乳幼児も使える新薬で効果
~この国をつぶす気か、この国を支える子供たちにまで~

 

【赤嶺コメント】

最近のプレスでは、アトピーに関する新薬が続々と申請、承認されているようだ。ディピクセントの一般臨床もまとめないうちに、乳幼児まで改竄された治験で、新薬審議委員に袖の下で転ばせ、あっと言う間に認可されてしまう現実は、多くの子供たちに被害が及ぶこととなり、一生の問題となることだろう。

この部長も製薬十数社から金員が、講演やコンサル報酬の名目で170万円ほどわたっている。薬ありきで治療を推し進めるしか表現できないのだろう。アトピーの本当の原因も記述しないで(知らない)、この薬を使用すると見た目良くなるからよい治療法であり、乳児にも良いとされるのか?どこまで追跡したのだろうか?

乳幼児も使える新薬で効果
~アトピー性皮膚炎(国立病院機構三重病院 長尾みづほ臨床研究部長)~
 かゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎。従来の治療は塗り薬が中心だったが、近年、生物学的製剤の注射や経口の「JAK阻害薬」といった薬物療法が登場し、昨秋から乳幼児にも投与可能になり治療の幅が広がった。国立病院機構三重病院(津市)小児科の長尾みづほ臨床研究部長に聞いた。
 ◇乳幼児期の治療効果大
 アレルギーになりやすい子どもは、乳児期早期にアトピー性皮膚炎を発症し、その後食物アレルギーやアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなど次々にかかる「アレルギーマーチ」をたどることがある。
 長尾部長によれば、乳児期は塗り薬の使用だけでも治療効果が高い。しかし、幼児期以降は活動範囲が広がり、汗や日焼けといった悪化因子を完全に取り除くことが難しく、塗り薬のみでは増悪を繰り返すケースがある。
 ◇塗り薬は適量を
 アトピー性皮膚炎治療の基本は〔1〕ステロイドなどの外用薬を用いる薬物療法〔2〕皮膚の汚れを落とし、保湿するスキンケア〔3〕部屋の掃除、服装の工夫など―の三つ。
 特に薬物療法については、「患者の中には塗り薬のステロイドに抵抗感を持ち、少量を薄く塗る人がいますが、効果が十分に得られません。適量をきちんと塗ることが大切です」と注意を促す。
 ◇諦めることはない
 2018年にアトピー性皮膚炎に適応がある生物学的製剤としてデュピルマブが承認されて以降、現在複数の新薬が承認され、既存の治療ではコントロール困難な患者に大きな変化をもたらしている。デュピルマブはこれまで思春期または成人への適応のみだったが、昨年9月に生後6カ月以上も可能となった。
 「アトピー性皮膚炎は湿疹やかゆみだけにとどまらず、睡眠障害や多動傾向、頭痛などと関連することがあります。新薬の登場で、アトピー性皮膚炎は諦めなくてよい疾患になりました。困った症状が続くときは、専門の医師に相談してください」と長尾部長は助言する。(メディカルトリビューン=時事)(記事の内容、医師の所属、肩書などは取材当時のものです)

 

■製薬会社からの報酬

 

 

 

アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a
『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

 

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※この記事は2018年に投稿した複製です。

生後間もなくのアトピー発症原因は遺伝なの?妊娠中の食べ物?いや違います!少子化が原因なんです。産婦人科医の皆さん、ちょっと聞いて。あ、皮膚科医・小児科医の先生も聞いてください。

今回が一番の重要投稿となります。
前回は、医師会・製薬会社・厚生官僚の三位一体による、ステロイド剤利権が、多くの被害者を作り上げていると投稿しました。

痒みという痛みに次ぐストレスは、体に多くの障害を生み出します。
出来るだけ早いうちに解決するべく、ここに物理的な克服理論と目に見えない補助プログラムを12回にわたって投稿したいと思います。

多くの皆様に、自分の力で解決出来る考え方と実践方法をお読みいただければ嬉しいです。
そして、この社会から辛い『アトピー性皮膚炎ゼロ』を目指して、一緒に活動をしませんか。
 

生まれたばかりの赤ちゃんが、何故、4人に1人発症するのでしょう?

昔なかったアトピー性皮膚炎。
なぜ、急激に増えて来たのだろうか?

お医者様は、遺伝だと、お母さんが乳製品を取りすぎたから等々、
学会で教えられたとおりに、藁をもつかむ患者に理論なき曖昧な言葉を繰り返すのです。

そして、ご両親は、さらに違う皮膚科や小児科や漢方医や民間療法などにサーフィンしてゆきます。
その数700万人といわれています。
(厚生省の発表数48万人は届出の一部)

薬害なのに、国会議員もその現実に眼を背けます。薬害訴訟が大きく発生するまで、この三位一体プログラムは続きます。

もう、ご自身でご家族で解決するほか、本当の改善はありえません。
 

30000件を超える聞き取り調査から見えたこと


当方がアトピーとの出会いから25年、相談時に必ず

①出産環境
②発症までの処置経緯
③その後の処置
④家族環境
⑤住居地・周囲の環境
⑥入浴の有無


等々を確認しています。

その数、2016年までに32000件を超える数となり、その結果から、
発症要因は解明しました。
 

上記を含めその他の聞き取りは下記の通りです。
 

0歳から発症した保護者からの聞き取り


①出産前に産道殺菌のために「膣抗生剤」を投与された?
②黄体ホルモンの投与があった?
③帝王切開だった・切迫早産となった?
④母親がアトピー性皮膚炎の場合、アトピー発症率が高い・母親の過剰なストレス?
⑤妊娠中に性交渉がなかった?
⑥出産後1ヶ月以内に抗生剤投与があった?
⑦黄疸診断があり紫外線照射を行った?
⑧ステロイド処置と保湿剤処置を行った?
⑨ご両親・祖父母のアレルギー暦のない方が多かった?
⑩10件以上医者を歩き回ったが納得のいく説明がなかった


以上が、数年間かけて聞き取りした結果です。

さてあなたは、この結果から何を感じましたか?
 

