう。当然、当方のこれまでの研究成果なども提供して、今後の乳幼児のアトピーを記憶のないうちに回復させ、明るい思春期を過ごしていただきたい。この活動が、いい国日本を作る足掛かりとなることでしょう。

◆今月のトピックス紹介

【資生堂が新しい皮膚診断法を発見、アトピー予測に期待】
https://news.3rd-in.co.jp/article/37e5dfea-b2dc-11f0-898b-9ca3ba083d71

※良い目の付け所ですが、残念ながら、その単一のタンパク質の問題ではないと思います。フィラグリンの問題も同一でしたが、もうそんな話は消えました。その前の問題だと考えます。

【ここ数年で「アトピー治療薬」が飛躍的な進化を遂げるも…多くの患者が恩恵を受けられない「驚きの理由」 深刻な“専門医”不足が招く問題の根源とは】
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fd73cb75dc656ddcba25598aab0f6006d287b88

※専門医不足と言っても、専門医がアトピーの原因なども全く知らないのだから、結果的に元のステロイド剤投与が中心となり、新薬の本当の効果なども発表されていない。ただただモルモット探しに奔走しているようですね。進化しているといわれる薬も、この先どんな副作用が発生するかも確認していないで見切り発車。終わり方が分からない原発の仕組みと一緒ですね。

【「えっ!全額自腹?」湿布・アトピー性皮膚炎など「OTC類似薬」が保険適用除外?】
https://bunshun.jp/articles/-/83165

※そうしなければ、国も維持できないよね。まずは、国会議員の定数減とボランティア化にし、国を思う有志で運営することが、本当の国を作ることになると思う。アトピー症状にステロイド剤は不要だし、類似薬なども不要だけど、やはり保険国日本だから、国民は不安に思うかもね。

【小児アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤、JAK阻害内服薬の使用について】
https://www.jspaci.jp/news/member/20240701-4871/

※改ざんされた臨床データを基に認可された新薬、分子標的薬などと謳い、ピンポイントで作用する薬とされ、他部位に副害がないように表現されていますが、実際は通過する部位と接触する多くの部位に影響があるのは、これまでの薬結果から確認しているが、本当の克服へ到達する予想は全くつかない。彼らの目的は〇〇でしょう。

【生まれた時から続く強いかゆみにも悩まされる先天性の難病「魚鱗癬」 現在は適応外のかゆみ止めの注射の処方を国に要望】
https://www.youtube.com/watch?v=FPYloGFwg3k

※素晴らしい活動と思います。アトピー性皮膚炎より厳しい症状とも見られますが、その解決方法にディピクセントとなれば、その先の解決はどうするのでしょう?と率直に思いましたが、目の前で我が子を見る思いは痛いほどわかるので、致し方ないところです。痒みが止まるという仕組みは、神経を操作することで作用しますが、その作用がその先どうなるのか見えていない。でも、親は少しでも早く子供を楽にさせたい・・そう考えるのは誰も一緒ですね。痒みの止まった間に、大本の原因の復元もされることが良いでしょう。

◆Q&A(今回はyahoo知恵袋(アトピー)より

【Q】子供の皮膚の炎症について
2歳の娘の肩に急に炎症が出てしまいました。朝は何もなく、夜風呂に入る時に気付いたものです。虫刺されか何か…何が考えられますでしょうか?明日まで様子見て、ダメそうなら皮膚科に連れて行くのが良いでしょうか?

【赤嶺ANS】
これまで皮膚のトラブルなしに2歳を超えて、1日での症状ということであれば、仰るように虫刺されか、接触による症状となります。

問題はありません、何もしなくても回復するでしょう。ただし、風呂に入ったり保湿したりすれば、皮膚状部位の環境が変化し、感染する可能性大となります。

今の皮膚は、怪我状態と同様に状部位の粘膜が崩れていますので、空気中の雑菌など感染しないことだけ考えれば解決します。

皮膚科に行って薬(ステロイド剤など)など処置したら、大問題を引き起こします。絶対にやめることです。お子さまは自身で解決する体を持ち合わせていますので、自然に任せましょう。

◆クイズに答えてアトピー商材を!


