まずは、この方のプレス内容をお読みください。

谷口 隆志 先生
(川崎たにぐち皮膚科、院長)

アトピー性皮膚炎というと、子供の頃に発症するものだと思いがちはないでしょうか。しかし実際は、大人になってから発症するケースもあります。そこで今回は、大人のアトピー性皮膚炎の原因や対処法などをご紹介します。

 

◆大人になってからアトピー性皮膚炎になることもある?

大人になってからアトピー性皮膚炎になることや、子供の頃に治ったアトピー性皮膚炎が大人になって再度症状として現れることはあります。
アトピー性皮膚炎は一般的に乳児期の頃、顔や頭から症状が現れ、さらに成長すると肘や膝などの関節部に多くみられる傾向にあります。また、耳の付け根のくぼんだ部分に耳切れがみられる場合もあります。
一方、大人の場合には顔のほか、首や背中、胸など上半身に症状がみられやすい傾向があります。また大人のアトピー性皮膚炎は喘息やアレルギー性鼻炎など、他のアレルギー疾患の患者さんと比較して多く、20~44歳では約4割に上るともいわれています。また65歳以上になっても症状がみられる場合もあります。

 

◆大人になってアトピー性皮膚炎になる原因は?

大人がアトピーを発症する原因には、主に以下のようなものが考えられます。
生活習慣の乱れ(睡眠不足、食生活、喫煙など)
過度なストレス
衣服や化粧品による摩擦や刺激
子供の頃のアレルギーの悪化
妊娠、出産などによるホルモンバランスの乱れ
免疫力や内臓機能の低下
大人が発症するアトピー性皮膚炎の原因は多岐にわたります。子供の頃に発症したものが続けて症状として現れているものや、外からの刺激だけでなく、精神的なものが原因となっていることもあります。たとえば、就職や転職による環境の変化によって発症するケースもあります。
またストレスだけでなく、食生活の乱れや喫煙習慣など、生活習慣の乱れなども重なり、発症する場合も考えられます。

 

【赤嶺コメント】
上記同様のことを行っても、発症しない人する人の差が一番重要だと思います。この行動をすることで体のどの部分が疲弊して、どのような時に発症するのかをお知らせすることが、専門家の仕事と思う。学生でも書ける内容です。

◆大人のアトピー性皮膚炎の症状にはどんな特徴がある?
子供の場合にはまず皮膚の乾燥がみられ、皮膚のバリア機能が低下して関節の内側などを中心にブツブツなどの症状が現れるのが一般的です。また乾燥した肌はザラザラし、掻きむしることによって皮膚が分厚くなり、ゴワゴワした感触となることもあります。
大人の場合にも同じような症状がみられ、特に顔に症状が出た場合には治りづらい傾向にあります。またほかにも、肌表面の皮膚がフケのように剥がれ落ちる鱗屑、赤く腫れる紅斑、またカサブタ状になる痂皮など、その症状や程度はさまざまです。

 

◆どうすれば大人のアトピー性皮膚炎を改善できる?
アトピー性皮膚炎を改善するための方法には、主に以下のようなものがあります。
①スキンケアをする
~中略~
②生活習慣を見直す
~中略~
③アレルギー検査を行う
~中略~
④紫外線対策や衣類に気をつける
~中略~
⑤皮膚を清潔に保ち、アトピー性皮膚炎を改善しよう!
~中略~

 

【赤嶺コメント】
こんなんで大人のアトピーが改善すると思っているんでしょうか?多分、患者さんが来て質問されたら大変だと思います。確実にプライドがガタガタになるでしょう。

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


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HPVワクチンは1回接種で完了できる!? 2025年1月7日 


最初に【赤嶺コメント】

ワクチン接種率が低下しているので、このプレスを掲載していることは明らか!!!

HPVワクチンは、9~14歳は2回摂取で1セットとしていたが、1回の摂取で3回摂取と効果は変わらないようなので、今後は1回でも良いかも?

って、これまで正直に2回接種して2回目で大きな副反応が起きて、被害を受け今でも苦しんでいる方の気持ちはいかばかりか・・・。

元々、このワクチンを摂取しようがしまいが変わらないのでは?、、元々、子宮頸がんというのはガンの中でも異常に少ない症状でもあり、子宮頸がん検査しなければ、問題はないのだろうと予想される。昔は、子宮がんはあったものの、子宮頸がんなどほとんど聞くこともなかった。

何でこんなことになるのだろう?