帝王切開・膣抗生剤処置が異常に多い


この中で気になったことは、帝王切開出産が昔に比べて異常に多くなっていることに驚かされました。帝王切開が多くなった分、発症が多くなったのかと勘違いするほどです。

周囲の知人などの聞き込みもしましたが、すべての方が発症したわけではありませんでした。
また、出産前の産道検査陽性で、出産時に赤ちゃんへ感染しないようにと、膣抗生剤投与が行なわれていることにも驚かされました

しかし、この内容は周囲の聞き込みではできませんでしたので、相談者のみとなりましたが、ご兄弟姉妹で処置したか否かで、結果は明らかでした。抗生剤投与された方のご兄弟姉妹は発症確率90%を超えたのです。
 

産道には、素晴らしい仕組みがある


この聞き取り内容で、まず私たちが注目したのが、0歳児からの発症者の母親の大半が、産前産後に病院処置を数多く受けていた ということ。
つまり、0歳児の最大の発症原因はそこにあり、これらの病院処置によって、母体と赤ちゃんの体内でなにが起こったのかを探れば、 アトピーの根本解決に繋がるはずだと考えたのです。

その答えは、健康な赤ちゃんとアトピーの赤ちゃんの便を それぞれ検査していくことで明確に見えてきました。

腸管内には多くの細菌が棲息しているのですが、
アトピーの赤ちゃんから採取した便は、
有用菌群の一種である乳酸菌が極端に少なく、雑菌群が多く繁殖 していました。


つまり生後間もなくから、腸内環境のバランスに大きな乱れが生じていたのです。
体内細菌の研究を長年続けている私たちの目からすれば、これは異常な、驚くべき事実でした。

本来、生まれたばかりの赤ちゃんの腸管にはたくさんの乳酸菌が生息 しています。
でもお母さんのお腹の中では無菌ですから、少し不思議ですよね。

実は赤ちゃん達は、生まれてくる際にお母さんの産道を通して乳酸菌を受け取るのです。
いや、お母さんが、この社会で生きるために与えるのです。


母体は出産間近になると、胎児にこの社会で生きる条件としての免疫を移譲するために、
多くの乳酸菌(エンテロコッカス・アビウム、エンテロコッカス・フェカリス、エンテロコッカス・フェシウムなど)を、産道へ集合させます。

赤ちゃんはその乳酸菌を受け取ることで免疫を確立させ、この雑菌社会で生きる条件を、生まれた瞬間から作り出すのです。
 

 


しかし……
産前の膣内検査で陽性が出ると、産婦人科医はその大切な産道に悪気なく抗生剤を投与します。

本来はこのような乱暴な処置を行わずとも、一般的な雑菌であれば、仮に感染して生まれても胎便で自力排泄できるのですが、
医師は微々たる雑菌でも、恐怖のコメントを入れて徹底して排除してしまいます。

すると当然ながら 雑菌と共に産道の有用乳酸菌も排除され、
赤ちゃんはお母さんの乳酸菌を十分に受け取れない状態で生まれてしまいます。
 また、正常な陣痛も起きないこともあります。

その為に促進剤使用とされる報告も多くあります。

結果、生後まもなくから免疫機能が乱れ、アトピーを発症したと考えられるのです。 アトピーの赤ちゃんの便には乳酸菌が少なかったのも、このような理由からです。
 

帝王切開での出産

また、 帝王切開の場合も産道を通過しないため、乳酸菌を正常に受けられませんので、 帝王切開で生まれた赤ちゃんにアトピーが発症しやすいという結果も理解できます。

イギリスでの帝王切開では、誕生後直ぐにお母さんの産道から乳酸菌採取して、赤ちゃんの唇に塗るそうです。

もちろん分娩室の環境にも大きく左右されますので、帝王切開で生まれた赤ちゃん全員が発症するということではありませんが、非常に確率は高くなります。
発症しなくても風邪を引きやすいなどの、免疫系のアンバランスは多く見られるのです。
 

母親のアトピー・・腸管と産道は繋がっている


お母さん自身がアトピーである場合も注意が必要です。
痒みや不安からと予想しますが、お母さんの腸管内に棲息する乳酸菌は、アトピーでない方の100~10000分の1ほどであることが便検査で分かっています。

腸管と産道の菌は繋がっている ので、当然出産時にも乳酸菌の移譲が不十分となり、赤ちゃんもアトピーになりやすくなりますが、

妊娠中に正しい腸内細菌整備を行っていれば、お母さんがアトピーであっても赤ちゃんはアトピーになりにくくなるのです。

0歳から発症する乳児アトピーの原因は遺伝と関係なく、妊娠中に産道と腸管の整備を心がけることで十分回避できるのです。

よく、『主人がアトピーで、子供に遺伝するのではと心配です』というご質問を受けますが、ご主人の影響はゼロと言っても良いでしょう。

注意すべき点は、まだ産後にもあります。

医師の 過剰な産後処置によって、せっかくお母さんから受け取った乳酸菌を 減らされてしまう 恐れがあるからです。

生まれた赤ちゃんの黄疸数値が少しでも高ければ、数日間紫外線部屋に入れて紫外線治療、
菌やウイルスが見つかれば抗生剤や抗ウイルス剤を投与する
など、念のためと称した様々な処置によって、小さな赤ちゃんの腸管バランスや皮膚バランスは 簡単に乱されてしまうのです。

本来、自力で生まれてきた赤ちゃんは自力で解決する力を持っているのに、医師は検査数値だけですべてを決めてしまいます。
そして、過剰な処置をした結果、赤ちゃんは自力解決できない体となってしまうことが少なくありません。

産婦人科医の無意識の大罪


産婦人科医の皆様は、抗生剤を投与したから、帝王切開をしたから、紫外線照射をしたからと、赤ちゃんがアトピー症状になるとは、誰一人意識していません。

意識しているのは、出産費用です。

いかに高い出産費用を勝ち取るかという思いが強いと思われます。

なぜ?