当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】
本格的な秋を迎えて、皮膚は乾燥し痒みも多く出る報告も少なくありません。それは、自然界の環境で、その土地で生きるために体を自然界の環境に合わせることが、毎日正常な体条件で過ごすことが出来るように、体は仕組まれています。
そこで、自然界と共生するために、体はどんな変化をするでしょう。下記から間違っている番号を選択してください。

①秋信号を感知すれば冬支度の体になる(熱を逃がさない体)
②春信号を感知すれば夏支度の体となる(放熱しやすい体)
③体内では生理物質の産生が変化、代謝量を変化させて体温を調節する
④体内変化に大きく関与する生理物質はステロイドホルモン
⑤体内変化に大きく関与する生理物質は酵素
⑥体内変化に大きく関与する生理物質はビタミンB群
⑦体内では夏には体を冷やし、冬には温める成分が作られる

※今月も最後の方かな?

※このクイズの抽選は令和7年12月8日(月)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※124号クイズ当選者への商品発送は11月9日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は15倍となっています。

────────────

◆11月の東京面談会は行いません。

     

◆11月の金沢面談会

日時 令和7年11月22日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

────────────
    

最後までお読みいただきありがとうございます。

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

 

 

日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL ②

 


『日本のアトピー性皮膚炎(乳児湿疹)は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL ①』 をお読みになられた方への今回の内容は、本当の克服法を記述します。

 

これを国が試験・臨床し認めれば、この国からアトピーの方々は3年以内にゼロとなるのです。


本当のことなのです。(乳児湿疹もそのメカニズムは同様となります)
 

 ①アトピーの子供が生まれないようにする。

②アトピーの子供が例え生まれてもアトポス理論であれば2歳までに完全克服する

③いま尚苦しんでいる方々を3年以内に克服する。




の①~③を国と医療が実践すれば長くても3年以内にゼロ、もしくは普通の生活に全く支障なく見た目も普通と変わらなくなるのです。
 
上記の①~③の内容を書き込みます。読み方考え方によって、一般の常識・医療界の常識とは逆の場面も出てきますので、信じがたいところもあるでしょうが、自然の法則と照らし合わせれば理解できるようになります。 


①のアトピー性皮膚炎の子供が生まれないようする

 

と言うのは、

 前号で述べたように出産時に有用乳酸菌を受け取ることが出来ずに、この雑菌社会へ誕生することで、腸管における正常作用が出来ずに異物の侵入を許すことから、肝腎機能の低下と共に第3の排泄器官「皮膚」に痒みを与えて掻き破らせたり擦らせたりして異物排泄を行います。

 


 多くの聞き取りから、帝王切開での出産道への抗生剤処置によって非常に高い確率で免疫過剰(アトピー)が1週間から3ヶ月の間で発生します。この事から、止むを得ない限り帝王切開や抗生剤処置を行わないことが、回避の条件ということになります。


 
 また、抗生剤処置をしなくても発生することも多くみられるのは、オリモノ多いお母さんは、産道菌バランスが悪く改善が必要となります。乳酸菌(液体・ヨーグルト等)の産道への挿入により、菌バランスを安定させphも弱酸性へ移行させる(その方の産道phは中性の方が多い)。


 
 トイレでのビデ処置は行わない。ビデ使用の水は水道水で中性であり、殺菌処置のために塩素を混入している。膣の入り口部分は、トイレごとに処置され、徐々に中性の環境が奥深くなってくる。
 
 適度な性行為は必要となる。性行為により産道は膣粘液が被い、雑菌群の排除と有用菌群の保護となり、安定した環境つくりが出来る。病院では、性行為は出来るだけ控えてくださいというが、発症の意味を理解していない医者の言葉と思われ、いい意味で言うと、性行為によって流産した方も居られたことで仰るのかもしれません。

 

 テレビの無かった時代には、アトピーの赤ちゃんは殆どいなかったし、その時代の方々(男性)への聞き取りでは、臨月まで行っていた方が多かったようです(柔らかく・・と)。無理のない体位で、目的は産道に粘液を被うということも忘れないで行うことです。臨月でも問題はないし、軽度な行為が必要です。家庭も円満となる。
 
 帝王切開出産においても発症原因となっているので、安易に行わない方がよい。アトピーだけではなく、免疫系の異常症状の発生が多い。

 


 



 ②赤ちゃんがアトピー性皮膚炎を発症した場合の処置<重要>


 可愛い赤ちゃんを予想し、多くの夢を持ち出産した後に、ポツポツ出始める湿疹、痒がる姿から多くのお母さんは、

 

専門家と称する皮膚科小児科の門を叩き、直ぐにでも良くしてくださいと懇願するも、

 

医者は簡単に

 

