スピーカー部品(2013/12/13) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも





 昨夜、店を閉めてから乾留竹が届きました
以前からのストックを含めると、少し在庫が出来ました
スピーカーは基本的に2台一組ですから、どういうペアにするか考えなければなりません
少し曲がったのもあるから、これはどの様に利用するか?

「チャレンジ企業」の審査会の時に、審査員のお一人から
「買っていただいた方からの不満は無いですか?」と言うご質問がありました
不満やクレームがその後の製品を良くしていくからだと言うことでした

先日も、ユーザー宅を訪問させていただいた時、とても気に入って楽しんでいただいている様で安心しました
もちろん100%完璧なものなどありませんから、全く不満が無いわけではありません
小さなユニットなので大迫力を求めるのは無理です
しかし、「あまり大きな音量にしなければ、メーカ製の大型のスピーカーに負けていないよ」とそのユーザーの方も言ってくれていました

大入力や周波数特性を改善したのが、店に置いている2wayKaguyaです
これは大きな入力も入りますし、伸びのある低域から歯切れの良い高域まで再生しています

今までのユーザーの方からの直接クレームや不満を伺うことはありませんでしたが、5年ほど前に竹スピーカーを作り始めてから私自身や仲間の音やデザインに対する欲求は常に改善に生かされ、最初に作った竹スピーカーと今のKaguyaとでは全く違うスピーカーになっています