少子化時代で出産数減少・・・単価アップを

少子化の社会となっているし、開業医も増えるし、自クリニックでの出産数が激減する事を懸念しているのです。そう云えば、少子化が唱えられ始めた頃から、アトピー児が増え始めたのも納得できるのです。

現在の保険負担は、42万円ですが、、、、、

その範囲内での出産は、殆どありえません。
情報では、出産費用は25~100万円と幅広い報告ですが、産婦人科開業医は、間違いなく100万円を目指します。

その為に一番簡単な売り上げ方法は、産道への抗生剤処置です。
処置費用やいろいろと計上して7万円。

そして、一番高い売り上げは、帝王切開なのです。全国一律での費用は22万円ですが、何とか25万円にします。

さらに、黄疸検査で陽性が殆ど出ますので、紫外線処置(光線治療)を行なえば、13万円となります。
もし、全部を行なえば42+7+25+13=87万円となります。

それでも自己負担は、15~20万円程度となり、一般的に考える金額なので、
精神的負担は無いでしょう。しかし、しかし、その後の赤ちゃんへの精神的負担は異常となるのです。
 

産婦人科医は、これらの処置でアトピー発症しているとは誰も知りません。

そして、開業産婦人科医は、この金額・行為を常識として出産を行なっています。

私は、、、、無意識とはいえ、この行為には我慢なりません。

出産での一般的な出産費用

入院料:12,000円×8日
新生児管理料:8,000円×9日
分娩料:253,000円
産科医療保障制度:16,000円
新生児検査・薬:約29,000円
母検査・薬:約18,000円
出生届・指導料:約29,000円
お産ブック等:約3,000円
保険診療分:約100,000円


合計:約598,000円
助産院での出産をお奨めしたいと、強く強く強く思っています。

1歳を超えての発症原因等は・・・・・


①少しの湿疹にステロイド剤を使用した?
②風邪引きに抗生剤を長期間使用した?
③保湿剤を長期間使用した(特に冬場)?
④環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常?
⑤離乳食により発症?
⑥砂糖の大量摂取?
⑦牛乳の大量摂取?
⑧長時間の入浴?
⑨喘息で吸入したステロイド薬の影響で皮膚まで発症した


この年齢では、皮膚科医・小児科医となりますので、
前号でお知らせした『アトピー性皮膚炎治療ガイドライン』に沿って、治療を行なうこととなります。

皮膚に関するどんな症状においても、ステロイド剤ありきの治療となり、ステロイド剤なしでは、生活できなくなる『麻薬療法』と言っても過言でないシステムとなります。

上記年齢を超えての聞き取りも下記の内容でした。

3歳~第二次性徴期前に発症した保護者からの聞き取り


①湿疹や虫さされ、火傷にステロイド剤を使用した?
②風邪引き毎に抗生剤を長期に使用した?
③砂糖(ケーキやスナック菓子等)の継続摂取があった?
④牛乳をがぶ飲みしていた?
⑤長時間入浴が多かった(特に冬場・・親も進めた)?
⑥スイミングに通って皮膚が弱くなり、ステロイド処置?
⑦環境変化(引越しや異常気象、暴力等)による自律神経異常

第二次性徴期以降に発症した方からの聞き取り


①いじめにあっていた?
②受験ストレスで発症した?
③就職時期に発症した?
④恋愛関係のストレスで発症した?
⑤家族ストレスで発症した?
⑥会社勤めによるストレスで発症した?
⑦ステロイド剤処置以降改善しなかった?
⑧洗顔のし過ぎで顔が赤くなりステロイド剤処置し治らない?
⑨風邪引きが多く抗生剤処置が続いたことで発症?
⑩ピーリングエステをして発症し戻らない?
⑪妊娠して発症した(昔から少し症状はあった)


年齢が高くなればなるほど、行動範囲も広がり、感覚も強くなって、多くのストレスによる問題も影響するようになります。

砂糖との接触も多くなり、重要な腸管環境にも大きく影響するようになりますし、製薬会社の宣伝広告により、直ぐに薬に手を出すようになります。特に風邪薬、虫刺され処置には要注意となります。

腸内環境の悪化、皮膚粘膜を正常維持している有用皮膚常在菌にも影響を及ぼす、処置が多くなっており、
徐々に有用菌減少することが、発症要因となっていることも確認できます。
皮膚常在菌のことについて少しだけ書き込んでおきます。
 

正常皮膚には有用皮膚常在菌が覆って、体を守っている事を知ろう


雑菌の多い空気と接触している皮膚は、常に危険に晒されていますから、それらの異物侵入を常に阻止する「免疫」を保持しなければ生きていけません。

皮膚表面には、毛穴周囲の粘膜上部に好気性の「スタフィロコッカス菌」、
その下層部には嫌気性の「プロピオンニバクテリウム菌」が二層構造となって棲息し、ph5前後の弱酸性を維持している
のです。
空気中はph7の中性ですから、この中性環境を好む雑菌群は、弱酸性の環境では 繁殖することができないからです。

つまり、有用菌たちが弱酸性のバリアを形成することで、
雑菌やウイルスが皮膚から侵入できないように守ってくれている
のです。

また、嫌気性のプロピオンニバクテリウム菌は、皮膚が乾燥したり、傷や湿疹等で 皮膚が傷付いて自己層に酸素が侵入しそうになると、皮脂腺から皮脂を出せるよう すぐに信号を送り、その皮脂で必要部位を守るように働きかけます。

有用菌が毛穴の周囲に集中して棲息している理由は、そのすぐ下部にある皮脂腺へ信号を出しやすくするためなのです。

このように、腸管粘膜が乳酸菌などの有用菌群によって守られているのと同様に、
皮膚粘膜もまた、有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制しています。

アトピーになると、内部排出を促すための湿疹や?き壊しによって、
皮膚粘膜下層の有用菌にまでダメージを及ぼし、弱酸性バリアが壊れてしまいます。

だからこそ、まずは食べ物を正常分解できるよう腸管環境を整え、皮膚からの異物排出をストップさせなければなりません。
この腸管粘膜の整備と共に重要となるのが脱入浴と脱保湿なのです。
何故なら、水や保湿剤もまた空気中と同じph7の中性だからです。 つまり、入浴や保湿によって雑菌が好む環境を容易に作り出してしまうということです。

脱入浴・脱保湿の重要性を説明するには、まず人間の皮膚に棲息している
有用皮膚常在菌の存在を知らなくてはいけません。

 

アトピーの根本原因は、有用菌群の減少にある

アレルギーと腸内細菌の関係性については、ようやくここ数年で世間一般にも浸透してきましたが、
私たちがこの関係性を発見した20数年前には、 多くの医師から「腸内とアトピーは無関係だ」と大批判 されました。

