アトポス便り No.123号

     (2025年8月29日)

 

~秋が遠くなった夏の終わりに~

皆さま、こんにちは。

8月も最終日となりますが、朝晩の風にほんの少しの変化を感じる…そんな日すら、今年はなかなか訪れてくれませんね。

異常なまでに長く続く猛暑日。例年であれば秋の気配を感じはじめる頃ですが、今年は季節そのものが約1か月ずれ込んでいるようです。

連日、ニュースでは「今日も猛暑日」という報道が続き、気象庁も「9月いっぱいまでこの暑さは続く見通し」と発表しています。
春と秋がほんの一瞬になりつつあります。それは日本の気候の新しい常態かもしれません。こうした年は、冬の寒暖差が激しくなり、大雪が降る年も多いといわれていますので、早めに備えておきましょう。

私たちの身体も、そして子どもたちの肌も、この『季節の混乱』に敏感に反応しています。
とくにアトピーのあるお子さまにとっては、気温・湿度・気圧の不安定さが続くなかで、「何をどう調整すればよいのか」が分かりづらく、不安も募りますね。

一方で、最近は「新しいアトピーの薬」が次々と認可され、話題になることも増えてきました。
たしかに選択肢が増えることはよいことですが、「自然な回復力を育てる」という考え方が置き去りになってはいけないと、私たちは感じています。

今こそ、秋に向けた「備えの始まり」

まだ暑さが続く中ですが、体と肌は確実に秋への準備を始めています。
今のうちから、次の季節に向けてできること――

■外気に触れる習慣の継続(朝の散歩・日光浴など)
■ミネラルバランスの見直し(汗で失った分をやさしく補う)
■冷えに備えた服装の準備(汗冷えによるかゆみ対策)
■腸内環境の整備(気温変化で便の状態が乱れやすくなります)

暑さにばかり目が向きがちですが、「秋を先取りする心がけ」が、お子さまの肌を守る一歩につながります。

夏にがんばった体と肌に、そっと「いたわり」を。
そして、気持ちはほんの少し先の季節に向けて――。来る季節も、皆さまとご家族の笑顔と安心のために、私たちはそっと寄り添ってまいります。

今月のトピックスは、少し過激となりますが、ある本の著者四氏の巻頭コメントです。小生もワクチンや抗ガン剤のこと、そしてステロイド剤のことにおいては、昔から同様の考え方でした。軽~く目を通すくらいに・・・。

◆ウイルスは存在しない!ガンは存在しない!血は骨で作っていない!ントを羅列してみますね。

■医療崩壊 医療は仮設だらけ! 妄想だらけ! 証明されていないことだらけだった!


え、医療は全部ウソ? それもこれも全部ウソかよ!
今まで、これは正しくて、これはウソかな、いや、これは合っているかも・・・と、モヤモヤしていることがすっきりします。
全部ウソだった!
なぜなら、ウイルスがウソなんですから。ということは、ウイルス対策は全部ウソです。
ガンはやばい、ガンは怖いとみんな思っています。
潰瘍はありますが、ガンなんてウソです。何を怖がっていたのか。
ぜひ周りに広めていただきたい。これで世の中の多くの問題が変わっていきます!
以上、中村浩三氏

 

■ガンは証明されたためしがない。

がん細胞の存在証明は不可能です。証明方法がないのです。ガンの理論は仮設だらけです。ガンの検査法は存在しません。ガン細胞が証明できないのだから、ガン検査法もあるわけがない。細胞診は検査技師の主観的判断に過ぎない。
ガンに対する薬は存在しません。なぜならガン細胞がないので、有効性を証明する方法がないのです。
存在が証明されていない相手に、恐ろしい副作用の抗ガン剤を使う意味がどこにあるのでしょうか。
ガンは仮設に過ぎず、抗ガン剤治療は、毒を盛る行為に他ならないのです。
ガンをテーマとした映画やドラマで、『ガンは怖い病気だな』『白血病は怖いな』と印象づけられました。余命3カ月の人が元気に歩いてくるというのは、まずあり得ません。
ガン細胞が証明できないのに、どうしてガンが死亡原因になるのか、これはコロナの話にも似ています。
以上、大橋真氏

 

■『健康のために医学が必要だ』というのは洗脳です。

『平和のために軍隊が必要だ』というのと同じ考えです。
そんなことを言っているから、戦争をしたくなるし、病気を作りたくなるのです。
今の医学は、健康のためになることをやっていません。病気を作っているだけです。
健康学をやっているのは、唯一、千島学説だけです。
千島先生は、治療法より健康法を考えている方です。それで結果的に病気も治るのです。千島学説の研究の主は『腸造血説』です。食べ物がそのまま小腸で赤血球になる。
植物食、腸内細菌、消化液などが一体となって『モネラ』となり、それが小腸で赤血球になる。赤血球は万能細胞で、あらゆるものに変化します。
各臓器が成長するのも、細胞分裂ではなく、大部分は赤血球が臓器に変化するのです。新生血管の様に、非常に短時間で血管が伸びる現象があります。細胞分裂では説明できません。
腸が血液を作る場所だとしたら、精白したものを食べるのは止めましょう。雑穀を食べ、パンも全粉瘤にする。食物繊維を食べる。腸内細菌を育てるには菜食の方が適しています。
千島学説には、『清口』という考え方があります。
口は禍福の門です。悪いものを入れて病気をつくり、悪い言葉を吐いて災いを作る。清口は、出し入れ両方のことを言っています。
以上、岡田恒良氏

 