このプレスの最後を見ても分かるように、『ワクチン接種が1回で完了すればさらに接種が広まる可能性』と締めくくり、子宮頸がんワクチンの接種率が悪くなったので、何としても増やしたいという、製薬会社の要望アクションが見え見えである。

数年前から問題となっているこの『子宮頸がんワクチン』による被害は、動画など多くのSNS報告・告知がされ、一時国の推奨はなくなったが、被害者と和解したのか、金で抑えたのか、ほとぼりが冷めてきたこの頃、また大キャンペーンが行われている。

今度は、子宮のない男子にも摂取が必要とばかりに、国が無償接種を呼び掛けているが、絶対我が子にはさせない方針で進むことですよ。特に免疫過剰傾向のお子様には被害が出やすい免疫環境となっています。被害を受けても何の補償もありません。

◆これよりプレス

〔編集部から〕

厚生労働省は昨年(2024年)11月、対象年齢の期間にヒトパピローマウイルス(HPV)のワクチン接種を逃した1997~2007年度生まれの女性について、キャッチアップ接種として公費接種できる期限を条件付きで1年間延長し、来年3月31日に変更した。条件の1つとして、今年3月末日までにHPVワクチンを1回または2回接種をしているものの、接種が完了していない者を挙げた。しかし海外では、HPVワクチンの接種回数自体の見直しが検討されており、1回接種で完了できる可能性もあるという。プライベートケアクリニック東京東京院院長の小堀善友氏に、接種回数に関する最近の話題について解説してもらった。

 

◆HPVワクチンのキャッチアップ接種期間が延長
 1997年4月2日~2007年4月1日生まれの女性を対象に、HPVワクチンのキャッチアップ接種を今年3月末までに1回でも受ければ、残り2回分も来年3月末まで無料で接種できるよう延長された。
 HPVワクチンは、抗体を付けるには3回の接種が必要で、1回目のワクチンを接種した2カ月後に2回目、6カ月後に3回目を打つ。そのため、これまでのキャッチアップ接種の制度では、今年3月までに3回接種しなければならず、その半年前に当たる昨年9月までに1回目を接種しなければならなかった。当院においては、HPVワクチン接種を希望する人が多数来院したことで一時ワクチンが不足する事態となり、昨年12月時点で初回ワクチンの接種希望者を断っている状況である。
 冒頭で述べた通り、ワクチンの制度を変更し接種期間が延長されたため、取りあえず今年3月までに1回だけでもワクチンを打っておくことで、残りの2回も公費で接種できる。ワクチンの流通は安定しつつあるものの、3月にもワクチンラッシュが再び起こり、ワクチンが不足してしまうのではないかという不安は拭い切れない。

 

◆HPVワクチン接種ガイドラインが更新される可能性
 さて、HPVワクチンの接種回数について日本国内では、9~14歳の場合は2回の接種で完了できるとされている。これは、9~14歳で3回接種例と比べて2回接種例における有効性は劣っていないとする報告に基づく。厚生労働省の公式サイトにも同様の記載(問2-6. HPVワクチンは何回接種すればよいですか?)がある。
 現在、HPVワクチン接種に関する、より良いガイドラインが議論されている。米疾病対策センター(CDC)の予防接種実施諮問委員会(ACIP)はHPVワクチン作業グループを招集し、今年6月に推奨されるワクチン接種回数を変更するかどうかなどを検討した。
 提案された投与スケジュールは、9~26歳は2回から1回へ、27~45歳の成人は3回から2回への削減である。
 接種回数を減らしても有効性が示された研究報告を受け、世界保健機関(WHO)も2022年に9~20歳のワクチン接種回数を1回に削減する同様の提案をしていた。
 なお、1回のHPVワクチン接種で2回または3回の接種スケジュールと同等の効果があったとする大規模ランダム化比較試験(RCT)が昨年発表された(PLoS One 2024; 19: e0290808)。この論文では、HPVワクチン1回接種の効果を検討した研究23件を定性的にレビューし、うち11件・女性計90万例以上のメタ解析を行った。その結果、1回のHPVワクチン接種は2回/3回の接種と同等の効果を発揮し、少なくとも8年間の追跡調査で免疫原性が保護され、HPV感染や前がん病変の発生を軽減することが示された。

 

