【プレス批評】アトピー性皮膚炎などの「かゆみの治療」をマラソンで例えると? 

~ハリー杉山が治療の最前線を医師に聞く~    提供:サノフィ株式会社

 

■対談者 ハリー杉山氏 皮膚科医 中島沙恵子医師

【赤嶺コメント】

この二人の対談は、当然サノフィの広告として企画されており、最終的には薬治療で(サノフィはディピクセント)解決しようといういつもの結論というのもお金が動いているので当たり前。ただ、アトピー性皮膚炎という捉え方が重要となる。皮膚科医が得意とする『火事の例え』『マラソンの例え』『登山の例え』がここでも出される。

中島氏曰く、『今は新薬にて8合目まで直ぐに行け、残りをいかに頑張るか』というが、いつもの皮膚科医(京都大学皮膚科出身 O皮膚科医)と同様に、全く発症の原因を明らかにせずに、ただただ新薬が新薬がと薬ありきの内容で、どこにゴールがあるか示せないというか、そのゴールを決めるのは患者自身だと、失敗しても自分の責任ではないといういつものスタンスである。O医師は、患者批判もあるが他の医者批判も甚だしい。

京都大学皮膚科医教室の写真を見ると、古い写真なのだろう、しっかりO医師も写っている、、、いつ見ても気持ち悪い顔だ。

皮膚の重要性はある程度理解できているようだが、アトピー性皮膚炎発症の原因、最重要とされる『痒み』の原因も理解していないようで、本当にこの医者で解決するのだろうか?と少し長く診察に行けば予想できる内容となっている。ゴールまで到達した患者を見ていないのだろう、薬で一時的に解決した患者をみて喜びが合うのも理解できる。

准教授報酬とは別に、これだけ多くのお金が口座に入り続けているので、感覚がマヒしているのだろう。一時は、『皮膚常在菌』の研究もされていたのに、何でもう少し深く進まなかったのだろう?

本人もアトピー性皮膚炎だったようなので、少しはステロイド剤の問題や新薬の問題も理解しているだろうから、他の皮膚科医よりは期待したいところだ。

ハリー杉山◎東京生まれ、イギリス育ち。イギリス人の父と日本人の母を持つ。 日本語、英語、中国語、フランス語の4か国語を操る卓越した語学力を持ち、 司会、リポーター、モデル、俳優などマルチに活躍。ラジオ局・J-WAVEでは毎週土曜朝の番組『POP OF THE WORLD』を担当している。芸能界屈指のランナーとして知られ、フルマラソンでは3時間を切る「サブ3」の成績を持つ>

 

中島沙恵子◎京都大学大学院医学研究科 炎症性皮膚疾患創薬講座 皮膚科兼任 特定准教授。2003年大阪医科大学卒業後、京都大学医学部皮膚科へ入局。2012年、京都大学大学院博士課程修了。日本学術振興会 特別研究員(PD)を経て、2015年より米国国立衛生研究所へ客員研究員として留学。2017年4月に帰国し、京都大学大学院医学研究科皮膚科助教に。2020年5月より同講師、2021 年5月より現職>

 

【赤嶺コメント】
このサノフィからもかなり頂いているんですね。この解決策のない説得力のない内容で実践した患者が迷路に嵌って、大事な思春期を棒に振ったらだれが責任取るんでしょう、大丈夫ですか?その責任が取れるようになって登場していただきたいと思うね。

 

2021年分の製薬会社からの報酬

 

2021年製薬会社別の報酬

11月12日は「いい皮膚の日」。皮膚は、目で見て手で触れる機会が多いものだからこそ、心地よい状態を目指したいもの。ただ、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などの疾患に悩む人はつらい症状が長く続くことによって、「かゆみが和らいでいればいい」「きっとこれ以上はよくならない」と、その人にとって"もっと良い皮膚の状態"を目指すことを諦めてしまっている場合もあるだろう。
しかし今、かゆみを伴う皮膚疾患の治療は格段に進化しているようだ。今回は治療の最前線や、"いい皮膚"に近づいた患者さんのエピソードを、医師にインタビューした。
話を聞いたのは、京都大学大学院の医学博士で皮膚科医の中島沙恵子先生。アトピー性皮膚炎の専門外来で診察をするほか、研究や医学部生の教育も行っている。聞き手は、アトピー性皮膚炎に悩まされる母を見守った経験を持つ、J-WAVEナビゲーターのハリー杉山が務めた。

 

■皮膚は体重の約15%を占める「人体最大の臓器」

皮膚といえば「人体を覆う皮」と思っている人が多いかもしれない。しかし、皮膚科医からすると、その認識は正確ではないようだ。まずは、皮膚の大切さを教えてもらった。
ハリー:皮膚は人と接する際にまず目に入りますし、誰にとっても身近な存在ですが、その役割や機能を正しく説明できる人は少ない気がします。人体にとって、皮膚ってなんなのでしょう?
中島:一言で表すと、人間の内側と外側を隔てる臓器です。けっこう重量があり、体重のだいたい15%くらい、体重70kgの人であれば10.5kgです。重さの観点では、「人体最大の臓器」とも言えます。
ハリー:皮膚って「臓器」なんですね! 初めて知りました。
中島:はい。身体を外部から守ったり、体温調節をしたりといった機能を持ちます。人間は皮膚があるから生きていけるのですが、医療的に関心を向ける機会がないと、なかなか「臓器」としては認識しないですよね。
ハリー:そんな大切な臓器である皮膚がかゆくなることは、どんな意味があるのでしょうか?
中島:すごく原始的な機能の話をすれば、たとえば虫刺されなど、「身体によくないことが起きているよ」と脳に教えるシグナルのようなものだと考えられています。

 

【赤嶺コメント】
ちょっと原始的過ぎますね、、、ここをちゃんと説明しないと、医者は信用されません。末端の対処療法(薬物療法)では克服への道は遠いですよ。最後まで見守れますか?