■ウイルスの写真は完全なインチキです。

ウイルスの写真なるものは、実際には何が何だかわからないのです。誰も『これが〇〇ウイルス』で『〇〇の病気を起こす』という証明はしていないし、できません。
特に『ウイルスのゲノム』というのは、まるで根拠がなく、現代ウイルスの基礎をなす詐欺です。飛沫を浴びると病気がうつると言いますが、その飛沫の中にウイルスが発見だ来たことは一度もないのです。
電子顕微鏡が1930年代に発明されましたが、飛沫とか人間の体液の中に、ウイルスが発見できたことは一度もありません。ここが大事です、一度もないのです。
ウイルス学は科学的なフリをして、化学ではないのです。反証となる実験、正当な対照実験を一切パスしない。結局のところ、科学として一切の信頼に値しない。
化学ではなくてただの信仰です。科学のフリをする理由は、科学を信じる大衆を詐欺るためです。
今もコロナワクチンで死亡者、重度障碍者が発生しています。それと同時に、子宮頸がんワクチンを若い女性、最近で男の子に対しても打たせようとしている。子供が生まれたら、はしかワクチンだの何とかワクチンだの三種混合だの、何だかんだと打っています。とにかくウイルス学というのは、完全なインチキだと理解できれば、こんなものは要らないんです。
ワクチンも要らないし、抗ウイルス薬とか、そういったものは全部要りませんから、ここを理解していただきたいのです。
以上、字幕大王

 

この本のお求めは
株式会社ヒカルランド発行
 https://www.hikaruland.co.jp/products/detail.php?product_id=4615

■あとがき内容

もう心配しない!もう怖がらない!ガンも感染症もありません!ウイルス対策なんていらない!毒を取り込まないとか、食べ過ぎないとか、根本的な生活習慣の改善の方がずっと大事なことです!

 

◆Q&A(知恵袋より)

【Q】アトピー性皮膚炎の体質改善について。

アトピーのため、生まれつき皮膚の保水力が平均より劣っています。30代になった今でも、風呂やプールの後に全身にヴァセリンやニュートロジーナを塗らないと、肌がピリピリし、湿疹もできます。
友人の肌を触らせてもらったら、クリームも塗らずにしっとりしていました。私の肌は比較すると紙のようです。どうやったら肌のナチュラルな水分保持能力が改善しますか。

 

【赤嶺ANS】

正常皮膚の表面は、弱酸性(ph5~6)で維持し、空気中に生息する雑菌やウイルスの侵入、蔓延を阻止しており、また弱酸性維持のために皮膚表面には、1平方センチ当たり約100万個の『有用皮膚常在菌』が棲息して、雑菌との境界を守っていることを意識して処置しなければ、本当の改善となりません。
風呂上がりの状況などを拝見すると、皮膚粘膜は大きく後退していると予想されます。保湿剤は構成上、中性となっている商材が殆どであり、塗布すればするほど皮膚は中性化してゆきます。中性化すれば、体を守っている有用皮膚常在菌は極端に減少し、粘膜崩壊となります。
皮膚粘膜に隙間が空けば、空気中の異物侵入回数も多くなり、免疫過剰気味となれば異常な痒みを伴うことになります。そして掻痒行為にてさらに傷がつき、感染して一気に拡大することとなります。雑菌の増殖媒介は、『水分』となりますので、バランスの崩れた水道水などが、皮膚に定着すれば雑菌感染となり、炎症・掻痒行為となりストップすることが難しくなりますので、できれば水分を遠ざけることも必要です。
このことを意識して、処置することをお薦めします。

 

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ


【クイズ】
当方での改善指導は、『腸内細菌整備』『皮膚常在菌整備』『ミネラルバランス調整』を3本柱に行っていますが、その他の改善指導も行っています。下記の中から間違っている指導はどれでしょう。番号でお答えください。

①ミトン・ひじっこの使用は禁止(掻けないストレスが大きい)

②入浴厳禁(我慢できないときはシャワー)

③海水浴の推奨(海中の有用微生物効果)

④朝の散歩推奨(体内時計を合わせる)

⑤鼻呼吸の徹底(口呼吸では異物侵入)

⑥生後間もなく保湿推奨(皮膚からの異物侵入阻止)

※ヒント・・やはり今月も最後かなぁ~

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和7年9月30日

※このクイズの抽選は令和7年10月7日(金)です。
(当選者は商品発送にて発表といたします)
※122号クイズ当選者への商品発送は9月9日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は15倍となっています。

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◆9月の東京面談会

日時 令和7年9月27日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆9月の金沢面談会

日時 令和7年9月20日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

  

最後までお読みいただきありがとうございます。

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製薬会社のイベントでセッションする岸谷五朗氏と大塚医師

 

 

最近、俳優・岸谷五朗さんのアトピーに関する報道が話題になっています。
製薬会社(日本イーライリリー株式会社)「アトピー性皮膚炎に関する最新事情」というアトピー薬宣伝のための医療セミナーで、アトピーのことは無知で承認欲求満載皮膚科医 大塚篤司医師と自身の過去を語るセッションをされました。

●幼稚園の頃、フォークダンスで手をつなぐのが怖かった。
●高校時代には、無意識にかきむしらないよう手をベッドに縛って寝ていた。

彼の発言は、多くのアトピー経験者の心を打ったのではないでしょうか。

またほかの芸能人の中にも、テレビ画面(最近は4K・8Kとなっています)からすぐに分かる方もおられます。

開所時から私も、会員さんと多く写真を撮ったりしましたので、『なぜ、近くで見るとそんな感じはしないのに、写真だと黒く映るんだろう?』って思っていろいろ追求したものです、すぐに分かりました。

■ テレビに映る「アトピー肌」は何が違う?

実は、岸谷さんに限らず、テレビの世界にはアトピーと付き合いながら活躍している方が少なくありません。

たとえば、

  • 織田裕二さん

  • 麒麟の田村裕さん

  • 狩野英孝さん

  • ネプチューンの堀内健さん

  • 笑い飯の西田幸治さん

などはすぐに確認できますね。でも、この方々もそうらしいです。

  • 木村文乃さん、広末涼子さん、菅野美穂さん、杉本彩さんなども。

私たちのようにアトピーに長年向き合ってきた者には、一目見ればその肌の状態がわかることがあります。

■ 肌に「光」がない? 映像でわかるアトピーのサイン

彼らの肌には共通点があります。

  • 近くで見ると色白でも、映像では黒く見える

  • 肌に“艶”がない、光を反射しない

  • アップになると、4Kカメラで“乾燥”や“凹凸”が強調される

これは単なる肌荒れではなく、皮膚に棲む“皮膚常在菌”の減少によるものです。

■ 実は「皮膚常在菌は光を放っている」

最新の菌研究では、映像技術を用いて菌が光を発している様子がよく観察されます。
驚かれる方も多いですが、皮膚常在菌も1平方センチあたり100万個以上が存在し、微弱ながら光を放っていることがわかっています。

