以前、マグネシウム高血症になったことがある。
懲りたので、マグネシウムのサプリは敬遠してる。
秋になって、今まではなんとか コントロールして眠れるようになったのに、
時々、 後鼻漏がひどくて、それはつまり、 副鼻腔炎の悪化ということなのだけど、
夜中起きて、激しく咳き込んでしまう日が出てきた。次の日も 肺とか気管支が炎症気味
になる。
初めは、よくわからなかった。
肉が合わないとうか、消化に問題があると わかって、それほど食べなくなって
鼻汁の粘度が劇的に下がった。
今は、昔の、ねばねばではなく トロトロという感じの鼻汁になった。
それが、 喉に沢山降りて 後鼻漏になる。咳き込みが激しくなって喘息のように
なるので、起きて、 尿を飲んで、 ケルセチンとか ホメオパシーの鼻炎用のミネラルとか
飲んで、1時間もすれば、治まってまた眠る。
尿療法が決定的な 抑えの鍵になってる。
でも、 夏は なんでもなかった。 冷えてくると何故おきてくるのか?
最大の疑問だった。
朝、ひらめきのように、気が付いたことがあった。
お風呂に 入らない日に 起きてる。
お風呂に入らない日は、マグネシウムオイルを摺りこまない。
サプリには懲りたので、お風呂上りに、マグネシウムオイルを摺りこむようになった。
それをしない日、 副鼻腔炎がむごくなって 後鼻漏になって、咳き込む。夏は、お風呂に入らない日はなかった。
もしかして、マグネシウムが足りていない?
そういえば、 夏の間は 緑の葉野菜をたくさん食べた。モロヘイヤとかゴーヤとか
食卓にあがる 野菜は、緑の野菜が多かった。
葉緑素と血色素は 双子のような分子構造。葉緑素は中心がマグネシウム。
血色素は 中心が鉄。
その違いだけだ。葉緑素の多いものを食べてると、貧血がよくなってゆく。
マグネシウムも入ってくる。
寒い季節に なると 食べてるものは 変わる。 大根、白菜。さつまいも、 ながいもなど
緑の野菜の出番が減る。
先日の検査では、貧血になっていた。
緑の葉野菜が少ないせいだなと 思う。
ここで、マグネシウムも減ってるのだと気が付く。寒い季節体調悪化は、単なる寒暖差によるものではなくて、マグネシウム不足によるものもあるのだと気が付く。
それにしても、 マグネシウム不足で、副鼻腔炎悪化、後鼻漏悪化、喘息になるって。
でも、 食事の内容は、アレルギーとか 合わないものはチェックしてるし、考えられるのは
マグネシウムオイルを摺りこまない日に起きてる事実から推測して、それだけに思える。
もう少し観察してみるけど、 マグネシウム ものすごく 大切な割に忘れてしまう。
補充も 難しいとこがあって、 飲むより、経皮吸収のほうが 断然良いように思う。
酸化マグネシウム製剤の副作用 食べ合わせ情報にこういう記事がある。
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骨粗鬆症の薬のビタミンD3製剤(ワンアルファ、アルファロール)との併用により、高マグネシウム血症を起こしやすくなります。とくに、腎臓の悪い人は注意が必要です
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ということは、ビタミンD3を飲んでるわたしは、高マグネシウム血症を起こしやすいということだ。
やっぱり、経皮吸収が一番良いし、食べ物 葉野菜でとるのが 一番良さそうだ。
豆類、海藻類も毎日食べてるのだけど、消化、吸収に問題がある わたしの場合
それでも マグネシウムは欠乏してるらしい。
塩とか ミネラルでも とれてると思っていたが、天日海塩でも、 しっかり にがり抜きをしてる
美味しい塩なので、 マグネシウム含有量は 少ない。
それでも、 寒い季節の不調には マグネシウム問題があるらしいと気がつけたことは
良かったと思う。
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