Jerzy Kosinski(2009/7/18) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

BSで放送されていた「チャンス」と言う映画を見ました
最後の不思議なシーンが何を意味しているんだろうか?
最後の1分ほどのシーンがこの映画の全てを意味するような気がしました
そして、エンドタイトルで、この映画の原作がイェジー・コジンスキーと見たとき、以前読んでとても良かった「異端の鳥THE PAINTED BIRD」イエールジ・コジンスキーを思い出しました。
早速、ネットで調べてみると、どちらもJerzy Kosinskiで読み方が違って同一人物だろうと、更に調べると、映画「チャンス」の解説の中に「イェジー・コジンスキーの原作(「預言者」/角川書店刊)を基にコジンスキーが脚色」と書いていました。
「預言者」だったら、本を買って読んだんじゃないか?と思いましたが、もう30年ほど前の話です。

インターネットが身近になって、何でもすぐに調べて、解決出来るようになりました。
当店のお客様でも、コンピュータを修理のため、数日お預かりすると、「日頃、どれだけコンピュータやネットに頼っていたか、よくわかった」とおっしゃっていました。