つまり、
皮膚に常在菌が健全に保たれていれば、肌には自然な「艶」や「透明感」が宿るのです。皮膚層の正常数とも関与しているため、その光によって正常皮膚層28層から、どれくらい悪化している、改善していると判断もできるのです。この光では、まだ感染する可能性が高いとか、改善は近いとか判断できるのです。

■ なぜ光が消えるのか?原因は「洗いすぎ」と「pHの乱れ」

常在菌の減少には、主に以下のような原因があります:

  • 洗顔・洗体のしすぎ

  • アルカリ性や中性の洗浄剤・保湿剤の多用

  • 皮膚pHが崩れ、菌の住みにくい環境になる

健康な肌は pH5前後の弱酸性を保つことで、皮膚常在菌の活動を支えています。
しかし、これを無視したスキンケアが常在菌を減らし、肌のバリアを壊し、結果的に「光を失った肌」になってしまうのです。

■ アトピー克服には、皮膚常在菌との共生が鍵

肌をただ「清潔にする」だけでなく、常在菌を“育てる・守る”という視点がとても重要です。たとえば、以下のようなケアが有効です。

  • 弱酸性の洗浄剤や化粧品を使う

  • 保湿剤使用時はpHバランスを重視したものを選ぶ

  • 頻繁な洗顔は避け、皮脂膜と常在菌を維持する

  • 出来れば水分接触を避ける

「見た目の印象」も、実は常在菌と密接につながっているのです。

■ 最後に ?「肌が語るもの」にもっと目を向けてほしい?

私たちは、肌の乾燥や赤みだけを見てアトピーを判断しがちですが、肌から放たれる“光”の有無こそが、皮膚の健康状態を物語っているとも言えます。

芸能人のようなストレスフルな環境でも、皮膚常在菌と上手に共生している方は、肌が自然と生き生きしています。

だからこそ、スキンケアの本質は「菌とバランスよく共に生きる」という考え方を、もっと多くの人に知ってもらいたいと願います。

また皮膚常在菌は腸内細菌と繋がっていますので、皮膚の正常化には、腸内細菌整備が必須ということにもなるのです。

【このプレスの記事】

俳優 岸谷五朗さんとアトピー性皮膚炎専門医が、患者の現治療への”あきらめ感”と治療薬の進歩による症状改善の可能性について語る 日本イーライリリー株式会社のプレスリリース(2025年7月15日 14時10分)俳優 岸谷五朗さんとアトピー性皮膚炎専門医 prtimes.jp

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アトポス便り No.122号

     (2025年7月31日) 

~夏の汗と肌をやさしく見守る~

皆さま、こんにちは。
夏真っ盛り、日差しが肌にじりじりと届く季節になりましたね。子どもたちの笑顔も元気いっぱいですが、その反面、お母さんたちは汗やかゆみとの格闘が増えているのではないでしょうか。

アトピーをもつお子さまにとって、この季節は特に注意が必要です。
汗での熱放散がうまくできないため、体温が上がると熱放散させやすい柔らかい皮膚部位(リンパライン)に急激なかゆみを引き起こすことがあります。特に、冷房の効いた涼しい室内から一歩外へ出た瞬間、熱中症警戒レベルの外気に触れると、肌のかゆみが一気に強まることもあります。

汗は本来、一定の体温を保ち体を守るための仕組みですが、アトピーのある肌にとっては汗中の金属が刺激になりやすい存在でもあります。だからこそ、汗をかいたらこまめにやさしく拭き取り、必要なら衣服を着替えるなど、肌への刺激を減らしてあげましょう。

また、この時期は里帰りや旅行など移動が増える季節でもありますね。
長時間の移動は、汗や温度変化に加えてストレスもかかり、かゆみを誘発する要因となります。

車移動が一番安心ですが、渋滞で長時間車内に閉じ込められることもあります。
出発時間を工夫して混雑を避けること、途中で涼しい場所で休憩を取ることが、体調を守る大切なポイントになります。

お子さまの体は、この夏を通してまた一歩成長します。
時にはかゆみが強まってしまうこともあるかもしれませんが、汗の出る体になれば一歩前進にもなります。汗の出る部位の皮膚は正常化と考えてよいのです。いろいろと経験させて、慌てず抱っこして安心を与えながら、こまめなケアと涼しい環境でサポートしてあげてくださいね。

この夏も、お母さんとお子さまの笑顔を守るために――。私たち『アトポス』は、皆さまと一緒に歩んでいきます。

さて、今月のコラム情報は、『光のない肌とアトピー~芸能人の苦悩~』『アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの新薬追加改訂2024』をお知らせします。

◆光のない肌とアトピー ?芸能人に見る皮膚常在菌の大切さ?

最近、俳優・岸谷五朗さんのアトピーに関する報道が話題になっています。
「アトピー性皮膚炎に関する最新事情」という製薬会社アトピー薬宣伝のための医療セミナーで、自身の過去を語られました。

●幼稚園の頃、フォークダンスで手をつなぐのが怖かった。
●高校時代には、無意識にかきむしらないよう手をベッドに縛って寝ていた。

彼の発言は、多くのアトピー経験者の心を打ったのではないでしょうか。

またほかの芸能人の中にも、テレビ画面(最近は4K・8Kとなっています)からすぐに分かります。
当初から私も、会員さんと多く写真を撮ったりしましたので、『なぜ、近くで見るとそんな感じはしないのに、写真だと黒く映るんだろう?』って思っていろいろ追求したものです、すぐに分かりました。

■ テレビに映る「アトピー肌」は何が違う?

