アトポス便り No.124号  (2025年9月30日)

「乾燥の季節」のはじまりに

皆さま、こんにちは。
風にほんの少し冷たさが混じりはじめ、虫の声も秋の装いをまとい出しました。
暦のうえではすっかり秋…とはいえ、昼間の暑さはまだ続き、朝晩との寒暖差が大きくなるこの時期。肌が乾燥信号を敏感に受け取りはじめる季節となりました。

実は、人の体も植物と同じように「季節のサイン」に反応しています。
とくに9月末から10月初旬にかけては、空気の乾燥・気圧の低下・日照時間の変化が重なり、肌の水分保持力やバリア機能が弱まりやすい時期です。
夏をがんばって乗り切った肌が、急にカサついたり、かゆみがぶり返したように見えるのも、秋の信号が届いた証拠なのです。

そんな変化のなかで大切なのは、あわてて保湿に頼るよりも、皮膚の内側から整えておくこと。ミネラルの補給や腸内環境の見直し、朝の外気とのふれあい、そして皮膚pHの維持。

今だからこそ意識したい季節の備えが、秋から冬へのかゆみの波をやわらげてくれるはずです。季節の変わり目は、揺らぎの時期でもあり、育ちのチャンスでもあります。
お子さまの体の声にそっと耳を傾けながら、深呼吸して秋を迎えましょう。

これからの季節も、皆さまの暮らしと笑顔にそっと寄り添ってまいります。

今月のトピックスは、秋対策の心得を少し書いてみます。もう、ご理解されている方が多いと思いますが、最近の方々も少なくありませんので確認のために。先月は少しショッキングな内容でしたが、今月はさわやかに・・・。

◆特集①:「秋の乾燥対策特集」

~秋の信号を上手に受け取るために~

秋になると、肌が急にカサつく・赤みが出る・かゆみがぶり返す――
これは単なる「気温の低下」ではなく、体が季節の変化に順応しようとしているサインです。

「春→夏」は発散の季節、「秋→冬」は蓄える季節。その変わり目に、体も肌も内側のシステムを切り替えようとしています。

今できる!3つの秋ケア基本

◆ 朝の外気浴で、皮膚バリアを再起動
朝の30分散歩(またはベランダ・玄関先でもOK)で、自律神経とホルモンバランスを整え、肌の再生を促します。
※できれば、太陽の光を浴びる時間帯に。

◆ ミネラル補給で、内側から潤いを
肌が乾く=水分が足りない、ではありません。
実際には「ミネラル不足」でバリア機能が崩れていることが多いのです。
→七海などの微量ミネラルを、母乳や水分補給と一緒に。

特集②:「保湿に頼らないケアの基本」

~皮膚は保たれる力を持っている~

一般的には「乾燥=保湿」となりがちですが、アトポスでは30年以上の経験から「保湿=保つ力の妨げ」になりうることもあるとお伝えしています。

なぜなら、皮膚は本来自分で皮脂を分泌し、常在菌とともに外敵から守る力を持っているからです。保湿剤(特に中性のもの)は、その皮膚常在菌のバランスを崩してしまうことがあります。

■脱・保湿依存!本来の肌力を育てる3ステップ

① pHバランスを整える:四輝水の活用
pH4の弱酸性ローションを使って、皮膚常在菌が好む環境に戻しましょう。
これが、乾燥=かゆみの悪循環を断ち切る一歩になります。

② 触らない・塗らない・濡らさない
患部を濡らす → 雑菌が繁殖 → かゆくなる → 掻く → 悪化
この流れを断ち切るには「極力手を加えないこと」が重要です。
自然なかさぶた=回復の証です。

③ 母のぬくもりが一番の治療
実は、安心感が副交感神経を優位にし、皮膚の回復を早めるというデータもあります。
焦って保湿や薬に頼るより、「今日も抱っこして、深呼吸」――それが肌のいちばんの味方かもしれません。

■まとめ

秋は、かゆみが戻りやすい“落下の季節”。
けれど、それはお子さまの体が新しい季節に順応していく途中経過でもあります。
だからこそ、「正しく見守ること」と「自然な仕組みを信じること」が一番のケアとなります。

アトポスはこれからも、“塗らない・頼らない・壊さない”を基本に、根本改善を目指し皆様を支えてまいります。

◆Q&A

(今回は発言小町の掲示板(アトピー)より、一般の方々の回答などご確認ください。

【Q】

幼い頃からアトピーで、現在高校生です。頭皮がアトピーによって乾燥してフケみたいなのがたくさん出たり、カサブタだらけになって痒くて辛いです。
何回も病院にかかって専用の薬ももらって対処しているのですが、再発して悩んでいます。
そこで、何かおすすめの対処法(刺激の少ないシャントリ、頭皮のケア方法など)ありましたら教えていただけると嬉しいです。

【一般回答者①】
今までもらっていた薬やアドバイスでは治らないのなら、医者を変えてみるのも一つの方法です。新しい治療法もいろいろ出ています。高校生だとむずかしいかもしれないけど、高額医療として注射で劇的に改善する場合もあります。(知り合いは1回8万の注射を月1度打つことで、アトピーと分からないくらいよくなりました。高額医療費で全額負担ではないそうですが、社会人なら可能かも)

あなたがどんな皮膚科に通っているのかわからないけど、何十年前と同じ薬を、同じように処方しているだけなら、医者を変えたら改善する可能性はあると思います。

【一般回答者②】
頭が痒くて大変ですね。
私の娘もアトピーで頭を寝ているときにかいていました。
頭皮はグチュグチュ、かさぶたや大きなフケのようなものも出ていました。
皮膚科で試供品でもらった『コラージュ フルフル ネクスト シャンプー』がよくて、それ以来使っています。
あと、お風呂後にドライヤーで頭皮を乾かすと痒みがマシになるようです。
今でも痒がるときはありますが、だいぶんマシになりました。
もしよかったら試してみてください。

【一般回答者③】
高校生でアトピーで悩んでいる子どもがいた知り合いは塗り薬や漢方では根本的な解決にならなくて、色々ためして腸内環境を良くすることでアトピーがよくなったそうです。

【赤嶺ANS】
幼いころからのアトピーでステロイド剤の連用と推察します。頭皮解決するための商材は、ステロイド剤という劇薬を外してからスタートとなります。
しかし、高校生という思春期であり、フケが浮いたり服に付いたりすれば異常なストレスとなりますね。

