梅の里自然農園便り

梅の里自然農園便り

「自然農」の田畑の様子と、「自然農」の世界を中心にお伝えしていきたいと思っています


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今回は田植えに専念したいと考えています。
準備の都合もありますので、ご参加希望の方はお知らせくださいね。

今年植える場所は去年まで『自然栽培』で植えてたところなので、去年までの所よりも少し硬めかもしれません。
なので、草刈りをして準備をした田んぼに少し早めに水を入れて様子をみてみようと思っています。

さらに前日の土曜日にもう一度丁寧に草刈機で草刈りをして準備をしておく予定。

 

苗床の赤米の苗もちゃんと育ってくれています。

みんなでワイワイおしゃべりしながらの田植えを楽しみましょう🎶


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お義父さんの魂は無事お浄土に着かれたでしょうか?

 

家内の実家のお寺さんは浄土真宗で、うちの『浄土宗』とは少し違い浄土真宗では『往生即成仏』という考え方をするそうなので、もうちゃんと仏さまになって僕たちのことを見守っていてくれるのだと思い安心していますが。

 

このひと月一気に体力が衰えた感じはしていましたが、ちゃんとご飯も食べれていたし、こんなに急に逝ってしまわれるとは思っていなかったので、とても残念ですが、それでもつい先日までお話しすることも出来たし、仕方のないことなのかなと思っています。

 

葬儀は身内とごく親しい方だけの家族葬で無事済ませ、今晩ははお葬式の写真を選ぶ際に初めて見せてもらうことになったたくさんの写真を見ながら、今晩はチビチビやっています。

お義父さんはとっても気さくで元気な方でしたから、50代後半になってから始められたゴルフにも連れて行ってもらったこともあるし、息子(や娘)が出来てからはスキーにハイキングにと何かとご一緒させて(して)もらいました。

 

一面、すごく一途な想いをお持ちの方で、僕が百姓に転身する気でいるのを知られてしまった時には、家内(娘)を連れて帰ろうとされるのを何とか踏みとどまってもらったり、実際に僕が教職から百姓に転身してしまった後の1年間は実家には出入り禁止にもされましたが、それも今となっては懐かしい思い出です。

 

ただ、つい先日、復活を期待して代わりに家庭菜園に植え付けたレモンも、トマトも、まだ芽を出したばかりのオクラももう二度と食べてもらえられないと思うと、残念で仕方ありません。でも、一人になられたお母さんのためにも、今年もちゃんと作りたいと思っていますので、ご安心ください。

 

そして、お義父さん同様、僕も残された方のお義母さんや家内や妹にこれからも元気でいてもらえるように、そして一番気にかけてくれていた孫たちも健やかに育っていけるように、これからも頑張りますので、どうぞ安らかにお眠り下さい。

 

お義父さん、これからは空の上からではあっても、今まで同様、僕たち家族のことを優しく見守っていてくださいね。

 

ご縁をいただいた30年近くの月日、家族ともどもいろんなことをご一緒に出来、本当に楽しかったです。

色々とありがとうございましたm(__)m


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作業はお米の苗床の草取り、サトイモとマコモ苗の植え付け、オクラの種蒔きなどの予定です(^O^)

この写真は4年前の自然農塾0期の時の様子です。

 

これは、4月1日に種下ろしをした赤米の苗床
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、綺麗に出揃ってきました。

 

先週長い稲藁ははずしました。

5月6日の自然農塾の時は短く切った稲藁も外して雑草を抜く手入れをします!(^^)!

苗床の左側の畝にはサトイモとマコモ苗も植え付ける予定です(^O^)

 


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今期のスタートは4月1日(日曜日)です。
お米の種下ろしと、夏野菜の種蒔きをする予定です。

集合は例年と同じみなべ町の共和球場の駐車場、9時半です。
参加予定の方はご連絡下さい。
(年間予定も立てましたが、まだ『梅の里自然農園』のHPとかにアップできてなくてスミマセンm(__)m
今期も基本的に毎月1回第1日曜日開催予定です(6月は1週前の5月最終日曜日))
ちなみに、写真は一昨年(第2期)の様子。
去年の田んぼはお返しすることになったので、今年は再びこの田んぼに実習田を設定しました。

今年こそ、希望者の人に1~10まで自分でやってもらえる田んぼを作ろうと思っていたのですが、あてにしていた田んぼは今年は作られるとのことでお借りできなかったので、次年度以降に持ち越しになってしまいました(*´▽`*)
 
なかなか一気には進みませんが、赤目自然農塾の真似ができるように、これからもいいフィールド探しを続けていきます。
 
なお、今年は収穫祭は1月にして、前日の晩に新年会(飲み会)もしようと目論んでいます(^O^)
 

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今晩から明日にかけて春の嵐が吹くとの予報なので、まだ剪定を終えていない梅畑が気になるところです。
ただ、今更ジタバタしても仕方ないことですし、風と共にまとまった雨が降るとの予報なので、今日は予定を変更して、サトイモ畝づくりをすることにしました。

こちらは2月に雨が少なかったおかげで、田んぼもそれなりに乾いているので、雨が降る前に畝立てをする方がずっと楽だからです。

ここは10年以上耕作されていなかったところを一昨年から借りて作り始めた田んぼですが、長い間草が生えるにまかせていたおかげで、初年度からお米もよくできました。
去年は長尺の田んぼの一番奥の1畝ほどを畝立てして里芋とマコモを植え付けてみましたが、それもよく育ちました。

 

ただ、もう少し里芋とマコモを植え付けたいと思ったので、さらに1畝程を畑にすることにしました。

今回も草刈機を使った以外は手作業でしたが、一人でも何とか1日でやり終えれたので良かったです!(^^)!

 

欲を言えば、作った畝に米ぬかを撒いておければベストですが、それは時間切れで出来なかったので、また後日振り撒いておこうと思っています。
とりあえず、これで今晩雨が降って溝に水が溜まってもOKですね🎶

 

なお、作業工程は以下の写真の方にコメントしておくので、よろしければ参考にされてください(^O^)

去年のお米のひこばえの株を草刈機で刈り、収穫後撒いていた稲藁と一緒に横によけておく。

 
溝を掘る部分の目安にメジャーを張って、溝を切る部分にスコップで印をつける。
今回は2m10cmの畝幅の畝を作ったので、溝は約40cmの幅にしました。


スコップで溝を切った部分を左右に掘り上げていく。

畝に掘り上げた土の塊を鍬でほぐし、溝に残った部分の土も平鍬で上げていき、畝をかまぼこ型に整える。

出来上がった畝にもとの稲藁や草を戻してマルチをして完成。

『自然農』では、畝を作り変えた場合も、畝を裸にしないで草マルチをしておくことが大事ですね。

また、畝づくりの際は一時的に地力が落ちるので、それを補う意味で、米ぬかなどを振り撒いたりしておけるといいですね。
 

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