ビタミンDのお話は、うーんそうやって作られていたのかというてんでショックでしたね。

 

なぜ効くのかも、考えさせられますね。

 

栄養療法のドクターで調べてもらったとき、くる病寸前と言われて そく飲み始めていたわけですが。

 

なにしろ、後鼻漏で、眠れず、もう痰で窒息しそうな日常で、慢性疲労症候群か副腎疲労かというくらい体もだるくて、動けない日々だったので、足りないと言われれば、そうなんだと信じて飲みました。
 

何でも良いから、よくなってほしい一心でした。

 

頼れたのは、栄養療法のドクターだけでした。

 

でも、よく考えると、検診にいって骨密度

毎回測るのが楽しみなくらい、平均値より、上だったのですよ。

 

そもそも、Dの診断基準が正しいのかどうか あれを読むとわからなくなりますね。

 

クエン酸が、黒カビを使って作られるお話と 似ています。

 

こうやって、色々見ていくと、信じられるのは、尿療法だけだと思うわたしがいます。

 

体は間違えないで、自分を治すお薬を作ってくれる。

 

尿療法で、毎日自分の尿を観察してるので、血尿に気がつけてる。

 

尿の色とか 味とか泡立ちとか、腎臓の悲鳴にはそれなりに気がつけます。

 

一昨日まで、なにか、体がクラクラして気持ち悪くて知ってるような知らないような感覚に

支配されていて。

 

昨日は、10年ぶりの歯医者さんの予約を入れていて、ものすごい緊張モードで、、、、、、子供の頃の

麻酔なしの治療で、削られる痛みが怖くて、怖くてトラウマになっていて、、、、、、

やっと予約をいれたのに、くらくらが収まらない。

 

 

どうしようと、うろうろしながら、いつものように、神棚と仏壇に向かってお祈りをして

愚痴をこぼすように、くらくらがとれなくて 気持ち悪くて困ってると話しかけてたら、

どなたかからお返事がきて。

 

よもぎのせいですと言われる。

 

そういえば、庭のよもぎの新芽を摘んでは、冷凍にしながら、3日連続食べていた。

 

去年は、なんでもなかった気がするが。今年は、ガンガン、熊笹も飲んでる。

 

何かの、成分が影響しあってる模様で。 敏感体質のわたしは見事に反応してる?

 

そういえば、ユキノシタを足裏に貼って眠れなくなった晩も、こんな感じで。

 

山菜や、野草の持つ灰の成分に影響されやすい。

 

食べるのをやめると、独特のおかしな感じは収まってゆく。

 

野菜は偉大だと思う。白菜や、大根や青梗菜毎日食べても、こんなことは起きない。

 

 

編み物と、読書に励んだのも、肩が凝ってる原因で、そもそも、後鼻漏のせいで眠り方がおかしくて

首や肩ががちがちなのも影響してると思う。

 

あとは、地球の波動がガンガン上がってるのに、ついていけなくてエネルギー酔してる可能性も。

 

よもぎの波動があがって、わたしの肉体がついていけなくなってる可能性もありそうだ。

 

そんなこんなで、収まって歯医者さんに行った。

 

目的は、10年になったブリッジの土台になってる歯が虫歯になっていないか、まだ大丈夫

そうかをみてもらうのと、入れ歯も、10年になるので、大丈夫かみてもらいたかったのと。

虫歯が新たにできていないかをみてもらうためだった。

 

ずーっと、行きたくなくて、コロナ以降は、「シェディング」がいやで、敷居がいっそう高くなっていた。

 

でも、いつまでもほおっておけそうにないので、行った。

 

そしたら、まず、虫歯になっていない、 ブリッジの歯もレントゲンをとってもらって、金属を被せてる部分はわからないが、レントゲンに映る部分に関しては、大丈夫と言われる。

 

あっけないくらい、なんでもないと言われて、 わたしの感じる違和感は 歯茎の炎症のせいだと

指摘されて、磨き方の指導の話になった。

 

いままで、10年もほったらかしにして、歯医者に行って、虫歯が発見されなかったことは

一度もなかったので、もしかしたら、すごいのかも。

 

わたしの身内に、生涯虫歯ができなかった伯母がいる。その息子の従兄弟も、80になるのに

虫歯がない。

 

歯もろくに磨かず、甘いものも食べてる。 、、、、、、、何が違うのかずっと思ってきた。

どうも、今の常識の歯磨き以外になにか虫歯にならない秘訣があるのだ。

 

おそらくは、唾液の量が多いのと、唾液のアルカリ化だ。

 

尿療法で、時々自分の尿のPHを測るついでに唾液のPHも測る。

唾液のほうがはるかにアルカリでないと、虫歯になってゆく。

 

 

それで、わたしは、オイルプリングで、口の中の菌を追い出すことと、食後は口の中を

アルカリにするべく、ぶくぶくと重曹水で口をすすいでる。

それが良かったのかと思う。

 

あとは、光のお祈りをするとき、歯が完璧に健康で、被せ物とも調和して、歯の神経も正常な

様子をイメージしてる。

 

少し前、どうもブリッジと比べて入れ歯は噛みづらいので、合わないなあと思っていたとき、

ふっと、江戸時代なら、こういうものもなくて 噛めないままだ。それに比べれば、ずっと

恵まれてる。

ありがたいなあと思った瞬間、入れ歯が歯茎によりそったように、違和感が消えたことがあった。

 

入れ歯といえども、感謝には応えてくれていて、すごいな意識の世界はと思う。

 

リブログのリブログです。

 

ビタミンDに関しては、わたしも、検討中です。圧倒的によいという情報が多いです。

栄養療法のドクターに くる病寸前と言われてから医師の指導のもと

1年は1万IU飲んだでしょうか。

 

その後も、量はぐっと減らして10年飲んでいます。

今では、毎日2000Iuにしています。夫も 飲んでいます。彼も2000IUですが。

体重は60キロ、わたしは、30キロ。ともに腎機能悪化しつつあります。

 

 

最近血尿が出るのです。 原因は?

