Kaguyaプレゼン原稿(2017/4/22) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも


昨年から申請していたプレミア和歌山に、今年、認定していただき、2月28日には市内のホテルで内覧会と授賞式がありました




昨年、10月に審査会があって、Kaguya type-LkⅢとアンプとプレヤーを持って行きました
その時は、私自身は審査会には参加させていただくことは出来ませんでしたが、Kaguyaを引き上げに伺ったときに、担当の方から「好評でしたよ」と言っていた来ました




そして、12月も後半になって、審査員特別賞の最終候補にノミネートされているのでプレゼンテーションに来るようにと連絡をいただきました




候補は4社で、それぞれ持ち時間5分
私は、プレゼン用の原稿をまとめることにしました




予めプレゼンの審査理念を教えていただいていました
大切な人に送りたいと思える「品格と洗練性」 他社にまねが出来ない「独自性」 環境、安心といった時代のニーズを捉えた「時代性」 人々を惹きつける「物語性」 お客様の期待に応じる「供給の安定性」




書きあがった原稿は5分では読めないものになってしまいました
勿論、プレゼン会場で原稿をそのまま読むつもりは無かったのですが、どう言うことをお話しするか、一度自分でまとめておこうと書いたものです




実際には考えていたことの半分も話せないまま、残り1分の知らせがありました




結果は、特別賞は逃したのですが、奨励賞をいただきました




折角、Kaguyaについてまとめた文章ですので、ここに書き残したいと思います