「黙示」詩:梅崎幸吉 曲:AI
「黙示#1」詩:梅崎幸吉 曲:AI
日本列島が二匹の巨大な龍と化して金色に輝くと天に昇った。
暗黒の空間を凄い速さで仰向けの躰が
飛んでいる
反転 反転 反転……
飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ……
無限の闇に十字形を描き 飛ぶ
覚醒は電光のように襲う
灼熱の霊光に灼かれ 変容した意識
直覚の知覚
観念 想念 情念 思念 無念 阿鼻叫喚……
地獄絵図
覚悟と使命と不滅の滅
苦悩を喰らい
悲哀を喰らい
闇を喰らい
己を喰らう……
自己認識の怖さを誰に伝うる……
如何なる手段で 方法で
己の無化と
自己足り得ぬ自意識と本然の認識とを……
ああ この あの……
不立文字と謂うべき内容を
混濁錯乱せる魂 不滅なる意識のありようを……
如何にしよう
神秘家共ののどかさよ
芸術家共の愚鈍さよ
思想家達の怠惰さよ……
宗教家共の醜悪貪欲なる淫乱
これら全てに
電光あれ
漆黒の暗夜なる絶望苦悩は初歩の初歩
虚無の無知は
無知の無 知
覚醒の代償は永劫の
責め苦
至福は全てに勝れど
痛苦測り難し
大いなる」無邪気さと大いなる呪われし者
これ
黙示を観し魂の道なりし
「黙示#1」詩:梅崎幸吉 曲:AI
https://suno.com/s/TLZMnoR5w2QCZRZ1
「黙示#2」
詩:梅崎幸吉 曲:AI
https://suno.com/s/DX4nxghjquXab9gP

「祈り#1」歌
「祈り#1」歌:歌詞:曲(AI:Somg.do) 現詩:梅崎幸吉
「いのり#1」ー祈りー
いのりたり いのりたり 血のいのり
いのりいのるものありき
ひがんこがんいりいりて
いのりの いのりし
血のいのり
いとのいとゆえありぬ
ゆえありぬ
ゆえありゆえにいのり
あるゆえありぬ
ゆえのいと 血のいのり
よよのほのくらきよの
ちにいのり
いのりいりしり いきしちぬ
いきしちぬ
いのりたりいのりたり 血のいのり 血のいのり
☆AIの歌詞
[Verse1]
深淵に沈む静かな夜
星たちの涙が降る前に
奪われた夢を胸に抱き
祈りの声が響くこの場所で
[Verse2]
影に隠れている真実よ
手を伸ばして届くようにと
心の底から叫ぶ想い
無垢な魂よ、安らかにあれ
[Pre-Chorus]
過ぎ去った時の中で
希望の光を探して
[Chorus]
いのり、いのり、静かに舞う
終わりなき夜に寄り添う
血のいのりが流れる中
魂の叫び、響き渡る
[Bridge]
失われたものを尋ねる旅
深い悲しみが導く道よ
あなたを忘れたことはない
永遠に続く、祈りの詩
[Outro]
いのりたり、いのりたり
この声を届け、共に生きる
血のいのりで織りなす夢
魂の祈り、永遠に続け。

「無声慟哭」AIで作成した歌
AIで作成した歌
「無声慟哭」歌:歌詞:曲(AI:Somg.do) 現詩:梅崎幸吉
「無声慟哭」
如何ともし難い感情が
俺の内部で暴れ
のたうっている
俺の胸は 全身は
張り裂けんばかりだ
俺は叫ぶ
あらん限りの声を振り絞り
喉はひりつき
全て裂けた
それでも叫ぶ
闇に向かい
虚空に向かい
声無き声を
俺は俺に向かって
無力に怒り
無能に怒り
怒りに怒り
怒る俺に怒り
叫びに叫ぶ
泪は涸れ
声も嗄れ
何もかも搾り出した
なのに狂しい
狂おしい感情が俺を引き摺る
俺はのたうつ
何に!?
誰に!?
自分自身にだ!?
俺自身にだ!
あらん限りに叫び叫ぶ
*
俺の悲鳴とも叫びともつかぬ
想い
怖ろしい程の悲哀と無力
如何ともし難い感情
おのれの十字架を背負い
俺は歩く
誰にも見せぬ
俺の悲哀苦悩
断腸の様を
俺は俺を噛み殺し
笑みを浮かべる
胸中深く
叫びを秘め
名状し難い想いを
祈りを
四季の中に溶けて
風になろう
陽光になろう
俺は静かに微笑む
「無声慟哭」歌:歌詞:曲(AI:Somg.do) 現詩:梅崎幸吉
☆AI作成歌詞
[Verse1]
訳もなくうねる感情が 俺の奥底で牙を剥き
胸板を内側から 拳で殴りつけてくる
狭い部屋 ギターと鼓動みたいなドラムだけが鳴り
一人きりの暗闇で 心だけが暴れ回る
[Verse2]
声を張り上げて砕けるまで 喉を焼き尽くしながら
見えない何かにじゃなく 鏡の中の俺に吠える
無力さに 不甲斐なさに 怒りそのものに怒り狂い
涙も声も出なくなるまで 叫びを振り絞る
[Pre-Chorus]
出し切ったはずの感情が まだ足首を掴んで離さない
どこへぶつけりゃいい? 誰を憎めばいい?