そして恐ろしいことに、 現在もなお医師の大半は、薬品が腸内環境に大きな影響をもたらす事実を軽視し、
乳酸菌などの有用菌群が人間の命を守っていることも知りません。

産道の素晴らしい仕組みも、産婦人科医でさえ理解していないのです。
もし彼らにその知識があれば、これほど多くのアトピー児は生まれなかったでしょう。

もちろん、帝王切開など母子の命を守るためのやむを得ない処置もありますが……。
それでも、少子化に伴う治療費稼ぎ目的の不要な処置が多すぎるのです。

さて、説明が長くなってしまいましたが、以上の流れから、アトピーの発症原因が腸内環境の乱れ、有用皮膚常在菌の減少にあると考えた理由は理解していただけたと思います。
 

免疫機能と有用菌群の深い関わり


ちなみに、アトピー性皮膚炎は別名「免疫過剰」 と言われています。
免疫が過剰……つまり免疫が強いというなら、むしろ良いことのような気がしますね。

そう、実際のところアトピー性皮膚炎などの免疫過剰状態の方は、 免疫低下が原因の「ガン」にはならないのです。
当然、風邪もあまり引きません。 けれどもその代わり、正常な人間ならなんともない食材や環境にも 体の防衛反応が過剰に起こり、

結果アトピーなどのアレルギー(喘息・花粉症等)反応が出てしまいます。
口から取り込んだ食べ物などは、通常であれば腸管内を通る際、体に吸収されやすい成分に分解されますが、
腸管内の有用菌群が減少すると、本来は弱酸性に保たれているはずの粘膜が中性に傾き、その中性に傾いた環境を好む雑菌が繁殖することで、粘膜自体が崩れていきます。

すると、口から取り込んだ物質(主にたんぱく質)の分解が正常に行われなくなり最終分解の手前の状態(中間物質)で吸収され血中に侵入し続けた結果、過敏になった体の免疫機能がそれらを異物と判断し、体外へ排出 しようと試みます。

排出時に重要になってくるのは排泄器官である肝臓機能ですが、
通常よりも中間物質が多く肝臓に送り込まれていけば、当然機能は低下していきます。


そして、 個人差はあるもののおよそ2週間~3ヶ月の間で肝臓はオーバーフローを起こし、
最後の排出器官である皮膚に痒みを与え、爪で掻き破らせて強引に排出 することになります。


(特に耳の付け根、下頬、鎖骨周辺から胸部、手足関節内側などのリンパライン部) この症状こそが、
一般的に「アトピー性皮膚炎」と呼ばれる症状の第一段階 なのです。
 

 

 


アトピーの痒みや湿疹は、生きるために起こる。
このように痒みや湿疹という形で皮膚からの排出が始まり、 それが 長期化していけば、アトピー症状の第二段階となる皮膚粘膜の崩れ が起こります。

崩壊のメカニズムは、腸管粘膜と全く同様で、 腸管の粘膜形成が乳酸菌などの有用菌群の働きによるものであるように、
皮膚粘膜も有用皮膚常在菌によって健やかな弱酸性に保たれ、中性環境を好む雑菌群の繁殖を抑制 しています。

この有用皮膚常在菌は、好気性の上層部と嫌気性の下層部の二層構造になって弱酸性の肌バリアを作っているのですが、
湿疹や掻き壊しによって皮膚が傷付くと 嫌気性の有用皮膚常在菌までダメージが及び、徐々に減少していきます。

そうなれば皮膚粘膜は崩れ、弱酸性で維持していた皮膚は、
空気中と同一の中性となり空気中に棲息する雑菌やウイルスを含む異物が侵入しやすくなります。
すると体の免疫機能は、侵入阻止の手段として侵入口に痒みを感知させ、掻くことで雑菌などの異物排除を行うのです。


つまり アトピーの痒みは、肝臓で処理しきれなかった物質を排出するためと、
崩れた皮膚粘膜から侵入する雑菌群を排出するために起こるのです。


確かに、掻痒行為すれば皮膚粘膜は傷付き症状範囲は拡大しますが、 かといって防衛反応である痒みそのものを薬などで抑制しても解決にならないどころか、 結果的にはアトピーを長期化させる可能性があります。 また、掻くのを我慢するのも強いストレスになり、体内の活性酸素が増加し、 ミネラルバランスを崩してしまいます。

こうした免疫異常の根本解決は、
腸管の整備を早期に行うことが必要となるのです。

 

要点のまとめ

●アトピーの根源は腸管粘膜に棲息する有用菌群の減少にある。
●有用菌が減れば、弱酸性の粘膜は雑菌群の好む中性に傾き粘膜機能が崩れる。
●食物(主にたんぱく質)を腸管で正常分解できなくなると、肝臓がオーバーフローを起こす。
●過敏となった体の免疫機能は最終手段として痒みや湿疹を出し、皮膚からの排出を始める。
●痒みや湿疹が起こると皮膚が傷付き、腸管粘膜同様の流れで皮膚粘膜も崩れる。
●肌バリアが低下した結果、雑菌群が侵入し、防衛反応として炎症と痒みが起こる。

 

 

発行責任者 
一般社団法人 アトポスSP 赤嶺福海

 

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アトポス便り No.113号

 

紅葉報告が全国で広がっているようで、自分の体も乾燥気味になって脛のあたりが痒くなってきました。ま、年齢の問題だと思いますが、四輝水処置で乗り切ります。

が、秋台風(21号かな?)も近づいてきていますので関係地域の方々はご準備くださいね。特に北陸は多くの水分を含んでいますので、崖の周囲は危険です。

最近少し時間が取れたときには、プレスを中心にアトピー情報を収集していますが、新薬申請や試験報告が多く、後に新薬発売となるのでしょう。特に免疫抑制・阻害薬中心となっており、患者の理解できない免疫部分を中心とした案件が多いようです。おそらく改竄治験による申請は、藁をもつかむ患者への冒涜としか言いようがありません。

末端で使用する皮膚科医や小児科医は、そのメカニズムも全く理解していないのでしょう。
今回のコラム報告は、久々に投稿した『アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が「アトピーを治せない5つの理由」』を【NOTE】に投稿しました。

もう1件は、「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」の改訂が発表された。今回認定を受けた新薬が盛り込まれているらしい。また被害者がどんどん増え続けるのだろう。