「アトピーですね。一生治りません、仲良く付き合ってゆきましょう」

 

とか

 

「う~ん、小児湿疹かもしれませんし、、、う~ん、、」

 

と悩み結果的にステロイド剤を処方するのです。

 

発症の起因、解決法などわからずに国のガイドライン通りの処方に徹します。

 

ステロイドの拒否をすると

 

「お母さん、こんな状態を放置すると脳が逝かれますよ、死にますよ」

 

 と専売特許の殺し文句を言い放つのです。原因もわからず、ステロイド剤処置をされ、何とも言いようのない矛盾を感じて帰ることになるのです。


 
 発症の起因は、先述の通り

 

「お母さんの産道で有用菌が移譲できなかった」

 

 ということにあるのです。その結果、生きるために重要な母乳やミルクを正常分解できず、さらに腸管粘膜の崩れにより、中間物質で体内へ侵入することで、アトピーとされる症状が発生するのです。

 

 侵入すると、異物判断され肝腎機能で排泄をしますが、連続の摂取のために排泄器官は疲弊し、排泄できなくなると第3の排泄器官「皮膚」に痒みを感知させ、掻き破らせ排泄することになります。
 
 これがアトピー性皮膚炎の本性なのです。
 


 二次的には、その掻き破った部位から空気中の異物が侵入することで、免疫物質(白血球)が侵入路に待機しその処置を行うために、掻き破った部位が赤くなるのです。それは普通の方でも傷が付いたり、擦ったり、打撲しても赤くなるのは、異物が体内に入っては正常に体が動かなくなるから起きる普通の症状なのです。
 
 よって、異物の侵入路となる腸管内部の粘膜、皮膚外部の粘膜の調整をすることが第一の条件となります。
 
 腸管内部粘膜の崩れは、出産時の有用菌移譲不足によるもので、腸管内部に必要な乳酸菌の摂取をすることが第一の根源を治める条件となります。腸管には約100種類とされる有用な腸内細菌が生息し、体に必要な条件整備をしていることが発表されています。このアトピーで必要な役割は、消化吸収・代謝ということが赤ちゃんには重要なことなのです。また、ビタミンや酵素・ホルモンの産生にも関与し、この解決なしには赤ちゃんの克服は見られないとも予想できます。
 
 毎日数多く摂取する母乳やミルクを正常に分解できれば、異物の侵入はなくなり、さらに、腸管粘膜の構成にもこれら腸内細菌が大きな役割をしています。
 
 便検査を行っても、90%以上のお子様の菌バランスは異常で、通常赤ちゃんの100~10000分の1の有用菌となっています。この解決が、何を置いても重要な処置となるのです。

 外部の侵入路である「皮膚」も、現在の医療現場での処置では改善というより悪化のための処置というほかありません。皮膚も粘膜であり、その粘膜上はph5前後で空気中の雑菌群が棲息しないように保ち、その粘膜上部には有用菌群が生息し、異物の侵入を防いでいるのです。
 
 しかし、いまの医療処置であれば、ワセリンや軟膏をベースとした保湿を行い、異物の侵入を阻止しようとしているのです。この処置は油脂系の保湿剤を使用することで、自己の皮脂膜が構成できなくなり、ph7という中性の素材により、弱酸性で棲息する有用菌群は排除されてゆきます。
 
 塗布の仕方についてもピンポイントで塗布する方はなく、目的の塗布部位をはるかに広く塗布するのが普通なのです。塗布した正常部位の皮膚もやがて有用菌群が排除され、空気中雑菌群の棲息部位となり、症状範囲はどんどんと広くなってゆくのです。
 
 よって、この処置は、炎症部位はph7という中性で空気中棲息の雑菌群の棲息部位となっていますので、雑菌群の排除とその周囲の正常皮膚部位のことを考慮し、ph4の水性液を連続塗布し、雑菌排除と有用菌保護を行います。
 
 内部の環境が整備でき異物の排泄が無くなった時期には、炎症部位も直ぐにカサブタが出来るようになります。このカサブタつくりが克服の第一スタートとなるのです。
 
 赤ちゃんは本能から直ぐにそのカサブタを剥がし、血が出てまたカサブタになりと・・・繰り返し、良くなったような感じはありません。カサブタは厚く、異物の侵入路を塞ぐために出来るのです。徐々にそのカサブタの大きさは小さくなり、最初の半分くらいになると目に見える速さで解決へ向かいます。

 

