こころ(2018/5/28) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

NHKラジオ 「らじるらじる」の聴き逃し カルチャーラジオ文学の世界で夏目漱石の「こころ」の講義を聴きました

この講義の最初の回でのお話、文学を読むには訓練が必要
訓練無しに読んでも、理解できないところは深く考えず、その人の経験や知識に合わせて、解釈してしまう
だから、その作品の本当の意味は解らない

自分自身、以前、「こころ」を読んだ時のことを思い出してみると、全くその通りで、自分勝手な解釈で浅く読んで、「この作品が何故、高く評価されているのだろう?」
と思っていたのが、もっと言うと、ほとんど理解していなかった
何か後味の悪い読後感だったのが、解説を聴いて、少しだけ理解できたような気がしました
少しだけ、スッキリした

それでは音楽もそうなんだろうか?
訓練をしなければ理解できない?