◆ワクチン接種が1回で完了すればさらに接種が広まる可能性
 HPVは子宮頸がんのみならず、肛門がん、陰茎がん、外陰部がん、腟がん、喉頭がんの原因でもある。ワクチン接種によりこれらのがん予防に加えて4価または9価のワクチンであれば、低リスク型HPVが原因となる尖圭コンジローマも予防できる。
 将来、1回のHPVワクチン接種で抗体が確実にできることがガイドラインで示されれば、接種はさらに広まり子宮頸がんをはじめとする多数のがんや、尖圭コンジローマを予防できるようになるものと期待している。

 

◆【掲載サイトはこちら】
https://medical-tribune.co.jp/rensai/articles/?blogid=11&entryid=565796

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
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『医者の呆れたコメント集』
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アトピー性皮膚炎「新治療法」保護者9割が知らず

 

~乳幼児期に改善させられなかった皮膚科医小児科医の問題~

【赤嶺コメント】
標記の通り、この新治療法で解決するのであれば、プレスの必要はあると思うが、分子標的薬なるもので本当に解決できるのか?この治療を推薦する今回の医師も全く原因も知らないで、この新薬がどのようなメカニズムで解決するのかも全く知らないのである。

発症原因を『遺伝的要因だけでなく環境要因も発症に影響を与える』ととらえている医師が、この抗体治療で解決できるはずがない。販売を拡大したい製薬会社の9割という調査では、誰も納得しないだろう。

元々、この新薬なるもの認可されるための治験も改ざんされ、審議員への賄賂で認可された薬であり、患者がどうなろうと彼らには全く関係ないのだ。医者も治療ガイドラインに守られ犯罪から免れるように仕組まれている。

最近のアトピープレスは、このような新薬のこと、我々が30年前に確認した理論ばかりを、我が理論なりと承認欲求する馬鹿医者・研究者ばかりだ。もう少し、日本の未来を担う子供たちと本気で向き合っていただきたいと思うこの頃だ。

約9割の保護者が新しい治療法である「分子標的薬」を知らない

 小学生から高校生のアトピー性皮膚炎患者の保護者を対象に「小児アトピー性皮膚炎の治療実態調査」を実施した。調査の結果、約9割の保護者が新しい治療法である「分子標的薬」を知らないことが明らかになった。
 この調査は、中等症以上のアトピー性皮膚炎症状がある小学生~高校生の保護者・男女400名を対象にインターネットで実施した。調査時期は2024年6月11日~6月23日、調査エリアは全国。疾患に対する認識や治療実態、分子標的薬を含む治療法に対する認知を深めることを目的としている。
 アトピー性皮膚炎は、ここ数年で治療環境が大きく変化している。特に小児に適応を持つ分子標的薬が2023年9月に登場し、治療選択肢が広がり始めた。しかし、今回の調査で分子標的薬の認知が低いことが判明した。さらに、約7割の保護者が子供のアトピー性皮膚炎の発症について「自分のせい」と感じていることもわかった。これは、保護者が子供の症状に対して心理的な負担を抱えていることを示している。
 岐阜大学医学部附属病院の専門医・川本典生先生は、アトピー性皮膚炎が多因子疾患であることを強調し、遺伝的要因だけでなく環境要因も発症に影響を与えると説明している。また、治療の主体性を持つことが重要であるとし、保護者と患者が積極的に治療に取り組むことを推奨している。特に思春期を迎える前に、子供自身が治療の必要性を理解し、自分でコントロールできるようになることが望ましいとされている。
 調査結果によれば、保護者は子供の年齢が上がるにつれて治療サポートの難しさが変化することを感じている。小学生の保護者は塗り薬を塗ることに大変さを感じているが、中学生や高校生の保護者は治療を促すことに苦労している。また、治療サポートにかける時間も、症状が悪化しているときは44.3%が11分以上、状態が落ち着いているときでも25.2%が11分以上治療サポートに時間を充てている。
 今回の調査は、アトピー性皮膚炎の治療環境が改善されつつある中で、保護者の認知不足や心理的負担が依然として大きな課題であることを示している。

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
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アトポス便り No.115号

     (2024年12月27日)



もういくつ寝るとお正月~~。っと、あっと言う間の1年、正月に発生した能登大地震、『まさかぁ』と怖い思いをしたことで、今でも多発する小地震でもすぐに防災グッズを持つ癖がついた。正月が来るけど眠れないと思う。被災地は、9月の豪雨災害のダブル被災も復興の手を止めた感もあり、大幅に遅れている。多くの義援金も集まっているので、何より先に手を入れていただきたいのだが、、、被災者の知人も多く苛立たしく思う。

