【超緊急】ニセ感謝にご用心!!頑張ってきたあなたほど危ない!今すぐ◯◯◯◯を止めて下さい

小林正観さんが、大好きだったので、実践しています。

 

自分も、偽感謝で、自分を檻に入れてるのかどうか、じっくり、観察しなくては。

 

わたしの場合、感情の解放ができると、あごや耳の周辺までじんじんしてきます。

 

まさに、そこが炎症を起こしています。

ビスフォスフォネート(BP)製剤とは? スフォスフォネート製剤は、骨粗しょう症の治療薬として使用される薬物だそうです。

 

こんなことが起きると、覚えておきたいです。いつもありがとうございます。

 

 

今回も転載させていただきます。

 

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 【 元気でいるための「捨て方」~実践編 】 

 

 『 財あるは憂ひ多し、持たざれば心すなほなり。 』
(財産を持てば心配事が多い。持たなければ心は素直である。(「徒然草」・第150段 吉田兼好 現代語訳)

 

 現代人は、飢饉で命を落とすという現実感を伴った不安こそなくなったとは言え、私はある意味で、現代ほど、得体の知れない恐怖、つまり「モノを失うかも知れない」恐怖と常に隣り合わせの時代もなかったのではないかと考えるのです。

恐怖や不安が病気のもとになりかねないのは言うまでもありません。

しかし、前の投稿で話したように、たくさんの実際の患者さんたちの暮らしを見てきて、私が想うに、私たちが恐怖や不安に駆られて、「もっと持たなきゃ」「持てば持つほど安心できるはず」と、集めたモノそのものが、私たちの力、さらには生きるためのエネルギーを日々、少しずつ奪い、やがては私たちを食い尽くしてしまう・・・私にはそう感じられてしかたがないのです。

 私は毎週の農作業で大量のタオルを使います。 

そのタオルさえ、いろいろな店で1枚ずつ買いもとめ、使ってみて、数年かけて少しずつ買い足しました。

あまりに分厚いと夏は暑くて困るし、ペラペラでもダメ。

いまは1枚88円のタオルを大事に使い回しています。ほんとうに気に入っています。

洗濯したタオルを積んでゆくだけで幸せを感じます。

モノを整理し、「自分にとって本当に大事なもの」だけを絞ってゆけば、思考や心のありようにも少しずつ余裕が生まれます。

その新しく生まれた隙間は、ふたたび悪いモノが入り込むことのないよう、あるやり方で予防する方法があるのですが、今日は、ご質問の多かった、

< 持ちすぎたモノを実際に劇的に減らす方法 >

について話したいと想います。

 

 ★まず、実際に目に見えるモノ、物体としてのモノでお別れするものの選び方について。 

 

 ●1. 1年間使っていないモノ
クローゼットに眠る、服、机や戸棚の書類、小物類をひたすら箱に集める。ここでは「二度と使わないという基準ではなく、「今後3か月間で使うことはないはず」という決断を大事にしましょう。

私が過去に見てきた「モノ」は、女性なら化粧品、装飾品、衣服、男性は、音楽CD、DIY工具やよくわからないコード類など。

 

 ●2. 3,000円以内でいつでも買えるモノ
使い古しのクリアファイル、ボールペンの替え芯などの予備の文具類・ストック品。意外にあるのは「ないと思って買い足して、あとから見つかったモノ」。

そもそも使わないからそこにあるのです。

もしもあとから使うことになったら(割高でも)数個ずつ買い足します。 

 

●3. 買った理由が想い出せない、衝動買いしたモノ
疲れていたり、ストレスがたまっていたり、酒に酔ったりしているときに見た広告につられて買ったもの。

数回使ったならまだしも、箱や袋を開けてもいない万能洗剤など。

私は、過去に一度だけ深夜のテレビショッピングで買った「煙の出ない魚焼き」がありますが、ウキウキしながらサンマを焼き始めて5分もしないうちに、部屋が煙だらけになった謎の経験があります。

 

 ●4. プレゼントされたモノ
気持ちは痛いほど分かります。大切な想い出の品、それをくれた人の想い・・・ですが、大切な人同士ならなおさらのこと、互いの身体や心の元気を大事にしあうことこそ優先すべきです。

人間関係はモノでつながっているわけではないのです。 

 

●5. スーツケースにおさまらないモノ
海外の著者が「スーツケース思考」と記していて、なるほどと思ったのですが、食器、調理器具、衣服、衛生用品と筆記具、身分証明書類や通帳など、また今ならノートパソコンやスマホなど最低限の通信機器を全部合わせても、大したボリュームにならないはずです。ですが、どうしても大事なものだけを持って逃げなければならないとしたら、そのときに持ち出すモノこそ、あなたにとって真に大切なモノ、仲間なのではないでしょうか。

 ★物質的なモノだけでなく、私たちが捨てるべき思考・マインドについて
私たちが決別するべきモノは、物質としてのモノだけではなく、むしろ、目に見えない思考、考え方や想い方にこそあるとも言えます。

つまり、結局はいらないものを集めてしまう私たちの思考のクセこそ捨てるべきなのです。

 

 ●6. 安いから買う、という考え方
安いから、3つで~円だから、安くて残りわずかだから・・・そんな流れで「果たしてこれはもとから私が求めていたものか、充分な意味、意義、効果を持つものか?」を問うことなしに勢いで買ったもので、手放せないお気に入りになっているモノなどあるでしょうか?