 その間、コツコツとその処置に徹して頑張り続けることです。皮膚有用菌の棲息が出来れば正常皮膚となるのですが、これらの菌の増殖スピードから、1ヶ月に約1セントと推察できますので、、、、範囲の広い炎症には多くの時間を要しますが、我慢強く継続することです。
 

 季節によって、改善のスピードに差が出ますが、夏場は早く、冬場は遅いという感じとなるのは、季節信号によって体の変化があり、夏は体内のステロイドホルモンが多く産生され、冬場は反対で産生量が少なくなるようになっています。ステロイドホルモンのアトピーに対する役割は、抗炎症・抗ストレス作用となっています。
 
 夏場は、海水浴も改善の手助けをします。海水は雑菌の排除と有用菌保護を劇的に行います。多くの方々は、夏のこの海の力で解決した方は少なくありません。これは海の浸透圧によって、皮膚の奥深い部位まで作用すること、海水中の有用微生物がその作用に大きく関与します。これは季節に大きく作用されます。
 
 多くの医者は、入浴させて体を温め、皮膚はいつもきれいにしておきましょう。というのですが、それは逆で、脱入浴をお勧めします。ミネラル分のない、塩素入りのph7の入浴は、良くなろうとするカサブタを直ぐに剥がし、浸透圧によって有用菌群の排除を行い、風呂上りの体温を逃がそうとせず逆に閉じ込める状況を作り出すことを多くの報告から確認されています。これだけでも改善のスピードは大きく上がります。
 
 乳児は、母乳やミルクを飲まなければ生きることは出来ません。

 

 よって、10ヶ月お腹の中で守ってくれた母親を常に意識して生きているのです。母親の喜びも悲しみも怒りも全てわかっているのです。母親の悲しみや不安は直ぐに察知し、乳児にも大きなストレスとなるのです。そのストレスは活性酸素となり体の活性を阻止することで、改善にブレーキをかけることになるのです。
 
 母親は、常に乳児に対して

 

「大丈夫よ、直ぐに良くなるから頑張って」

 

 と、安心感を与え続けなければなりません。その為には、克服のための理論をしっかり理解し、この子はいつ良くなるから大丈夫と本心から思わなければなりません。その思いを続けることも重要で、傍に居るご主人やご両親にもしっかり理解していただき、母親が常にその思いを続けられるようにサポート役として頑張っていただかなければなりません。この事も、赤ちゃん克服のための条件ともなります。

 





 ③今現在、アトピー性皮膚炎症状に悩まされている方々の克服方法


1歳を超えて3歳までのお子様
4歳から第2次成長期の方
中学生以上の学生の方
社会人の方


と、それぞれ状況は変わり、改善方法にも差は出ると思いますが、基礎的な条件整備は同様です。年齢が増えるごとに痒みの経験も多く、ストレスの経験も多いことで、体内の活性酸素の発生度合いも多く細胞の崩れも多くなっていることは予想できます。


 
ただ、年齢を超えるほど炎症度合いの差はあるとしても、改善のスピードは速いとも言われます。それは、克服法を理解出来るか否かの問題なのです。

 

「これで良くなる」

 

 と理論理解して実践すれば体もその通りに動くのです。
 
 しかし、一直線で解決することはなく、いろいろな環境変化によって体は上下しながら進行してゆきます。その悪化時期に「良くなる」と思えるかというとそうではないのです。その為にはその悪化の原因を理解できれば不安はなくなり、逆にこの季節になると良くなるとも思えるようになるのです。


意識=思いは体をその通りに動かす

 基礎条件整備と少々の実践と思い続けることが出来れば、必ず予定通りに改善してゆきます。ただ、ステロイドによる内臓関連の疲弊改善には時間を要する方も居られますが、多くの方はこの期間に改善となり、明るい環境が出来上がります。
 
 小学生以上は必ず学校に会社に行くこと。
 
 この実践なくして解決は見られないのです。学校や会社に行ける環境つくりも重要となるのです。学校には、校長・担任・養護教諭、会社には社長・上司に理解していただくための状況報告・サポート依頼書を届け、同級生・同僚の方への理解をいただけるようにサポートをいただければ、学校・会社へ行けるようになります。


 
 また、同級生・同僚から励ましの言葉など出れば、ステロイド剤よりはるかに凄い薬となるのです。その環境つくりがとても重要となるのです。閉じこもれば、絶対に良くならないのは火を見るより明らかです。


