8set(2013/12/15) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも



 太さとか、曲がり具合とか、色々考えて乾留竹を1ペアずつ切り揃えました
8セットのスピーカーになる予定です
写真には写っていませんが、Lタイプの短いのを考えていて、置く場所によっては面白い使い方が出来るのではないかと思っています
type-sk二組とtype-sk7一組、miniが一組み、出来れば一番多気のはtype-Lk、隣がtype-mk,そしてtype-mkのショートタイプ

今日も、何人かのお客様に聴いていっていただきました
観光客風の若い男性、ショーウインドウの古いMacを長い間ご覧になっていて、丁度、私が店の外で切った乾留竹の切り口の処理をしている時で、声をかけさせていただくと
「写真をとっても良いですか?」と言うことでしたので、「中に入って撮っていただいて良いですよ」と店に入っていただきました
Macの写真をとった後、Kaguyaで聴いていただきました
音を聴いて「凄い、凄い!!」の連続
以前、ブラスバンドでトランペットを吹いていらっしゃったそうです
そう言う音楽好きの方には、本当にKaguyaの音を気に入っていただく方が多いです
神戸から観光で来られたそうです

次に、LUXの真空管アンプ38FDの修理をして欲しいと言う方がアンプを持って来られました
スピーカーを繋いでみたところ、正常に音が出たので、アンプ以外の原因があるんじゃないですか、と言うことでそれは終わり
Kaguyaを聴いていただきました
やはり、とても気に入っていただいて、今聴いているJBLを売って、これに変えようかな?と嬉しいお話しです
お帰りになってからプラスシステムの説明をさせていただくのを忘れていました
JBLの38Cmウーファーをプラスシステムに使うと、両方の良さが出るので、一層気に入っていただけたのではないかと思います

次に、Kaguyaには関係ないのですが、古い真空管のラジオを直して欲しいと言う方が来店されました
「バスの窓から(当店を)見ていて、一度来たかったんです」
と言うことでした
小さな店ですが、外から見ていて何か面白そうだと思っていただければうれしいです