病気を治すために、いろいろな治癒方法をみて実践してきました。

 

気が付いたのは、鍵は呼吸だということです。3呼1吸の呼吸法も最近は行っていました。

ここでは、息を止めた瞬間がいかに大切か教えています。

 

呼吸こそ、健康な体を作る最高の実践法になるようです。

 

 

 

 

 

 

 

先日の動画の 続きのような動画です。

 

一番初めに、自分が何を感じていても、それを否定せず、自分はそう思うのだと

寄り添わないと、 自分が壊れてゆくので。まずは、自分の感情を大切にしなくてはと思います。

 

そして、それを思いっきり吐き出すと、自分が空っぽになって、あとは相手の考え方を

自分が変えることはできないので、相手がよくなって幸せになることを願えます。

 

わたしは、自分の感情を紙に書いて、燃やします。

 

すっきりするまで何度でも。自分の感情を開放出来たら、この動画のステップに移ります。

 

 

話は変わります。

 

昨日、使ってる健康器具のことで、その会社に電話しました。

 

購入のきっかけが、妹の癌がよくなればということだったので、話はついそちらに。

そして、今年の6月に、パートナーも、突然死してしまったことにも話が及びました。

 

血栓が原因だったと思われ、あれさえ打たなければ、と何度も思った話をしていました。

 

電話の向こうのその方は、自分は打っていないけど、世間の同調圧のすごさ。マスコミの煽り方の

むごさを話されました。

 

そしてわたしに、「大変でしたね、お辛かったですね」と言ってくれました。

 

聞きながら、たくさんの人に話したけれど、こんな風に寄り添ってもらったのは初めてで。

優しいひとなんだと思いました。

 

今までは、えーと驚いた後、大概は自分の心配になって、そして周りの誰誰さんもというような

流れの話でした。妹夫婦はお店をやっていたので、その店はどうなるかを一番最初に聞く人も多く。

 

そういうものなのだと思っていました。

 

昨日、初めて、優しい言葉を聞いたと思いました。

 

妹を失って以来悲しみでいっぱいだったのですが、一番堪えた反応は、寿命だからという言葉です。

その通りだと思うのです。寿命が来なければ、人はむごい状態でも生きています。

 

肉体から、霊体になって、移行しただけで、だれでもそうなります。

よく知っています。

 

それでも、もうあの、お姉ちゃんという声が聞かれないという現実に。

心が悲しい。寂しいという思いは波のように繰り返します。

 

悲しかったね。辛かったね。という言葉を聞いて、ほっとしてゆっくりしてる自分がいました。

 

悲しんでも、いいですよね。

 

感情を、否定してると、病気になります。理屈がどうであっても、今その人が体験してる感情に

寄り添えたら、それが一番優しい気がします。

 

感情を押し殺したり、感情を感じないようにしたり、、、それが病気の原因になったりするので、

怒りも、悲しみも、喜びも存分に感じることは大事です。

 

偽善の自分をつくらないようにしようと思います。