■かゆみは、人生にも影響を及ぼしてしまう

中島先生のもとには、アトピー性皮膚炎をはじめ、蕁麻疹や、ボコボコとしたできものが生じる痒疹(ようしん)など、かゆみを伴う皮膚疾患の患者さんが数多く訪れる。そんな中島先生にハリーは、自身の母がアトピー性皮膚炎に悩まされた経験を明かしつつ、かゆみのつらさを掘り下げていった。
ハリー:僕の父が亡くなって数週間したあと、母が突然、全身のかゆみを訴えたんです。身体のケアを怠らない人だから今まで一度もそんなことがなかったのに......。特に発症してから半年~一年の間は症状がひどく、かきむしって皮膚が血まみれになるほどでした。現在は治療に加え、スキンケアを徹底することで症状が落ち着いたのですが、当時は患者さんのつらさを目の当たりにしました。
中島:それは大変でしたね......。快方に向かわれたようで何よりです。
ハリー:診察では、どんな悩みが聞かれますか?
中島:患者さんから一番よく聞くのは、「かゆみがひどくて寝られない」という声です。ひっかき傷が身体のあちこちにできて、ハリーさんのお母様と同じように出血してしまい、白い服が着られなかったり、ベッドシーツが血まみれになったり。女性の患者さんからは、お化粧ができない、ノースリーブが着られないなど見た目の悩みのほか、「恋愛に及び腰になってしまう」という話も聞いたことがあります。かゆみは、ただつらいだけではなく、日常生活や社会活動に大きな支障をきたしてしまうんです。
ハリー:母も症状が回復するまでは、趣味だったアートや展覧会に興味を向けなくなり、グレーな雰囲気をまとっていました。行動範囲が狭まって喜びも感じにくくなる──メンタルへの影響も計り知れないですよね。
中島:あらゆることに悪影響がありますよね。小さなお子さんだと、かゆみのせいで睡眠の質が悪くなり、成長障害につながるとも言われているんです。私自身も子どものころアトピーに悩んでいたので、寝ているときにかゆみで起きてしまうのは実体験としてよくわかります。とくに当時は塗り薬しか治療法がありませんでしたし、大人になるまで症状が続いていました。「どうしたらいいんだろう」とすごく悩んだ経験があるので、皮膚科医になったんです。

 

【赤嶺コメント】
そして皮膚科医になって本当の改善策を見つけたんですか?ほとんどが薬物・保湿療法となっていますが、この方法で解決されたんでしょうか?

■治療法が進化! 医師も患者さんの状態に合わせて提案

中島先生によると、現在は治療が格段に進化。効果が期待できる注射薬や飲み薬などが次々と登場しているそうだ。中島先生自身も、皮膚科医として知識を持ち、新たな治療を試すことで、アトピー性皮膚炎とうまく付き合えるようになったのだという。
中島:私はよく、かゆみの治療を山登りで例えるんです。昔の塗り薬の治療が山のふもとから頂上まで歩いて登ることだったとすると、現在は8合目・9合目までロープウェイで瞬時に移動することができて、あとはちょっと頑張って10合目まで徒歩で行けばいい。そのくらいの違いがあるんです。
ハリー:そんなに違うんですか!
中島:はい。多様な治療法が登場したおかげで、患者さん一人ひとりに合ったご提案もできるようになりました。たとえば、治療にあまり積極的ではない患者さんに部位別の塗り薬をたくさんお出しすると「こんなに?」と辟易としてしまいますよね。そんな場合は、塗りやすい軟膏を1種類だけお出しします。「1カ月、これだけを塗ってみましょう」と。それで効果を感じられたら、「1カ月でここまで変わるなら、もうちょっとやってみよう」と自ら治療に前向きになってくれるので、大変有効な手段だと感じています。
ハリー:なるほど。僕も最近、似たような経験をしました。僕はマラソンをするので、よく屋外で走っていて、紫外線によるダメージで肌にボコボコが出てしまったんですよ。それで友人に紹介してもらった皮膚科に行ったら、7段階くらいのケアを提案されて。正直「多いなあ」と思ったんですけど、言われた通りにやってみたら見違えるほどよくなったんです。最初は億劫でも、よくなった実感があると続けられる。そんな気持ちの変化や患者さんの希望に合わせて治療を進めていらっしゃるんですね。
中島:そうですね。かゆみを伴う皮膚疾患は治療が長期にわたることが多いので、患者さんとの人間関係を大事にしています。診察でも、「あなたが症状を改善したいと願うのと同様に、私もよくしたいと思っています。だから一緒に頑張りましょう」と伝えていて。相談しながら、どういった治療なら続けられそうかなど、方針を決めています。
ハリー:「一緒に頑張る」という言葉は、患者さんやそのご家族にとって、すごく心強いですよね。ただ、患者さんは医学的知識がないので、自分の肌をどういう状態にもっていきたいのか、先生への説明が難しいようにも感じます。「つるつるの見た目になりたい」「すべすべ、もちもちな触り心地を目指したい」など、感覚的な伝え方でもいいのでしょうか?
中島:もちろんです。かゆみを取り除くことと、つるつる、すべすべ、もちもちにすることは治療のステップが異なるものの、ぜひ教えていただきたいです。先ほどもお話した通り、治療計画は患者さんのご希望に合わせて考えます。かゆみをとるだけじゃなく、もっと良い状態にしたいと伝えてもらえれば、こちらも「じゃあ最初の1カ月はかゆみをとって、その次に......」と治療計画を立てることができます。
ハリー:マラソンにも似ているなと感じました。初心者の方に「5キロ走れるようになりたい」と相談されるのと、「いつかフルマラソンにトライしたい」と言われるのとでは、提案する練習メニューが異なってくるんです。
中島:まさにそういう感じですね。「こうなりたい」という希望を伝えたうえで、定期的に病院に来ていただいて、状態を見ながら次のステップに進んでいくのがいいと思います。
ハリー:あとは、皮膚科へ行くと先生が忙しそうにしていて、腰を据えて相談するのが気が引ける......という患者さんもいるかと思います。どう伝えるとわかりやすいでしょうか?
中島:たしかに、皮膚科の外来はいつも混んでますよね。それに、白衣を着て座っている医師を目の前にした瞬間、緊張して頭が真っ白になり、何を話そうとしていたか忘れてしまったという患者さんが過去に何人もいました。なので、聞きたいことをある程度メモして来ていただけると、スムーズに進めることができるかと思います。

 

【赤嶺コメント】
痒みや症状の原因も知らないで、8合目まで登れるんですか?少し間をあけるとまた登山口に戻りますよ。やがて疲れ果て、もう人生を楽しめない厳しい状況を作り出し、精神的にも追い詰められている方々が、この日本にどれだけいるのでしょう、この実態調査をして皮膚科医さんは、治療に臨んでもらいたいと日々思っていますよ。『こうなりたい』と思い続けられる基礎は、原因を患者が理解することから始まります。それを知らないで治療しても医師の方も不安で仕方ないし、説明できないから診察時間が短くなるんでしょう。『先生、私のこの症状は何が原因でしょうか?』『その治療してい強くなるんですか?』って聞かれたら困るでしょう。だから、皮膚科医はみんなサッサと診察が終了するらしいですよ。先生は、時間を取られているんですね、凄いです。