実は、岸谷さんに限らず、テレビの世界にはアトピーと付き合いながら活躍している方が少なくありません。

たとえば、

  • 織田裕二さん

  • 麒麟の田村裕さん

  • 狩野英孝さん

  • ネプチューンの堀内健さん

  • 笑い飯の西田幸治さん

などはすぐに確認できますね。でも、この方々もそうらしいです。

  • 広末涼子さん、菅野美穂さん、杉本彩さんなども。

私たちのようにアトピーに長年向き合ってきた者には、一目見ればその肌の状態がわかることがあります。

■ 肌に「光」がない? 映像でわかるアトピーのサイン

彼らの肌には共通点があります。

  • 近くで見ると色白でも、映像では黒く見える

  • 肌に“艶”がない、光を反射しない

  • アップになると、4Kカメラで“乾燥”や“凹凸”が強調される

これは単なる肌荒れではなく、皮膚に棲む“皮膚常在菌”の減少によるものです。

■ 実は「皮膚常在菌は光を放っている」

最新の菌研究では、映像技術を用いて菌が光を発している様子がよく観察されます。
驚かれる方も多いですが、皮膚常在菌も1平方センチあたり100万個以上が存在し、微弱ながら光を放っていることがわかっています。

つまり、
皮膚に常在菌が健全に保たれていれば、肌には自然な「艶」や「透明感」が宿るのです。皮膚層の正常数とも関与しているため、その光によって正常皮膚層28層から、どれくらい悪化している、改善していると判断もできるのです。この光では、まだ感染する可能性が高いとか、改善は近いとか判断できるのです。

■ なぜ光が消えるのか?原因は「洗いすぎ」と「pHの乱れ」

常在菌の減少には、主に以下のような原因があります:

  • 洗顔・洗体のしすぎ

  • アルカリ性や中性の洗浄剤・保湿剤の多用

  • 皮膚pHが崩れ、菌の住みにくい環境になる

健康な肌は pH5前後の弱酸性を保つことで、皮膚常在菌の活動を支えています。
しかし、これを無視したスキンケアが常在菌を減らし、肌のバリアを壊し、結果的に「光を失った肌」になってしまうのです。

■ アトピー克服には、皮膚常在菌との共生が鍵

肌をただ「清潔にする」だけでなく、常在菌を“育てる・守る”という視点がとても重要です。たとえば、以下のようなケアが有効です。

  • 弱酸性の洗浄剤や化粧品を使う

  • 保湿剤もpHバランスを重視したものを選ぶ

  • 頻繁な洗顔は避け、皮脂膜と常在菌を維持する

  • 出来れば水分接触を避ける

「見た目の印象」も、実は常在菌と密接につながっているのです。

■ 最後に ?「肌が語るもの」にもっと目を向けてほしい?

私たちは、肌の乾燥や赤みだけを見てアトピーを判断しがちですが、肌から放たれる“光”の有無こそが、皮膚の健康状態を物語っているとも言えます。

芸能人のようなストレスフルな環境でも、皮膚常在菌と上手に共生している方は、肌が自然と生き生きしています。

だからこそ、スキンケアの本質は「菌とバランスよく共に生きる」という考え方を、もっと多くの人に知ってもらいたいと願います。また皮膚常在菌は腸内細菌と繋がっていますので、皮膚の正常化には、腸内細菌整備が必須ということにもなるのです。

◆アトピー性皮膚炎治療ガイドラインの新薬追加改訂2024

   ~もう、製薬会社との癒着は見え見えですよね~

昨年に表記ガイドラインは3年ぶりに改訂されました。それは、インターネット情報操作(民間療法を検索エンジンから排除)が終盤となり、新薬審議会もフリーパス(厚労新薬審議官への贈賄)となり、多くのアトピー薬が認可されたことから、ガイドラインに入れ込んだのです。それも、ガイドライン設置担当者にも多額の賄賂が渡ったことでしょう。
臨床検査も改ざんされた薬の使用が開始し、アトピー患者は人間モルモットとなり、多くのデーターが回収され、そこに本当の臨床結果が見られるのでしょう。そして、副作用被害があっても誰も保証はしないのです、、、なぜなら、新薬使用のガイドラインが設置され、訴訟しても勝てない仕組みがとられています。

原因も全く理解していない医者、研究者、製薬会社が、いくらアトピー薬を作ろうと、そのメカニズムを理解できず、改善した、悪化した、変化なしの結果のみで、告知しても永久に本当の薬はできないでしょう。

製薬医療に、アトピー患者の光は見えないと思っています。

恐ろしいほどの新薬プレスリリース、検索エンジン、その他でのアトピー相談掲示板などの広告にも、ずらりと新薬広告が溢れています。本当のアトピー治療が情報収集の入り口を塞がれ、新薬やこれまでのステロイド剤治療間口は、以上に広くなっていますので、これから発生する乳児のアトピー改善は、本当に苦しい思いをされるでしょう。

最新のガイドラインにも原因を未だに、家族のアトピー既往歴などと遺伝説が主となっているのは古いのに、新しい薬ばかりが認可されているのは何だろうね?

◆Q&A(知恵袋より)

【Q】現在生後4ヶ月半の女の子のママです。
当初赤ちゃんの首に色のないプツプツ(ザラザラ)ができていて、2/1予防接種の際に小児科に相談したところモイゼルト1%を処方されたのですが、塗っているうちに悪化(赤いニキビのように変化)したため、皮膚科にいき、クロベタゾン酪酸エステル軟膏0.05%「イワキ」を処方されました。
朝晩2回首下と頬に塗布を続けてきたのですが、赤みは消えたもののザラザラはなくなりません。医師はツルツルになるまではステロイドで、とのことでしたが、長期間のステロイド剤で成長障害や腎機能の低下があり得ると知りとても不安です。特に首下は吸収率が高いとのことですし、より心配です。そもそも、赤みもない乳児湿疹に薬を使うのは適切だったのでしょうか。
皮膚のザラザラくらいなら様子見している方が多いらしく、病院で相談してしまったこと、薬を使い続けてしまったことを後悔していて、赤ちゃんに悪影響があったらどうしようと死にたい気持ちになってしまいます。
自分のやることなすことすべてが間違っている気がします。

 

【赤嶺ANS】

後悔先に立たず・・・・は、誰もですが、今気が付いたのであれば万々歳です。今後、お子様がご両親の目的通りに回復することの条件となりました。

そうです、医者は発症の原因も知らずに、ただただステロイド剤・新薬・保湿剤処方を行うだけです。いや、存在自体が毒と言って過言ではありません。

まずは、自身が正しいと思った治療法を選択されることです。もう、主様も30年近く生きてきていますので、体のことは少しご理解されていることでしょうから、少しの知識でよいのです。