私がサポートする場合は、まずは今のアトピー解決のための基礎整備をスタートさせ、整備ができた時期(長期の休みがある夏休みや冬休みなど)にステロイド剤を外して、一気に解決方向へと進みます。

体は自身の思った通りにしか動きません。不安だらけの今の気持ちでは、解決の道は遠く、なぜ症状が出ているのか、何が原因なのか、ステロイド剤はどんな薬なのかなど理解して、「自分はいつ良くなる」という目標意識をもってスタートすれば、確実に解決します。少しは症状があっても、薬なしでそのレベルまでくれば、対処はできますし、不安は殆どなくなります。

先の回答にもありましたが、「腸内細菌整備」は重要と思います。そして、皮膚全体に配備されて、体を守っている「皮膚常在菌」の存在を意識して処置しなければ、本当の解決にはなりません。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】
なぜ日本人のガン死亡者数が増え続けているのでしょう?
アメリカでは、1990年以降ガン死亡者数は減っています。年齢補正がありますので、鵜呑みにはできませんが、いずれにしろ、日本のガン死亡者数は右肩上がりです。このまま増え続けるのでしょうか?医学は進歩し続けていると言いながらも、ガンや心臓病、アトピーも増え続けているという現実をどう捉えればよいのでしょう?
下記にその原因を記述しました、間違いは何番でしょう?

①税金を使って多くの患者を探している(すこやか検診など)

②検査数値が基準値を超えると直ぐに手術・薬投与となる(抗がん剤、降圧剤、ステロイド剤等)

③検査基準数値が変更となり、正常範囲者にも治療を始める

④現代医療は殆ど製薬会社に依存しているため、薬ありきの医療となっている

⑤現在の医療の仕組みを理解し、病院へは行かないために病気になり死亡した

※今月も最後かなぁ~

回答

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和7年10月31日

※このクイズの抽選は令和7年11月6日(木)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※123号クイズ当選者への商品発送は10月9日(木)となります。
※先月の当選確率倍数は11倍となっています。

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◆10月の東京面談会

日時 令和7年10月25日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆10月の金沢面談会

日時 令和7年10月18日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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※この記事は2018年に投稿した複製です。

 

生後間もなくのアトピー発症原因は遺伝なの?妊娠中の食べ物?いや違います!少子化が原因なんです。産婦人科医の皆さん、ちょっと聞いて。あ、皮膚科医・小児科医の先生も聞いてください。

 

今回が一番の重要投稿となります。
前回は、医師会・製薬会社・厚生官僚の三位一体による、ステロイド剤利権が、多くの被害者を作り上げていると投稿しました。

痒みという痛みに次ぐストレスは、体に多くの障害を生み出します。
出来るだけ早いうちに解決するべく、ここに物理的な克服理論と目に見えない補助プログラムを12回にわたって投稿したいと思います。

多くの皆様に、自分の力で解決出来る考え方と実践方法をお読みいただければ嬉しいです。
そして、この社会から辛い『アトピー性皮膚炎ゼロ』を目指して、一緒に活動をしませんか。
 

生まれたばかりの赤ちゃんが、何故、4人に1人発症するのでしょう?

昔なかったアトピー性皮膚炎。
なぜ、急激に増えて来たのだろうか?

お医者様は、遺伝だと、お母さんが乳製品を取りすぎたから等々、
学会で教えられたとおりに、藁をもつかむ患者に理論なき曖昧な言葉を繰り返すのです。

そして、ご両親は、さらに違う皮膚科や小児科や漢方医や民間療法などにサーフィンしてゆきます。
その数700万人といわれています。
(厚生省の発表数48万人は届出の一部)

薬害なのに、国会議員もその現実に眼を背けます。薬害訴訟が大きく発生するまで、この三位一体プログラムは続きます。

もう、ご自身でご家族で解決するほか、本当の改善はありえません。
 

30000件を超える聞き取り調査から見えたこと


当方がアトピーとの出会いから25年、相談時に必ず

①出産環境
②発症までの処置経緯
③その後の処置
④家族環境
⑤住居地・周囲の環境
⑥入浴の有無


等々を確認しています。

その数、2016年までに32000件を超える数となり、その結果から、
発症要因は解明しました。
 

上記を含めその他の聞き取りは下記の通りです。
 

0歳から発症した保護者からの聞き取り


①出産前に産道殺菌のために「膣抗生剤」を投与された?
②黄体ホルモンの投与があった?
③帝王切開だった・切迫早産となった?
④母親がアトピー性皮膚炎の場合、アトピー発症率が高い・母親の過剰なストレス?
⑤妊娠中に性交渉がなかった?
⑥出産後1ヶ月以内に抗生剤投与があった?
⑦黄疸診断があり紫外線照射を行った?
⑧ステロイド処置と保湿剤処置を行った?
⑨ご両親・祖父母のアレルギー暦のない方が多かった?
⑩10件以上医者を歩き回ったが納得のいく説明がなかった


以上が、数年間かけて聞き取りした結果です。

さてあなたは、この結果から何を感じましたか?
 

帝王切開・膣抗生剤処置が異常に多い


この中で気になったことは、帝王切開出産が昔に比べて異常に多くなっていることに驚かされました。帝王切開が多くなった分、発症が多くなったのかと勘違いするほどです。

周囲の知人などの聞き込みもしましたが、すべての方が発症したわけではありませんでした。
また、出産前の産道検査陽性で、出産時に赤ちゃんへ感染しないようにと、膣抗生剤投与が行なわれていることにも驚かされました

しかし、この内容は周囲の聞き込みではできませんでしたので、相談者のみとなりましたが、ご兄弟姉妹で処置したか否かで、結果は明らかでした。抗生剤投与された方のご兄弟姉妹は発症確率90%を超えたのです。
 

産道には、素晴らしい仕組みがある


この聞き取り内容で、まず私たちが注目したのが、0歳児からの発症者の母親の大半が、産前産後に病院処置を数多く受けていた ということ。
つまり、0歳児の最大の発症原因はそこにあり、これらの病院処置によって、母体と赤ちゃんの体内でなにが起こったのかを探れば、 アトピーの根本解決に繋がるはずだと考えたのです。

その答えは、健康な赤ちゃんとアトピーの赤ちゃんの便を それぞれ検査していくことで明確に見えてきました。

腸管内には多くの細菌が棲息しているのですが、
アトピーの赤ちゃんから採取した便は、
有用菌群の一種である乳酸菌が極端に少なく、雑菌群が多く繁殖 していました。


つまり生後間もなくから、腸内環境のバランスに大きな乱れが生じていたのです。
体内細菌の研究を長年続けている私たちの目からすれば、これは異常な、驚くべき事実でした。

