潰れても鯛。

 

ではないですが、名前ばっかりの「ブランド」ではなく、

我が社にはたゆまぬ努力や愛情によって代々受け継がれてきた伝統というものがある、と自負しております。

 

そしてまた口コミによって代々受け継がれる美味しいものが多数ありますニヤニヤ

 

オリヴェートのカラスミパスタ。

 

これなんかはその代表格ではなかろうか・・・

 

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久しぶりにいただきましたが、

東京でもなかなか食べることのできない、極上の逸品。

 

「ロンドンのパスタなんて食べられるもんじゃない」なんて言うお方、

よっぽど残念なお店しか行ってないのでしょうね〜

 

つか、勉強不足だろ。

 

 

それゆえお店はいつも満席。

ランチでしたら予約は必要ない程度ですが、できればランチタイムになる前に行った方が良いでしょう。

 

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ランチコースは2皿のプリフィクス。

 

オードブルのアスパラ✖︎トリュフも美味しかった〜

 

いろんなお店に行きたいマダムちゃんですが、やっぱりここは毎回来たいかもドキドキ

 

 

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ちなみに。

オリヴェートolivetoの、と書きましたが、今回行ったのはその姉妹店のolivo

 

olivo

 

21eccleston St.

020-7730-2505

 

月ー土 1200ー1430、1800ー2230

日 1830ー2230

 

2店はめっちゃ近くにあり、どちらでもこのカラスミパスタは頂けます。

 

 

 

ランチの後はケンジントン宮殿にて、故ダイアナドレス展をやっているということで行ってみました音譜

 

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このドレスはダイアナのではありません。

もっとすごーーい昔のやつ。

 

布団、と呼んでました。

 

急に振り返ったりしようものなら、この直径内にいる人

ズコーッてなるよね。

 

布団、危険すぎるよ。

 

 

布団も布団だけど、ダイアナのドレスもな。

 

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超絶ダサくて笑えた。

 

ダイアナ妃って、、割と現代の人だよね?

 

ディオールとか、ジバンシィとか、サンローランとか、、、

 

大英国だけに、おフランスの力には絶対頼りたくなかったのかしら〜

無駄な意地はるな。

 

 

このピエロ襟ブラウスなんて本当にあら、ま。って感じなんだけど、

その横のブルゾンとタイトスカートのセットアップも死ぬ。

こーゆーブルゾンにグレーの帽子かぶってるおじさんいるよね、新大久保とかに。

それをあえてのセットアップで。

 

 

でもでもそれをお召しになっているダイアナ妃のお写真を拝見すると、

なかなか素敵なのよ〜

美人てすごい。

 

そして美人じゃない私は可愛い服着よっビックリマークて思ったよね。

 

想像と違った意味で面白かった、この展示会。

 

 

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近くの池では白鳥も泳いでいて、本当に気持ち良かった〜ラブラブ

 

愛と気品に満ち溢れた英国に、再び平和が訪れますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1ヶ月も前の話ですが、

今更GWの旅行記です。

 

てゆか、お休み取っていなかったので、

「モーレツサラリーマンが1日だけ家族旅行にジョインした記」です。

 

東南アジアから羽田に着き、そのままダッシュで千歳行きの最終便に。

機内でいつものホテル取って、(いやー機内wifiまじで助かる!!)とりあえず寝る。

 

千歳着いたらタクシーでサンクスまで行って翌日の朝食買って、死ぬ気で道路渡ってホテル、ってゆーいつものやつやって笑

 

ロビーに置いてある「寄生獣」読みたいけど、今からそっこー寝ても5時間くらいしか寝れないし、明日に備えなきゃ、、、とお風呂入って即寝。

てゆかレスト。

 

化粧もしないでホテル出て、ホテルバスで駅まで。

本当は空港シャトルなんだけど、「南千歳駅まで行くのはどうしたら良いですかねー」って相談したら途中下車させてくれたの。

北の国、優しいラブ

 

南千歳→トマム(始発)

 

そして有名な『青い池』に行ってきました。

 

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うわ〜〜乙女のトキメキ

 

お天気も(この日だけ)悪かったので、全然期待してなかったんだけど、

 

なにこれ!!

 

めっちゃキレイビックリマークビックリマークビックリマーク

 

てゆか、なんでここだけこんな神秘的な、、、、

 

 

本当にここは死ぬまでに一度は見たい景色にふさわしいです。

こんな雨模様でもこんなに青く美しいなんて、お天気だったらどんな素晴らしい景観でしょうキラキラ

 

その後近くの滝見て、ワイナリーだっけ?かの丘の上のレストランへ。

 

車だったのでブドウジュースですが、チーズフォンデュが美味しすぎた爆  笑

特にジャガイモの美味しさよ・・・

 

基本的にジャガイモって味がないと思ってるし、煮崩れると食感も好きじゃないからカレーにも入れないんだけど、

たまーに美味しいジャガイモに出会うと感動する。

 

そしてここのお土産ショップで買ったタレがすっごい良かったの!