◆アトピー性皮膚炎治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』

50年前に始まったアトピー性皮膚炎治療は、多くの税金と人材を投入し続けているが、患者減少どころか雪だるま式に増え続けているのが現状だ。万能薬ステロイド剤を処方し始め、直ぐに鎮静化するがあっと言う間に逆戻りを繰り返し、副作用問題が発生する。当時の新薬プロトピック軟膏という免疫抑制剤が開発されるまで「ステロイド剤には副作用などありません」と言い処方を続け、発売と同時に『この薬はステロイド剤のような副作用はありません』と新薬を売り続け、数年経過して回復度合いが芳しくなく、皮膚がんになる副作用も発生していると風評がたつと、また『ステロイド剤は塗り方を間違わなければ副作用は出ません』と嘘ぶく始末。
厚労省も新薬認定などで製薬会社に協力していること(製薬マネーが大量に流れている)から、本当のアトピー患者数を発表することはできず、ギリギリの線である50数万人と国民に知らせている。100万人を超えると今の治療方針で推奨できず、使用薬は薬害案件となり多くの問題が発生することになるため、数字は有耶無耶にしているのだ。
我々のこれまでの追跡などからは最低500万人は超えていると推定している。本当であれば大問題の病気である。
しかし、未だに40年前と変わらない治療法で進んでおり多くの被害者が続出中である。症状の辛さと解決策の見つからないことなどから将来を悲観して自傷する子供たちも少なくない。
・・・記事全文はこちら・・・
https://note.com/umi293293/n/nd1760903492a

 

◆アトピー性皮膚炎GL改訂、新薬は全て「強い推奨」

~「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」が発表~

 2024年10月20日、日本皮膚科学会が「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」を発表した。前回から3年ぶりの改訂で、近年続々と登場しているアトピー性皮膚炎の治療薬の推奨が盛り込まれた。

日本皮膚科学会の『治療ガイドライン』
https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/ADGL2024.pdf

【赤嶺コメント】
前述の投稿でも分かるように、新薬発売には末端の処方医師が必須であり、販売の見返りには多くの製薬マネーが大量に投入されることになる。おそらく〇〇化したNHKも手を貸して【アトピーの最新治療】と題して宣伝をかけるのでしょう。免疫システムを薬物で強制的に操作すれば、その反動は必ず起きる。その反動はまた、塗り方の問題、摂取。塗布量の問題とまた誤魔化すのだろう。

◆Q&A

【Q】生後7ヶ月の子供がいます。

生まれてわりとすぐに乳児湿疹がひどく、皮膚科や小児科に通う日々。
アトピー性皮膚炎だそうです。
ステロイドをずっと塗ってきましたが、全然治りません。(厳密に言うと、治って綺麗な期間があってステロイドを減らすけど、また出てきてひどくなってステロイドを増やす、この繰り返しです)

よだれが多いので、口の周りがよだれにかぶれて、更に掻きむしって、悪循環です。

最近、咳をしているので、ぜんそくになっていくのかな。
かわいそうだし、心配です。
自分のせいなのか、何が悪かったのかな。

【ANS】

お子様の症状の原因を知らない皮膚科医や小児科医に、大事なお子様を診せても、薬だけの処置だし、世界一副作用の強いステロイド剤は、お子様の人生をも奪ってしまいます。
お子様の今の症状という結果には、必ず原因があるのです。その原因解決をしなければ本当の解決とならないことはお分かりだと思います。

この原因解決を行えば、再発のない改善となることは間違いないのですが、一朝一夕での解決はありません。少し長めですが、来年の夏には改善となりピカピカの皮膚となります。

発症の原因、克服方法などを告知したサイトは、製薬会社のマネーの力などで検索サイトには出てこず、ステロイド剤を中心とした薬物療法が中心として検索のトップとなります。

克服方法は、提示できますが治まりませんので、こちらを参考に。

【参考サイト】

https://note.com/umi293293/n/n50761d267e5a

◆クイズに答えてアトピー商材を!
当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
今回のコラム『医師では治せない5つの理由』で記述した製薬マネーですが、製薬会社から皮膚科学会理事への金員支払いは、平均1000万円と記載しました。ある団体が発表している製薬会社から理事への金員譲渡額が2021年まで示されています。では、2021年の学会理事長だった「天谷雅行理事長」(2018~2024)は、その年、製薬会社からいくら報酬があったでしょう。下記から選んでお答えください。)

【ANS】
①   254,300円
②   989,800円
③ 2,004,756円
④19,808,950円

※理事の中には、別会社を作っていて、その法人口座へ振り込ませる抜け道を作っている場合は個人の金額が異常に少ない理事もいる。今回はその可能性が大ですね。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年11月30日

◆11月の東京面談会

日時 令和6年11月9日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
     
    

◆11月の金沢面談会

日時 令和6年11月16日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      
    

最後までお読みいただきありがとうございます。

【参考】
アトピー治療に携わる医者が『アトピーを治せない5つの理由』

『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

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50年前に始まったアトピー性皮膚炎治療は、多くの税金と人材を投入し続けているが、患者減少どころか雪だるま式に増え続けているのが現状だ。万能薬ステロイド剤を処方し始め、直ぐに鎮静化するがあっと言う間に逆戻りを繰り返し、副作用問題が発生する。当時の新薬プロトピック軟膏という免疫抑制剤が開発されるまで「ステロイド剤には副作用などありません」と言い処方を続け、発売と同時に『この薬はステロイド剤のような副作用はありません』と新薬を売り続け、数年経過して回復度合いが芳しくなく、皮膚がんになる副作用も発生していると風評がたつと、また『ステロイド剤は塗り方を間違わなければ副作用は出ません』と嘘ぶく始末。
 
厚労省も新薬認定などで製薬会社に協力していること(製薬マネーが大量に流れている)から、本当のアトピー患者数を発表することはできず、ギリギリの線である50数万人と国民に知らせている。100万人を超えると今の治療方針で推奨できず、使用薬は薬害案件となり多くの問題が発生することになるため、数字は有耶無耶にしているのだ。
我々のこれまでの追跡などからは最低500万人は超えていると推定している。本当であれば大問題の病気である。

しかし、未だに40年前と変わらない治療法で進んでおり多くの被害者が続出中である。症状の辛さと解決策の見つからないことなどから将来を悲観して自傷する子供たちも少なくない。
最近では、ここぞとばかりに新薬が出来レースで認可され続け、厚労官僚や政治家、学会理事などはお腹満杯となったことでしょう。この数年で10件ほどが認可されており、さらに増えようとしている。
この大問題を役人も政治家も全く無関心を装い日々過ぎることを望んでいる。
発症した子供を見て両親の行動は『アトピーの専門家に診てもらおう』ということで、皮膚科医や小児科医の門を叩くことから地獄が始まるのである。
その地獄の入り口にいる皮膚科医や小児科医が、このアトピー性皮膚炎をなぜ治せないか、これまで30年のアトピー研究・調査から会得している小生の見解である。
 

