最終盤を迎えて関西万博はこれまで以上に賑わっているらしい。
フレンドさんたちの投稿や、ナショナルデーの参加国の
民族舞踏のニュースなどを見かけると、
『面白そうだな』と感じることもある。
かつて、学生時代にトレッキング目的で
ひと月半滞在したネパールの人たちの素朴な人柄には魅了されたし、
40年前に訪れた中国や台湾や韓国の人々や民族文化に
親しみを覚えた経験もある。
でも、今回僕は、小学5年生の時に連れて行ってもらった
万博のような魅力は正直全く感じなかった。
だから、開催前に息子から
「会社から格安の割引券買えるけどどうする」
というお誘いを受けたけど乗ることはなかった。
(ちなみに、息子夫婦も結局行かなかったらしいが。)
ま、最終盤の人出の様子を見ても、失敗したとは思ってはいないけどね。
(大屋根リングを歩いてみるのは、経験としての話の種には
なるかもしれなかったなという程度の想いはあるけど。)
国内外の政治経済の状況も含めて、
世間の喧騒が多少は気になりつつも、
少なくとも面識のある知人の皆さんの万博報告の投稿を目にしても、
(他の投稿とは違って)いいねは押さずに
『あーあ』と感じてしまう僕は、
やっぱり変わり者なのかもしれない。