■「いい皮膚」は、自分への自信につながる

一人ひとりの気持ちに寄り添った治療を根気強く続ける中島先生。その先に待っているのは、症状が改善した患者さんからのうれしい報告だ。
中島:症状が悪化して失職してしまった患者さんが、治療がうまくいって「就職できました」とニコニコしながら報告してくださったことがありました。また最近だと、アトピーが酷くてお家にずっと引きこもっていた中学生の女の子が、治療の成果で状態がよくなって。つい先日も外来に来て、「メイクをしてみたんです」と写真を見せてくれました。「これ、"地雷系メイク"だよね! 知ってる!」と返したら、めちゃくちゃうれしそうにしていましたね(笑)。
ハリー:素敵ですね! そういった患者さんの表情の変化を見て、先生はどのように思われるのですか?
中島:いやもう、自分のことのようにうれしいですよ。自分の子どもが受験に合格したり、就職したくらいの気持ちで「よかったね~!」とキャッキャしてしまいます。
ハリー:先生は、そういったパーソナルなこともナチュラルに話し合えるくらいの関係性を患者さんと築き上げているんですね。
中島:ありがとうございます。話好きだからかもしれません(笑)。今、例にあげた患者さんたちのように、積極的な治療は前向きな生活につながっていくと思うので、ぜひ皮膚科に来てほしいというのが医師としての私の願いです。
ハリー:僕も皮膚科に行って、肌がきれいだと自信を持てるとあらためて感じました。テレビの前にも堂々と立つことができるし、自分の武器の一つになってくれるんだって。
中島:自分が快適に過ごすために、自信を持てる皮膚の状態でいることは大事ですよね。
ハリー:本当にそう思います。今回、先生のお話を聞いて、人間にとって皮膚はものすごく重要で、プライオリティの高い器官であると知りましたし、皮膚科に通うハードルも下がったように思います。どんどん治療法も発達しているし、先生もこれほど親身になってくれるものなんだなと。皮膚の状態がよくなることは、人生の豊かさにもつながることを多くの人に知っていただきたいと感じました。
中島:医師として「たとえうまくいかないことがあっても、必ず寄り添って診るから一緒に頑張ろうよ」という気持ちで向き合っていくので、一歩踏み出す患者さんが増えると嬉しいです。

 

【赤嶺コメント】
一緒に頑張ろうってスタンスで大丈夫ですか、まずは『あなたの症状の原因はここで、治療はこう行います、結果が出るのは大体この時期です、一緒に乗り越えましょう』とならなければ、毎日辛い患者さんは、先が見えなくなりあなたのもとを去ってゆきます。消えた患者さんは、基本的にはあなた方の標準医療を信じられなくなっているのですよ。本当の治療をまずあなたから始めましょう、教えますから。

■この記事の全文はこちら

https://news.yahoo.co.jp/sponsored/sanofi_241223.html

【結論】
この皮膚科医では、本当の改善には至らない。推薦するディピクセントを使用しての治療は、解決には至らないどころか、高額でもあり『時間とお金を無駄にする』ということになる。急がば回れ、原因を解明し、原因解決に沿った処置でなければ本当の克服とはならない。

下記表はアッビィから公式告知している医者への報酬は、4300人超えで日本の医者の●●%が渡っている、、一般人から考えれば見返り報酬だろうね。

35人表記分が120ページありました
Ⅰ医者当たり平均30万円くらいか



アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

【プレス批評】帝王切開による出産の腸内細菌への影響

(2019年9月18日 Nature オンライン掲載論文)

【赤嶺コメント】
この論文は、2019年のネイチャー論文だが、30年前から言い続けてきた内容を代弁しているようだ。経腟分娩、帝王切開児のコホートでトータル約600例くらいだが、当方の聞き取りでは1万5000件を超えているので、合わせれば確実に結果は出る。ただ、帝王切開だから確実にアトピー発症というわけでもない。が、確実に免疫力の低下(過剰)は見られるようだ。

 

 

■これより論文

小児のアトピー対策がこの数年で大きく変化した。皮膚からの抗原侵入を防ぎ、腸からの抗原により免疫抑制システムを育てるという考え方に変化した。この原因は、アトピー予防にとっての幼児期の皮膚のバリアーの影響がよくわかったことと、腸内での細菌叢の免疫や炎症制御への重要性がわかってきたことが大きい。そして、新生児期の腸内細菌叢の発達について多くの研究が行われ、このブログでも紹介してきた。
今日紹介する英国サンガー研究所からの論文は経膣分娩と、帝王切開による分娩で生まれた子供の腸内細菌叢の発達を調べた論文で、その臨床的重要性で9月18日Natureオンライン版に掲載された。タイトルは「Stunted microbiota and opportunistic pathogen colonization in caesarean-section birth (帝王切開分娩児に見られる機能不全の腸内細菌叢と日和見病原菌の定着)」だ。
もちろんこれまでも帝王切開分娩児の腸内細菌叢を調べた研究はかず多く存在した。そして、経膣分娩児と比べると、腸内細菌叢の多様性の欠如や、一部の細菌種の欠損は報告されていた。
ただこの研究は314例の経膣分娩児と282例の帝王切開分娩児の腸内細菌叢を長期間にわたって観察することにより、十分統計的解析が可能なデータを集めた点が最も重要だ。そして何よりも、これまでの研究と比べても、帝王切開分娩の驚くべき影響を浮き彫りにした。
もちろんこれまでと同じで、調べる数を増やしても出産後から急速に腸内細菌叢が成長し、お母さんの細菌叢へと成長する。またそれぞれの子供で発達過程はまちまちで、人間の成長過程の違いをまさに腸内細菌叢が反映していることがわかる。しかし、この違いを決める要因を統計的に探していくと、母乳などの要因をはるかに超える高い影響が分娩の方法にあることがわかる。
実際の細菌叢の内容を詳しく調べているが、詳細を省いて簡単にまとめてしまうと次のようになる。
経膣分娩児では例えばビフィズス菌やBacterioidesのような、いわゆる腸内細菌と呼ばれる細菌が中心に細菌叢を形成しする。ところが、帝王切開児では最初の一週間はこのような典型的腸内細菌はほとんど存在せず、代わりに病院の環境に存在する常在菌が多く定着する。一方、これまで変化が大きいと指摘があった乳酸菌などはほとんど変わりがない。そして、母親の細菌叢と比べることで、結局この原因が母親の細菌叢が伝わらないことによっていることを示している。
中でも問題は、常在菌の中に日和見感染の原因菌が多く含まれることで、当然免疫が低下している新生児で、母乳からの抗体など抵抗力が得られない場合は問題になるだろう。
幸い、1ヶ月ごろから細菌叢は正常型へと急速に変わっていくので、今後はこの新生児期の大きな違いが将来にどのような影響を持つのか、気の長い研究が必要になると思う。実際帝王切開の長期効果として肥満、喘息、アトピーなどが指摘されているがこれらは全て腸内細菌叢の発達と関わりがある。このコホートから将来さらに重要な発見があることを期待する。
いずれにせよ、母親からの細菌叢を移す重要性は最近ますます強く認識されている。例えば虫歯菌や歯周病菌が感染するとして子供とのキスを避けるように指導しているのを見かけるが、特定の菌を避けて清潔を求めるあまり、子供を危険に晒してきたことは、最近の多くの研究が示していることだ。もっと自然な親子のコンタクトを再評価する時が来たように思う。