 

■皮膚科医小児科医がアトピーを治せない5つの理由

①アトピーの発症原因を全く知らない

皮膚の専門家なのにそんなことないだろう?とお思いでしょうが事実なのです。
患者『先生、この子のアトピーの原因はいったいなんなのでしょうか?』
と誰もが質問したくなることですが、
医者『う~ん、もう少し診ないとはっきりしないね、遺伝要因が一番だけど兄弟姉妹にアトピーはない?おじいちゃんおばあちゃんは?』
患者『ありませんし、私も主人もありません』
医者『そうなの、、、でも、もう少し様子見ないといけないので、それまで薬塗って様子見ましょう』

・・・と、数分の納得できない診察に薬処方を行うだけが、彼ら皮膚科医の仕事なのだ。小児科医では少しでも売り上げをあげようとアレルゲン検査を行い、陽性アレルゲンに対しての除去治療などを推奨する。

当方で確立した発症原因の重要ポイント(腸内細菌・皮膚常在菌・ミネラル)が、標準医療ではすっぽりと抜け落ちていることが解決できない要因で間違いない。乱れ切ったアトピー医療下ではこんな無知な医者にかかることしかできないのが現実である。全国で評判の皮膚科医や小児科医へ時間とお金を使って診察しても本当の解決を見ないのは、この発症原因を理解して治療を行っていないからである。
子供の体を劇薬『ステロイド剤』を使って壊しているのだ。
 

②患者をみて治療する医者は皆無に等しい

どんな治療法を研究し、患者のために尽力しようと思っていても、皮膚科学会推奨の薬物治療をベースとした治療しか認められない
もう、皮膚科医や小児科医にはアトピー改善の探求心はほとんどなく、皮膚科学会の方針に背けば村八分(保険適用排除、自由診療)にされ、医者家族の生活が成り立たなくなるように仕組まれている。

また、先の通り患者からの質問に答えられないことが怖く、診察時間も極端に短く、予約のない病院では数時間待ちの3分治療というのが普通であり、処方箋を書くだけの病院となっている。
患者がこの治療によって痒がろうが痛がろうが喚こうが死のうが、彼らの腹は全く傷まないのだ。
 

③患者の本当の改善(完全克服)を見たことがない皮膚科医たち

3分治療で処方箋を書くだけの病院なんて良くならないことを悟り、インターネットで近郊の病院を探し、また同じ思いをしまた探すという繰り返しを行う方が多い。医者は治療に来なくなったカルテを見て『あの薬でよくなったのだろう』っと思っている医者も少なくない。
患者が良くなっては困るのが病院であり、本心は良くなってもらいたくないと思っている医者が殆どだろう。

『なぜ、診察に来なくなったのだろう?』と分析する医者は少ない。多くの患者は、『今の医者に診てもらっても、ただただ薬を出すだけで、質問しても納得いく回答が貰えないし、薬の副作用はないからの一点張りだしもう行かない』と思ってるのだ。
逆にアトピーを本格的に発症原因や本当の克服方法を勉強し実践したら、今のアトピー医療環境では、予約が6か月先まで取れないくらい賑わうと思うけど、勇気を出してやる先生いないのかなぁと思う毎日だ。教えてやるのに・・・。
 

④アトピー性皮膚炎治療の頂点には製薬会社グループが存在する

現在の新薬開発・認可は、旧新薬開発費用の10分の1程(各病気対応薬で差はある)で新薬認可ができるようだ。旧新薬開発時には、開発・3段階の試験・治験対応に苦労(特に大学病院での治験)し、その後の新薬認可審議にも苦労が絶えなく、1新薬に100億円痰が必要だったようだが、今では大学病院と厚労新薬審議官への袖の下だけ準備できれば新薬認可発売となる簡単に新薬ができる。昔では早くても5年が必要であったが、今では1年以内にほとんどが認可できると専門家は語っている。

よって、これまでの新薬認可費用の90%は湯水のごとく関係各所にバラまかれることになる。

さらに流通できなければ、いくら新薬認可とっても経済メリットはない。流通は末端の医師たちが処方するように、皮膚科学会理事を中心に大金を握らせ、新薬紹介の場を多く設定し、末端の処方医師たちにもメリットがあるように振り分けられる。

毎年11月12日は『いい皮膚の日』と設定し、全国各地でアトピーやアレルギーの市民講座が開催されているが、これもすべて製薬会社の費用で行われている。講師費用・会場費など関係するすべての費用は製薬会社持ちだ。当然、打ち上げなども含まれ、近郊の関連医師も招かれやりたい放題なのだ。毎年開かれる大イベント全国皮膚科学会費用もすべて製薬会社の費用で行われる。医師たちの交通宿泊費用、飲み代、ゴルフ代なども同じだ。酒・ゴルフ好きな皮膚科医はこの日を指折り数えているという。
何処にそんなお金が?と思うだろうが、あまりにも安い費用で新薬開発できる差額は、販売流通ができるようになるのだ。
【参考―市民講座の案内】
https://plaza.umin.ac.jp/~jocd/skinday/02-schedule.html
※右下の共催には、必ず担当製薬会社が記載されている

⑤患者の第一選択を誘導するため検索エンジンを乗っ取る製薬会社連

現在、アトピー治療の選択肢はインターネットに頼ることが多く、『アトピー 原因』『アトピー 改善』『アトピー 有名医師』『アトピー 克服方法』などで情報収集する方が殆どだ。5年ほど前から、検索エンジンの主とする『GOOGLE』『YAHOO』では、反ステロイド治療派は、検索できないように仕組まれている。当方も含む民間療法とされるサイトは、手作業で処理されるという。これまで検索数の多かった施設などは、閲覧ビューが一気に落ち込み、相談数や関連商品売り上げなども激減し運営できなくなった施設も少なくない。

未だに掲載されている民間サイトなどには、各都道府県の薬務課などから『薬機法違反の疑い』として呼び出され、サイト変更の指示があり、全く運営できないサイトへと変貌させられる。
 