本来、生まれたばかりの赤ちゃんの腸管にはたくさんの乳酸菌が生息 しています。
でもお母さんのお腹の中では無菌ですから、少し不思議ですよね。

実は赤ちゃん達は、生まれてくる際にお母さんの産道を通して乳酸菌を受け取るのです。
いや、お母さんが、この社会で生きるために与えるのです。


母体は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲するために、
多くの乳酸菌(エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウムなど)を、産道へ集合させます。

赤ちゃんはその乳酸菌を受け取ることで免疫を確立させ、この雑菌社会で生きる条件を、生まれた瞬間から作り出すのです。
 

 


しかし……
産前の膣内検査で陽性が出ると、産婦人科医はその大切な産道に悪気なく抗生剤を投与します。

本来はこのような乱暴な処置を行わずとも、一般的な雑菌であれば、仮に感染して生まれても胎便で自力排泄できるのですが、
医師は微々たる雑菌でも、恐怖のコメントを入れて徹底して排除してしまいます。

すると当然ながら 雑菌と共に産道の有用乳酸菌も排除され、
赤ちゃんはお母さんの乳酸菌を十分に受け取れない状態で生まれてしまいます。
 また、正常な陣痛も起きないこともあります。

その為に促進剤使用とされる報告も多くあります。

結果、生後まもなくから免疫機能が乱れ、アトピーを発症したと考えられるのです。 アトピーの赤ちゃんの便には乳酸菌が少なかったのも、このような理由からです。
 

帝王切開での出産

また、 帝王切開の場合も産道を通過しないため、乳酸菌を正常に受けられませんので、 帝王切開で生まれた赤ちゃんにアトピーが発症しやすいという結果も理解できます。

イギリスでの帝王切開では、誕生後直ぐにお母さんの産道から乳酸菌採取して、赤ちゃんの唇に塗るそうです。

もちろん分娩室の環境にも大きく左右されますので、帝王切開で生まれた赤ちゃん全員が発症するということではありませんが、非常に確率は高くなります。
発症しなくても風邪を引きやすいなどの、免疫系のアンバランスは多く見られるのです。
 

母親のアトピー・・腸管と産道は繋がっている


お母さん自身がアトピーである場合も注意が必要です。
痒みや不安からと予想しますが、お母さんの腸管内に棲息する乳酸菌は、アトピーでない方の100~10000分の1ほどであることが便検査で分かっています。

腸管と産道の菌は繋がっている ので、当然出産時にも乳酸菌の移譲が不十分となり、赤ちゃんもアトピーになりやすくなりますが、

妊娠中に正しい腸内細菌整備を行っていれば、お母さんがアトピーであっても赤ちゃんはアトピーになりにくくなるのです。

0歳から発症する乳児アトピーの原因は遺伝と関係なく、妊娠中に産道と腸管の整備を心がけることで十分回避できるのです。

よく、『主人がアトピーで、子供に遺伝するのではと心配です』というご質問を受けますが、ご主人の影響はゼロと言っても良いでしょう。

注意すべき点は、まだ産後にもあります。

医師の 過剰な産後処置によって、せっかくお母さんから受け取った乳酸菌を 減らされてしまう 恐れがあるからです。

生まれた赤ちゃんの黄疸数値が少しでも高ければ、数日間紫外線部屋に入れて紫外線治療、
菌やウイルスが見つかれば抗生剤や抗ウイルス剤を投与する
など、念のためと称した様々な処置によって、小さな赤ちゃんの腸管バランスや皮膚バランスは 簡単に乱されてしまうのです。

本来、自力で生まれてきた赤ちゃんは自力で解決する力を持っているのに、医師は検査数値だけですべてを決めてしまいます。
そして、過剰な処置をした結果、赤ちゃんは自力解決できない体となってしまうことが少なくありません。

産婦人科医の無意識の大罪


産婦人科医の皆様は、抗生剤を投与したから、帝王切開をしたから、紫外線照射をしたからと、赤ちゃんがアトピー症状になるとは、誰一人意識していません。

意識しているのは、出産費用です。

いかに高い出産費用を勝ち取るかという思いが強いと思われます。

なぜ?

少子化時代で出産数減少・・・単価アップを

少子化の社会となっているし、開業医も増えるし、自クリニックでの出産数が激減する事を懸念しているのです。そう云えば、少子化が唱えられ始めた頃から、アトピー児が増え始めたのも納得できるのです。

現在の保険負担は、42万円ですが、、、、、

その範囲内での出産は、殆どありえません。
情報では、出産費用は25~100万円と幅広い報告ですが、産婦人科開業医は、間違いなく100万円を目指します。

その為に一番簡単な売り上げ方法は、産道への抗生剤処置です。
処置費用やいろいろと計上して7万円。

そして、一番高い売り上げは、帝王切開なのです。全国一律での費用は22万円ですが、何とか25万円にします。

さらに、黄疸検査で陽性が殆ど出ますので、紫外線処置(光線治療)を行なえば、13万円となります。
もし、全部を行なえば42+7+25+13=87万円となります。

それでも自己負担は、15~20万円程度となり、一般的に考える金額なので、
精神的負担は無いでしょう。しかし、しかし、その後の赤ちゃんへの精神的負担は異常となるのです。
 

産婦人科医は、これらの処置でアトピー発症しているとは誰も知りません。

そして、開業産婦人科医は、この金額・行為を常識として出産を行なっています。

私は、、、、無意識とはいえ、この行為には我慢なりません。

出産での一般的な出産費用

入院料:12,000円×8日
新生児管理料:8,000円×9日
分娩料:253,000円
産科医療保障制度:16,000円
新生児検査・薬:約29,000円
母検査・薬:約18,000円
出生届・指導料:約29,000円
お産ブック等:約3,000円
保険診療分:約100,000円


合計:約598,000円
助産院での出産をお奨めしたいと、強く強く強く思っています。

1歳を超えての発症原因等は・・・・・


①少しの湿疹にステロイド剤を使用した?
②風邪引きに抗生剤を長期間使用した?
③保湿剤を長期間使用した(特に冬場)?
④環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常?
⑤離乳食により発症?
⑥砂糖の大量摂取?
⑦牛乳の大量摂取?
⑧長時間の入浴?
⑨喘息で吸入したステロイド薬の影響で皮膚まで発症した