むしろ考えるに考えて、やはり「必要だ」と判断したなら、少々高くても、長く愛着をもって使えるものにこそお金を使うべきでしょう。

ちなみに私は100円ショップに行っても、あらかじめメモしたもの以外買いませんし、目的の商品がなければすぐ手ぶらで帰ります。 

 

●7. 好きだから毎日飲み食いしたいという欲
考えてみれば分かりますが、超加工品であるカップラーメンやレトルト食品などの買いだめなど、あとになって病気やその治療費として何十倍もの犠牲になって返ってきます。

栄養ドリンクや缶コーヒーなど、箱で買い込んでいる人たちがたくさんいましたが、例外なく、みんなが途中で飽きてしまい、何年も前のレトルト食品がしまいこまれているのを見てきました。 

 

●8. 全力を出して完璧を目指すマインド
いまの私たちが不要なモノを手放す上で意外にかせになっているのは、私たちの真面目さ、なかでも完璧を目指し、いつも全力を尽くしてしまう、そうしなければダメだという思い込みです。

買ったものは全部使い切らなければいけない、たくさんのものに囲まれてもなお、(処分ではなく)きちんと整理しなくてはならない、読みかけた本や教材は完全に頭にいれないと行けない・・・。

正直、無理です。この完璧マインドが、使わないモノ、使えないモノをため込ませてきたか分かるでしょう。 

 

●9. お金儲け目的で投資をしようとするマインド
一般の人が勉強や経験なしに株などの投資で安定した収入を得るのは無理に近いことです。

「このスキルを身につければ月収何十万!」と宣伝する商材を高額で購入することも、すぐに回収できる、すぐに儲かるという想いが先にあるなら、まずうまくいきません。

お客さまから感謝の印としてのお金を得るためには相当な時間を勉強にかけなくてはなりません。

短期的に儲けようとした行動は必ず負債とモノを産み出します。 

 

●10. 他者と自分を比較するクセ
服も、電化製品も、カバンやアクセサリーも、車や住宅の買い換えにしたって、他者と自分を較べるクセがきっかけになっていることが非常に多いのです。

つまり、見栄です。

見栄が、私たちに相当入らないモノを集めさせています。

 

●●最後に
以上、ざっと思いついたモノを挙げましたが、実は、これらを実行してしまうあなたのクセ、捨てられない、処分できない、手放せないあなたの思考を縛り、ますますモノをため込ませている「力」があります。それは・・・

1-10をやってしまっている、その思考を持っている、家族、友人、知人などの、

<あなたの身近にいる「手放せない」人たち>

なのです。モノをため込む人々のそばには、同じような人が集まります。

 私は、自宅に伺った人から紹介されて、家族や親戚、親しい友人のお宅にも赴きましたが、びっくりするほど部屋の様子が似ている人たちが多かったのです。

 よろしいでしょうか。

私は、誰かを否定したり、非難したりしたいわけではないのです。 

ただ、医師として、ご自身でため込んだモノが、大切なその人自身の生きる力、治る力さえ奪っていっている様が悲しくてしょうがなくて、なんとかしたいと願うばかりなのです。 

 『 珍しき物を食はずとも、飢ゑずしてありなんこそ、めでたけれ。 』
(珍しいごちそうを食べなくても、飢えずにいられることこそ素晴らしい。(「徒然草」・第30段 吉田兼好 現代語訳)

 

 さあ、次はあなたが、本当は処分したい、手放したいと想っていたその品を、考えやクセを勇気をもって手放す番です。

もちろん、「いままで一緒にいてくれてありがとう」と感謝のことばと一緒に。

 

 ※写真は「駅鈴(えきれい)」です。これは特に私が敬愛してやまない、国学者で医師の本居宣長先生が、教え子から送られたもののレプリカです。

 

 

 

診察室で時々鳴らしては、逢ったことのない先生の思想に想いを馳せています。

これは処分できないです。

当時、役人の身分証明に使用された大切な駅鈴を師匠にあげてしまう愛もすばらしいです(本居宣長先生の診療所・自宅があった三重県・松阪市のシンボルとなっています)。 

 

 

 

 

 (ふなきたけのり・百姓医者 王子北口内科クリニック診療部長 2025/09/29)

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