 

 

 

■まとめ1

1:経膣分娩児:
例えばビフィズス菌やBacterioidesのような、いわゆる腸内細菌と呼ばれる細菌が中心に細菌叢を形成しする。
2:帝王切開児:
最初の一週間はこのような典型的腸内細菌はほとんど存在せず、代わりに病院の環境に存在する常在菌が多く定着する

i■まとめ2

自然が開拓してきた経膣分娩にも意外な役目(理由)が潜んでいる。自然は常に人智の上を行く?

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

生後3ヶ月から使用できるようになったアトピー治療薬ジファミラスト

~治療効果が中間報告として公開された~

 

 

【赤嶺コメント】
この数年間で多くのアトピー治療薬が認可されています。本当にこれらの新薬で、小さなお子様の症状に悩むご両親が安心できる環境となるのであろうか?

おそらく、これらの新薬(免疫抗体などを操作する薬)では、自己保持する免疫機能までも失ってくることは目に見えているし、ステロイド剤の被害と同様に、一時的な解決は見られても繰り返し再発する可能性も大となる。少人数の治験で1か月後半分以上の方々に良好だったと治験報告すれば認可される薬って、誰もがおかしいと思う。

すべての新薬の研究、報告者はこの製薬会社から多くの金員を受託し、用意された資料をそのまま告知するだけでよいのだ。この薬を使ってどんな被害が出ようと両親が苦しもうと関係ないのだ。自分だけよければよいし、名前が売れればよいという考えの医者が殆どである。

ここで登場する小児科医も『ほむほむ●●』(堀向という苗字だから?)ハンドルネームで多くの寄稿をし、フォロワー12万というインフルエンサー医師でもある。そして、もっともっとフォロワーを増やし、将来においても安定した収入プログラムを創作している。それも人生かもしれないが、発症の原因も全く知らない、誰一人改善させられない医者が能書き垂れるんじゃない!!って心底思う。近畿大学の『O医師』と仲間であり、承認欲求の塊の行動は鼻を衝く。そして、この新薬の開発会社からもしっかりとお金が回っていることを基礎にお読みください。

再度書くけど、本当に彼らは、原因も治療方法も知らないのです。ただただ、白衣を着て薬を売るだけなんです。その薬で被害を受けようと『治療ガイドライン』通りに診察処方しています、で逃げるんです。お顔を拝見しても願相学をたしなんでいる小生としては、昔、いじめられっ子だった人生がまともに出ている相でもある。あ、、また批判をする悪い癖が・・・。

■『ほむほむ小児科医のコラム』

アトピー性皮膚炎は、多くの人が悩む皮膚の病気です。
特徴的な症状は、かゆみと湿疹で、これらの症状により睡眠障害や生活の質の低下、さらにさまざまな合併症やリスクを引き起こすことが報告されています。
日本での治療は、薬による治療、保湿ケア、症状を悪化させる原因を避けることの3つが基本となっています。
しかし、2歳未満の赤ちゃんの治療では、使える薬が限られていました。
最近、生後6ヶ月からのデルゴシチニブ(コレクチム)、生後3ヶ月からのジファミラスト(モイゼルト)が使用できるようになりました。
しかし、デルゴシチニブは生後6ヶ月からの臨床試験報告がなされたものの、ジファミラストに関しては公開が遅れているようです。
生後6ヶ月から2歳未満の乳幼児に対するデルゴシチニブ(商品名コレクチム)軟膏の有効性と有害事象は外用JAK阻害薬であるコレクチム軟膏が、2023年1月に生後6ヶ月から使用できるようになりました。
アトピー性皮膚炎は、そのようななか、生後3-24ヶ月の乳児におけるジファミラストの中間報告が公開されていました。

 

■この論文でわかったことをざっくりまとめると

IGAスコアが2または3で、頭皮を除く体表面積の5-40%がアトピー性皮膚炎の症状を有する3~24ヶ月未満の日本人乳児41名に対し、0.3%ジファミラスト軟膏を1日2回4週間塗布し、その後48週間は症状に応じて0.3%または1%軟膏を使用する介入を行った。

 

乳児のEASI 75(症状が75%以上改善)の達成率は、1週目で47.5%、4週目で82.9%、中間報告時で78.1%と高い改善効果を示した。
【簡単な解説】 赤ちゃんの皮膚の症状が4分の3以上良くなった人の割合が、4週間後には82.9%と多くの赤ちゃんで効果が見られた。
有害事象は中間報告時点で36例(87.8%)に認められ、最も多かったのは鼻咽頭炎(70.7%)と胃腸炎(22.0%)であったが、その大半は軽度または中等度であり、治験薬との関連性は認められなかった。
【簡単な解説】 副作用として多くの赤ちゃんが風邪のような症状や胃腸の不調を経験したが、これらは軟膏が原因ではなく、軽い症状であった。

掲載ページ
https://note.com/ped_allergy/n/n00879e98e762

 

アトポスSP

アトピー訪問相談

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

 無料相談メール

 【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

□ アトポス便り No.114号 
     (2024年11月29日)

一昨日(26日)の久々の地震警報には驚いた。またかぁ~、午後10半ごろだったか、9階にいた私の部屋は揺れに揺れた。前回の地震で対応した家具や電気製品などの固定化、避難準備バッグも直ぐに準備し、避難体制をとった。何とか1回のみの揺れで治まったようだったが、眠れずに朝まで本を読み過ごした。