この年齢では、皮膚科医・小児科医となりますので、
前号でお知らせした『アトピー性皮膚炎治療ガイドライン』に沿って、治療を行なうこととなります。

皮膚に関するどんな症状においても、ステロイド剤ありきの治療となり、ステロイド剤なしでは、生活できなくなる『麻薬療法』と言っても過言でないシステムとなります。

上記年齢を超えての聞き取りも下記の内容でした。

3歳~第二次性徴期前に発症した保護者からの聞き取り


①湿疹や虫さされ、火傷にステロイド剤を使用した?
②風邪引き毎に抗生剤を長期に使用した?
③砂糖(ケーキやスナック菓子等)の継続摂取があった?
④牛乳をがぶ飲みしていた?
⑤長時間入浴が多かった(特に冬場・・親も進めた)?
⑥スイミングに通って皮膚が弱くなり、ステロイド処置?
⑦環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常

第二次性徴期以降に発症した方からの聞き取り


①いじめにあっていた?
②受験ストレスで発症した?
③就職時期に発症した?
④恋愛関係のストレスで発症した?
⑤家族ストレスで発症した?
⑥会社勤めによるストレスで発症した?
⑦ステロイド剤処置以降改善しなかった?
⑧洗顔のし過ぎで顔が赤くなりステロイド剤処置し治らない?
⑨風邪引きが多く抗生剤処置が続いたことで発症?
⑩ピーリングエステをして発症し戻らない?
⑪妊娠して発症した(昔から少し症状はあった)


年齢が高くなればなるほど、行動範囲も広がり、感覚も強くなって、多くのストレスによる問題も影響するようになります。

砂糖との接触も多くなり、重要な腸管環境にも大きく影響するようになりますし、製薬会社の宣伝広告により、直ぐに薬に手を出すようになります。特に風邪薬、虫刺され処置には要注意となります。

腸内環境の悪化、皮膚粘膜を正常維持している有用皮膚常在菌にも影響を及ぼす、処置が多くなっており、
徐々に有用菌減少することが、発症要因となっていることも確認できます。
皮膚常在菌のことについて少しだけ書き込んでおきます。
 

正常皮膚には有用皮膚常在菌が覆って、体を守っている事を知ろう


雑菌の多い空気と接触している皮膚は、常に危険に晒されていますから、それらの異物侵入を常に阻止する「免疫」を保持しなければ生きていけません。

皮膚表面には、毛穴周囲の粘膜上部に好気性の「スタフィロコッカス菌」、
その下層部には嫌気性の「プロピオンニバクテリウム菌」が二層構造となって棲息し、ph5前後の弱酸性を維持している
のです。
空気中はph7の中性ですから、この中性環境を好む雑菌群は、弱酸性の環境では 繁殖することができないからです。

つまり、有用菌たちが弱酸性のバリアを形成することで、
雑菌やウイルスが皮膚から侵入できないように守ってくれている
のです。

また、嫌気性のプロピオンニバクテリウム菌は、皮膚が乾燥したり、傷や湿疹等で 皮膚が傷付いて自己層に酸素が侵入しそうになると、皮脂腺から皮脂を出せるよう すぐに信号を送り、その皮脂で必要部位を守るように働きかけます。

有用菌が毛穴の周囲に集中して棲息している理由は、そのすぐ下部にある皮脂腺へ信号を出しやすくするためなのです。

このように、腸管粘膜が乳酸菌などの有用菌群によって守られているのと同様に、
皮膚粘膜もまた、有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制しています。

アトピーになると、内部排出を促すための湿疹や?き壊しによって、
皮膚粘膜下層の有用菌にまでダメージを及ぼし、弱酸性バリアが壊れてしまいます。

だからこそ、まずは食べ物を正常分解できるよう腸管環境を整え、皮膚からの異物排出をストップさせなければなりません。
この腸管粘膜の整備と共に重要となるのが脱入浴と脱保湿なのです。
何故なら、水や保湿剤もまた空気中と同じph7の中性だからです。 つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を容易に作り出してしまうということです。

脱入浴・脱保湿の重要性を説明するには、まず人間の皮膚に棲息している
有用皮膚常在菌の存在を知らなくてはいけません。

 

アトピーの根本原因は、有用菌群の減少にある

アレルギーと腸内細菌の関係性については、ようやくここ数年で世間一般にも浸透してきましたが、
私たちがこの関係性を発見した20数年前には、 多くの医師から「腸内とアトピーは無関係だ」と大批判 されました。

そして恐ろしいことに、 現在もなお医師の大半は、薬品が腸内環境に大きな影響をもたらす事実を軽視し、
乳酸菌などの有用菌群が人間の命を守っていることも知りません。

産道の素晴らしい仕組みも、産婦人科医でさえ理解していないのです。
もし彼らにその知識があれば、これほど多くのアトピー児は生まれなかったでしょう。

もちろん、帝王切開など母子の命を守るためのやむを得ない処置もありますが……。
それでも、少子化に伴う治療費稼ぎ目的の不要な処置が多すぎるのです。

さて、説明が長くなってしまいましたが、以上の流れから、アトピーの発症原因が腸内環境の乱れ、有用皮膚常在菌の減少にあると考えた理由は理解していただけたと思います。
 

免疫機能と有用菌群の深い関わり


ちなみに、アトピー性皮膚炎は別名「免疫過剰」 と言われています。
免疫が過剰……つまり免疫が強いというなら、むしろ良いことのような気がしますね。

そう、実際のところアトピー性皮膚炎などの免疫過剰状態の方は、 免疫低下が原因の「ガン」にはならないのです。
当然、風邪もあまり引きません。 けれどもその代わり、正常な人間ならなんともない食材や環境にも 体の防衛反応が過剰に起こり、

結果アトピーなどのアレルギー(喘息・花粉症等)反応が出てしまいます。
口から取り込んだ食べ物などは、通常であれば腸管内を通る際、体に吸収されやすい成分に分解されますが、
腸管内の有用菌群が減少すると、本来は弱酸性に保たれているはずの粘膜が中性に傾き、その中性に傾いた環境を好む雑菌が繁殖することで、粘膜自体が崩れていきます。

すると、口から取り込んだ物質(主にたんぱく質)の分解が正常に行われなくなり最終分解の手前の状態(中間物質)で吸収され血中に侵入し続けた結果、過敏になった体の免疫機能がそれらを異物と判断し、体外へ排出 しようと試みます。

