お客様(2018/2/11) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

先月の27日に発売された雑誌「男の隠れ家」にkaguyaの記事を掲載していただいて、友人、知人からは「買ったよ(雑誌)、見たよ」と言う声はかけていたきますが、「男の隠れ家」を見て竹スピーカーKaguyaに興味を持ったと言って下さる方は未だいらっしゃいません

「男の隠れ家」を読んでいただいて、日本中でどれだけKaguyaに興味を持って頂いた方がいらっしゃるのでしょうか?

店の前の大通りは、JR和歌山駅から、和歌山城公園に通じる道路で、公園の前には大きなホテルもあり、店の前を多くの観光客の方が歩いていらっしゃいます
多くの人が、ショーウインドウの中に置いている古いMacを見て立ち止まり、写真を撮る人もいらっしゃいます
そのほとんどの人は、そのまま歩いて行ってしまうのですが、中には、店の中に入ってこられる方もいらっしゃいます

店の外にはKaguyaのポスターも貼ってあるし、ウインドウには「竹スピーカー製作」と書いてあるので興味を持ってくださるのでしょうが、その音を聴いてほとんどの方が驚かれます

そして、初めて店に来られる方の中には、通りがかりではなく、わざわざ、竹スピーカーを聴いてみたいと来てくださる方もいらっしゃいます

今日のお客様も、そう言う方の様でした

Kaguyaを聴いていただきながら、説明をさせていただいていると、お客様が
「このスピーカー、テレビで放送していたことがありましたよね」

以前に2度、NHKで取り上げていただきました、JCOMでも紹介していただきましたし、新聞、ラジオでも紹介していただきました
しかし、もう何年も前のことです

今日だけではなく、未だに、テレビで見た、新聞で読んだと言ってくださる方がいらっしゃいます
四季の郷や和歌山城の竹燈夜で聴いたと言う方もいらっしゃいます

その時はわからなくても、こう言うPR活動って大事だなと思います