昨年、記事を書いている。

 

先日、 空気の通り道に、副鼻腔炎由来の痰が 詰まって、 息ができず、何日も苦しむ日々が

続いて、参ってしまった。

 

何も、できない。息が吸えないので、 キッチンに立つことも、洗濯も 何もかもできなくて

苦しんだ。

 

さすがにここまで悪化したことは、めったにないので ひたすら 考えた。

 

何とか息ができていたときとの違い。夏場のスースー息が吸えた時との違い。

 

松葉をきらして 3,4日目からだった。

 

松葉そんなに効いていたんだと思いあわてて注文する。

 

何気なく 朝、松葉と緑茶と 塩をいれて 飲んでいた。

 

それから、つらつら考えた。

 

夏は6味そろっていたかも。

六味とは 甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味のことです。

アーユルヴェーダの教えです。

 

 

で、冬場のわたしの食べ物というと、甘味、酸味、塩味に集中しています。

 

唯一松葉で 苦みが取れていた。

 

それが きれて摂らなくなって一気に副鼻腔炎悪化です。

 

実は、わたしは甘味、酸味、塩味は好きなのですが、辛味、苦味、渋味はどちらかというと

苦手。

 

辛味は、キムチのような唐辛子を食べると刺激で朝まで寝られない時間が流れるくらい

刺激されてしまう。

 

苦味もそれほど好ましくなく、渋みである 葉野菜が食べれる程度。

 

でも、夏はそれをしっかり 食べています。 ゴーヤもたべて 苦みも入ります。

 

冬場甘味、酸味、塩味ばかり食べてるせいで 悪化してるんだと理解しました。

 

そこで、対策を。

 

苦手な辛味ですが、 大根おろしとショウガ湯を用意しました。

 

渋み対策に、葉物野菜は 季節でないからと食べないのをやめて、ホウレンソウ、小松菜

などなど葉野菜を食卓に。

 

苦味は松葉で。

甘味、酸味、塩味は、ほっておいても 食べてるので、意識して辛味、苦味、渋味を食べて

2日目くらいから、息ができない状態は解消しました。

 

スースーと息が通ると 本当にゆっくり します。

 

体が動かせます。

 

ついでに しっかりと わかったことは、苦味、渋味って マグネシウムミネラル豊富です。

 

マグネシウム、 ミネラルの中では抗炎症作用がトップクラスです。

 

これが、副鼻腔炎の状態を 改善してゆきます。

 

夕べ、 マグネシウムオイルを足ではなく 、顔に、特に鼻にすりこみました。

 

鼻づまりが取れてすーすーします。

 

さすがに経皮吸収がはやい。鼻づまりで苦しかったら、マグネシウムオイルを鼻に塗る

裏技を覚えました。

 

どうも 副鼻腔炎を悪化させないには、マグネシウムを不足させないのが ポイントのようです。

 

大根おろし、辛くて苦手ですが、息ができない苦しさに比べたら 苦手でも 食べることにします。

 

夜中痰吐きする日々が続いていますが、だんだん何故悪化してるのか理解できてきました。

 

それにしても、松葉、松脂の匂いがして、松の樹皮をたべてるような すごい味がします。

 

ピクノジェノール(フランス海岸松樹皮エキス)が重篤な喘息症状を緩和するのを考えても、

松の木って 痰がらみで 喘息になってゆくのを 防ぐのかも。