能登の方は、震度5ーだったが、9月の水害、そして今回の地震に現地避難している皆様は『もうここには居られない』と思った方も少なくないと思う。早期復興を願うばかりだ。

毎日発信されるアトピー関連プレスリリースを巡回するが、相変わらず標準治療とされる問題治療がいろいろな大学教授や学会理事などから矢継ぎ早に告知されている。

アトピー最新治療と銘打って『新薬』の紹介や改ざんされたであろうデーターを基に、新治療法として紹介されており、問題となるプレスは、直ぐには投稿しないが、後のために『なぜ問題なのか』『プレス治療法の原因に対する治療法となっていないこと』『その背景には何が見えるのか』等々、1時間くらい使って毎日書き込んでいる。

今回のコラムはその中の一つ、『アトピー児を持つパパママができること』と『乳幼児も使える新薬で効果』というタイトルのプレスを斬ってみようと思います。

◆子どものアトピー性皮膚炎にパパ・ママができること

PR:日本イーライリリー株式会社

【皮膚科医に聞いたシリーズ】
このシリーズは、アトピー質問に対して日本を代表する皮膚科医とアトポス理論を比べるコラムとなります。


今回の内容は、「マイナビ子育て」から抜粋されたものです。では早速。

「かゆい~」と、ボリボリ掻きむしる我が子。「掻いちゃダメ!」と言っても、我慢できないよね……。子どものアトピー性皮膚炎は、子ども本人だけでなくパパ・ママにとっても心身ともに大変なもの。今回は皮膚科の先生に子どものアトピー性皮膚炎について、原因や症状から新しい治療法までお話を伺いました。パパ・ママとしてできること、子どもへの接し方などについても教えてもらいます。

お話を伺ったのはこの方!

本田哲也先生
浜松医科大学医学部附属病院 本田哲也先生
皮膚科専門医・医学博士。専門領域は皮膚科一般、皮膚アレルギー、アトピー性皮膚炎、乾癬。2000年に京都大学医学部を卒業、2007年に京都大学大学院医学系研究科で医学博士を取得、現在は浜松医科大学皮膚科学講座の教授に。日本皮膚科学会、日本皮膚免疫アレルギー学会の代議員、日本研究皮膚科学会、日本乾癬学会の理事などを務める。

まずこの先生、製薬会社からの報酬が幾らなのか確認して、この回答をご覧ください。
※大学報酬とは別に個人の口座に入った金額です。

気づけばポリポリ?いている我が子。
子どものアトピー性皮膚炎はパパ・ママの理解とケアが大切

保育園から帰ってきたら、首元が赤い。遊びに夢中になりながらもポリポリ。「また、掻いてるなぁ~」と思いつつ、代わってあげることもできない。できる限り、症状が軽くなるように対応はしているけど、大変なことも……。

【Q】
簡単に、子どものアトピー性皮膚炎とは、どんな病気なのか、症状についても教えてください。

【A】
アトピー性皮膚炎とは、かゆみと皮膚の炎症(湿疹)を伴う皮膚疾患です。主な特徴としては、「皮膚がカサカサ、ザラザラ、ジュクジュクする」「赤みがある」「炎症が体の左右対称にあらわれる」「症状がよくなったり悪くなったりを慢性的に繰り返す」ことです。成長とともに症状は改善し、中学生くらいには自然寛解することが多いですが、大人になっても症状が続く場合もあります。


【アトポス理論から回答すれば】

体内に異物が侵入することで起きる免疫過剰状態をいいます。乾燥に伴い、皮膚の粘膜の隙間に空気中の雑菌群やウイルスなどが接触・定着することで痒み感知させ、掻痒行為にて排除します。この処置に保湿剤やステロイド剤などの薬剤を使用して処置させるのが、今の医者の処方です。でも、結果はよくなるどころか拡大するケースが殆どとなっています。

医者は、正常皮膚の構造条件を知らないのです。皮膚表面のphは弱酸性となっており、空気中の雑菌群が皮膚に接触・定着してもその部位で拡大させることはできません。皮膚から異物を侵入させない環境とは、皮膚表面全体に1平方センチ当たり約100万個の有用皮膚常在菌が棲息して守っていることを医者は誰も知りません。保湿剤のphは中性であり、弱酸性の皮ph『5』とは大きく差があり、保湿すればするほど皮膚は中性化し、空気中の雑菌群などに感染する条件を作り出しているのです。処置した部位が悪化したり色素沈着することが多いのはこのためです。

これら表面の問題ではなく、前段階での原因は出産環境にあります。数万という聞き取りから得た発症しないお子様との差は、普通分娩→帝王切開での出産、出産前の膣抗生剤投与、陣痛促進剤投与による出産、出産後の抗生剤投与、出産後の光線療法可否によってその差は歴然に出ます。

出産環境では、産道を通過するか否か、その産道に抗生剤を投与したか否か他、上記の出産環境で大きく差が出ることは、当方の聞き取りで確認できています。



【Q】
子どもならではの特徴はあるのでしょうか?

【A】
子どもならではの症状としては赤みが強く、ジュクジュクしていることが多いです。大人の場合はアトピー性皮膚炎による炎症が長い期間繰り返されているため、、、、、、。

ー---このコラムの全文はこちらー----

https://note.com/umi293293/n/na7d166d4c24d

 

◆乳幼児も使える新薬で効果
~この国をつぶす気か、この国を支える子供たちにまで~


【赤嶺コメント】

最近のプレスでは、アトピーに関する新薬が続々と申請、承認されているようだ。ディピクセントの一般臨床もまとめないうちに、乳幼児まで改竄された治験で、新薬審議委員に袖の下で転ばせ、あっと言う間に認可されてしまう現実は、多くの子供たちに被害が及ぶこととなり、一生の問題となることだろう。

この部長も製薬十数社から金員が、講演やコンサル報酬の名目で170万円ほどわたっている。薬ありきで治療を推し進めるしか表現できないのだろう。アトピーの本当の原因も記述しないで(知らない)、この薬を使用すると見た目良くなるからよい治療法であり、乳児にも良いとされるのか?どこまで追跡したのだろうか?