今年の夏は長く本当に暑かった。秋の感覚も短く『弁当忘れても傘忘れるな』の能登の諺の通り、毎日曇天が続いて本格的な冬を迎えることになった。今年の会員報告においても秋の悪化が少なかったような気もする。こんな気象状況だと夏の新号が長くなるのだろうか??、、ま、そんなことはないだろうけど、今年はまじめな会員さんも多く、しっかり理論実践されているからなのだろうっとしておく。

アトピー関連ニュースでは、新薬が軒並み認可され、名前も覚えられないくらい多く発売されている。それも、改ざんされた治験結果で認可され、乳幼児にも使用できることとなった。また多くの被害者が出ることだろう。

当方のサポートにおいては、厳しい症状から調整スタートされた方も多かったが、一応順調に推移しており、卒業された方々も予定通り多かった。その後は、自身で再発しない条件維持をするという処置となり、月2000円程度で維持できる。また、その方々の紹介で当方も推移している感がある。

今回のコラムは、また皮膚科医の薬宣伝プレスの批評などをお知らせします。

◆アトピー性皮膚炎などの「かゆみの治療」をマラソンで例えると? 

~ハリー杉山が治療の最前線を医師に聞く~
提供:サノフィ株式会社

【赤嶺コメント】

この二人の対談は、当然サノフィの広告として企画されており、最終的には薬治療で(サノフィはディピクセント)解決しようといういつもの結論というのもお金が動いているので当たり前。ただ、アトピー性皮膚炎という捉え方が重要となる。皮膚科医が得意とする『火事の例え』『マラソンの例え』『登山の例え』がここでも出される。

中島氏曰く『今は新薬にて8合目まで直ぐに行け、残りをいかに頑張るか』というが、いつもの皮膚科医(京都大学皮膚科出身 O皮膚科医)と同様に、全く発症の原因を明らかにせずに、ただただ新薬が新薬がと薬ありきの内容で、どこにゴールがあるか示せないというか、そのゴールを決めるのは患者自身だと、失敗しても自分の責任ではないといういつものスタンスである。O医師は、患者批判もあるが他の医者批判も甚だしい。

京都大学皮膚科医教室の写真を見ると、古い写真なのだろう、しっかりO医師も写っている、、、いつ見ても気持ち悪い顔だ。

皮膚の重要性はある程度理解できているようだが、アトピー性皮膚炎発症の原因、最重要とされる『痒み』の原因も理解していないようで、本当にこの医者で解決するのだろうか?と少し長く診察に行けば予想できる内容となっている。ゴールまで到達した患者を見ていないのだろう、薬で一時的に解決した患者をみて喜びが合うのも理解できる。

准教授報酬とは別に、これだけ多くのお金が口座に入り続けているので、感覚がマヒしているのだろう。一時は、『皮膚常在菌』の研究もされていたのに、何でもう少し深く進まなかったのだろう?

本人もアトピー性皮膚炎だったようなので、少しはステロイド剤の問題や新薬の問題も理解しているだろうから、他の皮膚科医よりは期待したいところだ。

ハリー杉山◎東京生まれ、イギリス育ち。イギリス人の父と日本人の母を持つ。 日本語、英語、中国語、フランス語の4か国語を操る卓越した語学力を持ち、 司会、リポーター、モデル、俳優などマルチに活躍。ラジオ局・J-WAVEでは毎週土曜朝の番組『POP OF THE WORLD』を担当している。芸能界屈指のランナーとして知られ、フルマラソンでは3時間を切る「サブ3」の成績を持つ>
中島沙恵子◎京都大学大学院医学研究科 炎症性皮膚疾患創薬講座 皮膚科兼任 特定准教授。2003年大阪医科大学卒業後、京都大学医学部皮膚科へ入局。2012年、京都大学大学院博士課程修了。日本学術振興会 特別研究員(PD)を経て、2015年より米国国立衛生研究所へ客員研究員として留学。2017年4月に帰国し、京都大学大学院医学研究科皮膚科助教に。2020年5月より同講師、2021 年5月より現職>

 

【赤嶺コメント】
このサノフィからもかなり頂いているんですね。この解決策のない説得力のない内容で実践した患者が迷路に嵌って、大事な思春期を棒に振ったらだれが責任取るんでしょう、大丈夫ですか?その責任が取れるようになって登場していただきたいと思うね。