 

味噌も、醤油もだめになってから、味付けは 梅干しやら塩が多く。

イワシなんかは、梅酢で煮ています。

 

なので、塩分過多になって、腎機能低下かと疑っていました。

減塩すると、血尿はへるのです。

 

もしかしたら、ビタミンDの取り過ぎで、腎臓のフィルターが石灰化してるとか

他の原因もあるのかもしれないと考え直しています。

 

とりあえず、減らして様子をみます。

 

Xの記事などいろいろな場面で、癌のリスクが、減る。骨が丈夫になる。アレルギーに良い

風邪をひかないなどなど良いという情報ばかりです。

 

わたしなどは、この10年 風邪もひかずにこれたのは、Dのおかげと信じていて

飲まないと不安です。

 

 

 

さて、、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の尿を飲むと癌が縮小した」——そう聞けば、あなたは眉をひそめるかもしれない。

 

 しかし1966年、私は膀胱癌の13例が尿管・S状結腸吻合術後に退縮したという報告を読んだ。

 

当時の通説は「発癌物質が膀胱からなくなったから」だった。しかし私は違う考えを持った。

 尿の中に抗がん物質があり、それは腎臓で再吸収されずに捨てられている。

だが腸に尿を移すと、その物質は腸管から再吸収され、全身に行き渡り、腫瘍を退縮させるのではないか。

 

 その仮説を立てた翌年、私はイェール大学医学部で衝撃的な症例に出会った。

子宮平滑筋肉腫の患者は、手術後の腟瘻が治らなかった間、長年にわたり再発しなかった。

 

ところが瘻孔が修復され、尿が腟に漏れなくなると——腫瘍は猛烈な勢いで再発し、

患者は転移で死亡した。

 

つまり、尿が粘膜から吸収され続けていたからこそ、癌は抑えられていたのだ。

 

 私は実験を行った。マウスの黒色腫に、尿を腹腔内注射した群と生理食塩水を投与した群を比較する。結果は明確だった。

 

対照群の平均腫瘍体積は12.87立方センチメートル。

尿治療群は8.56立方センチメートル。統計的に有意な縮小である。

 

生存期間の延長は見られなかったが——おそらく1日1回の注射では、抗がん物質の血中濃度を持続させるには不十分だったのだ。

 

 驚くべきことに、この発想は新しいものではなかった。古代インドの『ブリグ・サンヒター』には、「自分の尿を1〜2トーラ(約12〜24グラム)、空腹時に42日間飲め」とある。

 

 ヨガの古典『ダマル・タントラ』にも同様の記述があり、さらに「アムルタ(グドゥーチという植物)と混ぜて6ヶ月続ければ、難病から解放される」とされている。

 

インドの元首相モラルジ・デサイが、自身の健康法として尿療法を公言していたことも知られている。 

 

だが問題は複雑である。尿には何千もの低分子が含まれ、有効成分の特定は極めて困難だ。

 

食事や生活習慣によって成分は変動する。そして何より——美的嫌悪感と臭い・味の問題がある。

 

これが真剣な研究を妨げてきた。 しかし私は考える。

 

ノーベル賞受賞者のセント・ジェルジですら尿中の「レチン」という抗がん物質を追い、ウィリアムズとウォーターズはラットの肺胞癌で尿抽出物の腫瘍退縮効果を実証していたのだ。

 

これらを無視するのは科学的ではないと。 二つの症例を挙げよう。

 

 卵巣癌の56歳女性は、化学療法が無効となり腹水が溜まった。彼女は自分の尿を1日5回、15〜30ミリリットルずつ飲み始め、さらにグドゥーチの煎じ茶を水代わりに飲んだ。

 

2年半後——腹水は消失し、彼女は完全に健康を取り戻していた。

 

別の卵巣癌患者は、尿とグドゥーチを併用しながら6年間生存し、その間ずっと仕事を続けた。転移はリンパ節だけで、脳・肝臓・肺には全く認められなかった。 

 

だが警告も必要だ。ある癌患者は24時間分の尿を一滴も飲み残すまいとして、高カリウム血症を起こした。

尿療法に極端に傾倒すれば、標準治療の機会を逃すリスクがある。 

 

そして何より——尿療法は「飲む」ことだけが全てではない。 私の仮説が示唆するのはむしろ、体内で捨てられている抗がん物質を、どうやって持続的に全身に行き渡らせるかという発想の転換である。

 

 膀胱癌の退縮も、腟瘻による長期抑制も、黒色腫の実験も——すべては「排泄という損失」を

「再吸収という循環」に変えた時に癌は制御されるという、一貫した構造を示している。 

 

「癌は我々の生涯で征服されるだろう。自発的回帰は、体内に何かが起こったことを意味する。その何かを見つけ出せば、何が必要かが理解できる」——ジョンズ・ホプキンスの医師はそう語った。

 

 古代の叡智と現代の実験が交差する地点で、私たちは「捨てるもの」の中にこそ鍵があるかもしれないという逆説に向き合わされている。 — Ashok DB Vaidya(臨床薬理学者) 論文『Urine therapy in Ayurveda: Ancient insights to modern discoveries for cancer regression』(アーユルヴェーダにおける尿療法:癌退縮への古代の洞察と現代の発見)