乳幼児も使える新薬で効果
~アトピー性皮膚炎(国立病院機構三重病院 長尾みづほ臨床研究部長)~

 かゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎。従来の治療は塗り薬が中心だったが、近年、生物学的製剤の注射や経口の「JAK阻害薬」といった薬物療法が登場し、昨秋から乳幼児にも投与可能になり治療の幅が広がった。国立病院機構三重病院(津市)小児科の長尾みづほ臨床研究部長に聞いた。
 ◇乳幼児期の治療効果大
 アレルギーになりやすい子どもは、乳児期早期にアトピー性皮膚炎を発症し、その後食物アレルギーやアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなど次々にかかる「アレルギーマーチ」をたどることがある。
 長尾部長によれば、乳児期は塗り薬の使用だけ・・・・・・・・・・・・

ー----このコラムの全文はこちらー----

https://note.com/umi293293/n/n335883b56930




◆Q&A

【Q】現在2人目を授かり妊娠10ヶ月です。

今日の健診で肝臓が大きい気がすると言われ大きい病院で診てもらうように紹介状を書いていただきました。
赤ちゃんは全体的に1週間ぐらい全体的に大きいと言われています。
先生も全体的に大きいからなのかな?
と言っていました。
同じような経験した方はいますか?
不安です。

【ANS】

心配しなくても大丈夫元気に生まれてきます。

医者は不安を募らせたり、脅したりするのが商売なのです。
どんな病気になっても自分で治せるように人間は出来ているのです。
その遮断をするのが薬なのです。
人間は食べて生きています。食べるものが薬となります。

あなたの心配がお子様に伝達して、お腹の中で困っています。
いつも明るく元気に胸張って出産されてください。

安易な帝王切開はしないこと。
出産時前に膣抗生剤投与はしないこと。
陣痛促進剤投与はしないこと。
出産後の紫外線照射をしないこと。

上記のことをお金のために簡単に産婦人科医は行いますので要注意です。
※この処置を行うとアトピー性皮膚炎発症につながります。


┏━┓
┃◆クイズに答えてアトピー商材を!
┗━━…────────────
当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
今月も先月同様に学会理事などが製薬会社からの報酬はいくらでしょうという内容です。貧乏たらしいクイズとなりますが、来月で終了します。今月のコラム『子どものアトピー性皮膚炎にパパ・ママができること』の筆者、本田哲也先生の製薬マネー金額はいかほどでしょう。2021年分で下記からお答えください。(あれから3年、現在は数倍と予想されますが)

【ANS】
①   130,395円
② 1,130,395円
③ 4,130,395円
④ 7,130,395円

※ヒント・・・このプレスのスポンサーとなっているイーライリリーという製薬会社からの袖の下は、『1,020,897円』でした。およそ10社から頂いているようです。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 


◆12月の東京面談会

日時 令和6年12月21日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

12月の金沢面談会

日時 令和6年12月14日(土)15:00~18時00分


場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

  

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村

【皮膚科医に聞いたシリーズ】

子どものアトピー性皮膚炎にパパ・ママができること

PR:日本イーライリリー株式会社

 

今回の内容は、「マイナビ子育て」から抜粋されたものです。では早速。

「かゆい~」と、ボリボリ掻きむしる我が子。「掻いちゃダメ!」と言っても、我慢できないよね……。子どものアトピー性皮膚炎は、子ども本人だけでなくパパ・ママにとっても心身ともに大変なもの。今回は皮膚科の先生に子どものアトピー性皮膚炎について、原因や症状から新しい治療法までお話を伺いました。パパ・ママとしてできること、子どもへの接し方などについても教えてもらいます。

お話を伺ったのはこの方!

本田哲也先生
浜松医科大学医学部附属病院 
皮膚科専門医・医学博士。専門領域は皮膚科一般、皮膚アレルギー、アトピー性皮膚炎、乾癬。2000年に京都大学医学部を卒業、2007年に京都大学大学院医学系研究科で医学博士を取得、現在は浜松医科大学皮膚科学講座の教授に。日本皮膚科学会、日本皮膚免疫アレルギー学会の代議員、日本研究皮膚科学会、日本乾癬学会の理事などを務める。

 

まずこの先生、製薬会社からの報酬が幾らなのか確認して、この回答をご覧ください。※大学報酬とは別に個人の口座に入った金額です。2021年分ですから、さらに金額は増えていると予想されます。

凄い金額でしょう、どうしているんでしょうね?
このコラムのスポンサーからしっかり頂いていますね。

気づけばポリポリ?いている我が子。
子どものアトピー性皮膚炎はパパ・ママの理解とケアが大切
保育園から帰ってきたら、首元が赤い。遊びに夢中になりながらもポリポリ。「また、掻いてるなぁ~」と思いつつ、代わってあげることもできない。できる限り、症状が軽くなるように対応はしているけど、大変なことも……。
Q.
簡単に、子どものアトピー性皮膚炎とは、どんな病気なのか、症状についても教えてください。
A.
アトピー性皮膚炎とは、かゆみと皮膚の炎症(湿疹)を伴う皮膚疾患です。主な特徴としては、「皮膚がカサカサ、ザラザラ、ジュクジュクする」「赤みがある」「炎症が体の左右対称にあらわれる」「症状がよくなったり悪くなったりを慢性的に繰り返す」ことです。成長とともに症状は改善し、中学生くらいには自然寛解することが多いですが、大人になっても症状が続く場合もあります。

 

【アトポス理論から回答すれば】

体内に異物が侵入することで起きる免疫過剰状態をいいます。乾燥に伴い、皮膚の粘膜の隙間に空気中の雑菌群やウイルスなどが接触・定着することで痒み感知させ、掻痒行為にて排除します。この処置に保湿剤やステロイド剤などの薬剤を使用して処置させるのが、今の医者の処方です。でも、結果はよくなるどころか拡大するケースが殆どとなっています。

医者は、正常皮膚の構造条件を知らないのです。皮膚表面のphは弱酸性となっており、空気中の雑菌群が皮膚に接触・定着してもその部位で拡大させることはできません。皮膚から異物を侵入させない環境とは、皮膚表面全体に1平方センチ当たり約100万個の有用皮膚常在菌が棲息して守っていることを医者は誰も知りません。保湿剤のphは中性であり、弱酸性の皮ph『5』とは大きく差があり、保湿すればするほど皮膚は中性化し、空気中の雑菌群などに感染する条件を作り出しているのです。処置した部位が悪化したり色素沈着することが多いのはこのためです。

これら表面の問題ではなく、前段階での原因は出産環境にあります。数万という聞き取りから得た発症しないお子様との差は、普通分娩→帝王切開での出産、出産前の膣抗生剤投与、陣痛促進剤投与による出産、出産後の抗生剤投与、出産後の光線療法可否によってその差は歴然に出ます。