現在の主たる検索エンジンでは、ステロイド剤・新薬治療のみのアトピー治療サイトが反映さえている。独占禁止法に抵触するだろうけど、何ともできないのが悔しくてならない。

アトピー改善情報選択肢がない環境で今は進んでいるため、皮膚科医や小児科医の門を叩けば、当然被害者は増え続ける一方だ。すべて製薬会社(製薬協)のマネーで進んでいる現在、政治と同様に国民ファーストではない。
 

<付録>ステロイド剤反対の医師たちは存在するが

30年前、ステロイド剤の副作用問題がピックアップされたころ、勇気ある一部の医師たちは、ステロイド剤反対はしないが、使用しない方法で治療を行い始めた。ステロイド剤も保湿剤も塗らない、ただただ良くなるのを待つという方式だ。

何度か彼ら主催の講演会に参加させてもらい、内容は酷いものだった。アトピー発症原因は全く知らない、その医師は『頭が大きいと発症しやすい』とか『母乳がダメですぐにミルクに切り替えなさい』と断乳させ数か月しても良くならなければ『再度、母乳に切り替えなさい』などと患者さんは怒りまくっていた。また、『子供に2か月目からタンパク質を与えてください』と生命にかかわるような恐ろしい指導をする医師軍でもあった。さらに、追跡してみると、その中心人物は共産党の幹部であり、党員集めに利用していることも分かった。

それでもステロイド剤や新薬を使用しない方法だから、改善はみられることも少なくないが、アトピー克服理論を理解できていないでの治療は大問題だ。
皮膚科学会もこの医師たちを把握しており、内容から影響力はないと判断して野放し状態であるが、検索サイトには反映されていないので安心しているようだ。
 

【まとめ】

上述の内容が、日本のアトピー性皮膚炎医療の現実なのだ。皮膚科学会の理事などは、通常報酬とは別に1000万円単位の副収入が数年続く現実。病に苦しむ患者を治そうと情熱をもって医療勉強されたはずなのに、どこで歯車が狂ったのでしょう?
末端の医師たちが奮起して、薬に頼らずアトピーを解決させようと行動すれば、このシステムは崩壊するのになぁっと30年前から思ったが、政治家もご存じの通りお金が目的となっているようで彼らでは解決することはできない。
もっといい方法はアトピー治療で薬物療法を中心とした標準治療を受けないこと、病院に行かなければこのシステムも壊れる。もう多くの被害者が出ており、自然とその方向へ進むとは思うが、出来るだけ早く本当のアトピー医療に変貌することを祈るばかりだ。

アトポスSP 代表理事 赤嶺福海

 

 

【参考】

『崩壊する医療』
https://www.atoppos.co.jp/html/30topic.html   
『皮膚科医・小児科医・産婦人科医がこの日本を崩壊させる』
https://www.atoppos.co.jp/html/19hifuka.html
『皮膚科医、小児科医の診察・治療は乳幼児虐待だ!』
https://www.atoppos.co.jp/html/21shinsatu.html
『医者の呆れたコメント集』
https://www.atoppos.co.jp/html/28topic.html

 

 

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アトポス便り No.112号

(2024年9月30日)
9月21日より線状降水帯の影響で発生した『能登大水害』は、土砂崩れや川の氾濫などが起き、一帯の家屋や道路、田畑を襲い、大被害が発生しました。今でも行方不明者もあり10数人の死者が出て、震災後の復興も半ば、追い打ちをかける厳しい状況が毎日報道され、居た堪れない気持ちです。すぐにでも飛んでゆきたいところですが、坐骨神経痛に悩まされまともに活躍することができません。ただただ強い祈りをするだけです。

降雨量記録更新、乾燥史上初など毎年耳にすることが多くなっています。確実に日本の環境は変わりつつあります。その変化にも対応できる体つくりや環境つくりも必要な時期となっているようです。

いつ誰にでも起きうる災害日本となっていますので、災害別の避難方法や避難場所、家族での約束事など話し合っておき、常に避難袋を各人ごとに準備しておきましょう。いや、能登の現状は本当に怖いです。

最近のアトピー環境を見れば、『新薬の連続認可』『アトピ関連の医者不足』『未だ続く産婦人科医不足による売り手市場のため増え続ける帝王切開』『皮膚科医を中心としたアトピー知識の低下(改ざんされた論文のままに進む治療)』等々、この先、本当の克服を望むことはできない状況となっています。今では誰もが参考にするインターネットサイトでは、製薬マネーに牛耳られメインのgoogle、yahooサイトは、薬物治療のみ選別してトップから掲載しています。おそらく、このアトピー項目だけは社員が手作業で処理しているのでしょう。

もう、ネットでは本当の治療法は探し出すことができない環境にあります。全然違うキーワードなどでメインサイトへいざなう方法しかないようです。でも、管理が大変で当方では追いつきません。アトピーとの複合キーワードで、検索10ページ以降も丹念に読み込む必要があります。当方では過去多くの方々が卒業されていますので、その紹介が殆どで何とか継続している具合です。