ステロイド剤は麻薬です。一度、足を踏み入れれば抜け出すのに、その数倍の力を要します。今数百万とされる成人アトピーの皆様のスタートは、この乳児期なのです。医者は、患者が痒がろうが痛がろうが死のうが、腹は傷まないのです、ガイドラインに守られているからです。

人間が80年で生成するステロイドホルモンの量は微量ですが、生きるために大きな作用をしています。その強力な物質成分の一生分を僅か1か月で使用させるわけですから、大きな変化が生まれるのは当たり前ですし、その副作用も異常に強いのです。痒いや痛いの感覚を覚えた子供では耐えられません。

人間は食べて生きているということを少し追求すれば、このアトピーとか乳児湿疹のことはすべてわかります。

適切なサポートであれば、お子様はどんな状況であろうと、1年でピカピカの皮膚となり、再発は一切起きません。だって、原因解決させるのですから、再発することはないのです。もう、なにも理解していない脅しだけが得意なお医者様にはサヨナラしましょう。

お子様の症状は出産環境にあると予想します。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】皆さんは『腸造血論』をご存じでしょうか?

千島学説=岐阜大学教授であった千島喜久男博士は、食べ物の消化物が腸の繊毛に附着し、それが腸粘膜に吸収される過程で、アメーバに近い姿に移行し、やがて赤血球に成熟し、それが血管に流れ込むのを確認した。

その後多くの学者が、千島学説に共感、心酔し、特に皆様もご存じかもしれませんが、お茶の水クリニックの森下敬一先生は、現在医療の間違いを訴え続けていますが、大量の製薬マネーにカバーされ浸透できず、国民の多くは特にお年寄りは医療第一主義となっています。

少し千島学説の基礎は、腸造血論であり、生命は『氣』『血』『動』でまとめることが出来ます。食事は大事でそのまま血液になります。あらゆる生き物の間に親和力があり、助け合って生きているということです。※この理論をベースに当方の『血液型別乳酸菌』『オーダーDNA乳酸菌』などは開発されています。

この学説の詳細は、個々にネットで情報収集してご確認ください。ここで千島学説の主とする論理を挙げますので、下記回答で間違っていると思うものを一つ番号でお答えください。

【回答】

①生命の根源は『氣』『血』『動』

②食事がそのまま血となる『採食』『少食』『咀嚼(そしゃく)』

③共存し、補い合い、助け合う『愛の親和力』

④小腸で起きているのは、赤血球の合成である

⑤食べ物はガソリンではない、カロリーは関係ない

⑥精白したものを食べるのは止めましょう

⑦血液は骨(骨髄)で作られる

※ヒント・・やはり今月も最後かなぁ~

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

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◆8月の東京面談会

日時 令和7年8月23日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆8月の金沢面談会

日時 令和7年8月30日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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     (2025年6月30日)

~湿気の季節も、心はからっと~

皆さま、こんにちは。

しっとりとした空気に包まれ、雨音に耳を傾ける日が続いています。今年も梅雨の季節がやってきましたね。この時期は湿度が高くなる一方、気温もぐんぐんと上がり、蒸し暑さに体がついていかない…そんな日も多いのではないでしょうか。

私たちの体も肌も、季節の影響を繊細に受け取っています。
特にアトピーを持つお子さんにとっては、湿気による皮膚の蒸れや汗の刺激が、かゆみや赤みを強める要因となりやすく、毎年この時期はお母さんたちからも悪化報告も少なくありません。

また、梅雨から夏にかけては熱中症にも注意が必要です。私も先日、30度を超える日に役所へ出かけ、車で40分ほど運転、手続きするのに申請書を書き込んでいた時、急にめまいが起き、意識が薄れて倒れ、救急車で運ばれた事件が起きました。病院で横になり点滴(ブドウ糖)して楽になり家に戻りましたが、本当に怖かったです。体温調節がうまくいかなかったのでしょう。

室内でも湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温調節がうまくいかず、熱がこもりがちに。
最近でも、坐骨神経痛や現在でも左耳が聞こえない突発性難聴など、老人特有の症状に陥っているようで、そろそろ終活準備というところでしょう。

体が疲れやすくなると、肌もまた敏感になります。
こまめな水分補給はもちろん、汗をかいた後のやさしい拭き取り、通気性のよい服選びが、小さな肌を守る第一歩となります。

さらに、もう2号まで発生しましたが、梅雨の終わりには本格的に台風も発生し始めます。気圧の低下は、知らず知らずのうちに体調を崩し、自律神経のバランスを乱すことで、皮膚の炎症を助長することもあります。

「なんだか肌が赤くなってきた」「機嫌が悪い」そんな時は、気候の影響を受けているサインかもしれません。そういう時こそ、いつも以上にゆったりとした気持ちで過ごしてあげてくださいね。

でも、どうかご安心ください。
そんな揺らぎの季節を乗り越えると、お子様の皮膚にとって“再生のチャンス”ともいえる『7月の海』が待っています。

潮風と太陽、そして海水に含まれる天然ミネラル、海水微生物群たちが、皮膚のバリアをやさしく整えてくれる、貴重な“自然の薬箱”。

毎年、海水浴後に「肌の赤みが引きました」「笑顔が増えました」というご報告を多くいただいています。水に濡れることが不安な方も、足を浸すだけ、海辺を歩くだけでも十分効果があります。お子様と一緒に夏の自然とふれあうことが、体も心も軽くする大きな力になるはずです。

湿気に疲れたら、深呼吸を。
空を見上げて、「もうすぐ、海の季節だね」と、声をかけてあげてください。私たちもその先の笑顔のために、いつもそっと寄り添っています。

さて、今月のコラム情報は、Google、Yahoo、医療情報からのアトピープレスを中心にお知らせしていましたが、先述しました『海水浴とアトピー』『台風シーズンとアトピー』をアトポス視線でお知らせします。

◆「夏の自然が味方に――アトピーっ子と海水浴」

毎年、7月になると「海水浴後に肌が落ち着いた」というご報告が多く寄せられます。
実は海水には、アトピー性皮膚炎のケアにとって有用な作用があるのです。

■脱入浴指示なのに、なぜ海水が皮膚に良いの?
 【ANS】
「有用海中微生物の存在」
が有用作用のすべてと言えます。また、海中の天然のミネラルによる雑菌排除、有用菌保護作用もあります。また、海自体の磁場作用もあります。海のそばに行くだけで少し改善したり、海風に当たるだけで一気に回復したという報告も少なくありません。

■海水浴の適切な時間帯と滞在時間は?