 
 そして、常に「良くなる」という前向きな意識が保てるように「胸を張る」という行為が重要なのです。胸を張れば、顔が明るくなる・笑顔が多くなる・いい事しか言葉に出なくなる・代謝率が上がる・免疫活性となる・・・等々良い事ずくめなのです。これだけで解決された方もいます。胸を張っている方にアトピーの方はいない、ガンの方はいないのです。


 
 一番苦労する年齢は、1歳を超えて小学校の中学年までのお子様です。
 理論理解は難しく、本能で行動を行い、痒みとの戦いに疲れ、我がままとなり、親の気をひく行動をとり続けることもあります。

 スムーズな改善する子供もいますが、改善期間の予想はつきにくい年齢です。そのご家族の環境にもよりますので、何ともいえませんがサポートの一番難しい年齢となります。ただ、夏は何度も来ますので、その夏に海水浴で一気に改善させるという方法もとります。一夏ごとに前進させて、何としても3年以内に改善できるようにしようとしています。




                 著書

                   
 これらが、克服の理論の概要ですが、もっと詳しいいろいろな理論はサイトをご覧になって無料相談されるなり、相談掲示板に書き込むなり、面談されるなりしてお子様の、ご本人の克服に向けて歩みだされることをお勧めいたします。

 

 多くの情報もありますので、その情報の一つとしてください。途中、医療批判などもあり読み辛い内容もあったと思いますが、最後までお読み頂きありがとうございます。 


  3年以内にアトピー性皮膚炎ゼロを目指す システムを応援します。(1歳までのお子様は1年以内に)

 

アトピー研究所 アトポスの克服理論はこちらから

 

 

■ 皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させるhttps://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html

 

■ 皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html

 

■ まだ、アトピーは遺伝だといっている○○医者が居る!https://www.atoppos.co.jp/html/11calender.html#6

 

■ 筑波大学研究発表  腸内細菌の乱れと喘息・アレルギーhttps://yaplog.jp/umi29/archive/485

 

日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL ① に戻る

 

 

これまでの投稿と重複する部分も多くありますが、3年以内に日本アトピーゼロとなる理論(国・医療が実践すれば)を2回に分けてお知らせします。

 


 

これまで多くの理論を告知してきましたが、理論分散せずに克服までの全体理論もまとめる様に要望もあり、今回書き込むことにしました。この書き込みは、2篇に分けますが、書き込み終了していますので、順次アップして行きます。

 

  国・医師会がこの療法を推薦実践すれば、この日本から3年以内にアトピー性皮膚炎(乳児湿疹)はゼロとなる!と、アトピーで悩む皆様には眉唾物と思われるでしょうね、事実そうなるのです。

 

 ※テキストで書き綴っていますので読み辛いと思いますが、内容重視です。

 

①アトピーの子供が生まれない方法、
②例えアトピーとなっても1年で克服できる方法、
③いまアトピーで悩む方々が3年以内に克服できる方法、

 

を実践できれば本当にゼロとなるのです。 ・・・でしょう。

 

アトピー家族の自殺も医者の言うドロップアウトもなくなるのです。

 ◆アトピー難民にならないための方法

以下にその方法を書き込みます。

※少しでも多くの皆様方に本当のことを判って頂きたいという一心からの書き込みです。 


 多くの情報・理論がある中、閲覧者(アトピーで悩む本人・ご両親)は何を信じてよいのか判らなくなるでしょう。この書き込みもその一つとなりえるかもしれません。

 

 それはそれで構わないことですが、今回お書きする内容は、この25年間「アトピー克服」のみを考え行動をしてきたアトポス理論(ノーベル賞レベルメソッド)を掲載させていただこうと思います。

 ◆腸内細菌とアトピーのこと(元祖)

 誰も(お医者様・民間指導者等々)が気がつかなかった腸内細菌とアトピーの関係も今では、常識といわれるくらいに多くの方々が理論を唱えてまいりました。

 

 民間単独で戦ってきた精神力と継続は、これまで多くの方々を救ってまいりました。その数は10000人にも及びます。インターネットを活用を始めて約20年、克服理論を公開し、相談コーナーも設け掲示板・電話相談・直接面談等で多くの方の悩みを解決してきています。

 

相談掲示板ではこれまで10000件にも及ぶ書き込みをしており、悩む方々のバイブル本ともなっています。

 日本では約700万人(厚労省では問題化しないように10分の1の数値にしています)という方々が、アトピー性皮膚炎に悩まされています。医療の進歩とは反比例しさらに増えていることも現実化しています。 


 何故なのでしょう? 