アトピーの発症原因を理解すれば、解決策は見えてきます。

さて、今回の記事は、先に記述したように「医者不足」のことを、アレルギー専門医指導を行っている医者(研究)のコラムですが、分かったような分からないような。

◆「アレルギー患者」増加の一方で専門医不足の謎 「僅か2.5%」内科医に占めるアレルギー専門医 

 ~日本には真のアレルギー専門医がほぼいない~

花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、アレルギー患者が増えている。しかし、患者が増える一方で、日本アレルギー学会の認定専門医が内科に占める割合はたったの3%未満だといい、全国で「アレルギー難民」が発生しているという。
自身もアレルギー患者で父を蜂アレルギーで亡くしている医療人類学者の著者が、5年以上かけて調査・執筆したテリーサ・マクフェイル氏の『アレルギー:私たちの体は世界の激変についていけない』の日本語訳が刊行された。花粉症や喘息、アトピーなどのアレルギーと闘う医療関係者や患者に取材を重ね、アレルギーの全貌に迫る「アレルギー大全」とも言うべき書だ。
「『アレルギー』のような正確な医学知識をベースにした本が普及することは、すごくいいことだと思います」と語る鈴木慎太郎・昭和大学医学部准教授(医学教育学)は、医療現場で日々患者と接する中で、アレルギーをめぐる医療体制についてどう考えているのか。前編に引き続きお届けする。
■食物アレルギーや花粉症が増えている
 日本の学校保健会の調査では子供の食物アレルギーは、20年間で数倍に増えています。また、アメリカの国勢調査のデータによると、成人の食物アレルギーは、10人に1人程度が発症していると報告されています。
 40~50代以上の方は、子供時代、学校に食物アレルギーの同級生がいたかと聞かれると、すぐに思い浮かばない人が多いでしょう。嫌いなものを残す子供はいても、アレルギーのために給食のメニューが別だったり、お弁当を持ってきたりという光景はほとんどなかったはずです。
 今と比べて本当に少なかったのか、きちんと診断されることなく独り隠れて困っていたのかもしれません。
 ところが現在は、そういった子供が、100人当たりで少なくとも数人、1学年に2~3人はいるという時代になりました。
 アレルギー疾患が増えた大きな要因は十分に解明されていませんが、その1つは、花粉症、アレルギー性鼻炎の増加と私は推察しています。
 アレルギーは、アレルゲンが体内に何度も入ってきて、IgE抗体ができてしまう「感作」が起きて発症しますが、この過程が、以前は、食べ物なら胃腸で、皮膚の症状なら皮膚でしか起こらないと思われていました。
 ところが、研究によって、いろんな経路、いろんな発症パターンが多様に入り乱れていることがわかってきたのです。
^^^^^^以後中略^^^^^
【記事全文】https://news.yahoo.co.jp/articles/37d21ceee4b4e941575cda664e32e13efd6d37b1

 

【赤嶺コメント】
この医師も何を目指しているのか分からない。アレルギーの子供をよくしたいのか、今のアレルギー医療を仕組みを変えたいのか、年々増えるアレルギー児がどうして増えるのか?それをアレルギー医師が少ないから、少ない医師の中にも真のアレルギー医師がいないというが、本人はどうなのか?彼の書籍を拝見しても本当のことを理解していないし、今後彼がいろいろな活動しても、今のアレルギー児が減ることもなさそうだ。でも、製薬会社からの報酬は一般の10倍程度はいただいているから、最終治療は薬物治療は間違いない。一体今後誰が本当の治療を指揮するのだろうか?本当の政治家が出て『薬物治療は禁止!!』と法整備しなければ解決しないと思うけど。

◆Q&A

【Q】3か月の男児の睡眠について

生後2ヶ月(もうすぐ3ヶ月)男の子の睡眠についてです。
最近まで3時間、4時間まとまって寝るようになっていたのですが、ここ最近朝方の4時ごろから1時間ごとに起きるようになってしまいました。また23時から起きて2時間後とかに起きるようにもなってしまい、睡眠のリズムが崩れてしまいました。何かいつもと変わったことはしておらずルーティンは崩していません。遅くても22時23時には寝れるようにしています。服装にも気をつけています。一つあるとすれば乳児湿疹がひどくなってしまったのがあるため、痒くて眠れないのかと思っているのですが、生後2ヶ月ごろ同じような方いらっしゃいますでしょうか。乳児湿疹の他に理由があれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。

 

【ANS】間違いなく乳児湿疹が原因です

間違いなく乳児湿疹とされる症状が原因です。
お子様の体内に異物が侵入しており、その排泄のために発生しています。
簡単に言うと、生きるために摂取する母乳(ミルク)を正常分解できず、最終成分前の中間物質を異物判断して体外へ排泄している状況なのです。

生後1か月くらいまでは、まだ肝腎機能が活躍していますので、排泄量も少なく大事とは思えませんが、この先は機能低下も重なり排泄量は多くなり痒み感覚も強くなることで、症状は拡大することが予想されます。

大人でも我慢できないほどの強烈な痒みは、お子様は泣くかすりすりで訴えますが、大元の解決をしない限り本当の改善とはなりません。

ここで藁をも縋るべく、専門家とされる皮膚科医や小児科医の門を叩きますが、彼らはこの症状の本質を理解していません。唯々、学会や薬屋の言われた通りに薬物処置を繰り返すだけです。その副作用で、症状が拡大しようが痒がろうが痛かろうが死のうが、彼らの腹は傷まないように仕組まれています。

もうお子様を守るのはご両親しかないのです。しっかり勉強されてお子様を守り抜くのです。根源を解決できれば再発は起きません。一生ピカピカの皮膚を保持できるのです。

参考になるサイトをご紹介しておきましょう。
『アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供』
http://www.atoppos-sp.com/

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
※これまで医学用語の多い出題となっており、難しい内容も多かったので、最近のクイズから、アトポス関連のことを出題していますが、そして前々回から来年70歳になる小生、『赤嶺福海丸裸クイズ』と題して数か月進みたいと思います。では、第5回の『赤嶺福海丸裸クイズ⑤』は、下記です。

『赤嶺福海丸裸クイズ⑤』(最終回)

赤嶺福海は、今年初めの『能登大震災』後から、右足の付け根が急激に痛み出し、整骨院や整形外科に行ってレントゲンやMRIなどを撮って検査するも、『坐骨神経痛』かなぁ『脊柱管狭窄症』かなぁ、、コルセット嵌めてじっとしておくことです。どうしても痛い場合は鎮痛剤とこれらの薬を飲んでしのいで徐々に戻しましょうって、それしかないの?野球の試合も投げられず、走れず、打てないのは『もう野球は止めなさい』ってことかな?って、薬も使わず、整体もせず今行っている治療法は何だと思いますか?急激に良くなることはありませんが、少しづつ前進しています。
下記の中から予想してください。正解は何個もありますが一つ当たれば当選とします。

 

【ANS】

① 痛くても正規な歩行姿勢で歩く

② 神経浪磁力線の機械で磁力照射
 
③ 腸内細菌整備(肝腎機能の整備含め)

④ SNSで広告のあった『痺れ取健康食品 シビリトル』摂取

⑤ やはり痛み止めを飲んでいる

※ヒント・・一つだけ外れています、4つは正解。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年10月31日

※このクイズの抽選は令和6年11月6日(水)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※111号クイズ当選者への商品発送は10月8日(火)となります。
※先月の当選確率倍数は21倍となっています。

────────────

◆10月の東京面談会

日時 令和6年10月26日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆10月の金沢面談会

日時 令和6年10月12日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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