排出時に重要になってくるのは排泄器官である肝臓機能ですが、
通常よりも中間物質が多く肝臓に送り込まれていけば、当然機能は低下していきます。


そして、 個人差はあるもののおよそ2週間~3ヶ月の間で肝臓はオーバーフローを起こし、
最後の排出器官である皮膚に痒みを与え、爪で掻き破らせて強引に排出 することになります。


(特に耳の付け根、下頬、鎖骨周辺から胸部、手足関節内側などのリンパライン部) この症状こそが、
一般的に「アトピー性皮膚炎」と呼ばれる症状の第一段階 なのです。
 

 

 


アトピーの痒みや湿疹は、生きるために起こる。
このように痒みや湿疹という形で皮膚からの排出が始まり、 それが 長期化していけば、アトピー症状の第二段階となる皮膚粘膜の崩れ が起こります。

崩壊のメカニズムは、腸管粘膜と全く同様で、 腸管の粘膜形成が乳酸菌などの有用菌群の働きによるものであるように、
皮膚粘膜も有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ、中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制 しています。

この有用皮膚常在菌は、好気性の上層部と嫌気性の下層部の二層構造になって弱酸性の肌バリアを作っているのですが、
湿疹や掻き壊しによって皮膚が傷付くと 嫌気性の有用皮膚常在菌までダメージが及び、徐々に減少していきます。

そうなれば皮膚粘膜は崩れ、弱酸性で維持していた皮膚は、
空気中と同一の中性となり空気中に棲息する雑菌やウイルスを含む異物が侵入しやすくなります。
すると体の免疫機能は、侵入阻止の手段として侵入口に痒みを感知させ、掻くことで雑菌などの異物排除を行うのです。


つまり アトピーの痒みは、肝臓で処理しきれなかった物質を排出するためと、
崩れた皮膚粘膜から侵入する雑菌群を排出するために起こるのです。


確かに、掻痒行為すれば皮膚粘膜は傷付き症状範囲は拡大しますが、 かといって防衛反応である痒みそのものを薬などで抑制しても解決にならないどころか、 結果的にはアトピーを長期化させる可能性があります。 また、掻くのを我慢するのも強いストレスになり、体内の活性酸素が増加し、 ミネラルバランスを崩してしまいます。

こうした免疫異常の根本解決は、
腸管の整備を早期に行うことが必要となるのです。

 

要点のまとめ

●アトピーの根源は腸管粘膜に棲息する有用菌群の減少にある。
●有用菌が減れば、弱酸性の粘膜は雑菌群の好む中性に傾き粘膜機能が崩れる。
●食物(主にたんぱく質)を腸管で正常分解できなくなると、肝臓がオーバーフローを起こす。
●過敏となった体の免疫機能は最終手段として痒みや湿疹を出し、皮膚からの排出を始める。
●痒みや湿疹が起こると皮膚が傷付き、腸管粘膜同様の流れで皮膚粘膜も崩れる。
●肌バリアが低下した結果、雑菌群が侵入し、防衛反応として炎症と痒みが起こる。

 

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

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前回の『アトピー性皮膚炎の本当の原因(根源)』では、①出産時の産道環境②帝王切開③陣痛促進剤投与④出産後の抗生剤投与等が、生後まもなくのアトピー発症の要因とお知らせしました。

 

◆アトピー発症の鍵を握る産婦人科医

この処置は、出産場所である病院・助産院・自宅で行なわれます。その多くは、病院での出産が殆どです。

今回は、『産婦人科医の大罪』についてお知らせします。

※厳しい文章となりますがお許しください。恐ろしい、内容です。


『出産前後の問題』で、アトピー発症の根源となる
内容はこれまでお知らせしました。


この雑菌社会で生きるためには
免疫保持が絶対条件であり、
その免疫基材は、
通常母親の産道で受け取ることで、
この社会での免疫保持が
出来るとお知らせしてきました。

この事は、25年前に小生が発表しましたが、
多くの研究者や新聞記者は、

「何を素人が」と失笑したことを

今も覚えています。


今は、イギリスでも
このこの事を大きく取り上げ、
帝王切開出産には、
母親の産道にある乳酸菌を綿棒で採取し、
赤ちゃんの唇に塗布する処置
を行っています。


母親の産道乳酸菌が、
アレルギー症状に
大きく関与
しているというのです。


全く、同理論となっています。

この母親の重要な産道乳酸菌を意識せず、
乳児のアレルギーにも関心を示さず、
少子化時代の出産件数減少のことに頭を痛め、


どうすれば1件あたりの売り上げを高くしようかと、
毎日頭を痛めているのです。


って、ある産婦人科医からのコメント。


いや、本当でしょう。

ましてや、開業医は増えるばかりだし、
助産師も多くなっているし、
多くの妊婦を射止めるためには、
部屋の改装や食事の改善などを行い、
他院との比較を打ち出す宣伝も必要となり、
投資も必要とするのです。


それより簡単に稼げる方法があるのです、
いや、産婦人科学会で暗黙の了解
というべき処置方法なのです。


また、このままでは出産数も減少すると予想し、

20年前から、

妊娠できない夫婦を対象に多くの広告を打ち、
体外受精を中心に高額治療を行う
医師・病院・クリニックも少なくありません。

石川県にも全国で有名なクリニックがあります。


先にお断りしておきますが、
全ての産婦人科医ではありません。

しかし、

8割以上はこの考えでしょう。
大袈裟ではありません。

怪しまれずに簡単に稼げる方法は、

3種類あります。

(1)膣に抗生剤を投与する

産道菌検査を行い、確実に陽性となることは判っています。おしっこをすれのですから、膣周囲には必ず雑菌は棲息します。雑菌の棲息する部位は知っています。これで、プラス5万円の増となります。

(2)出産後の黄疸診断で光線療法を行う

新生児の8割が発生する新生児黄疸は、時間と共に解決できる9割以上であるにも拘らず、光線を当てる特別な施設を持つクリニック(産婦人科の殆ど)は、高い確率で処置を行うようです。光線治療の費用は最低10万円となります。保険適用だから、負担はわずかです。

(3)いろいろ理由をつけて帝王切開を行う

現在の帝王切開出産率は16%となり、さらに増えているという。母親の要望や双子など進行状況で致し方ない帝王切開は問題ないとして、緊急帝王切開が8割を占めているらしい。胎盤剥離やヘルペス検出における合併症予防が多く、へその緒の問題や分娩が進まないなど、いろいろな理由があるという。差はあるが、その費用40~100万と病院や地域によって差があるらしい。2分娩分だもの。