出産環境では、産道を通過するか否か、その産道に抗生剤を投与したか否か他、上記の出産環境で大きく差が出ることは、当方の聞き取りで確認できています。

Q.
子どもならではの特徴はあるのでしょうか?
A.
子どもならではの症状としては赤みが強く、ジュクジュクしていることが多いです。大人の場合はアトピー性皮膚炎による炎症が長い期間繰り返されているため、皮膚がゴワゴワしたり、色素沈着を起こしたりしている場合がありますが、赤ちゃんから小学校低学年くらいであれば、そのような状態になることは少ないです。

 

【アトポス理論から】

発症時期においては差があり、前質問の出産環境で免疫過剰になって生まれれば、生後1週間で発症する方もいれば、3か月後の発症という方もおられ、過剰度合いの強いお子様程早めの発症と推測されます。肝腎機能の低下によって発症し、その機能度合いによっても症状差は出てきます。

免疫過剰状態をいち早く整備しなければ、長い期間厳しい状況を余儀なくされ、期間と皮膚症状度合いは比例しています。上記のように、ご両親にしてみれば小学校低学年になれば軽度になるという理由が欲しいのではないでしょうか?どういうメカニズムでそのようになるのか、処方された薬がどのように作用して、何時まで継続すれば改善が予想できるのか知らせてほしいものです。が、彼らは全く知りません。

Q.
パパ・ママとして、子どもがアトピー性皮膚炎かもと気づけるきっかけがあったら、教えてください。
A.
アトピー性皮膚炎の場合は、症状が左右対称にあらわれます。また、年齢により症状があらわれる部位が変化し、乳児期は頬や口の周りなどのこすれやすい部分に、幼児期・学童期には左右のひじの内側やひざの裏側などに症状が出てきます。
毎日保湿剤を塗ってあげていても、皮膚が乾燥したり、ジュクジュクしたり、かゆみや赤みが出てきた場合は、「アトピーかもしれない」という目で気にしてあげましょう。左右対称に症状があらわれる、部位に変化がある場合は、早めに医師に相談してください。

 

【アトポス理論から】

リンパラインとされる部位に症状が出たら、異物の排泄の症状と判断できますが、一般的には四肢の裏部位、顔などの柔らかい部位、耳の付け根耳たぶなどで、生後3か月以内に発症すればその可能性は大と判断します。また、出産環境と照らし合わせて判断するとわかりやすいです。でも、その解決方法はありますので慌てないで対応してゆきましょう。ここでの治療ガイドライン通りの処置は危険となります。

Q.
アトピー性皮膚炎になってしまう原因を教えてください。
A.
原因は多岐にわたるのですが、大きくとらえると「体質」と「環境的要因」の2つが挙げられます。「体質」というのは、もともと乾燥肌になりやすい体質であるということ。「環境的要因」とは、お風呂上りにしっかり保湿をする習慣があるかないか、ダニなどのアレルゲンの存在などが関係しています。

 

【アトポス理論から】

多くの原因は出産環境にあります。数万という聞き取りから得た発症しないお子様との差は、普通分娩→帝王切開での出産、出産前の膣抗生剤投与、陣痛促進剤投与による出産、出産後の抗生剤投与、出産後の光線療法可否によってその差は歴然に出ます。

出産環境では、産道を通過するか否か、その産道に抗生剤を投与したか否か他、上記の出産環境で大きく差が出ることは、当方の聞き取りで確認できています。

また、少しの症状が異常拡大する多くの原因は、薬物療法による機能不全が見受けられます。特にステロイド剤やJAK阻害薬などは、免疫系に強制作用させることで、薬なしでは正常に働かなくなることが火を見るより明らかです。

出産環境の差は、腸内環境の差にあり、この整備なしには本当の克服へは向かえません。摂取する母乳やミルクを正常分解して、体の必須成分を産生し各細胞へ送り正常な働きとなりますが、分解役の腸内細菌が減少すれば、正常分解できずアミノ酸前の中間物質が侵入することで異物判断し、免疫過剰が発生します。異物は体外へ排泄しなければ正常な働きができないため、排泄器官である肝腎機能が過剰に働き排泄します。やがて機能低下を起こし、リンパラインを通して体外への排泄となり、この時にその出口となる皮膚に痒み感知させ掻痒行為で排泄するのです。これがアトピーの本当の仕組みなのです。が、医者は知りません。

第二の要因は、皮膚からの異物侵入となります。第一次要因で崩壊した皮膚粘膜から空気中の異物(雑菌やウイルス、ハウスダスト等)が接触すれば、侵入を阻止するためにその部位への痒み感知、掻痒行為でさらに拡大となります。

「掻かないで」は正直ムリ。
日中、夜中も?きむしる……子どもへどう伝えればいい?
まだ小さな子どもに「掻かないようにね」と言っても難しい話。「かゆい!」とぐずる子どもとのコミュニケーションをどうとればいいのか、パパ・ママができることはあるのでしょうか?
実際にアトピー性皮膚炎の子どもを持つパパ・ママに聞いたお悩みに応えてもらいました。
Q.
とにかく気づけば、掻きむしっています。子どもに「掻かないで」と言っても掻いてしまい、症状が改善しにくいです。どうすればいいでしょうか?
A.
治療しないと、かゆみは続いてしまいます。治療の基本は、保湿剤と塗り薬です。子どもが動き回って薬が塗れない場合や嫌がる場合は、寝ている間に塗ってあげるのがおすすめです。どうしても掻きむしってしまう場合は、長袖、長ズボンのパジャマにしたり、皮膚を保護するアトピー用の包帯を活用したりして、物理的に皮膚を覆って予防しましょう。また、どうしても塗り薬が難しい、本人やご両親がストレスになったり負担に感じたりする場合や、効果が出ない場合は、飲み薬や注射など他の治療法の選択肢もあるので、医師に相談してみてもいいと思います。

 

【アトポス理論から】

痒みは上記の原因の項で申し上げたように、異物の排泄、侵入阻止のために発生します。この痒み感覚が止まれば、人間は生きていけなくなる非常に大事な感覚なのです。今、異物を排泄しています、侵入していますという信号を止めることはできません。本当のかゆみ止め成分などこの世界では作れません、開発されれば人類の継続はなく案ることになる重要な感覚なのです。