【ANS】
熱中症・日焼け対策などもしながら『午前中の1時間から3時間』、出来れば早朝がベストです。10分海の中を数回繰り返しましょう。

■おすすめの過ごし方は?

【ANS】
海水に浸からずとも、膝まで浸かったり、砂遊びだけでも十分効果あります。

■海水浴後のケアは?

【ANS】
乾燥すると潮が皮膚に浮きますが、痒みが出なければ、潮を払ってそのままお帰りください。乾燥して痒みが出た場合は、軽くシャワーして四輝水処置しましょう。

■炎症がある部位は滲みろと思いますが?

【ANS】
はい、泣き叫んで海を怖がるかもしれません。ご両親兄弟が海に入って楽しそうにしたり、海は楽しいって感じを視覚見せ、恐怖感をやわらげ、入りたそうにしたら、抱っこして一緒に入りましょう。最初の数十秒は泣くかもしれませんが、水圧で真皮奥の雑菌排除、1分もすれば滲み、痛みは無くなるでしょう。その後は大丈夫です。(※炎症範囲や深さによって少し差は出ます)

※今年は何度か計画してみましょう。確実に前進します!!!

◆「気圧と湿度の変化に負けないアトピー対策」

台風前後の低気圧で「かゆみがひどくなった」「寝つきが悪い」といった報告が増える時期となります。気圧変化が自律神経を乱し、皮膚にも影響を与えることを解説します。

■気圧低下が引き起こす体の変化

→血管の拡張、炎症の促進、自律神経の逆転、睡眠の質低下

■皮膚に現れるサイン

→交感神経時に気圧低下により副交感神経支持となることから、赤み、じゅくじゅく、強いかゆみ

■家庭でできるケア

→何もありませんが、ゆっくり深呼吸・朝の散歩で体内リズムを整える

【アトポス】
→台風時の症状は、気圧だけではない一般症状もありますが、気圧低下により上記の症状が出るということを理解していれば、慌てることは少なくなります。この経験をすることで、気圧が正常になれば症状改善も前の状況まで戻り、体の変化を目の当たりにして、自然の変化により体が変化することを理解できます。

副交感神経から交感神経に切り替わる早朝に目を覚まし活動を始めること、交感神経から副交感神経に切り替わる午後8~9時に寝ることが、体の正常維持となることを知りますし、改善のポイントともなります。「早寝早起きは3文の得」ってコトワザありましたね。

また、自律神経安定には、体内のミネラルも大きく関与しますので、ミネラル補給も重要となります。

◆Q&A

【Q】乳児湿疹の塗り薬について
 生後1ヶ月半なのですが湿疹がひどく皮膚科で塗り薬を処方してもらいました。
 顔・首用はクロベタゾン酪酸エステル軟膏とプロペトの混合、体用はデキサメタゾンプロピオン酸エステルとプロペトの混合です。
 今使っている保湿剤をやめて1日2回塗って1週間後にまた見せにくるよう言われたのですが、塗り始めて1日?2日ですごく良くなりました。
 薬が強いのか赤ちゃんだから効きがいいのか。良くなったあとも塗り続けた方がいいのか、やめて様子をみていいのか教えていただきたいです。
 皮膚科が休みのため質問させていただきました。

【赤嶺ANS】
 結論からすると、世界で一番危険なステロイド剤を、生後1か月半の子供に処置するのは危険です。これまで何百万という方々が、この薬の処置で苦しんでいます。しかし、力の強い〇〇〇が、マネーによって情報を封鎖して、アトピーで困っている方々の耳に目に入らないようにしています、本当です。

 一生に数グラムしか体内産生しないステロイドホルモンを、この乳児期から使用すれば、体全体のバランスは崩れ、神経系や免疫系、循環器系、分泌系までアンバランスとなり、どうして解決すればよいのか分からなくなります。

 まずは、発症した原因を理解して、その原因解決をコツコツと行うことが、結果的に解決の早道となります。ステロイドを使えば一時的な解決は見えますが、末端処置を行っても根底にある素因は解決できていなく、薬が切れれば再発するのは当たり前であり、さらに拡大することが現実です。

 この時期から基礎整備すれば、解決には少し時間は要しますが、1年以内にピカピカ、ツルツルの皮膚となり再発は起きません。

 休みも明け、診察に行かれたと思いますが、医者の説明に納得いきましたか?おそらく、う~ん??だったことでしょう。そうなんです、医者はお子様の発症原因を知らないで治療を行っているのです。そう何も知らないのです。怖いのです。

 医者を信じてこの先ステロイド剤を使用し続けて、解決しないのは勿論、他の部位への被害にあっても責任は取りません。もう、ご両親でお子様を守らないと、お子様を健康に育てることはできない世の中となっています。

勉強サイトは、こちらにあります。

【アトピー相談者の95%以上が納得する
完全克服理論を提供】

https://www.atoppos-sp.com/

※今後、医者や情報提供者や指導者に『この子の症状原因は何ですかね?』と聞いて、その解答の内容で判断されることです。おそらく、目が泳いだり、声が高くなったり、誤魔化したり・・・と思います。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

【クイズ】
先日、出先で倒れて救急車で運ばれた先で、ブドウ糖点滴、CT、血液検査された。35年ぶりの血液検査(今の医療不信から、これまで定期検診を受けていない)をした結果、検査数値に全く異常がなく、血糖値のみ少しだけ正常上限を超えていただけだった。
昔、2年間の療養生活をして初めての検査、最近の坐骨神経痛、左耳の故障、視力の衰え、食欲減退などから、多くの問題が出るのではと思っていたが安心しました。
そこで、今回は血液検査の正常域数値を並べますので、間違っている数値はどれでしょう、5つの中から間違っている回答を番号でお答えください。