故意、無意識どちらにしても、

上記の処置は、

生後間もなくのアトピー発症に
大きく関与するのです。


(1)の抗生剤処置は、

雑菌も排除するが重要な有用乳酸菌群も排除することになれば、出産時に免疫移譲が出来なくなり、腸管内の環境が悪化し、母乳やミルク分解が出来ず、その中間物質が異物として侵入し、体外排泄となり、連続摂取のために肝腎機能が疲弊し、2週間~2ヵ月後くらいから皮膚排泄となりアトピー発症となるのです。聞き取りで一番多い処置です。


(2)光線療法は、

皮膚に棲息し、正常な皮膚構成、異物の侵入を阻止している重要な皮膚常在菌を紫外線にて減少死滅することになります。この皮膚常在菌の減少と死滅により、正常な皮膚構成が出来ず、粘膜が崩壊し、異物の侵入路となり、徐々に拡大することになります。これも重要な問題です。


(3)帝王切開は、

生きるために重要な免疫基材「産道乳酸菌」を受けることなく、最初に分娩室内の空気中雑菌と触れ、産婦人科医の手や助産師の手の雑菌等に触れます。初乳にて母親の乳首の乳酸菌と接触しますが、種類も菌数も少なく、腸管内の環境は正常値から大きく低下し、母乳(ミルク)分解できないことなど、(1)と同様の状態となります。


これらの処置が、

後にアトピー性皮膚炎となることを、
産婦人科医は知りません。
無意識で行っているのです。


お子様の命のため、
母親の体の為が全てであれば、良いのですが、
いろいろな情報から、
故意に行われていることが多いようです。

「少子化に対応する我々の手段なのです」
と言われるのでしょうか。


1ヶ月で小児科に引渡しだから、
彼らは関係ないのです。


この事を国は、

しっかりとガイドラインを
構築しなければなりませんね。


ま、今の日本社会のシステムでは、
出来ないでしょう。


我々自身がそのことを理解して、
いろいろ拒否しなければ、
現在の小児科医や皮膚科医の処置を考えれば、
多くの犠牲者が出てしまいますね。


私は、

助産師での出産をお奨めしたいと思います。

助産師は薬を処方しませんし、
帝王切開も出来ませんし、
紫外線照射も出来ませんから、


アトピー発症の確立も少ないのです。

聞き取りでも、助産師出産での発症は1%以下です。

この社会に出る重要な第一歩で、
この産婦人科医の処置は、
故意であってもなくても問題と思いませんか。

この先の人生においても、
その家族の苦痛を鑑みても大問題と思いますし、
アトピー発症の第一原因阻止すれば、


数百万人の苦しみはゼロとなるのです。

アトピーの専門家として、


産婦人科医は大罪人と私は認識しています。


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皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる

このタイトル凄いでしょう、今の医療システムが壊れるか、厚生官僚天下りが無くなるか、社会貢献意識の強い皮膚科医・小児科医・産婦人科医(無理だろうけど)とならない限り、表記内容は悲しいけど実現することになる。もうどうしようもない状況にならない限り、官僚や医者は税金横領を辞めない。

平成22年の国民医療費は36兆円、国家総予算の40%となっている。その内、調剤ががその30%となり、その多くは皮膚科系、抗生剤が主となっている。予防接種の費用については、その枠外でありそれをプラスすれば約50%が全く無駄な税予算となっている。約20兆円を皮膚科系、小児科系厚生官僚が牛耳っていることになるのだ。

また、表記の産婦人科医は、自分では気がついていないが、1出産当たりの少額の小遣い稼ぎのために、抗生剤を使用し、またしなくても良い帝王切開で医療費を拝借している。実は、これが多くのアトピー児を誕生させ、子育てに夢と希望に満ちた母親を落胆させ、その治療を引き継ぐ小児科医や皮膚科医は、その原因も治療法も理解しないまま、国のガイドライン通りに進行すれば当たり障りなく生きて行けると、罪悪感ゼロで馬鹿な治療を続けていることが、この調剤費となっているのだ。彼らは、そんな事どうでも良いのだ、医者の威厳と収入が得られれば良いと思っている。多くの医者を知っているが、半分以上が馬鹿丸出しだ。

もう、大方の予想はつくと思うが、すでに日本の人口の30%が60歳以上であり、少子化によって年毎にその比率は上昇している。そして、福祉、医療の予算上昇によって、国家予算も上昇するが、逆転して税収はこの人口バランスから、年々減収となることは間違いない。会社の事業税、消費税、源泉においても相当の税率引き上げのない限り、今の赤字経済を維持することは出来ないだろう。

皮膚科医、小児科医、産婦人科医の処置によって輩出された被害者は、すでに1000万人を越え、毎年凄まじいスピードで増えている。0歳から20歳までの被害者が500万人としても、現在500万人の成人被害者が存在し、年々増えることになる。数年で20歳以上の方が1000万人となれば、その半分の方が正社員ではないと推測できる。当然、税収は半減となるであろう。

日本の人口12000万人のうち、3500万人が60歳以上、20歳以下が2500万人、21歳から59歳までの6000万人のうち専業主婦が2000万人とすれば、4000万人がこの日本12000万人を支える屋台骨となり、100兆円の予算を支えることになる。毎年の国債発行額40兆円、残りの60兆円が税収となる。その内、事業税収入を20兆円とすれば、消費税収入20兆円、残りの20兆円が個人税(源泉税)となる。この個人税4000万人で割ると一人当たり、50万円となり、何とか払える金額であろう。しかし、この4000万人のうち1000万人が個人税の支払いが半額となれば、一人当たりの負担額が上昇、さらに福祉問題や医療問題の劣悪化でさらに上昇することで、個人負担としては倍の100万円/年は必要であり、個人消費税においても3倍となることも予想でき、年間150万円の負担となる。

この事は、誰でも予想できるが、実際その時が来たら、国民はどう思うのだろう。税金泥棒は何も思わないだろうが、エジプトやギリシャのような暴動が起きることも予想できる。

国民医療費40兆円(現在)の半分以上が、官僚の餌食となっているとし、これがゼロとなれば、多くの国民は救われる。この根源となっている末端の医者の処方が、正常となれば事実医療費は半減されることは間違いない。そして、健康な人生を歩み、国に対しての納税義務も気持ちよく果たすことであろうし、1000万人の健康な働き手が増えることで、さらに税収は上昇し健全な国家となるであろう。