今痒みの原因となる根源を解決しなければ、痒みは止まりませんし、一朝一夕で解決はできません。

痒みは痛み感覚で止まります。皮膚の神秘まで掻けば痛み感覚が走り痒みは止まります。ただ、皮膚粘膜を大きく壊すことになりますが、致し方ないのです。根源を整備し始めれば、徐々に異物侵入も少なくなり痒み感覚も徐々に減少はします。しかし、時間を要することになりますので、良くなったり悪化したりの繰り返しとなります。改善の目印は瘡蓋をすぐに作れるようになると改善の目印となります。瘡蓋は自己の絆創膏となり反応することは一切ありません。瘡蓋の周囲から瘡蓋の中央へ向けて徐々に解決することになりますが、瘡蓋を剥がしまた瘡蓋と繰り返しながら徐々に解決へ向かうのです。

仕方ありません、掻かせましょう。痛いとなればすぐに止まります。見守るのも治療のひとつなのです。再度書きますが、ステロイド剤などの薬物療法で本当の意味で解決された方はこの世に存在しません。

Q.
保育園や幼稚園での庭遊びや水遊び、動物とのふれあいなど、なにか制限した方がいいことはあるのでしょうか?
A.
遊びや行動に制限するものは一切ありません。子どもの気持ちを大事にして、なんでもトライさせてあげてください。ただアトピー性皮膚炎が疑われる子どもは、他のアレルギーを持っている場合が多いので、その点は注意しましょう。

 

【アトポス理論から】

炎症部位に泥が付いたり、」水分接触は出来るだけ避けましょう。泥が付けば水洗いとなりますし、水遊びやプールは直接接触で、感染条件を大きく増長します。雑菌群の増殖媒介は『水分』なのです。水分接触すると20分に1回の増殖スピードを持ち、3日に1センチ大の大きさまで拡大します。1か月で10センチ大と強烈な感染条件となります。

特に浴槽には入らない(水圧があり炎症部位の奥深くまで浸透する)こと。どうしてもというときはシャワーで軽く洗い流し、乾いたタオルですぐに押し拭きし乾燥させること。出来れば、水分接触後は弱酸性の水溶液で処置されるのがベストです。

ご本人が怖がらなければ動物との触れ合いは最高です。

 

Q.
「実際の治療としてはどのようなものがあるのでしょうか?
A.
一般的な治療法は、保湿剤と塗り薬の併用が基本です。塗り薬にはステロイド系と非ステロイド系があります。症状の程度により、処方される薬が変わってくるので、医師の指示に従ってください。処方された薬は継続的に塗ることが大事です。アトピー性皮膚炎はよくなったり悪くなったりを繰り返す特性があるので、自己判断で塗るのを中断することのないように。赤ちゃんでも使える刺激が少なく、副作用が比較的少ない塗り薬も開発されています。
最近では、塗り薬で症状が改善しない場合の+αの治療として、経口薬、注射もあります。

 

【アトポス理論から】

アトピー医療は、40年前からの治療方針が今もなお継続されており、患者数(被害者)はさらに拡大している現実から、もう、この治療法ではアトピーは解決できないくらい分かっていることでしょう。が、我が生きるため医師会から村八分にならないために、製薬会社から言われた通りの処方をしています。

保湿剤と塗り薬では、体の構造上解決できないのは、30年前に理論づけ危険治療だと30年前から告知し続けていますが、経済優先の建前で製薬会社、官僚、政治家、学会、医師会がウインウインの仕組みを作り上げており、変化する様相は一切ありません。一被害者にならないように、我が子はご両親が守るほかないのです。しっかり原因と改善の理論を把握して医者に行かなければアトピーの医療経済構造は壊れます。

完全克服のためには、発症の原因を自然の仕組みをもって復元させれば、確実に克服できることになります。基本は『腸内細菌整備』『皮膚常在菌整備』『微量元素のバランス整備』となり、直ぐに解決はしませんが克服に向けてスタートすることは間違いありません。

Q.
子どものときに積極的に治療することが、大人になったときにも影響するのでしょうか?
A.
中学生くらいまでに自然寛解することが多いですが、いかに継続的に治療してきたか、炎症をコントロールできたかが関わってくるので、積極的に治療に取り組むことが大事です。もしかゆくて眠れなかったり、見た目が気になって人に会いたくなかったりした場合は、精神的なケアも忘れずに。
現在のアトピー性皮膚炎の治療は進歩し、選択肢が増えてきています。症状があらわれても快適な状態をコントロールできるようになり、治るレベルに近づくこともあるので、心配しすぎないように。前向きに治療に取り組んでください。

 

【アトポス理論から】

発症の原因を正常に解決できれば、大人になって再発することはありません。発症・再発の原因も分からないまま、末端処置を行っても悪化条件が揃うといつまでも発生することが実際多く発生しています。
治療の選択肢が増えていると言っても、本当の解決には至らない薬となっています。重要なブラックボックスを整備する方法ではありませんので、薬での処置はお止めになることをお薦めします。もう副作用はないと言いながら、国民を40年以上だまし続けている医療ですし、今は従来掛かっていた新薬開発費の100分の1くらいの金額で認可されています。厚労省新薬審議委員の袖の下、販売網のために医師会(学会)役員に大枚を振りまけば自動的に販売できるのです。その販売額の7割は我々が支払った税金から賄われている現実は恐ろしい限りです。

近年、子どものアトピー性皮膚炎に対して飲み薬や注射などの新しい治療選択肢が出てきました。お子さんの年齢や症状、日常生活に合わせて、最適な治療・ケアを医師とともに選択していくことが大切です。どんなささいなことでも、気になることがあれば医師に相談しましょう。

【赤嶺コメント】

ご両親として質問したくなる内容でしたが、学会代表とアトポス理論の回答差はいかがでしたか?気になることがあれば気軽に医師に相談しましょうって、何も知らない医師に相談して解決どころか、時間とお金を使って体を壊されることになります。情報源とされるインターネットでは、当方は勿論、反ステロイドサイトは一切検索エンジンから排除されており、本つの克服サイトには到達できない環境にもあります。

アトポス理論でアトピーの原因克服は確実にできます(但し時間はかなり要します)。
出来ればアトポスサイトを見つけて、理論会得してお子様を守りましょう。

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

 

 アトポスSP

電話相談(毎週水曜日)・有料面談

無料相談メール

【生後間もなく~7ヶ月までのお子様の無料相談フォーム】

【生後8ヶ月以上のお子様の無料相談フォーム】

 


アトピー性皮膚炎ランキング
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村