UMECONBU STORY★ -3ページ目

UMECONBU STORY★

オリジナルの小説をずっと書きたかったので、私がつくるSUTORYブログです!!

ぜひ立ち寄ってみてください!(^^)/

ども~!


二回目の更新です!(^-^)/


今回のサブタイトルは"光"です!


でわさっそく!


『1時間目が終わるとともに私は教室を勢いよく飛び出した。

ずっーと我慢していたトイレに限界がきた。

トイレに駆け込もうとしたがすんなり行けるはずもなく、男子トイレに集っていた奴らに捕まった。

「お前何でそんなに小さいの~?」

「あ!牛乳買えないのかぁ~!」

そんなこと知るかっての。

そう思いながら、いつものように

「いやー。どーなんだろうね~?成長期終わっちゃったかな?」

と言ってトイレに行こうとすると、逆効果だったらしく余計絡まれた。

周りの子は「あぁ~。また花菜ねぇ~。」などと話していて助けてくれるはずがない。

しょうがないので「本当にどいて!!」と言おうとおもい、口を開けた瞬間後ろから低めの声が聞こえた。

「ちょっと邪魔だわ。それにここトイレの前だよ?」とその声は言った。

すると、トイレの前に集っていた奴らは「うわ、きったねー」などといって教室に戻っていった。

彼は何も言わずに通り過ぎていった。

私は何も言えなかった。

私は彼が誰なのかわからないままトイレに入った。

でも、どこかで聞いたことのある声だった。

その日の放課後は次の日の保護者会の為の椅子出しをしなければならなかった。

パイプ椅子は結構重くて、手も痛かった。

椅子出しをはじめて二往復目。

パイプ椅子を両手に持ったその時、小麦色に焼けた手が私のパイプ椅子をもって"いいよ。"といった。

私は顔を上げてその人物を確かめた。

あ、さっきの....ってよくみたら間宮じゃん。

とりあえず"ありがと。"と言うと私は体育館を出た。

間宮とは小学校が一緒だった。

でも、すごい変わりようだ。

最初は全然分からなかった。

そんなことはさておき、さっきから心臓がうるさいほど聞こえる。

誰も歩いていない廊下を私は足早に進んだ。

今まであんな風に助けてもらった事がなかった私は今相当混乱している。

私は誰もいなく、薄暗い廊下の真ん中でしゃがみこんだ。』


続きます!(^-^)/


でゎ!また!



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