こんな薬にまみれた医療は、もうサヨナラして、医療費も個人負担で賄う社会でなければ不平等極まりない。飲みもしない薬を貰い、多くの税金を無駄にしているのだ。おそらく、捨てられる薬は調剤の半分となっているであろう。20兆円・・恐ろしい金額だ。病院に行かなければ、それも無くなる。自分の体は自分で守ることを意識させれば、健康食材しか食べないだろうし、自給自足の家族も多くなるだろう。健康的だぁ。

アトピーの子供達を無意識に創っている「皮膚科医」、皮膚炎は薬で良くすると一点張りの「皮膚科医」、検査結果によるアレルゲンを排除する方式一点張りの「小児科医」が、本気で健康な子供達をサポートしようという意識になれば、20兆円でも30兆円でも削減できるのだ。そして、税収が10兆円上回れば、黒字経済と変貌するのだ。そして、これまでの借金は、貸し出しているアメリカやロシア・中国や他の発展国に返還してもらえば収支ゼロとなるし、経済も体も健康で明るい日本となるのだ。他の省庁においても、国民に見えない多くの横領者(官僚)が現存することは間違いないが、その排除を行えば、老人福祉も医療も全て違和感なく、健全な社会となるであろう

皮膚科医殿、小児科医殿、産婦人科医殿・・・そして、その管理をする国民の下僕である官僚殿・・・・君達の健全な心(国民のために頑張る)が取り戻せれば、日本は健康になれるのだ。渦の中にいれば何も判らなくなるのだろう。どうせ、君達も死ぬのだ、、、そんな大金持っても意味ないだろう。どうせ、君達の馬鹿な子供が君の背中を見習って、馬鹿な使い方するだけだよ。偉そうにするんじゃない、君達は納税者の下僕なんだよ、、もう一度、人間に生まれ変わりたいんだろう。お医者様もそうだよ、、、税金も優遇されてるんだから、しっかり勉強して国民のために働けるように、アトピーという症状をしっかり勉強して、多くの患者さんから、子供のご両親から笑顔で喜ばれる治療を行ってくださいよ。立派なイスに座って脅しばかりしているんじゃないよ、質問されて何も答えられないお医者様じゃ、もう君の病院に来る患者はいなくなるよ。少ない患者数に有り余る看護師の数は、医療保険を分捕るためにおいているんだろう、、、もう、みんな判っているよ。家族の多い看護師を選択して採用するのもその為なんだよね。

このままの気持ちで、君達が医療を行えば、君達の我欲の責任で出る無駄金で、必ずこの日本はぶっ潰れるのは、小学生だって判る。

頑張れ、本心で頑張れ、判らないところは頭を下げて、鎧兜は脱ぎ捨て純粋な気持ちで「教えてください」といえば、快く誰もが教えるよ

君達の心の通った治療が本当に行えれば、この日本から3年でアトピーの方々は一人もいなくなるんだよ。本当なんだ、、、、アトピーの子供が生まれない方法の確立、運悪くアトピーになった方々の1年以内の克服法の確立、今君達の責任で苦しんでいる方々が完全克服できる方法の確立と実践で、日本は明るくなり、経済も上昇し、他国から馬鹿にされない強い日本になるんだ。そんな方法が何処に・・・と思う方、本心から教えて欲しいと思う方は無償で教えてあげるよ。

一度の人生、、、、清く生きようよ。ねぇ、先生。


次回からは、産婦人科医の悪行を知らせますね。

※でも、産婦人科医の先生方安心してください、当方の閲覧数はいろいろな事情で、異常に少ないので、あまり影響はありません。

 

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帝王切開の世界的「まん延」に警鐘、WHO
~アトピー発症の最大要因~

 

WHOが不必要な帝王切開が多すぎる!と発表した。

日本の帝王切開率は近年のデータで19.2%。約5人に1人が帝王切開により出産しています

※『生後間もなくのアトピー発症率と比例しています』

 

産院(一次施設)で10%程度、総合病院や周産期センター等では20-30%程度が帝王切開術での分娩となっています。

40年前に比べ10倍。

 

その点を理解した後に世界の帝王切開率を改めて見てみますと・・

アメリカ:30ー35%

ヨーロッパ諸国:20ー40%

韓国:40%

アフリカ:3.8%

中国:50%(以上?)

ブラジル:50%(最近急増中)

等々

 

正確な数字がなかなか調べられなかったのですが相当にばらつきがあるのは確かみたいです。

特に中国なんかはまともな統計を見た事が無いのです。(人数が多すぎて数字が把握できてないようです)

中国では謝礼を払わないと経膣分娩ができないなんて話もあります。

 

その様な話を聞くとそんなのおかしい!間違っている!と思いがちですが少子化となった日本の産婦人科医は100%したいという気持ちでしょう。(出産費用増額のため)

 

24時間体勢でなくても運営は出来ることになりますからね。

中国では、有名な一人っ子政策のおかげで、何も異常が無い児を得たいという産婦人科医の一方的報道で、パーフェクトベイビー願望がますます強くなり出生前診断が当たり前になり彼らにとって80%以上の帝王切開率はもはや当たり前の時代となりますが、あまり発表はされませんが、恐ろしいほどのアトピー発症率となっています。。

母から子どもへ 

腸内細菌の引き継ぎ~善玉菌を受け渡す仕組み~

動物の世界において、母子間の微生物の受け渡しは、子がこれから生きていく上での基盤を提供する重要な役割を担っています。母親のお腹の中から外界に出れば、様々な微生物などの外敵にさらされることになります。また限られた食料を分解して栄養として取り込まなければなりません。その為には必ず、腸内細菌をはじめとする様々な常在菌の助けが必要なのです。

皮膚、鼻腔、口腔、眼、腸管、肺に繋がる気道、女性の膣内など、外界と繋がるあらゆる場所に、細菌たちは住み着いています。ミクロの世界なので、人間の目では見ることができなかっただけで、人類が誕生した大昔から共に進化してきました。ヒトに生息する細菌は、推定1000種類以上とも言われ、数では何百兆という数の微生物たちと共生していると言われています。

女性の身体は、赤ちゃんの誕生のために準備を進めていきます。

妊娠可能年齢になると乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)が常在し、膣内を酸性に保つようになります。膣に常在する乳酸菌(ラクトバチルス属 デーデルライン桿菌)は、酸を産生し、膣内を酸性に保つことで、産道からの細菌感染を防いでくれているのです。