【回答】
① 総コレステロール(CHL)120~230mg/dl
  (異常値の場合 高脂血症 動脈硬化性疾患 腎臓病)

② 中性脂肪(TGートリグリセライド)30~160mg/dl
  (異常値の場合 高脂血症 動脈硬化性疾患 糖尿病)

③ rーGTP  0~40国際単位/dl
  (異常値の場合 黄疸 アルコール性肝疾患)

④ 血糖値(グルコース) 70~109mg/dl
  (異常値の場合 糖尿病)

⑤ 黄疸指数(総ピリルビン) 3~12mg/dl
  (異常値の場合 肝臓病)

※ヒント・・これまでの正解番号は殆ど最後の回答であった、今回も・・・
      

◆7月の東京面談会

日時 令和7年7月26日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆7月の金沢面談会

日時 令和7年7月19日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930  

最後までお読みいただきありがとうございます。

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アトポス便り No.120号(2025年5月30日)


皆さま、こんにちは。

新緑がまぶしく、風の中に夏の気配が混じりはじめた今日この頃。子どもたちの肌にも、季節の移ろいがそっと語りかけてくるような、そんな時期となりました。

5月は自然界にとって、そして人の体にとっても“変わり目”の季節。日差しは強くなり、気温の上下もまだ激しく、朝晩の冷え込みに加えて、梅雨前の湿気も少しずつ立ち上ってきます。こうした微妙な変化は、アトピーのお子さんの肌にも敏感に響きますね。
「昨日まで落ち着いていたのに、急に赤くなった」「なんだか痒みが強くなってきた」――そんな声もたくさん届いています。

それでも、どうか焦らず、慌てず、ゆっくりで大丈夫です。
皮膚は体の一番外側にある“排泄器官”。今は一時的にゆらいでいても、内側が整えば、また穏やかな肌に戻ってくれます。

最近では、食品価格の高止まり、特に「お米」などの主食価格上昇も話題になっていますね。食費のやりくりに悩む声も多く聞かれます。でも、お母さんの「食べさせたい」という気持ちは、いつの時代も変わらず、温かく力強いものです。高価なものでなくても、心を込めた一膳が、子どもの体と心を育てていきます。

忙しい日々のなかで、お子さんの肌を見て、ため息をついてしまう夜もあるかもしれません。
けれど、覚えていてくださいね――お母さんの手・愛こそが、最大の治癒薬。
その手で抱きしめるたび、子どもたちの安心ホルモンが分泌され、皮膚のバリアが強くなっていきます。
お薬やケアよりも、まずは“ぬくもり”と“目線”が基本の処方箋です。

初夏の光が差し込むように、皆さまの毎日にも、小さな安らぎと希望が届きますように。これからも、私たちは共に歩んでまいります。

さて、今月のコラム情報は『スマホアプリとAIを用いてアトピー性皮膚炎の重症度を自動で解析』、『ベタつかない保湿オイルを実現する乳化技術 迅速浸透でアトピーにも有効 』『各地で行われる製薬主導のアトピー講座・講演会』です、批評共々ご確認ください。

◆スマホアプリとAIを用いてアトピー性皮膚炎の重症度を自動で解析

~解析できても、その後の治療方法は同じでは意味はないのでは~

慶應義塾大学医学部皮膚科学教室/慶應義塾大学病院アレルギーセンターの足立剛也専任講師(京都府立医科大学兼任)、同教室の雁金詩子助教と、帝京大学医療技術学部視能矯正学科の広田雅和准教授らの研究チームは、国内最大級のアトピー性皮膚炎患者さん向け投稿アプリを用いて、患者さんが自身で撮影した皮疹画像から、その重症度を人工知能 が自動で解析・評価する新たなAIモデルを開発しました。このAIモデルは、診察室の外でも、患者さんが自ら皮膚の状態を継続的・医学的・客観的に把握できるツールとして、日々の生活の中での「気づき」や「判断」を支援します。さらに、医療機関においても、皮疹の重症度を継続的かつ標準化された方法で評価できる「デジタルバイオマーカー」(注3)としての活用が期待されます。本研究成果は、2025年5月20日(UTC:協定世界時)にアレルギー領域で最も権威ある国際医学誌の1つであるAllergy(オンライン版)にて公開されました。

 

【全文はこちら】
https://www.teikyo-u.ac.jp/application/files/4717/4798/6214/news_20250520.pdf

【アトポスコメント】
確かに、患者さん自身で過去の症状と比べて、現況がどうなのか判断できるのはよいと思うけど、表記の通り、その対応・処置方法が確立されていなければ、前進することは見られまいと思うし、患者さん自身も『あれ?、今までと何が違うの?症状記録できているだけってこと?』って なるんじゃないかなぁ。この方法で、今後どのような処置をして、何時までにはこうなりますっていう目安のシミュレーションなどほしいですね。

◆ベタつかない保湿オイルを実現する乳化技術 迅速浸透でアトピーにも有効

〇要約

1.新技術の概要

  • コスメディ製薬が新しい乳化技術「レシソーム」を開発。

  • 目的:ベタつかない保湿オイルを実現し、アトピーなど乾燥由来の皮膚疾患にも有効な製剤を提供。

〇技術的特徴

  • W/W/O型乳化構造(Water in Water-soluble polymer in Oil)を採用。

  • 合成界面活性剤不使用、レシチン(細胞膜の成分)を利用。

  • ホホバ油、オリーブオイル、椿オイルなど**の天然オイルを高配合(50~70%)できる。

  • オイルと水分が皮膚に迅速浸透→ 表面に残らずベタつかない。

〇効果検証

  • 通常のO/W型乳化クリームと比較し、

    • 約1.5倍の浸透速度

    • 肌表面の光沢(てかり)が少ない

    • 6時間以上の皮膚水分保持

    • 摩擦係数も低く、伸びが良い(3倍)。

〇適用範囲・用途

  • 敏感肌、乾燥肌、アトピー肌向けのスキンケア製品として応用予定。

  • 既に特許取得済。

  • OEM/ODMサービスも開始。

【全文はこちら】
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2505/14/news071.html