行き場のない十字架だけが 背中に食い込んでくる
逃げ場のない夜を 今も一人で踏みしめる
[Chorus]
無声慟哭 俺の中でだけ響く轟音
誰にも届かない 名もない悲鳴がこだまする
笑っていなきゃ崩れそうな この薄っぺらい仮面の裏で
粉々になった心臓を 両手で必死に抱きしめてる
聞こえるか 聞こえないか そんなこともうどうでもいい
消えない痛みだけが 本当の俺を証明している
[Bridge]
喰いしばった歯の隙間から 自分自身を噛み殺し
「大丈夫」と呟いて 唇だけで笑みを作る
名付けようのない祈りを 季節の風に紛れ込ませ
俺の苦悩がいつか 陽だまりの粒に変わるよう願う
[Outro]
胸の底に沈めた叫びは 静かな波紋になって消え
それでも確かに ここに生きていた証だけ残る
風になるように 光になるように 痛みを空へ放ち
俺は誰も知らない微笑みで また一歩だけ歩き出す
AIで作成した歌です。
AIで作成した歌です。
二日前からAIで歌を作成。詩は自分のですがAIではかなり変化しています。
「世にありて#2」歌:歌詞:曲(AI:Somg.do) 現詩:梅崎幸吉
「世にありて」(元の詩)
知るほどに巨きな空よちりぬるを
たとえなき哀しき胸にいなびかり
遍光やかくれしものを見のがさず
常ならむ世を気化せんと血の五文字
さだめしをうきしずみつつちぎりしも
つらら垂る夜ふけし道の青光り
したりかをいとあなをかしそちこちに
わけいれどおもいはさらにひとこころ
みちしるべわけいるたびに手をあわし
わけいればふかみあさみのたえなるか
よみよみてふみくるひしのおおかりし
みちなくもみちみちたるをしれよかし
しりつつもしりつつもなをつたなきか
のたもうてあれこれかれとのたのたと
ひとひかりぬばたまのよにひとひかり
なすの実を焼きて味わふおのが身よ
ながれゆくしきのまとまにいりしをり
朝つゆに打たれておぼるアリありぬ
暑き日々寒気覚ゆるこの身かな
したたりてしみしみわたるあまのつゆ
ひとしれずひとひとしれずつたふひと
仮面とやつける面々ありなしや
ゆふぐれしおもふこころもさだかなし
ゆふぐれしさだかなりしやひとのかげ
過ぎ去りし思いのなかに彼岸花
そこかしこちいさきいのちいきしちに
ゆふぐれのかたちおぼろにまなことづ
「世にありて#2」
☆AIが作成した歌詞
[Verse1]
指先が震えて 弦を鳴らすたび
胸の底の暗がり 音になりたがる
窓の外の星さえ 目をそらすようで
笑い方も忘れた 夜を抱きしめる
[Verse2]
言葉にはならない ひび割れた祈り
誰のためでもない ひとりごとの歌
名前さえ消えそうな 記憶のかけらを
拾い集めながら 今日をやり過ごす
[Pre-Chorus]
世にありて 世になじめず
息をひそめて ここにいる
誰の目にも とまらないまま
それでもまだ 弾いている
[Chorus]
世にありて ただひとり
触れられない空を見上げ
涙さえ声にならず 喉で凍りつく
世にありて なお生きて
行き場ない悲しみ抱き
この歌がいつか誰かの
闇のすみに届けばいい
[Bridge]
笑っていた日々さえ 夢の裏側で
手を伸ばせば伸ばすほど 遠ざかっていく
「大丈夫」とつぶやいて 嘘だと知りながら
それでも弦を押さえる 指先だけが真実
[Outro]
世にありて 灯もなくて
名もなき影として消えても
今夜だけは 音の中で
確かにここに 在ったと言えるように
最後のコードを 静かに鳴らす
「自由と孤独について語る」
「自由と孤独について語る」
個人が真の自由に至ると「自由」と「孤独」という概念は消滅する。
さらには突き詰めると霊界参入する。
個人史と人類史と重なり融合する。
そして人類の霊的進化と連動して活動する。
この内容はまだほとんどの人々は信じ難い内容である。
だが、嫌でも人類は霊的進化のプロセスであるゆえやがては悟るであろう。
「自由と孤独について語る」notebookKLM(音声)に変換したものです。
「自由と孤独について語る」
「創造的人間関係形成の為の実践的方法」
「創造的人間関係形成の為の実践的方法」notebookKLM(音声)に変換したものです。
私の考えている事を質疑応答の形式で簡潔に語られています。
