森井先生のこ゚本、精解 神の詩 聖典 「バガヴァッド・ギーター」を一冊だけ8巻を持っていた。

はじめ読んだとき、冒頭からこれはわたしには無理、この心境にはなれないと、

テレーゼのお話を読んで、はじまったその本は、

 

その後、寝る前に読む本として、わたしのなかで

定着してしまった。

 

3回目を読んでいたとき、長い事ずっと欲しかったのは、出会いたかったのは、この本かもしれないと

思う。

 

1回目は、ただ文字を追って意味を考えてそれだけで精一杯なのだけれど。3回目になると

その背後にある事象のようなものにも意識がいって、不思議なのだけれど、わたしは、そういう晩

深い眠りにおちてしまう。

 

他の、本も読みたくなってきたのだけれど、電子書籍しかなくて、紙の本でないとだめなので、

重版がかからないかなと願っていた。

 

 

それが、2月の末ころ、ネットで きれい・ねっとさんが各巻増刷したお話が出た。

わたしは、おそくて、4月になって知った。

 

まだ手に入るだろうと思って、取り寄せで書店に頼んだ。

頼んだ7冊のうち、3冊は、取り寄せできないと返事がきた。

 

それで、アマゾンでその3冊は注文しなおした。

 

よく見てると、あったはずの在庫がみるみるなくなってゆく。

 

わたし同様に待っていた人が、大勢いたんだと実感した。

 

次の増刷がいつになるかわからないので、今手に入れないとと思ってしまった。

 

70になろうとしてるわたしの一番の願いは、  目覚めること。 これが今回の人生の

一番の目標。

 

いろんな本を読んだ。

病気になって、どうしてこの体験がきてるのかも、考えた。

 

特に、家畜、奴隷になってる現実はどこから始まったかは、ついつい追いかけた。

 

高次の世界は、どうしてこの星の現状をこのままにしてるのかも疑問だった。

 

しかし、もっと大事なのは、自分が 自分の意識で 自分の世界を作ってるこのことに気がつくこと

だった。

 

目覚めないことには、自分の世界は変わらない。

 

死ぬまでにやることがあるとすれば、幻想から目覚めて 魂の願いを実現させることしかないと

思う。

師が必要だった。 でも、探せなかった。

 

どの人も、その人の繋がった世界を教えてくれてるだけで、根本原理まで解く人には出会えていない。

 

でも、夢のようなこの時間、めったにこない稀有なこの時間のなかで、答えを見つけるヒントは

必ずもらえるだろうと思ってるうちに森井先生の本に出会った。

 

1日に読めるのは わずか。情報量がすごい。

 

ヨーガもできないので、果たして自分が理解できるのかは わからないが。

 

それでも、瞑想はできるようになって、わたしの魂の願いは叶えたい。