【赤嶺コメント】

〇評価できる点

  • レシチン乳化で界面活性剤フリー

  • 皮膚の自然なpH(約5)維持に貢献する可能性がある

  • オイル高配合でもベタつかない点は実用的

  • 保湿効果6時間以上はすごい

  • 合成界面活性剤不使用

〇懸念・補強が望ましい点

  • 皮膚pHの明示データがない
    *「pHがどうなるか」「弱酸性を維持できるのか」データが記載されていない。

  • 皮膚常在菌(善玉菌)への影響未検証

  • 皮膚に迅速浸透は良いが、皮膚常在菌への影響評価が必要
    * アトピー患者特有の状態に関するエビデンス
    「アトピーに有効」との記載はあるが、実際のアトピー患者(皮膚バリアが壊れている状態)での臨床データや症例紹介がない。今後ぜひ示していただきたい。

  • 過剰な「浸透」アプローチには注意

この商材を確保し、経過状況を確認しながら、またご報告しますね。

◆各地で行われる製薬主導のアトピー講座・講演会

 ~講演の内容から最新治療・新薬の宣伝~

最近のアトピープレスリリース記事に、各地で開催されるアトピー講演会が多く報道されている。『最新治療』『新薬続々登場』とか、主催・共催を確認すると、新薬開発の製薬会社の名前が出ている。まだ、新薬の経過も見ていないながら、さらにアトピーの原因も仕組みも知らない無知な医者たちが、今回のマネーや今後のマネー欲しさに、やたらと登場してきている。本気でアトピーのこと考えている医者ぁ~、早く出て来~~~い!って感じです。あ、もう赤嶺コメントしてしまった。群馬で行われた公開講座の報道です。

■県民公開講座 アトピー性皮膚炎の理解を深める 群馬・高崎市
5/26(月) 20:22配信  群馬テレビ
アトピー性皮膚炎の理解を深め最新治療を知ってもらうための公開講座が群馬県高崎市で開かれました。
この公開講座は最新の薬や医療について県民に広く知ってもらおうと県薬剤師会や高崎健康福祉大学などが毎年開催しているものです。
8回目となる今年は群馬大学大学院の茂木精一郎教授がアトピー性皮膚炎について講演しました。
茂木教授はアトピー性皮膚炎の症状やなぜ起こるのかを説明し、かゆみや赤みが塗り薬でひいた後も一定の間塗り続けることが重要だと話しました。
また、最新治療では即効性のある注射や飲み薬が出たことを紹介し、「新たな治療薬に興味がある患者さんは医師に相談してほしい」と呼びかけていました。

 

【赤嶺コメント】
医師に相談しても、納得できる説明してくれないものね。おそらく、医者自身もその薬のメカニズムや副作用なども知らないと思う。注射は、報道では70%以上の高評価としているが、この先どんな副作用となるか確認できていないままの見切り発車薬でもある。とにかく効果があるから使おう、この先のことは自己責任ということで・・・だろうね。

◆Q&A①

※今回は、yahoo知恵袋での相談内容とベストアンサーと小生の回答比べ

【Q】アトピーの人が子どもを産んだら絶対アトピーの子が産まれますか?

【ベストアンサー】
小学生の頃から全身アトピーの学生、女子です。
私の両親は両方肌が強いのに、私は全身アトピーです。私には姉もいますが、姉は全然異常の無い綺麗な肌です。
たしか、父の妹がアトピーではありませんが唯一乾燥肌で肌がボロボロという体質でしたが…。だから、必ずしもアトピーの子供が生まれるということはないとおもいますし、逆もまた然りだとおもいますよ。参考にしていただければ幸いです。

 

【赤嶺ANS】
遺伝問題は、結果から誰も納得していませんし迷信です。起きるべくして起きています。多くは母親の出産環境にあると、多くの聞き取りと発症予防対策実践で確認しています。医者は今でも『ご両親にアトピーは?』『祖父母にアトピーは?』『おじ叔母には?』と、未だに聞き取りする医者がいるようです。

【参考サイト】次のお子様をアトピーにしない方法
https://www.atoppos.co.jp/html/14sandou-2.html

◆Q&A②

【Q】アトピーの子供を産まないために、妊娠中から気をつけておくことがあったら教えてください(一人目がアトピーだったので)。

【ベストアンサー】
家は4歳、2歳の2人子供いますが、どっちもアトピーで2人目が酷かったです。一人目の経験があったから、食事にはとても神経質になっていました。今は2人ともとても綺麗になりました。一番の治療法は何事にも程ほどに、神経質にならない事だなあと思いました。これを食べてはいけないと教える事よりも、何を食べても平気な強い子に育てる事が大切だと思いました。あと薬を塗る時もただ塗るのではなく、「ごめんね。痒い思いをさせて、早く良くなるように」と優しく話し掛けながら薬を塗るようにしています。

 

【赤嶺ANS】
最初は誰もアトピーで生まれるとは思いません。でも、最初の子供が発症した場合は、次のお子様はかなり考え、今回のような質問となります。しかし、どの皮膚科医も産婦人科医もその原因を知らないので、指導することはできません。出産前後の環境で、お子様の人生は大きく変わることも考えれば、下記のサイトを知っておいた方が良いですね。

【参考サイト】次のお子様をアトピーにしない方法
https://www.atoppos.co.jp/html/14sandou-2.html

┏━┓
┃◆クイズに答えてアトピー商材を!
┗━━…────────────
当選者の中から5名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

※全商品約1万円前後

◆今月のクイズ

※前回のクイズは答え辛かったのか、応募が急激に減ったようです。今回は、クイズらしい内容としますね。

【クイズ】
生後間もなくからの発症の要因となる処置を下記の書き出しますが、一つだけ間違っている回答があります。番号で選んでご回答ください。

 

【回答】
① 帝王切開出産
② 出産前に膣抗生剤投与
③ 陣痛促進剤使用によるタイミング出産
④ 出産直後の光線治療処置(赤ちゃんの黄疸診断)
⑤ 実家出産で楽をし過ぎた

※ヒント・・次のお子様をアトピーにしない方法を参考に
https://www.atoppos.co.jp/html/14sandou-2.html

◆6月の東京面談会

日時 令和7年6月28日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆6月の金沢面談会

日時 令和7年6月19日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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