UMECONBU STORY★ -4ページ目

UMECONBU STORY★

オリジナルの小説をずっと書きたかったので、私がつくるSUTORYブログです!!

ぜひ立ち寄ってみてください!(^^)/

はじめまして!


UMECONBUです!


このブログでは私なりに書いたかってな小説を書きたいと思ってます!


まだまだ成長段階の小さな脳みそで頑張って書くので、よかったら読んで下さい(‐^▽^‐)



ちなみに中学生です!



読んでくれたら嬉しいです!!







でゎ!さっそく!






『たまに考えてしまう。

"好き"っていうのは一目見たり、話したりするだけで決まってしまうことだろうか。

"友達"っていうのは一緒に出かけたり、ただ群がっているいたりすることだろうか。

退屈すぎる日々のなかでぼーっと考えてしまう。

何もかもどうでもよくなって誰にもはむかわずに....。

これがいわゆる"思春期"だろうか。




「まってよ~!」

廊下に響き渡る自分の声に慣れを感じ始めた中学二年の春。

野村花菜。中二になりたての13歳。

いつも私は何かささえなことがキッカケでからかわれてしまう。

それも案外長く続く。

時には何かを盗まれたり、避けられたり、

いわゆる"いじられキャラ"だ。

今現在もかわってない。

でも、これを"イジメ"とは感じない。

イジメはきっともっと陰険で、卑怯で、ものすごくたちが悪いものだ。

それとも私はすごく単純なのだろうか?

ただ、私の中では"いじられキャラ"が終わってしまうと、それとともに友達も消えてしまいそうですごく怖い。

いつかキャラが終わってしまうと本当の"イジメ"に変わってしまいそうで....

そう思うとずっと前から仲がいい子。親友。クラスの男子。

みんなが敵に見えてしまう。

そんなことを考えてるとやっと親友の真希のもとへたどりついた。

真希は振り返って私の顔を見ると、にっこり笑って「おつかれぇ」と息ひとつ乱れずに言ってきた。

私は自分の感情をのみこんで笑みを浮かべると、「フハハ。もぉー真希歩くの速いよ~!疲れちゃったよー。」と途切れ途切れ私は言う。

本当は分かっていた。

またおいていかれた。

でもまあ、いつもの事か。

私はいつでもそう思うようにしていた。』


続きます!!


また機会があったら見ていただけると嬉しいです≧(´▽`)≦



では、おやすみなさーい(^-^)ノ~~







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