プロジェクター(2012/2/8) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 映画好きにとって、ホームシアターと言うのは憧れです
専用の部屋を作って防音、遮光を完璧にし、高画質のプロジェクターとAVサラウンドシステムの機材を揃え、映画や音楽のブルーレイ、DVDを楽しむ
そう言う羨ましい方、当店でシアタールームの設計段階から関わらせていただいた方も何人かいらっしゃるのですが、実際に活用されているか?と言うと、毎日、必ず活用している、と言うわけではなさそうです

一日の中で、じっくり映画を一本見ている時間が取れない
時間があっても、わざわざシアタールームに行って機材の準備をする気にもならない

じっくり映画や音楽を楽しみたい時もあるけれど、日頃はそこまですることはなかなか無いと言う方が多い様です

実は私自身、一世代前の性能的には今のプロジェクターからは見劣りする物を自室(ベッドルーム兼書斎)で使っています
壁に棚を作り、そこにプロジェクターを置いて、反対側の壁にロールカーテン型の100インチスクリーンを付けています

憧れのシアタールームは店で、と言うことで大きな音で音楽を聴くのも自室では出来ませんからミニコンポのスピーカーを使ってですが、日頃、仕事以外で一番過ごす、寛ぐことができる部屋でプロジェクターを使うのは良い物です
椅子に座ってベッドの上に足を投げ出して、あるいはベッドに寝転がって大きなスクリーンで映画を見るのは、映画館でも出来ないことです
その時に大切な事は、出来るだけ簡単にできる様にすること、出来ればスクリーンは電動の方が良いし、スクリーンが無くても白い壁があれば、けっこうきれいに映ります

遮光も、夜だと問題はありませんし、夜、照明を点けた明るい部屋でも、何かをしながら「ながら見」をするくらいなら十分楽しめます

今までのプロジェクターはランプ寿命と言うのがあって、一定時間使用するとランプの交換が必要で、そのランプかけっこう高価です
ところが、最近はLED光源のプロジェクターが商品化され、ランプ寿命を気にせずに使えるし、製品自体も低価格になってきています
製品自体も小さく場所を取りません

憧れのシアタールームもいつか手に入れるとして、一番自分の寛げる部屋にLEDプロジェクターを一つ、是非どうぞ

http://www.nec-display.com/jp/projector/viewlight/l50wjd.html