電話サポート(2018/3/9) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

先ほど、店を閉める少し前に電話がありました

「インターネットの画面が動かない、切ろうと思っても切れない」

電話でこんな相談をいただくと、取りあえず
「電源を切って、再起動してみてください」
と言うしかない

実際に、その場で現物を見ずに、どう対処したら良いか聞かれても、こちらも解りません
コンピュータの電話サポートは大抵の場合、非常に難しい!

相手が、コンピュータにある程度詳しくて、トラブルの様子を正確に伝えられる人だったら、こちらも対応の仕方もありますが、ほとんど、そうではないことが多く

こちらとしては、電話から聞こえてくる、お客様の話から、想像力をフルに働かせて、頭の中に向こうのコンピュータ画面を思い浮かべ、それを解決する方法を考えることになります

明らかに、電話の向こうの画面が、私の想像の画面と一致し、しかも、私がその解決方法を知っている場合は、的確な答えが出来ますが、そんなことはほとんど無い

結果として
「コンピュータを再起動してください 出来ない場合は、電源ボタンを10秒以上長押しして完全に電源を切ってからもう一度入れてみてください」
と言うしかない

先ほども、お話を伺っていると、ワープロなどは出来るが、インターネットを立ちあげると動かなくなる、と言うことで、どうやらコンピュータは起動するがインターネットブラウザーを起動するとフリーズするということらしい

これは、電話でのサポートは私には難しい

最近、Windows Updateのトラブルが多いようで、私自身、3ヶ月ほど悩まされてきました

自動更新、勝手に起動すると、ダウンロード、インストールの間はとても遅くなる、ワープロなどの文字入力をしている時は、未だ、良くても、ネットで何かを見ようとすると遅くて、フリーズした様に感じるのかもしれない

その場合、強制的に電源を切ると、更新が中途半端になり、システムを壊してしまうこともある

取りあえず、電話では、電源を入れっぱなしにして一日そのままにしておくと直るかも知れません
とお話しして電話を切りました

実際に手元にそのコンピュータがあれば、Windows Updateを見て、更新されていなかったら、最新のところまで何度も再起動しながらUpdateを完了させるのですが、目の前に無ければ、それが原因かどうかもわからないので、駄目な場合は、やはり、実際に見せていただくしかありません