 

 それは、アトピー性皮膚炎を克服できる治療が確立されていないからなのです。多くの税金を投下して、その実態を著名な先生方が行うも出来ないのです。

 

 というより、本気で行わないのです。予算の確保の方が優先のような気がしてなりません。多くのお金が何処かに流れています。そうです、官僚の皆様の第二の人生に使用されるためなのです。


 あ、これは批判の投稿ではありません。 

 

◆次代を担う子供たちの健康な心と体を

当方は「次代を担う子供達に健康な体と心を」をメインテーマとして、悩める多くのお子様の克服にまい進しています。アトポス理論の全ては代表・スタッフ全員が仮設を立て、私財を打って実験し、確信の得た安全な処置を納得した方々が実行し、得た結果なのです。

 

 難しいことではなく、自然に照らし合わせれば誰でも判る理論を、何故いままで長期間放置してきたのか?・・・製薬マネーに群がったからです。

◆生後間もなくの発症原因を突き止めれば・・・


 さて本題に入りますが、


 アトピー性皮膚炎を克服するに当たり、まず一番に考えなければならないのが

「生後まもなくのアトピー性皮膚炎発症」の原因なのです。

 

 この大事なことを誰も解明しようとはしないのです。赤ちゃん時代に発症しなければ魔の薬といわれる「ステロイド剤」も使用する必要はありませんし、プロトピックにしても使用する必要はありません。

 

 しかし、5人に2人の割合で発症する原因は何なのでしょう。

 

 この事を理解できれば、これから先の全ての内容を理解できることになります。 


 お医者様方は、本当に判らないのか生活のためなのか、「遺伝です」や「先天性の免疫異常です」とか、「妊娠中の食生活が問題」・・「心配しなくてもいいですよ、中学になれば治っているようです」とか「一生のお付き合いですね」とか「もう少し様子を見ましょう・・この薬を出しておきますから」と強力なステロイド剤を処方したりします。

 

 多くの書き込みやお医者様のHPをお見かけするに、、、本当に理解していないんだと思われます。というより、理解しなくてもいいのでしょう、いろいろな理由で。 

 


 大きな病院ではアレルギー科を設置し、アトピーを含むアレルギー全員をステロイド浸けにしようとたくらんでいるではないですか。

 

 保健所も定期健診で少しの症状にも紹介状を書いて大病院へ送り込みます。3時間待ちの3分治療でステロイド剤の処方です・・多くのご両親は怒り心頭です。

 

 団体のセミナーをされる病院もありますが、全てステロイド剤の処置説明に時間を費やします。

 

原因は?と聞けば

 

 「未だ原因も治療法も確立されていません」

 

といいながら、その処置方法は無いのでは?の質問には、

 

「これは国が決めたガイドラインに沿っての治療です・・国が決めた治療です。」

 

と答えます。

 

 納得できるかなぁ? 時間とお金の無駄ということをつくづく感じたことでしょう。 


お医者様はこのアトピー性皮膚炎を理解できていません! 

 ◆お医者さんは、アトピーの原因も解決法も理解できていない

 専門の皮膚科・小児科の先生方も殆ど判っていないのが現実です。ただ、ステロイド反対の先生方も居られて、定期的に各地で講演会を開いております。ガイドライン通りの先生よりも優れているようですが、会場の皆さんが

 

「なるほど~」

 

 という理論説明は出来ないようです。その多くの先生方は、ガビガビ脱保湿療法が中心で、結果的に改善方向へ向かうこともある状況にも、その理論付けが出来ないのです。

 

 それは、重要となる「ブラックボックス」を理解していないからなのでしょう。 

 


 アトポスでは、スタート当時から相談者との密接な話し合いや毎日の状況確認(FAX・電話・メール・訪問)などから、多くのことを導き出しました。


 まず、不思議だなぁ?と思ったことがあります。

 

「なぜ、この様な健康なご両親からアトピー症状の子供さんが生まれるのだろう?」と。

 

 まるでアレルギーとは縁の無い家系で、病気一つ無い健康体のご両親から生まれるのか・・・聞き取り調査して共通点があったのは、

 

 

「出産前の産道検査が陽性となり産道に抗生剤を投与した」


「帝王切開だった」


「妊娠中に性交渉が殆ど無かった」


「妊娠中に大きなストレスを受けた」

 

