何年か前まで、私の店はAppleから認定されたMacMasterとしてApple製品の販売をしていました
今は、Appleの販売方針が変わって、販売ではなく、設定などの仕事をさせていただいています
もちろん、Apple製品でなければ周辺機器の販売などはさせていただいています
当店がMacMasterだった頃、毎年、幕張でMacWorldが開催され、AppleJapanから招待していただいて見に行っていました
日本中からApple好きの人たちが集まってきましたが、その中にNewtonを持った人が何人もいました
Newtonと言うのはiPhoneの様な携帯情報端末
iPhoneよりもかなり大きく重たかったですが、手書き入力も出来ました
当時、Newtonを持っていると言うのがMacファンの中でも、ちょっとした自慢!!
そして、同じ持つなら、かっこ良く持ちたい!!
拳銃のホルスターの様なキャリングバックを装着して、常にNwetonを携帯している
Macファンが大勢いる中でも、ちょっと目を引く存在でした
さて、そんなNewtonをどんな風に使ったらよいのか?
今は、当たり前の様に便利に使われているスマートフォン、そう言う未来を、ちょっと見せてくれたのかな?
スティーブン・セガールが映画「暴走特急」の中で、FAXを自動発信する小道具として使われていました