佐渡裕 ベルリンフィル(2011/6/13) | umedastyleなAV生活

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 昨日、友人から電話があって、「昨夜の佐渡裕 ベルリンフィル、録画してるか?」
実は、その日訪問させていただいたお客様宅でもその話題が出ました
毎朝、ブルーレイレコーダーの「おまかせまる録」をチェックしているけれど、気が付かなかったな
夜、レコーダーのハードディスクを見てみると、ちゃんと録画されていました
昨日の朝はディフューザーを削っていて、録画のチェックをしていなかった

ドキュメントは興味が無いので飛ばし見、コンサート本編は
「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)
「交響曲 第5番 ニ短調 作品47」(ショスタコーヴィチ)
武満徹のこの曲は初めて聴きます
とても奇麗な曲で、最初はドビュッシーの牧神の午後に似ているな、武満徹の曲がドビュッシーに似ているのは良く感じます
現在音楽の武満徹は印象派なのか?
音楽理論は全く知らない私にはわかりません
風が吹き抜け、光がキラキラする様な曲、上質なアンビエントの様です

「兎に角、録画はしているよ」
これは友人への連絡です