「陣痛促進剤を使用した」


「切迫早産だった」


「トイレでビデを毎回使用した」


「食生活が悪かった」

「陣痛促進剤を使用して出産した」

 等々の聞き取りとなった。 

◆アトピーと産道の関係

 この事からアトポスでは、産道のことを研究した結果、母親に守られ胎内では無菌の胎児は、始めて雑菌社会へとなるが、その通過場所は産道であり、ここで自己免疫を整備するために母親から乳酸菌を受けることが重要なことなのだと理解したのです。この乳酸菌群が整備できたら陣痛が始まることも判りました。

◆免疫物質は腸で造られる

 免疫は腸管で造られ、この雑菌社会で生きる条件が整うのです。

   しかし、聞き取り調査のように「産道に抗生剤投与」「帝王切開」「ビデ使用」では、産道の乳酸菌群は抗生剤・塩素により雑菌も排除されるが乳酸菌群も異常に減少することになる。

 

 また、帝王切開だと乳酸菌を正常に受けることなく、一気に空気中の菌群を摂取することになり自己免疫整備が不安定となるのでしょう。帝王切開の赤ちゃんのアトピー罹患率は高い状況にあります。 

 
 「無性行為」は、産道での粘液が出ず、雑菌群が優勢となり有用の乳酸菌群が少なくなります。適度な性行為は必要となります。ご家庭の環境にもありますので、相談フォームなどでお知らせください。(簡単に出来る方法ですが、私からはここで書けません) 

 
 「食生活不安定」においては、赤ちゃんに対しても正常な栄養分を与えられないこともありますが、お母さん自体の体調にも影響して、腸管のバランスを失うことも見られます。そのことによって、繋がっている産道の乳酸菌群も減少する結果も出ています。腸内の菌バランスと産道の菌バランスは同一となっているのです。

 
 では、なぜ産道の乳酸菌を胎児が受けられないとアトピー症状が起きるのかという一番大事な内容です。 

 通常赤ちゃんは、産道を通過して乳酸菌を受け取り、腸管へと運びます。その乳酸菌群は母乳を媒介して、腸管各部位へ配備され消化吸収し、栄養分を各細胞へ送ります。また、乳酸菌群は腸管各部位の粘膜構成にも関与し、異物の侵入を防いで体を守っているのです。

 

  産道を通過しなかったり、産道で乳酸菌の受け取りが出来なかったり少なかったりすると、母乳・ミルクの分解が正常に出来ず、必要成分を作り出すことが正常に出来ず、中間物質で腸管に留まったり排泄されたりします。 

 また、腸管粘膜の構成が正常に出来ないために、滞留した中間物質を体内に侵入させることとなり、異物判断され排泄されます。しかし、母乳の連続摂取が必要な乳児は、連続で体内侵入することで異物排泄過多となり、肝腎機能が低下します。 

◆肝腎機能活性が重要

 肝腎機能の作用できなかった異物は、リンパラインを通過して第3の排泄器官「皮膚」の柔らかい部位から排泄することになります。

  人間は、体内の異物排泄をしなければ生きることは出来ません。生きるために痒み感覚も持ち合わせ、皮膚に痒みを与え掻き破って排泄することになるのです。

  簡単ですが、乳児のアトピー発症の原因は殆どここにあります。 

 その他に考えられることとして、生後まもなくの抗生剤投与により、腸管バランスが崩れこのことが起きたり、黄疸診察による光線治療も直接皮膚に影響を与え、皮膚に棲息する有用常在菌の減少による皮膚粘膜の障害でアトピー症状が発生することを多く見ます。 

  この様なことから、総合してアトピー性皮膚炎の原因は、体外から異物が体内へ侵入することによる防衛反応ということになります。

◆異物侵入路は腸と皮膚とその他

 侵入路は腸管・皮膚・鼻・目・口・耳・肛門・膣(女性)ということになります。これらの部位には全て粘膜があり、この粘膜の崩れが異物侵入の原因となるのです。また、これらの粘膜には全て有用菌群が生息して粘膜構成をし、異物の侵入を防いでいるのです。

◆まとめ

 ①出産時に粘膜構成する菌の移譲が少ないか無かった。(皮膚・腸管・各所粘膜の有用菌少ない)

②母乳やミルクを分解できずに中間物質で体内に侵入した。(異物判断)

