先日、私のコンピュータの歴史を書いていて、色々思い出したこともあり、また、靄の中に霞んで、なかなか思い出せないこともありました
思い出を辿っていくと、こんなこともあった、あんなこともあったと徐々に蘇ってきます
そんな中で、ビデオ編集をコンピュータ出始めた時のことを思い出そうとするのだけれど、なかなか記憶があいまいで
確か、Windowsでは未だ出来なくて、Macでキャプチャーボードを取り付けて出来るようになったのだと思います
それが何だったのか?
記憶をたどり、調べると
Radius MotoDVと言うキャプチャーボードとソフトだったのを思い出しました
それまではビデオ編集と言えば、基本的にビデオを2台つなぎ、その間に文字を入れたりするテロッパーやシーンをつなぐ、今ではコンピュータを使えばオーバーラップなど簡単にできてしまうABロールをする装置など、一通りそろえるとかなりの高額になってしまい、その上、ダビングを繰り返しながら編集するので画質も悪くなっていました
それが、コンピュータを使うと、今まで必要だった様々な装置が要らず、コンピュータだけで出来てしまう、しかも画質はほとんど劣化しない
画期的でした
今日は、ちょっと思い出話
もう少し思い出したら、また書いてみたいと思います