■皮膚は体重の約15%を占める「人体最大の臓器」
皮膚といえば「人体を覆う皮」と思っている人が多いかもしれない。しかし、皮膚科医からすると、その認識は正確ではないようだ。まずは、皮膚の大切さを教えてもらった。
ハリー
皮膚は人と接する際にまず目に入りますし、誰にとっても身近な存在ですが、その役割や機能を正しく説明できる人は少ない気がします。人体にとって、皮膚ってなんなのでしょう?
中島
一言で表すと、人間の内側と外側を隔てる臓器です。けっこう重量があり、体重のだいたい15%くらい、体重70kgの人であれば10.5kgです。重さの観点では、「人体最大の臓器」とも言えます。
ハリー
皮膚って「臓器」なんですね! 初めて知りました。
中島
はい。身体を外部から守ったり、体温調節をしたりといった機能を持ちます。人間は皮膚があるから生きていけるのですが、医療的に関心を向ける機会がないと、なかなか「臓器」としては認識しないですよね。
ハリー
そんな大切な臓器である皮膚がかゆくなることは、どんな意味があるのでしょうか?
中島
すごく原始的な機能の話をすれば、たとえば虫刺されなど、「身体によくないことが起きているよ」と脳に教えるシグナルのようなものだと考えられています。

 

【赤嶺コメント】
ちょっと原始的過ぎますね、、、ここをちゃんと説明しないと、医者は信用されません。末端の対処療法(薬物療法)では克服への道は遠いですよ。最後まで見守れますか?

・・・・長文のためこの記事の全文はこちら・・・

【アトピー性皮膚炎などの「かゆみの治療」をマラソンで例えると?】

https://note.com/umi293293/n/n7a0a7494f896

◆精神的ストレスがアトピー性皮膚炎を悪化させるメカニズムを解明

~ストレスは免疫細胞を狂わせる!~
2024年12月23日 順天堂大学 岡山大学

順天堂大学大学院医学研究科 環境医学研究所の吉川宗一郎 准教授、および岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の浦上仁志氏らの共同研究グループは、精神的ストレスが皮膚アレルギーを悪化させるメカニズムを解明しました。
ストレスは古くからアレルギーのリスクファクターであることが知られていたものの、その分子メカニズムは長らく不明でしたが、本研究により交感神経由来のストレスホルモンが抗炎症性マクロファージ(免疫細胞の一種)のβ2アドレナリン受容体を介して抗炎症機能を低下させ、炎症を悪化させていることを突き止めました。
■本研究成果のポイント
抗炎症性マクロファージのAdrb2にストレスホルモンが作用すると抗炎症機能が弱まるため、皮膚アレルギーが悪化していることがわかりました。
このメカニズム解明によりストレス性の皮膚アレルギー炎症に対する新規治療法開発が期待されます。
■背景
「病は気から」という古い諺(ことわざ)にもあるように、精神的ストレスは自己免疫疾患やアレルギー、がんを含む様々な疾患の増悪や発症に関与することが知られています。特に、アトピー性皮膚炎は古典的な心身症の分類であるHoly sevenの一つにも数えられていたこともあり、その発症や悪化には精神的ストレスが深く関わっていると考えられてきました。
しかしながら、この分子メカニズムについてはまだ十分解明されておらず、長らく不明なままでした。本研究では、このメカニズムを解明するために考案した、独自のストレス負荷プロトコールをアレルギー性皮膚炎マウスモデルに応用することで解析を行いました。
■内容
マウスにストレス負荷をかけた後にアレルギー性皮膚炎を発症させたところ、皮膚炎症の悪化(皮膚の腫れの増大や、炎症を起こす免疫細胞の集積が増加)が再現できました。このアレルギー皮膚炎症の悪化は、交感神経を除去したマウスやマクロファージだけにβ2アドレナリン受容体を欠損するマウスでは観察されないことから、交感神経から放出されるノルアドレナリンと呼ばれるストレスホルモンがストレスによって交感神経活動が亢進したために多量に放出され、これがマクロファージのβ2アドレナリン受容体に作用することで引き起こされていることが示唆されました。
~~中略~~
■今後の展開
今回、研究グループは、特化した治療薬がなく、発症メカニズムも不明であった精神的ストレスによる皮膚アレルギー増悪メカニズムを解明しました。本研究によってストレスが免疫細胞の性質まで変えてしまうことが明らかになったことから、本成果は皮膚アレルギーのみならず、他のストレス関連性の疾患がどのようにして発症しているかを解き明かすヒントにもなると期待されます。また、Caspase-1阻害剤がマウスモデルでは有効であったことから、こうしたストレス性の皮膚アレルギー治療には有用である可能性があり、今後更なる研究を進めていく必要があります。

 

【赤嶺コメント】
ストレスが掛かると、免疫が過剰となり炎症が起きるということは分かるが、どの部位へ問題が発生して、抗炎症作用弱まり炎症が始まるという。で、免疫細胞を薬で操作して貝絵kつに至るのでしょうか?免疫細胞を薬操作することは、自力で解決することはなくなるということでは?