③肝腎機能の低下による余剰成分のリンパラインへオーバーフロー。

④リンパラインの柔らかい部位へ痒みを与え掻き破り異物排泄する。

⑤排泄部位の皮膚粘膜も崩れ空気中の異物侵入阻止のために白血球配備と痒みを発生させる。

⑥根源を戻さないことから、掻痒範囲も広がると共に症状範囲も時間経過と共に拡大する。


 というところが、何も処置をしない環境での症状経緯となるでしょう。 

 
 しかし、多くの方々は我が子の為を思い、直ぐにでも良くしたいと思う親心が皮膚科や小児科の門を叩くことになるのです。

◆時間とお金を使って子供の体を壊している

 ・・・実は、厳しい環境を余儀なくされているというのが、いまの医療現状なのです。(中には素晴らしい先生も居られます)

  時間とお金を使って結果的に体を壊しに行く事になっているのです。それだけならまだしも、「一生治りません」「長く付き合いましょう」と、落胆この上ない言葉を浴びせる先生も居られるのです。

 

◆ステロイドは麻薬

ステロイド拒否すると

 「それでも母親ですか、この子の命は大事ではないのですか」

 

などと、精神的にも崩されることとなるのです。 


 ステロイド剤やプロトピックのことは、このサイトや多くのサイトで見られて、回復するどころか回復できない体自体を壊しかねない薬ということはご理解できていると思いますので割愛しますが、兎に角怖い「麻薬」と同様の薬といえるでしょう。 

 

 では、なぜ国がその薬を推薦するのでしょうか? 可笑しいでしょう!

  ・・と言われるのはごもっとものことです。これには、裏のシステムがしっかりと宿って多くの官僚達や製薬会社の思惑もあるのでしょう。これ以上公開すればいろいろな問題も起きます。製薬マネーに群がる大学病院の医者や厚生官僚が多く存在するからです。

◆生理物質は直接作用

 ステロイドホルモンや酵素・ビタミンB群は、生理物質といって細胞直接に作用する成分なのです。

  よって、いろいろな部位へ作用しては困ることも起きるので、必ず自己保有の記号を持って作用してゆきます。鍵と鍵穴が合わなければ作用しないのです。

  しかし、病院や薬局で出されるステロイド剤は、あなたにも私にもお子様にも作用することになるのです。当方では、『フリーステロイド』といっていますが、その作用を継続すると細胞は入れ替わり、自己保有のステロイドホルモンは必要部位に作用できなくなっているのです。

  よって、抗炎症・抗ストレス作用や自律神経作用にも大きく影響を及ぼし、リバウンド状態が起きることになるのです。 

◆安保理論

  安保理論(故 安保徹先生の免疫理論)においても、ステロイドは脂肪(コレステロール)を基材に産生されるので、血中通過によって酸化され酸化コレステロールに切り替わり、皮膚から排泄できない分子量となり、ひざ裏やひじ裏・その他の部位が像皮膚化するというのはこのためです。

 
 さらに、正常皮膚の弱酸性部位に保湿剤塗布するために、中性化し有用皮膚常在菌は排除され、空気中の雑菌群の棲息部位となり、塗った部位だけが感染したり、色が変わったりケロイド状になったりするのもこの為なのです。

 

 ◆症状が長引く直接理由


 その他、ステロイド剤の悪作用は、自律系の疾患、循環器の疾患、分泌系の疾患、排泄器官の疾患等々数え切れませんが、ステロイドの悪を書いた多くのサイトを参考にしてください。

  本来なら1歳くらいまでに治まる症状なのに、未だ増え続ける原因は上記のことも一因なのです。

 
よって、

◆我が子・自身のアトピー改善は医者に頼らないこと

 我が子(乳児湿疹)・自分のアトピーはご家族・自分で改善させるほかないのです。

最近では、アトピー性皮膚炎改善のための研究も多くされていますが、結果的に薬物を使用した処置方法となります。その研究費の多くは製薬マネーにて行なわれているために、製薬会社と共同で行ない、結果的に薬物開発と認可のための治験を医者が受け持つことで、この40年間継続され、結果はご存知の通り、被害者続出の薬物開発となっています。

  患者は直ぐにでも良くなりたいのに・・・・もう30年以上も夢の新薬を待ち続けているのに、、、、、今度はガッカリさせないで欲しい。

 

 長くなりましたので、『日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL ①』はこのあたりで終了します。


  
 この続きはこちら 

 

『日本のアトピー性皮膚炎は3年でゼロとなる理論(国・医師会が推薦実践すれば)VOL ②』

 

をお読みください。

 

 

 アトポスSP

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

無料相談メール

【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村