創造的人間関係形成の為の実践的方法(元の動画です)
「シュタイナーと小林秀雄」
「シュタイナーと小林秀雄」
私が「シュタイナーと小林秀雄」について語っているYouTubeサイトをnotebookKLMに変換したものです。
AIが男女の質疑応答で語るという面白いものです。
大筋では多少の言い間違いはありますが簡潔によく纏められています。
もし興味があれば聴いてください。
ただし、notebookKLMをインストールされていないと聞くことは出来ないかもしれません。
https://notebooklm.google.com/notebook/6396c345-769b-4560-b330-90fe7f9d1378
地獄の死者
地獄の死者
――この現象界に呪縛されている我々の誰が使者と使徒とを見分けられよう、善
悪の彼岸すら意識化出来ぬ傲慢軟弱、未熟な人間の魂に。
我々人間は偶然も偶然、不可知なる宇宙の気紛れによって出現した存在にすぎない。
だが、その偶然とは単に我々がその因果関係を見出せぬからという考えが
ある。確かに、これも一理ある。無から有が生じる事自体、論理矛盾である。
しかし、よくこの理念の背後を考察すると我々の生存には何か意味があるに違いない、との仮説に基づいている。
要するに生存は「無意味」という底なしの不安と恐怖、さらには思考するという能力は他の生物には与えられていない。故に人間には特別な何かが付与されている。この前提には自己欺瞞と虚栄が潜んでいる、というのを見抜くには少しの懐疑と自分達の日常を考察すれば自ずと明らかであろう。
人間にとって自分が神的存在か、それに等しい、或いはそれら超越者を想定しなければ死という見えざる恐怖に耐えられない。ここに信仰も生まれ、慰めの芸術も生まれる。かのファウストの嘆きは正しい。ゲーテは自己の安らぎの為に夢想したのである。死の床の中で「もっと、光を!」と言ったのは彼の正直な感想であろう。
人間は恐怖に駆られて神も悪魔も自己保身の為に作り出す。全ては夢想の幻影にすぎない。覚者であるブッダが語ったのは真理である。此の世はマーヤである、と。それ以上でも以下でもない。
無論、何を妄想し、足掻こうと勝手だが、限りある人生を思いきり楽しむのが賢明である、ということこそ我々の人生である、というのは自明であろう。
此の世に神も悪魔も存しない。一切は無に対する恐れより生じた妄想にすぎぬ。或いは思考自体を過大に評価した結果、迷い込むという事を人類は古来より延々と繰り返してきた。真の賢者はそのことを良く知っているのだ。生存には意味も無意味もない、これが真実の生である。
繰り返そう。此の世は幻想である。ゆえに、限りある自分の生を存分に楽し
むことこそ人生であると。
*
我々は闇に潜む魔性の手先に惑わされやすい。古来よりその魔と呼ばれる存
在と我々は戦ってきたのだ。あらゆる民族の神話にはその戦いが記されている。
巨大な龍とは感覚界の化身であり、感覚界に呪縛せんとする親玉の象徴的存在である。龍退治とは感覚界からの解脱を意味する。解脱とは単に感覚界からの解放をいうのではない。むしろ感覚界に呪縛された一切を霊的英知に変容せしめる為の出発点なのである。ゆえにかの釈迦が人々の中へ深く入るために様々な方便としての教義を実践、残した。慈悲とは一切との融合であり親和である。
――魔の手先はこの教えを逆手に取る。此の世はマーヤであり無常なるゆえに此の世を楽しめ、と。菩薩から仏にまで高まれば、本来肉体など不用である。だが、彼は敢えて感覚界という地獄に身を投じた。キリストは人間に宿った神的存在である。ゆえに、三年間しか人間に宿ることは出来得なかった。人間の肉体が未熟であったが為である。釈迦という空間にキリストという時間が高次の段階で、人類、地球に受肉した。これは人類史における事実である。だが、この事実は各自が魂を通して内的体験するしかない。此処にすこぶる困難さが伴う。魔の手先の吐く言葉は甘い蜜であり、私の吐く言葉は苦いからである。又、此の感覚界での実証は不可能に近い。
この過酷で困難な事実と、だが何人といえども解脱可能な事、さらには神々との共同作業が存在するという事を一身を賭して伝たう。