後で紹介するね〜

 

 

北海道はちょうど桜の季節でしたドキドキ

 

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ホテルは相変わらず星野リゾート。

 

メインは男子二人旅なのでラグジュアリーよりも遊べる重視にしたぽい。

 

星のリゾートも、「星のや」や「界」はラグジュアリーリゾートだけど、

この「リゾナーレ」は小さい子のいるファミリー向けの巨大リゾート。

 

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随所に星野リゾートらしいエッセンスがあって良いですが、

やはりファミリーリゾートってことで、特にこのブログでは紹介はありませんパー

 

で、一泊したらもう次の仕事に備えて朝に帰りました。

男子チームは最終便を取っていたので別便。

トマムの駅で中1の息子は号泣していたけど(てか、夜に会えるよね(^◇^;))、明日からの仕事の間の夜ご飯と君のお弁当作らにゃ、、、みたいな。

 

目が回りそうに大変なんだけど、

 

 

 

こーゆーの、嫌いじゃないニヤニヤみたいな。

 

 

ITM3本の後のような、妙な達成感が、、、

多分共感しちゃう人、いるはず。

 

 

そして旅行記はもうこれでオシマイ。早っ

 

 

急に我が家の食卓の話になりますが。

最近多分ふるさと納税のやつだと思うんだけど、我が家に大量のお刺身が届くんですよね。

 

お刺身で食べるの飽きたわぁ、、ってなったので、

ワインレストランで買ってきたタレでカルパッチョにしてみました。

 

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激美味しかった!!

 

レタスと大根と玉ねぎひいて、お刺身のせて、三つ葉とミョウガ。

で、このタレ。

 

居酒屋で出したら2500円くらいいけそう笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汐留のコンラッドのフレンチ、コラージュでランチですラブラブ

 

汐留ドキドキ

子育て真っ盛りの時期をここで過ごしていたため、本当に思い出深い地です。

我が家と汐留駅を結ぶこの通路もベビーカー押しながら何100回通っただろうか、、泣きそう。

 

そしてここ、コンラッドのメインダイニングもまだゴードンラムゼイだった頃、0歳の息子を連れて来たんですよね〜

 

私と半径30センチ以内にいる限り本当におとなしくて手のかからなかった息子。

その時もランチがスタートして間も無く、パンを口に入れたままベビーカーで寝てしまうという本当に空気が読める子でした。

 

今はむしろ無理。

うるっさいしお行儀は悪いし座ってられないし笑い泣き

 

明らかに私の育て方が悪かったんだけど、どこで修復したら良かったのか記憶を辿ってもわからないし、

できないことを考えるのは性に合わないわ!

 

というわけで、どんどん手のかかかる子になっていく、、、ていうね口笛

 

 

そんなこんなで感慨深いランチのスタート音譜

 

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メインダイニングは完全にイノベーションされているんだけど、

この照明を見たら鮮明に記憶が蘇りました!!

 

なんか嬉しいむらさき音符

 

 

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これまた何百杯と注いだテタンジェ笑

 

飲んだことはなかったんだけど、頼むこともなかった。

 

もちろん美味しいんだけど、如何せん仕事が思い出されて、、、あは。

 

 

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初夏らしい、見た目も味わいも爽やかなオードブル。

私と友人と、違うものをチョイスしました。

 

私は緑の方でしたが、今までにない発想のお皿で本当に素敵でした!

 

先日upしたロオジエよりも、オードブルだけでいうとこちらの方が勝ち。

なかなか、記憶に残るお皿でしたキラキラ

 

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メインもどちらも期待以上においしかったです。

と、言いつつ口コミでもそのような感想が多かったので実は期待していた笑

 

にもかかわらず、それ以上でした乙女のトキメキ

 

 

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デザートの盛り付けもめっちゃセンスよし恋の矢

 

本当に日本のクオリティは高いなって感動します。

 

 

 

ロオジエと連チャンランチでつい比べてしまいますが、

ロオジエはシャンパンを入れたら15000円くらいだったかな?

アミューズもあり、世界最高峰のデザートワゴンあり、プチデザートもあり。

 

こちらはもっとシンプルにオードブル、メイン、デザート、でもシャンパン付きで6000円(税込!)

 

お料理の質は、すんません。

私レベルだとどちらも本当に良かったですラブ

 

ので、結果、どちらも本当に満足でした。

 

もちろんサービスに関してはロオジエは満点以上でしたが、他の三つ星で同じようかといったらまるでそんなことはなく。

かといってコラージュがサービスの面で劣っていたかというと、全然そんなことはなく、3時過ぎまで居座る私たちに最後まで最高の笑顔で対応していただけました。

ホテルの強み、というのもありますよね。

 

 

一口にランチ、ゴージャスランチ、と言ってもやはり一緒に行く方や時間、気分、懐具合というのがございまして笑、

 

「ランチだったらここが最高ビックリマーク」というのは簡単には決められませんね。

 

自分で経験を積んで、シーンに合わせた場所選びができる大人になりたいものですニコニコ