店の中に並べてある竹スピーカーKaguyaを見て一言
「和の雰囲気だ、旅館とかセールスにいけば売れるんじゃないか」

音に興味のある方は、あまり外観のことはおっしゃらないのですが、それほど音楽に興味があるわけではないと言う人にとっては見た目のインパクトが
「和」
と言うイメージが強いようです
よく言われます
これはKaguyaの音以外の一つの特徴、ある意味、強味であって、一般的なメーカー製のスピーカーが似合わない和風の部屋、和風旅館のロビーとか料亭とかでも違和感なく使っていただけると思います
しかし、同時に、「洋室には似合わないんじゃないか?」と思っていらっしゃる方も多いと思います
やはり、竹そのものが和を連想させるのでしょうか?
竹は南のもので、その北限は山形、岩手あたりだと言います
北米やヨーロッパでは竹は自生していない
アメリカやヨーロッパに比べ日本では竹林を身近に見かけるので、竹と言うと和のイメージが強いのでしょうか
竹スピーカーKaguyaは和室以外には似合わない?
そんなことはありません
実際にアンティークな雰囲気のあるお店で使っていただいています
一般家庭のフローリングのお部屋でも違和感なく使っていただいています
むしろ、メーカー製の一般的なスピーカーより、お部屋に似合っていると言っていただきます