妊娠期間中になるとさらに変化し、乳酸桿菌が圧倒的優位になります。妊娠中の母体に起きる変化は実に劇的で、妊娠後期に入ると膣分泌液は変化し、グリコーゲンが増加します。これは乳酸を分泌する細菌たちの餌となり、その細菌の増殖を手助けしているのです。

そして出産。

羊膜が破れ、乳酸桿菌を大量に含んだ羊水で膣内は満たされることになります。赤ちゃんが狭い産道を密着しながら降りてくる時、母親の細菌が赤ちゃんに見事に移植されるのです。赤ちゃんの身体は、生まれるまさにその瞬間から、ものすごいスピードで細菌たちの定着は進んでいくこととなります。

母親の身体は、赤ちゃんが必要とするものを提供するため、変化を続けます。

乳頭の奥にヘテロ乳酸菌の一種であるビフィズス菌(ビフィドバクテリウム属)のコロニーが出来上がり、母乳とともに排出されます。赤ちゃんは初めて口にする母乳とともに、大量のビフィズス菌を取り込んで、消化管内に定着させるのです。これが赤ちゃんの腸内細菌叢(腸内フローラ)の基礎となります。

さらに、赤ちゃんが飲む母乳には、実に200種類といわれる多種多様なオリゴ糖が含まれています。赤ちゃんは、オリゴ糖を消化することができません。にもかかわらず母乳にオリゴ糖がふんだんに含まれているのは、ビフィズス菌の餌となるからです。

明らかに母親の身体は、赤ちゃんに定着する微生物のために、最適な状態を作ろうとしています。

この前提となる共生関係が、今まさに崩れようとしているのです。

◆異常な帝王切開率

あまり世間で認識されていないのが帝王切開による細菌へのリスクです。

今、帝王切開の増加や抗生物質の過剰使用が、母から子に受け渡す微生物の構成を変えてしまっているのです。

もちろん帝王切開という医療行為そのものが問題なのではありません。母子の命に関わる時には当然行われるべきことで、出産の安全性が向上したのは医学の進歩のおかげです。

近年の世界的な帝王切開率の上昇は、異常とも言える水準に達してしまっています。帝王切開が必要な場合とは、分娩中の心拍低下、逆子、臍帯の虚脱、母親の高血圧など、何らかの理由で母子に命の危険や高いリスクがある時です。

帝王切開の方が病院側の利益が大きく、帝王切開を勧められることが多いというのです。陣痛の痛みを敬遠する場合や、美容に対する意識に関するもの、縁起のいい日に産みたい、病院側の空きベッドの状況など、様々な都合で帝王切開が安易に選択される傾向にあります。

◆帝王切開で失う機会

 自然分娩で生まれた赤ちゃんと、帝王切開で生まれた赤ちゃんとの間に一体どんな違いがあるのでしょうか。

 自然分娩で生まれた赤ちゃんは、口腔、皮膚、腸管において母親の乳酸桿菌などの膣常在菌で埋め尽される一方で、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、ブドウ球菌やコリネバクテリウム属菌といった空気中によくいる細菌が優位になっているといいます。

正常分娩で生まれた赤ちゃんには、産道の細菌が定着していたのに対し、帝王切開で生まれた赤ちゃんに定着していたのは、赤ちゃんを取り上げた医師や看護師の皮膚常在菌だったという結果が出ます。本来予定していた種類とは違う細菌が、最初に定着してしまっていたのです。

◆出産時に使用される抗生物質

 出産時に病院で使用される抗生物質が問題です。自然分娩でも会陰切開を行う場合など、出産時に感染症予防のために抗生物質が投与されることがあります。帝王切開手術の場合は100%使用されるといいます。この抗生物質が出産時の細菌叢の受け渡しにどのような影響を与えているのかは予想が付くと思います。

 出産時に投与された抗生物質が、細菌叢の定着に影響を与えて、後の喘息やアトピーなどのアレルギー疾患のリスクを高めてしまう可能性は確実です。

2800人の子どもを対象としたノルウェーの調査では、アレルギー体質の母親から生まれた子どものうち、帝王切開で生まれた子どもは食物アレルギーになるリスクが7倍高かったという報告があります。また、オランダの調査ではアレルギー体質の両親から帝王切開で生まれた子どもは、喘息のリスクが3倍になるという報告もあります。

出産時の抗生物質の使用については、医師の判断により適切に使用されるべきです。あまり神経質になり過ぎで、抗生物質の使用をすべて拒否してしまうのも危険です。重い感染症にかかってしまう場合があります。

ここで、論じたいのは本来自然分娩での出産が可能であるにもかかわらず、至って現代的な都合で帝王切開を選択してしまうケースが多いことです。その結果、抗生物質の投与で有益な細菌を減らし、産道を通らないことで、本来最初に定着すべき膣内細菌を受け取ることが困難であるという事実です。

◆細菌の受け渡しを考慮した出産へ

 生後の赤ちゃんの腸内細菌には、差が出ているといいます。帝王切開で生まれた赤ちゃんは、自然分娩で生まれた赤ちゃんよりビフィズス菌などの乳酸菌の数が少ないとされています。また7歳の時点になっても、このような差が続いていることが確認されたとする研究結果もでています。

これは、分娩の方法によって、長期に渡り腸内細菌叢に影響を与えてしまう可能性があるということを示しています。

帝王切開を避け、できる限り自然分娩で生むべきと思います。

◆膣内ガーゼ法

もし、已む無く帝王切開となった場合は、実際に行われている「膣内ガーゼ法」という方法があるります。帝王切開で生まれた赤ちゃんの口や皮膚に、母親由来の細菌が定着するように、母親の膣分泌物を塗布するという方法です。赤ちゃんに母親の細菌を受け渡す機会を人為的に作ることができるので、細菌定着のタイミングを逃してしまうという問題を解決できる良い方法に成り得るかもしれません。イギリスやオーストラリア、プエルトリコなどでは、行なっているようです。

日本では5人に1人、米国では3人に1人という近年の帝王切開率の増加を考えると、帝王切開の増加とアレルギー疾患の増加の間に、細菌を通じた間接的な関連性があることは否定できません。そうすると出産時の適切な細菌定着が、アレルギー疾患の増加を食い止める一つの解決策となるでしょう。

今後、分娩時において、母子だけでなく「細菌」にも配慮した方法が必要となりますが、今の医療界では、難しいのでしょう。

今のところ、助産院・自宅出産がベストと思います。


アトピー発症の確率が高い『帝王切開』『膣洗浄』を避け、臨月までに時々『性行為』を行なえばアトピー発症は殆ど起きない。本当だよ。

 

 

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