また、『病は気からか』という諺を西洋医学で引用しますかね。気持ちがプラスとなれば、どんな仕組みで改善するのか、理解させましょう、どうしたら強い気持ちが継続できるのかという指導も必要と思います。

活性酸素の発生とその影響も教えてゆきましょう。あ、分からないか。ご希望があればお教えしますよ。

・・・長文のためこの記事の全文はこちら・・・

【精神的ストレスがアトピー性皮膚炎を悪化させる】

https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1312.html

◆Q&A

【Q】
皮膚炎の主な原因を教えて欲しいです。(知恵袋より)

【ANS】
体内に異物が侵入しようとしていること、体内から異物を排泄させようとすること、皮膚に空気中の雑菌やウイルスなどが感染することなどから発生する痒み感知による掻痒行為で、皮膚粘膜が崩壊し炎症が発生します。
あ、医者は何も知りませんから、診察に行っても時間とお金の無駄です。

◆今月のクイズ

【Q】
人間の体に多くの役割をしている腸内細菌ですが、100兆個とも300兆個とも言われます。このミクロの菌群ですが、合わせるとどれくらいの重量となるでしょう。

【ANS】
① 100~200グラム

② 300~400グラム

③ 500~700グラム

④ 800~1500グラム

※ヒント・・・臓器の肝臓1200g、 心臓300g、脳1300g、肺1400g

◆1月の東京面談会

日時 令和7年1月25日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆1月の金沢面談会

日時 令和7年1月18日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930    

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
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『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
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『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 


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コロナバブルに沸いた時期をもう一度

~あの栄華をインフルでもう一度!!製薬・医療~

 

もう十分なんだけど、、、でもね、、まだ欲しいよね・・・?

自身の関係する医療施設で数百億円を懐に入れたと噂される、コロナ感染症対策委員長だった尾身会長が、またテレビ画面に登場してきた。これはまた何か起きるのではと不安でならない。

 

またマスコミ報道を駆使して国民を操り、ワクチン地獄へ向かわせるつもりなのだろう。もう、国民も騙されないぞとコロナ終結で思ったのだろうが、これほどの報道下では、また年寄りを中心に病院へ日参しているようだ。

 

欧米の指示なのか、日本国は言いなりになって、、、、いや、この国の政治家や官僚たちにも『この機会を逃さないぞ』とばかりにマスコミに働きかけているのだろう。製薬もマスコミの大スポンサーであり、『インフル報道しなければスポンサーを降りますよ』といえば、規定枠を保持して毎日せっせと報道する。登場する医者やクリニックも名前が売れるし、どこの医者も台本通りに映像を作り上げる。

 

というようなことは、これまでの経験ですぐに分かる。

 

コロナ期ではゼロに等しかった「インフルエンザウイルス」が、急に湧き出るわけないだろう。目をくらませるために今度はA型だ、あ、これはB型だと無知な患者に横文字を使って投薬とワクチンへ誘う。

 

コロナ禍のことはもう忘れたのだろうか?

 

戦時下のような統率で順番待ちのワクチン接種、このワクチンで死亡した実際の数は20万人を裕に超える、いや実際にはその倍以上かもしれない。

入院患者は家族夫婦親子でも面会謝絶、孤独で亡くなられた方々は数十万人。小生が所属する野球部の友達もガン宣告され、静かに一人旅だった。どんなに無念であったろう。こんな思いをした方々は、数え切れない。その間、医療過誤も多かっただろうが、それも封印され天国のような医療時代だったんだろう。

 

一度このような甘い汁を吸えば、なかなか元の生活に戻れないというのが、政治家や官僚、そして日本を操る製薬産業なんだろう。

 

このまま進めば国自体が崩壊することは、誰の目にも明らかなのだから、一人の人間として子供時代を思い出して、幸せの形を目指して生きてほしい、、、、ね、政治家の先生たち、官僚さん、社長さん。

 

次代を担う子供たちに、幸せな社会で引き渡してほしい一国民より。

 

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
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