立体写真で目の前に飛び出してくる様な物を作りたいと思って、それを解説しているページを見つけました
http://www2c.airnet.ne.jp/kawa/setu/setu1.htm
このページの説明によると「2枚の写真を重ねたとき同じところにくる部分が紙面の位置になり」と言うことだと、カメラを単純に並行移動しただけで視差を作っていては、どんどんずれて行ってしまうわけで、広く写して後でトリミングするか、撮影する時に、立体に見る時の基準面をあらかじめ決めておいて、そのつもりで、角度を付けて撮影すると言うことになります
そう言う事を考えながら、手持ちで試しに自作スピーカーたちを撮ってみました
結果は、凄く立体感のある写真になったと思います
今度は、もっと、目も前に飛び出してくる様なものを作ってみたいと思います
今日の写真も「立体写真感」にアップしておきました
交差法です